【3358】170826 さぬき遠征:教授邸(3)久々!ビマークでRYDEEN・・・(^^; 

さて、教授邸の出し切りサウンド・・・PCオーディオの圧縮音源につづき、久し振りのSACDで、自然な音数の多さを体感し・・・そしていよいよAA誌付録のCDながらCDの音を聞き・・・改めて教授邸の不動のCDサウンドのポテンシャルの高さを認識・・・

っと、最初はゴールドムンドのDACを聞かせていただいたんですが・・・今度は、σ(^^)私が教授邸に始めて伺った時、メインだったビマークのDACで・・・

しかも、かけられた曲は教授邸のベンチマーク?・・・Y.M.O.のRYDEENを!・・・(^^;

うわっ!・・・この太く厚くキレッキレのサウンド!・・・果たして音源製作時にこれだけのサウンドで聞かれることを想定してサウンドデザインされたのだろうか?と思わせる3次元の展開に改めて感心し・・・はじめて伺った時に聞いた驚きを再び思い出した・・・(^^;

でも、プリやケーブルが大きく変わっているからか?・・・最初に来た時に聞いてぶっ飛んだサウンドより、かなりクオリティが上がってる!(@@;

なにせ、最初にぶっ飛んだこのサウンドすら、まだまだ山の中腹だったわけで・・・ビマークのDACでは、3次元サウンドの回り込みが、リスポジの左右辺りまでだったのが・・・

ムンドのACでは、更にリスポジの後にまで音が展開する360度パノラマサウンドに進化したんですから・・・(^^;

と、懐かしの話から・・・オルフェのサンバさんが教授と知り合ったきっかけが・・・PhileWebの関西忘年会のCD交換阿弥陀くじ大会で・・・教授の出したY.M.O.のCDを、オルフェのサンバさんが当てたことだったと・・・更に懐かしい話に・・・(^^;

そういえば、前回ここでYMOのPublic Pressure(公的抑圧)を聞かせていただいて・・・めっちゃもう一度聞きたくなって・・・デジタルでは拙宅の音の酷さにガッカリするだけだからと、レコードを探してきたんですよね・・・(汗

と、この音量で耳は大丈夫?と問われたんですが・・・ノイズが多いままのサウンドだと、この音量では耳を潰しかねませんが、このクオリティなら全然大丈夫です!と・・・(^^;

で、おつぎは・・・ムンドのDACで、曲に合わせてデジタルケーブルは、バルハラでと・・・かけられた曲は?・・・なんとも凄く心地よいサウンド粒子の空間に包まれ・・・ちょっと教会の雰囲気も感じる神聖な感じのボーカル曲で・・・最初、ピアノの伴奏から・・・ギターの伴奏へと変わって・・・

え?これってだれの曲?・・・

【SEKAI NO OWARIの「SOS/プレゼント」】
3358-01SEKAI NO OWARIの「SOS・プレゼント」

と、教授から・・・、SEKAI NO OWARIですよ!と・・・えっ!(@@;・・・、SEKAI NO OWARIって、こんな曲やってたの?とビックリ!(@@;

曲は、SEKAI NO OWARIのシングルCD「SOS/プレゼント」から、SOSって曲で、ボーカルがピアノのSaoriなんですかね?・・・こんなに綺麗な曲を凄いサウンドで作ってたなんて・・・って、驚いたんですが・・・映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」の主題歌だったそうで・・・σ(^^)私、このアニメの絵が嫌いで全然見てなかったもんで・・・全く知りませんでした!・・・(汗

で、おつぎは・・・DACをブルメスターに変えて、Silver Runningのデジタルケーブルで、Mt.T2さんの好きなヤツをと・・・かけていただいたのは・・・

【The Idea of NorthのReel Like Spring】
3358-02The Idea of NorthのReel Like Spring

オーストラリアのアカペラグループ・・・The Idea of NorthのReel Like Springってアルバムから・・・Over The Rainbowを・・・

いやあ、この静寂感・・・透明感のある歌の声がそれぞれのポジションに浮かんで、ハーモニーにぐるっと包まれる感じ・・・音の純度の高さ、質の高さが凄いですね・・・

The Idea of NorthのCDは2枚ほど持ってるんですけど、これは早々に入手しないと・・・(^^;

多分、この曲は、教授の仰る通り・・・ブルメのDACにSilver Runningのケーブルって組み合わせがいですね(^^;・・・と、教授が、あとでもっとMt.T2さん好みのをと・・・(^^;

で、おつぎは・・・トランスポートもDACもブルメスターにして・・・

【Kannkawa/ORGANIST】1037-02
1037-02オルガニスト!.jpg

かけられたのは・・・Kannkawa/ORGANISTから、Softly as in a Morning Sunriseを・・・

うわ!・・・ヴァイブの打音の純度が高くてオルガンの鳴りっぷり気持ちよくて・・・サックスもドラムも・・・やっぱブルメの濃さとメリハリ、抑揚の出し方って惹かれるなあ・・・(^^;

それに、この持続音が綺麗に響くのは、先ほどからの聞き比べの印象からすると、Silver Runningの新型の効果のような気がしますね・・・やはりσ(^^)私は、この癖のない響の自然な方向が好きみたいです・・・(^^;

ま、機器はブルメスターの純正のトラポとDACの組み合わせですけど・・・教授チューンで、ブルメ独特の音の世界とは、少し違うサウンドになってるとは思いますが(^^;・・・ノーマルだともっとかまぼこで真ん中が濃い感じで・・・無理に例えるなら、演歌色?が強い感じがするんですけどね・・・(^^;

と、おつぎは・・・っとすみませんm(_ _)m・・・ちょっとのんびりおさらいし過ぎて、今日はここで時間切れに・・・(滝汗

なので、つづきはまた明日・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3357】170826 さぬき遠征:教授邸(2)弦の音色に深みが・・・(^^; 

さて、半年振りの教授邸・・・まずは、今回始めてのdaisiさんにと・・・教授邸ならではの脅威のPCオーディオから・・・だったのですが、少々再生ソフトがご機嫌斜め?・・・

ってわけで、再生ソフトを変えての再生で・・・半年前にも聞かせていただいたAACの圧縮音源を数曲・・・そのサウンドは、やはり驚くべき音数で密度も厚みもあって・・・こんなサウンドが圧縮音源で聞けるなら、お高いだけのハイレゾなんて要らないじゃん!・・・(@@;

ま、MacBookProをトランスポートとして・・・教授のノウハウの基本通りに・・・オリジナルのスイッチング式のSCアダプタと言えど、最上位グレードの電源ケーブル(太刀魚君)で綺麗な電気を送ってやり・・・アルミのしっかりした筐体の振動をインシュレーターで整え・・・ロス無く癖をつけないUSBケーブル(Silver Running)で、DAC(ゴールドムンド)へ送ってやる・・・

結局、ノイズまみれのPCもノイズを抑え振動対策すれば、圧縮音源でも普通のCD再生に勝るとも劣らないクオリティで聞けるってことなんですが・・・

トランスポートはMacBookProでも・・・教授のノウハウの固まりな電源ケーブルとUSBケーブル、インシュレーターを投入していますし・・・DAC以降は、これまたビックリ!(@@;な教授のノウハウをキッチリ投入されたハイエンドシステムでの再生ですから・・・(^^;

このPCオーディオでの再生だけを聞けば、もうハイレゾなんて要らないじゃん!って思えるんですが・・・それだけのサウンドを聞かせてくれるシステムですから・・・もっとクオリティの高い音源を聞けば・・・その出音は推して知るべし・・・(^^;

【クラッセのSACDプレーヤー】
3357-01クラッセのSACDプレーヤー

で、それじゃあおつぎは久々にSACDをと・・・SACDプレーヤーは、音数多く癖無くそのポテンシャルが高いと教授が認めたクラッセのプレーヤーですが・・・そのそのサウンドポジションを示すがごとく?・・・左のSPの陰に隠れそうなほどにシステムの左端に追いやられ・・・(汗

ま、それはさて置き・・・久々にかけられたDACSは・・・

【グレースマーヤのThe Girl from Ipanema】
3357-02グレースマーヤのThe Girl from Ipanema

グレースマーヤのThe Girl from Ipanemaから・・・3曲目のConstant Rainを・・・

おお、これでもか!な音数・・・クリアで高解像度・・・でも特にどこかを強調することも無く、癖もなく・・・ソースから機器のポテンシャルを最大限に情報を取り出してそのままぜ~んぶ再生するって感じ・・・ま、まんまSACDの教授サウンドって感じで・・・(^^;

やっぱこうやって情報量の多い音源を聞くと、音の密度が2ランクほど高くって・・・先のAACが如何に情報を間引いていたかを感じさせる違いが・・・(汗

つまりは・・・普通のCD再生に勝るとも劣らぬPCでの圧縮音源再生より、桁違いな情報が再生されているってことで・・・その再生クオリティは推して知るべし・・・(^^;

う~ん・・・教授邸のAAC再生にも劣るうちのCD再生・・・SACDにしてやっとってこと?・・・グレースマーヤのこの盤はSACDの2chですが、Last Live at DUGなら5.1chなので・・・サラウンドにすれば、教授邸のAAC再生より情報量は多くなるかな?・・・一体うちのシステムは、どこでそんなに情報を落としちゃうんでしょう?・・・(滝汗

で、これだけSACDのソースの情報をドバッと出してる教授邸ですが・・・そのプレーヤーは端に追いやられているわけで・・・結局、SACDはデジタルで出力できないので、教授邸のメインシステムの入力DAC群に繋ぐことが出来ず・・・そのポテンシャルは、このクラッセのSACDプレーヤーの能力止まり・・・そもそもSACDってメディア自体の将来性は風前の灯ですし・・・(汗

あ、そう言えば・・・駄目駄目なシステムですが、うちのシステムの再生の中では、DVD-Audioの5.1ch再生が一番ポテンシャルが高いと感じていたんですが・・・これこそ既に完全に息の根を止められた感じですね・・・(滝汗

っと寄り道は置いといて・・・音源の将来性のないSACDは、これにてお終い・・・

で、なんだかんだで結局、教授邸の再生クオリティーから、メインとなるCDを・・・

と言うことで・・・始めてのdaisiさんに向けに、まずかかったのは・・・前回伺った時もかかったオーディオアクセサリー誌の付録から・・・バッハのトッカータ・・・

鳥のさえず、ゴーンって鐘の音、お馴染みのオルガンのメロディー・・・ああ、ちゃらり~♪○○から牛乳~が頭の中でリフレイン・・・(滝汗

って、それにしても、毎度感心する音数、情報量・・・ま、教授邸の教授邸たるゆえん・・・教授がこの機器でと選んだハイエンド機器を、教授のノウハウで最大限に本来のポテンシャルを発揮させた、これでもか!な、出し切り系サウンド・・・(^^;

もともと駄耳な私の耳ですが・・・更に今回は、完全にポンコツ状態なので(汗・・・そのせいなのかどうか分かりませんが・・・前回聞いた雰囲気より、音の強調感が無く柔らかくメロディアスな演奏に、響の空間もタップリと感じられたんで・・・何か変わったんですか?と教授に尋ねたら・・・

ケーブルが、バルハラからSilver Runningの新型に変わっているとのこと・・・更に教授からは・・・Mt.T2さんは、バルハラの色付け余り好みじゃなくて・・・Silver Runningの新型の自然さが好みなんじゃないかと思いますと・・・

ハイ!・・・つづけてかかったヴァイオリンとギターの瞑想曲で・・・弦の音色と音触が心地よく深くなったように思えて・・・何か持続音のピッチが凄く心地よくなった気が・・・(^^;

と、教授が・・・でしょう?・・・あとで、更にMt.T2さんが好む音も出しますから・・・ちなみに、さっきのPC再生のUSBケーブルもSilver Runningの新型だったんですよ・・・

いやあ、デジタルは怖いなあ・・・(^^;

ってわけで・・・中途半端ですが、今日のところはこの辺で・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3356】170826 さぬき遠征:教授邸(1)圧縮音源をPCで再生しても・・・(^^; 

さて、昨日のお話しは・・・このところの日々の輻輳に疲れ?・・・本題に至らず、タイトルに至るまでの前フリでお茶を濁して終わってしまったわけですが・・・(滝汗

実は、今回、遠征前日に、一時はほぼ治まっていた耳鳴りが再発・・・どころか、以前は左耳だけだったのに、今度は右耳も・・・(滝汗

で、再び通院して見ると・・・耳鳴りだけでなく、右耳の250Hz以下の聞こえが悪くなってて・・・いわゆる突発性難聴ってことに・・・(@@;

う~ん、元々音楽を聴かずに音に浮かれてオーディオ遊びに興じていたわけですし・・・楽器の音色の本質を聴いてたわけでもなく・・・日々、オーディオ弄りと音の変化に戯れ・・・音楽を聴くにはいつまで経っても未熟で幼稚な糞耳のままでしたから・・・(滝汗

音の変化も正確に聞けない・・・名実共に糞耳になっちゃったのか?と・・・(^^;

っと言いつつも・・・実際の感覚的には、耳鳴りのキ~ンってのが多少邪魔ではありますが・・・ベースやドラムが聞こえ難いわけでもないし・・・ステージの雰囲気や空間が感じられないわけでもなく・・・まあ、でも少しは耳をいたわらないと・・・って思った程度で・・・

実際、リアルタイムの現在・・・お陰様で?・・・耳鳴りはまだ少し残っている者の・・・耳の聞こえは元に戻っているので・・・ま、よしとしとこうかと・・・(^^;

で、今回の四国遠征では・・・音へのかぶり付きは少し控え目に・・・SPからは一番遠い席で・・・皆さんの楽しまれてる様子を楽しむ程度に・・・つまり、文字通り今回の遠征への参加の仕方と同じく・・・オルフェのサンバさんとdaisiの付き添い?運転手?的に・・・(汗

と言うことで・・・出だしからのんびりとスタートした?今回の遠征は、到着ものんびりと・・・初っ端は、さぬきの国?うどん県で美味しいうどんで腹ごしらえ・・・

【半年振りの教授邸】
3356-01半年振りの教授邸

で、いよいよ半年振りの教授邸・・・この半年の変化をお聞きすると・・・何も変わって無いですよ・・・一部ケーブルを変えただけでと・・・いやいや、教授邸でケーブルが変わると全然違うでしょ!って突っ込んだんですが・・・(^^;

でもって、まずは教授邸が始めてのdaisiさんに王様席に座ってもらい・・・最初のメニューはPCオーディオから・・・

っと、ところが・・・始めての来客にシステムが緊張したのか照れたのか?・・・どうもPCの再生ソフト(Audirvana)が恥しがって・・・出て来たのはホワイトノイズ・・・(@@;

あ、でも、相変わらず凄いなあ!・・・このホワイトノイズが既に高密度で音数多く・・・超微細な粒状感から、解像度が高さそうな印象で・・・おまけに耳に痛くない澄んで純度の高い音だと感じられる・・・って、なにを聞いとるんじゃ!・・・(^^;

っと、この間に、σ(^^)私はdaisiさんに教授邸のDACの構成を説明して・・・ってそうこうしている内に・・・

再生ソフトが不調なので、これをRoonに変えて音出しが可能に・・・

で、いよいよもとのメニューに戻って・・・まず最初にかかったのは・・・

あ、前回も聞かせていただいた・・・「ラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズ ~アニメ・スタンダード~」から・・・エミリー・マクイーワンの歌う「テレビアニメ『創聖のアクエリオン』のOPテーマGenesis of Aquarion」を・・・

いやあ、毎度ビックリ!(@@;・・・これがAACの圧縮音源だなんて・・・聞かなきゃきっとCDとかハイレゾ音源ですか?って思っちゃうでしょうね・・・(^^;

だって、もしうちでCDをかけたって・・・これほどの静寂、SN感は感じないでしょうし・・・こんなに音数は出ないし・・・出音の空間の密度や音の厚みも出ないし・・・(滝汗

で、おつぎにかけられたのは・・・お、これもお馴染み・・・QueenのWe Will Rock You・・・

お、やっぱり凄い・・・んですけど・・・これだけ聞いていれば、めっちゃビックリ!(@@;な凄いサウンドなんですが・・・圧縮音源じゃないソースの厚みや重量感から来る実在感のあるサウンドを聞いちゃうと・・・その差にビックリ!(@@;するんえすよね・・・(^^;

で、おつぎは・・・珍しくクラシックが・・・カラヤン指揮ベルリンフィルでスメタナのわが祖国から交響詩モルダウを・・・

う~ん・・・ホントに嫌になっちゃいますね・・・うちでCD聞くよりよっぽど音数も多くて密度も高いし空間の展開だって・・・とほほ(;_;

ま、そんなサウンドなんですが・・・これだけのポテンシャルがあるなら、やっぱりメイン中のメインCDで聴きたくなるなあ・・・(汗

で、ちょっと操作が不安定なこともあって・・・PCオーディオタイムはここでお終いに・・・

っと、ここでdaisiさんに、教授邸で、MacBookProでも圧縮音源がこれだけ鳴るのは・・・と言うことで、ACアダプターに強烈な電源ケーブル(太刀魚君00)を繋いでいるのと・・・USBケーブルをSilver Runningのケーブルにして・・・MacBookPro本体をインシュレーターで支持しているのがポイントってことで・・・

で、それじゃあ、つぎのメニューにと・・・こんどは、SACDの再生を・・・

なんですが、今日はここで時間切れ・・・名ので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3355】170826 さぬき遠征:教授邸のお話しのはずが(序?)・・・(^^; 

さて、このタイトル・・・そう遠くない以前に見た記憶が・・・(^^;

そう、確か前回は、その内行きますって言ったのになかなか行けなくて・・・結局3年越しの約束を果たしに伺ったのが・・・今年の2月・・・

【3136】170211 さぬき遠征(序)3年?2年越し?の約束を果たしに・・・(^^; [2017/03/09]
以降、モモンガ邸~教授邸~Kin-ya邸へと、全17話・・・

って、2週間以上の長期連載?に・・・(^^;

そうそう・・・前回は、モモンガさんが音楽室のフロント側の内装を大幅にリフォームされたのを機に・・・モモンガさんを永遠のライバル?と位置付け、研鑽を積まれるオルフェのサンバさんと一緒に伺ったのでした・・・(^^;

で、あれから半年あまり・・・前回に比べると、随分間隔が短いですね・・・(汗

ハハハ、そうなんです!・・・実は、あれからモモンガさんが、音楽室のリフォーム工事の残りを行われ・・・あれからまた、大きく変わったとのこと・・・

ってわけで・・・永遠のライバル宅の最新の変貌振りを見に、聞きに行きたいと計画を練られ?・・・最近、頻繁にオルフェのサンバ邸でお会いするdaisiさんと行かれると言う話になりまして・・・おお、ならば、是非ともσ(^^)私もご一緒させてくださいと・・・

と言うことで・・・前回が、σ(^^)私の毎度の定盤・・・日帰り弾丸ツアーだったので・・・なかなかヘビーで時間的にも厳しかったからと・・・

オルフェのサンバさんが・・・せっかく行くなら、少しゆとりを持って、1泊して・・・可能なら対岸の岡山?広島?のアザラシ邸へもとの計画に・・・

ってわけで、今回は、オルフェのサンバさんとdaisiさんに遠征の計画をまるまるお願いして・・・σ(^^)私は単にお二人の計画通りにクルマを出してくっ付いて行くことに・・・(^^;

と言うことで・・・1泊するからと、前回より少しゆっくり目にスタートして・・・

今回は、daisiさんとも一緒なので・・・まずは、オルフェのサンバ邸で合流して・・・そこから高速で・・・中国道経由で・・・淡路ルートで・・・

っと、このタイムスタンプ・・・そう、夏休み最後の土曜日ってことになるんですが・・・今回これを、少々甘く見てて・・・(汗

結果的に、宝塚から神戸にかけて、延々と渋滞に乗っかっちゃった感じに・・・(滝汗

って分けで・・・渋滞を抜け、淡路海峡大橋を渡って、最初のトイレ休憩を・・・

【淡路サービスエリア】
3355-01淡路サービスエリアで休憩

で、淡路サービスエリアで休憩を済ませたのが、10時半過ぎってことで・・・予定より1時間余り遅れることに・・・(滝汗

いやあ、泊まりなのでと、気持ちがのんびりしちゃったのと、渋滞予測を見誤ったので・・・要らぬところで時間を費やしてしまいました・・・m(_ _)m

で、そこからは・・・台風来てるしここまでの天候も怪しかったので心配してたのですが・・・台風はどこへ行ったの?って言うくらいいい天気で・・・(@@;

でもって・・・驚くほどにいい天気の中を・・・3人で音楽やオーディオの話に大盛り上がりしつつご機嫌なドライブを・・・

っと、その結果?・・・なんと教授邸への到着が、昼を回っちゃうことに・・・(汗

じゃ、先にお昼を済ませましょうと・・・いつもめっちゃ腰のあるうどんやさんで、教授と合流することに・・・

で、いやいや、お久し振りです!・・・渋滞に嵌っちゃって、遅くなってごめんなさいと、ご挨拶しつつ・・・毎度の、めっちゃ腰のあるうどんを食べて、近況、オーディオ話に盛り上がりつつ・・・お昼を済ませ、いよいよ教授邸へ・・・

あ・・・本当は今回、冒頭、教授邸に到着したところからスタートして、タイトルも教授邸(1)になるはずが・・・

到着するまでで、こんな時間に(滝汗・・・ってわけで、ここまでは序章ってことにして・・・

明日から、教授邸についてからのお話しを・・・(^^;

と言うことで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3354】170822 この日届いたレコード・・・(^^; 

さて、リアルタイムの方では、この時期、連日しんどい状況で、ヘロヘロなもんですから・・・ってのは言い訳で・・・毎度のうたた寝の寝坊が激しく・・・もう夜が明けて・・・(滝汗

おまけに、この日は、ホント何にもこれといった事も無く・・・なのに、ポチッたレコードだけが届いたもんだから・・・一応、今のパターンとして、日記に記さないと・・・

と言うことで、たまにはこういう日もあるさと・・・

さっさと書くこと書いて終わるしかない・・・(^^;

【Miles DavisのLive Around The World】
3354-01Miles DavisのLive Around The World

この日届いたのは・・・Miles DavisのLive Around The Worldで・・・

お馴染みの1988-89年のワールドツアーの録音を1996年に2枚組のレコードとして出されたもので・・・ドイツ盤になります・・・(^^;

で、もともと同じ音源・・・1996年発売のCD・・・US盤のCDを持っていて・・・とても好きでよく聞いてまして・・・

ま、是非ともレコードで聞きたいなと・・・(^^;

でもって・・・毎度のごとく、自作超音波洗浄機で洗って聞いてみたところ・・・当たり前の話ですが・・・聞き慣れたCDによく似ている・・・

当たり前と言いつつ、これが案外、大きく違うことがで多いので・・・そ言う意味では、思いの他その違いは少なかったんですが・・・

そうは言っても、やはりどこか雰囲気が違って・・・(汗

で、CDをもう一度聞き直して見ると・・・

CDの方が、レンジ感は広く、エッジもハッキリ、解像度感も高い・・・

逆に、レコードは、滑らかで粒状感が無く、音の隙間が感じられず・・・(^^;

で、最も大きく雰囲気が違うのが・・・解像度感と粒状感の無い滑らかさに通じるのかもしれませんが・・・

CDでは、各楽器の前後の感じが平面的で、紙芝居か影絵のように何層かに分かれる感じなのに対して・・・レコードでは、各楽器の出音の位置に前後左右の配置はあるものの・・・その間にはちゃんと繋がる空気感があるってこと・・・

この印象の違いは、これまで何度も、ここに書いて来ていて、σ(^^)私的には、概ねこういう印象に固まりつつあるなと感じている今日この頃・・・

同時に・・・これまでのマスターに極めて近い2Tr38の飛びっきりテープの音の印象から想像すると・・・

その音数の多さや解像度、鮮度は、その雰囲気をCDでは再現しようと○○感と言う部分で音作りしていて・・・

滑らかで隙間無く演奏が展開す空間の雰囲気、演奏のマッシブなエネルギー感や濃さ、厚みは、レコードが余りそこなわないで再現している・・・

そんな、印象を持ってまして・・・って、それは、σ(^^)私のところの未熟な環境での印象でして・・・

もしこれを、ハイエンド系のデジタル再生システムなお宅で聞くと・・・音数の多さや解像度はアップし、空間の音の密度が上がり、濃さや厚みが出てくる・・・けれど・・・配置の層状感や演奏のマッシブなエネルギー感は・・・

で、もしハイエンド系のアナログ再生システムなお宅で聞くと・・・どうなるのか?・・・残念ながら、比較対象のデジタル系と同じ様な現代ハイエンド系のアナログシステムの経験が無くて・・・一体どう鳴るのか?・・・(汗

ま、敢えて想像するなら・・・いわゆるハイエンド色が強過ぎなければ、盤の音源の世代に近付く時のサウンド傾向(オリジナル盤やプロモ盤に遡る)と同じく・・・マスターに近い雰囲気になっていくのでは?・・・

ま、概ねそんな印象を持っている・・・ってのが、今日のお話しでした・・・

で、あすは?・・・実は、この時、音友達2人とお泊りで遠征に・・・

と言うことで・・・明日からは、そのお話し?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3353】170819 実家でアームとカートの聞き比べ?(後編)・・・(^^; 

さて、前回、お盆にやろうとしたこの実験?・・・プレーヤーのアームベースのサイズ違いで出来なくて・・・今回は、サイズの合う方のプレーヤーも、実家へ持ち帰り・・・

ご機嫌に、前回のおさらいから始めたんですが・・・何やっとんじゃ!仕事せんかい!って割り込みが入って中段・・・

で、気持ち的には爆発寸前なのを堪え、その不満をやる気に変えて、何とか畑仕事や草刈とか・・・一仕事?二仕事?終えて・・・ヘロヘロ(^^;

って、そもそも、もう日も暮れるんで、大阪へ帰らないといけないんですが・・・

変える準備の前のほんのちょっとの時間につづきの実験を・・・(滝汗

【FR-54のアームベースを外し】
3353-01アームベースを外して

ってわけで、まずはFR-54のアームベースを外して・・・

【MA-505のベースに入替え】
3353-02MA505のベースに入替え

前回、サイズ違いで取り付けできなかった、吉田兼好さんからお借りしてるMA-505用のアームベースに付け替えて・・・

【アーム変えて試聴再開】
3353-03アーム変えて試聴再開

MA-505mk2のオリジナルのストレートアームに、ZYXのBloom2を取り付けて・・・これで聞いてみると?・・・(^^;

【オリジナルのアームにZYXのBloom2で】
3353-04オリジナルのアームにZYX Bloom2

お、音が柔らかくて滑らかで、中低域方向にちょっとふっくら・・・やはり、カートリッジの性格がそのまま(汗・・・ま、強いて言えば、大阪のメインシステムより、低域のベース辺りが量感多く、結構ふくよかに鳴る・・・これは、スピーカーC95の性格か・・・(^^;

っと、ホントはこのカートリッジを付け替えるべきですが、面倒なので・・・(滝汗

【自作ピュアストレートアームにDL-103で】
3353-05自作ストレートアームにDL-103

自作のピュアストレートアームにDL-103を装着して再び試聴を・・・

おお、出力が大きい(汗・・・慌ててボリューム下げて・・・おっと、DL-103だとアームの水平も取り直さないと(汗・・・うん、少し高域の伸びがよくなった・・・でも、中低域が太いからか?厚みがあって安定感はあるけど・・・抜けがもう一息欲しくなる・・・(汗

っと、そうそう・・・今の印象は、本来のピュアストレートアームでのパフォーマンスとしたらってことで・・・さっきのFR-54の時と比べたら、随分見通しがよくなってて・・・中域より上、ボーカルやトランペットは滲みがグッと減ったように、ピントが合って実在感が増した・・・で、低域方向、特にベースの滲みがかなり無くなって、凄く見通しがよくなった!(^^;

【カートリッジをXL-MC5に変えて】
3353-06カートリッジをXL-MC5に変えて

これに気をよくして・・・カートリッジをXL-MC5に変えて・・・もう一度聞いて見ると・・・

うわ!・・・やっぱり、もう耳がこの音に慣れちゃってるのかな?・・・音の出方が随分違ってて・・・ふっと軽く音離れがいい!・・・でも、音自体が軽いわけではなくて、音の芯がハッキリして、濃くて厚みがあるので実在感はこっちの方が高い・・・おまけに抜けがいいので、さっきのDL-103の音には何かストレスがかかってたのか?って思えるほどの違いを感じる・・・

うん、MA-505mk2の自作なんちゃってピュアストレートアーム・・・外周部での見た目には、トラッキングエラー角が大きいので・・・こんなんで音はおかしくならないの?って思われそうですが・・・

そんなことより、短いストレートアームにMITCHAKUシェルが合わさって・・・微細な音数の増加・・・音離れや抜け、見通しがよくなって・・・音像配置、空間展開も一気にレベルアップ・・・特に低域の見通しの良さはバツグン!(^^;

最後に、MA-505を持ち帰るため、アームを元のFR-54とDL-103に戻して聞いたんですが・・・

あらら、こうして聞くと、その差は歴然・・・確かに元の方が音はマッシブで太いんですが・・・正に塊ってかんじで・・・比べると団子になっちゃってると感じてしまう・・・(汗

っと言うことで、なんちゃってピュアストレートアームのポテンシャルを再認識したって結果に満足して、大阪への帰宅の途に・・・

っと、その間にふと思ったのは・・・工作精度の高さから、なんちゃってピュアストレート化したMA-505mk2は、1.1ポイント支持のピュアストレートアームにかなり肉薄している・・・

でも、過去のチューニングによるポテンシャルの向上ぶりからすると、もう少し差が開いてもいいんじゃないのかな?って心配・・・つまりは、なんちゃってピュアストレートアームの実力が出し切れていない・・・何か要因があるのでは?ってのが心配になって来た・・・(汗

うん、これについては、ちょっと思うところがあるので・・・いずれ弄って見ないと・・・なんてことを考えたり・・・

と言うこととで、今日のお話はこれにてお終い・・・

明日は、再び息継ぎを・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3352】170819 実家でアームとカートの聞き比べ?(前編)・・・(^^; 

さてさて、久し振りのお出かけが少しつづいたあおりもあって?・・・2ヶ月近く遅れ出したパラレルワールドですが・・・久し振りのおさらいの連続に、青息吐息で・・・このところはしばし息継ぎ的なお話しがつづいております・・・(滝汗

で、今回は・・・と行きたいところですが、今回も似たようなもので・・・(滝汗

毎度の実家のフォローで帰った際に・・・隙間の時間で、プチ耳のリセット?と言うか、立ち位置確認を・・・

ってことで、KEFのC95を迎えて、ちょっぴり英国風な昭和のサウンドになった実家の2階の筒抜け部屋システムで・・・アームやカートリッジの音傾向を確認したと・・・(^^;

【昭和な英国風サウンド?】
3352-01昭和な英国風?

ま、フォノイコがエレキットの一部だったり・・・アンプがCECだったりと・・・英国風ってのには、かなり無理はあるのですが・・・クオードの中古にすらてが出ないので・・・(汗

ま、それはともかく・・・まずは、元のFR-54にDL-103って構成で聞いてみて・・・

【前回アームベースが合わなかったプレーヤー】
3352-02前回使えなかったプレーヤー

って、そうそう!・・・前回、アームベースのサイズ違いで実験できなかった吉田兼好さんから借りてるMA-505が付替え出来るように、もう1台のサイズの合うDP-300+DK100+FR-54を持って帰って来たんです・・・(^^;

【3335】170811 お盆は実家でKEF C95とレコード三昧?(前編)・・・(^^; [2017/09/24]
【3336】170812 お盆は実家でKEF C95とレコード三昧?(後編)・・・(^^; [2017/09/25]

【今回持ち帰ったプレーヤーでDL-103を】
3352-03今回持ち帰ったプレーヤー

何で何台も同じ構成のプレーヤーがあるんや!って話は置いといて(滝汗・・・DL-103のどっしりした安定感とゴリッとした音触には、ある種安心感が・・・(^^;

【XL-MC5に変えて】
3352-04XL-MC5に変えて

で、今度は、カートリッジを、SONYのXL-MC5に変えてきて見ると・・・

あ、全然音の出方が違って・・・DL-103は、中心にがっしり音像があって、周りに少し空間が・・・って感じに対して、XL-MC5は、抜けがよくて、ふっと空間に音が浮かび・・・空間もちゃんと部屋なりのサイズに広がる感じで・・・ボーカルは、103の感じがいいんだけど、抜けと広がり、空間の感じは断然MC5の方がよくて・・・(^^;

【アーシング素子を乗っけて】
3352-05アーシング素子を乗っけて

で、アーシング素子無しだったので・・・今度は、シェルのアーシング素子を乗っけて・・・ウェイト調整して、もう一度聞いて見ると・・・あ、曲は、峰純子のA Child Is Born・・・

お、やっぱり!・・・って、これは前回の印象からのバイアスが結構かかっていそうですが・・・ボーカルの中低域の滲みがfグンッと減って・・・でも、音の芯は強くなって、すっきり力強く・・・ベースも同じ様な変化なのが興味深い・・・っと、トランペットもとてもスッキリして音の飛びもよくて・・・滲みがなくなったんで、ボリュームを上げることも出来て・・・更にアグレッシブに・・・(^^;

と、ここまでが、前回のおさらいで・・・実家のドタバタフォローの合い間に、ご機嫌にお楽しみしてたんですが・・・(^^;

急に階下からヘルプと・・・追加のお仕事が舞い込んできて(汗・・・ここで中段・・・

と言うことで、ちょっと短いですが・・・前編はここまで・・・

このつづきは・・・お仕事を終わらせてから・・・ってことで、明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~