【3481】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(前編)・・・(^^; 

静まり返った会場に無音のエネルギーが満ち、一気に音楽がほとばしり始める・・・オーディオ好きなら、そんな静寂感の力を感じ取りたくなりますよね!・・・(^^;

ま、実際には音源はもちろん・・・部屋のSN、システムのSNやLoレベルでの解像度とリニアリティなどなど・・・満たさなければならない条件は山のようにあるのでしょうけど・・・

ロジカルな効果をうたうアイテムには、ついつい惹かれてしまいます・・・(滝汗

今回は、以前から興味を抱いてたifiの新製品・・・AC iPurifierってACラインのノイズフィルターなんですが・・・このメーカーの母体が軍用レーダーの製造なんかをやっていてその技術を流用したActive Noise Cancellation(アクティブ・ノイズ・キャンセレーション)の機能を持っているんだそうで・・・(^^;

で、この発売のニュースを見てぽちっと・・・(滝汗

【届いたAC iPurifier】
3481-01届いたAC iPurifier

既に2ヶ月以上経ってるので、その効果については、あちこちのサイトで報告されているんですが・・・σ(^^)私のぽちった時は、まだどこにも情報が無くて・・・

ま、そんなものを干乾びたキリギリスの癖によくもぽちったな?って感じですが・・・今となってはしっくり来ませんが・・・タイムスタンプのこの時期・・・出枯らしほどとは言え、冬ナスが出たんだからと、かみさんにお許しをもらって・・・(滝汗

【結構しっかりした箱で】
3481-02結構しっかりした箱で

で、到着してさっそく箱を開けて見ると・・・結構しっかりした箱や説明書で・・・価格からしても良心的なのでは?って思いましたが・・・肝心なのは効果ですからね・・・(^^;

ということで、さっそく実験を・・・

【さっそく実験を】
3481-03さっそく実験を

で、クリーン電源からテーブルタップを引っ張ってきて、プリとフォノイコを繋いでAC iPurifierを繋いでみたんですが・・・あれ?インジケーターが極性異常を示してる・・・(@@;

と言うことで、あれこれ調べて行くと・・・他のコンセントでは問題なくインジケーターがグリーンになる・・・(^^;

と、調べている途中で・・・今回の件には全然関係ないけど・・・プリ-パワー間のバランスケーブルのシールド編組線が、両端グランドに繋がっているのを発見・・・(汗

【XLRのシールドを片側外す】
3481-04XLRのシールドを片側外す

で、アースループを避けるため?片側のはんだを外して・・・

再び、極性異常の原因調査に戻ると・・・どうも駄目なのはクリーン電源みたいで(汗

テスターでグランドからの電位を測ると・・・片方が+65V、他方が-35Vくらい!(@@;

なにこれ?・・・クリーン電源(DUSSUN X-1200)が壊れてるの?

いや、待てよ!・・・出力電圧は100Vで正常だし・・・内部はアイソレーションされてるはずだから・・・と、天板を開けて中を確認すると・・・

ああ、AC入力からのグランド線は、出力コンセントに直接繋がってるのみで・・・

ACのHOTとCOLDはトランスを介してクリーン電源のアンプ基板へ・・・ってことは、この電源はフローティングされてるってことで・・・それゆえグランドとの電位差が65Vと35Vってことになるのか・・・

ええ?・・・これって正常なの?・・・クリーン電源ってこう言うもの?・・・あかん!σ(^^)私にはわけ分からん!・・・(滝汗

ああ・・・でもこれで一つ問題の原因が腑に落ちたと言うか・・・

現在、うちの電源は分電盤から別々のブレーカー経由でパワーアンプ用に1回路、クリーン電源用に1回路で繋いでるんですが・・・プリとパワーの電源ケーブルをどちらもグランド付きのケーブルで接続するとハムが乗るんです・・・

で、グランドピンを浮かせるか、クリーン電源を介さないとハムが乗らなくて・・・

これって、クリーン電源の出力が、グランドからフローティングされてて、プリ-パワー間に電位差が生じているからなのでは?って考えに至って・・・

ま、結局それが異常なのか?問題ないのか?は、分からないままなんですが・・・(滝汗

【X-1200のバックパネルを開け】  【ファインメットビーズが】
3481-05クリーン電源のバックパネルを    3481-06ホットとコールドにファインメットビーズが

せっかく開腹したX-1200・・・何気にファインメットビーズが気になって・・・直感的に外してみるか!って気になって・・・2系統の出力4本からファインメットビーズを撤去して・・・

【ファインメットビーズを撤去】
3481-07ファインメットビーズを撤去

っと、ここからってところですが・・・時間切れに・・・(汗

と言うことで、つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3480】171222 ファンヒーターの修理&テープ聴き?・・・(^^; 

う~ん、思い出せない(滝汗・・・この日の行動が・・・(汗

相変わらずの約2ヶ月遅れのパラレルワールドの日記ですが・・・2枚の画像のみで、φ(..)メモが全く残っていない・・・(滝汗

どうやら、相当ヘロヘロだったようですね・・・(^^;

と言うことで、サラッと思い出せることのみを・・・(汗

えっと・・・丁度この頃、秋のオーディオセッションで刺激を受けて・・・

【3455】171112 アバック梅田へ4K視聴に(後編)・・・(^^; [2018/01/22]

っと、ここでdaisiさんから亜麻損プライムビデオの見放題でも結構遊べるよって話を頂いて・・・PCからのHDMI出力をOPPOに繋げば擬似サラウンドでフルHDで映画やドラマが見られるって事が分かって・・・

この頃は、ドクターⅩのシーズン1~シーズン4までを、空いた時間に延々と・・・(滝汗

ちなみに、このときは擬似サラウンドで、5.1chのサラウンド再生は出来ていなかったんでが・・・その後、PCからは出来ないけど、プレステからなら出来るって知りまして(^^;・・・息子が置いて行ったPS3のHDMI出力をOPPOに繋いで・・・映像はプロジェクターから・・・音声はOPPOから5.1chで出力して、うちのサラウンド出力へと繋ぎ、無事、干乾びたキリギリスモードのサラウンド映画再生が実現出来ています!・・・\(^^)/

ただ・・・プライムでの見放題に、少ない時間を割いてまで、見たいと思えるコンテンツが無くて・・・ちょくちょく追加される新たな見放題コンテンツをチェックしてます・・・(滝汗

と言うことで・・・ドクターⅩを見てたら・・・あまりの寒さに点けたファンヒーターの臭いが酷くて・・・おまけに、点火時と消化時にちょっと白い煙が出るし・・・(滝汗

で、かみさんに聞いたら・・・前の年は一度もファンヒーターを使わなくて・・・その時の使い残しの灯油を入れたと・・・ええっ!(@@;

ってわけで・・・こりゃあ駄目だと・・・自己?事故?責任で開けてみました・・・(汗

【ファンヒーターのお掃除】※よい子はまねしちゃ駄目!
3480-01ファンヒーターのお掃除

と、パッキングの石綿が少し切れたり・・・セメントパッキンが取れたりしつつ(汗・・・燃焼室の開腹?に成功・・・ぎょっ!(@@;

なんと、燃料の噴霧ノズルの周辺にタールの焦げたスポンジ状の塊が・・・で、これを粉々にして掃除機で吸い取り・・・燃焼室の底にこびりついたタールの焦げカスを削って・・・何とか障害の無い程度には清掃完了・・・(^^;

で、その間にかみさんには新しい灯油を買いに行って貰って・・・灯油を入替え・・・点火してみると・・・おおお!臭いも煙も無くなった!・・・\(^^)/

と言うことで・・・実際には、貧乏性なので、その後、残った古い灯油を新しいに少し混ぜて使ってみたら・・・煙は出ないものの、やっぱり臭いが酷くて・・・再び燃焼室を確認したら・・・やっぱりタールの焦げカスが・・・(滝汗

で、再び清掃して・・・古い灯油はスタンドに廃油として引き取ってもらって(汗・・・でもファンヒーターは、その後リアルタイム今も元気に動いているので・・・(^^;

でもってこの日・・・先のSPユニットの再チューニング?で、再びダンパーの軟化を果たしたこともあって・・・そのチューニング具合を確認するため?・・・

【久々のテープ聞き】
3480-02久々のテープ聞き

久々に、とびっきりテープを聞いてみることに・・・(^^;

うん!・・・どうやら、かなりフン詰りは解消されたみたいで(嬉・・・でも、厳密には、まだ埋もれてるような気も・・・って、中高域はうちのシステムの眠さによるので・・・(滝汗

まあ、でもそう言う意味では・・・中低域もまだ埋もれてる気がしなくも無い?(滝汗・・・う~ん、またしばらく聞いてみて・・・気になるようなら、さらなる軟化策を考えてみてもいいかな?って気に・・・(^^;

と言うことで、この日のお話しは、これにてお終い・・・(汗

明日は?・・・電源周りでちょっと・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3479】171221 この日届いたレコードを聞く・・・(^^; 

さて、この時期ホントに、情けなく思いますね・・・2ヶ月遅れのパラレルワールド・・・なんとタイムスタンプはようやくクリスマス直前・・・おっ!1ヶ月と3週間遅れだ!\(^^)/

なんて、意味の無い与太話は置いといて・・・(滝汗

昨日アップしたお話しで、入手したCDのバイオリンの定位が揺れるって件に、酒仙坊さんから、演奏の動作かも?ってヒントも頂いて・・・聞き直してみたんですが・・・

解決出来ていないので、真相はまだ分かりませんが・・・音程と響(胴鳴り)の量に関係していそうなので、やっぱりセッティングの問題かな?って思い始めています・・・(汗

ただ、おさらい中の現在・・・UX-1SEのXLR出力の左がちょっと調子悪くて・・・自作ケーブルのせいなのか本体側の不調なのか?が不安なのと・・・(滝汗

持ち出し実験のために、クリーン電源、チタンインシュ、太刀魚電源ケーブルと言う教授メソッドのアイテムを全て外しているので・・・週末にでも時間を作ってぼちぼち再確認を・・・って思ってます(^^;

ってわけで、バイオリンのセンター定位の件は継続調査ってことにして・・・本日の本題・・・と言いつつ、レコードが届いて聞きましたって息継ぎネタなんですが・・・(滝汗

この日届いたレコードがこちら・・・(汗

【届いたレコード(その1)】
3479-01この日届いたレコード(その1)

今回は、山下達郎がらみ?・・・ちょっと画像が発売順と違いますね・・・(汗

順番で行くと・・・右下のライド・オン・タイムが1980年の発売でRCAでの7作目?・・・記憶にあるジャケットと違ったんで、何だろう?って思ったんですが・・・ジャケットカバー?が付いてただけで・・・レンタルからカセットテープにダビングしてカーステで聞いてたんで(汗・・・と思ったんですが、記憶にあるのは数曲なので・・・聞いてたのはベスト盤?(滝汗

一番の記憶は、やっぱりタイトル曲のライド・オン・タイムですが・・・最内周と言う不利に、この時期の気温では、ジャンクカートリッジではダンパーが硬いからか、音がビビッて(滝汗・・・それでも記憶にあるのは暖かく厚いこのアナログの音なんですよね・・・(^^;

で、つぎは・・・右上のフォー・ユーで・・・1982年発売の9枚目?・・・これもダビングしたカセットをカーステで聞いてましたねえ・・・Morning Gloryは、奥さん、竹内まりあさんの歌の方が好きです(汗・・・B面は・・・Your Eyesが好きでしたねえ・・・どっちかって言うと、ゆったり目の曲の方が好きだったのかな?・・・(^^;

で、そのつぎは・・・左上のメロディで・・・1983年発売で12枚目?WARNERでの1枚目ですかねえ・・・こちらもまるまるダビングしたカセットで聞いてました(滝汗

こうして今のシステムで聞くと・・・当時、カーステで聞いてた音は、いかにドンシャリにしてたかってのを痛感しますね・・・隣に乗ってたのは誰?(^^;

でもって・・・左の下・・・ピンクのジャケットは・・・奥さん竹内まりあさんのRe-collectionで1984年発売・・・ジャケットのみならず、盤もピンクのカラーレコードで・・・(^^;

曲は・・・ああ、これもカセットにダビングしてカーステで聞いてましたね・・・これはかなり頻繁に聞いてたような気がします・・・(^^;

ってわけで、ホント若かりし頃のいろんなことが思い出されますねえ・・・(^^;

で、届いたレコードのつづきは・・・

【届いたレコード(その2)】
3479-02この日届いたレコード(その2)

右は、それこそ達郎以上にヘビーローテーションでカーステで聞いてた盤・・・大滝詠一のロングバケーションで・・・学生時代、悪友の部屋に4人ぐらいがたむろってて、夜中から急に日本海を見に行こう!とかって話になって・・・友達のクルマのカーステでこのアルバム聞きながら日本海へ・・・たら汁食べて・・・飛騨高山へ・・・さらに乗鞍に寄って松本へ・・・なんて、いきなり24時間ドライブに突入・・・めっちゃアホやってた時代が・・・(^^;

あ、学生の癖に車乗ってたのは、田舎の大学で卒論の調査に必要で・・・必至でバイトして、車検1年残りのこれホントに大丈夫か?ってくらいのポンコツに乗ってたんですよね・・・(汗

最後は・・・吉田拓郎の元気ですか・・・1972年発売なので、リアルタイムでは全然聞いて無くて・・・ちょっと聞いてみようかな?って感じで・・・

歌詞に何気にインパクトがあって・・・リアルタイムでこの曲をと聞いた記憶がなかったんですけど・・・何故か聞き覚えのある曲が多くてビックリ!(@@;

ってわけで、どのアルバムも、なんだか若かりし頃にタイムスリップして、ノスタルジックになる曲ばかりで・・・(^^;

と言うことで、今日はこの辺で・・・明日は?

あら?もっと苦しい息継ぎネタに・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3478】171218 この日届いたCDとレコード・・・(^^; 

インフラノイズのデジタルアキュライザー・・・ちょっと別格なサウンド効果があると先日の日記に3話連載で書いたんですが・・・その効果の本質に迫る感想が、2/13のインフラノイズさんのブログにアップされました!・・・アナログの感動がデジタル音源から蘇る・・・素晴らしいアイテムの登場ですね・・・σ(^^)私も実家に戻る時、デジアキュを持ち帰らないとCDが聞けない体になっちゃいました・・・(汗


さて、先日プリ-パワー間のバランス接続用ケーブルを3080から・・・ただのバランス接続じゃなくて、XLR⇒BTLのRCA×2って変則利用なので・・・3106ってステレオタイプに変えてみたわけですが・・・(^^;

今のところ、これがなかなかに心地よくて・・・センターの濃さと厚みがありつつ左右のへの響きの広がりもいい感じで・・・何気にクロストークが改善したような見通しのよさもあるような感じで・・・(^^;

ってわけで・・・この日、まずは届いたCDで聞き比べを・・・(汗

と言うのも・・・一昨日届いたことを紹介したCDですが・・・

【先に届いたCD】3475-03
3475-03諏訪内晶子のメロディ

音友達がその再生サウンドについて話題にされてて・・・聞いてみれば話題のサウンドのことが少しは理解できるかな?との思いで・・・諏訪内晶子のメロディってCDをポチッたと言うわけで・・・まずは、ピュア・ゴールドってデータピット面が金色のCDが届いて・・・

で、この日・・・その通常盤が到着・・・(滝汗

【諏訪内晶子のメロディ(通常盤)】
3478-01諏訪内晶子のメロディ

でもって、何がどう話題なのかな?って思いつつ・・・話の展開に期待してたんですが・・・どうやら本命はフランス盤だそうで・・・(滝汗

ってわけで・・・何をどう聞くといいのか?分からないまま(滝汗・・・中古ですけどせっかくポチッたんで・・・とにかく聞いて見ることに・・・

まずは、通常盤を聞いて・・・バイオリンの張詰めた緊張感を伴った直接的な音と響き・・・ピアノの柔らかく暖かくしっかり支える打鍵音と豊かに広がる響と・・・どの演奏も、音がどうこうより、ついつい聞き入ってしまう演奏で・・・(^^;

で、つづいてピュアゴールド盤を聞いたんですが・・・通常盤より見通しがよく、個々の音がカッチリ、クッキリした感じでピアノとバイオリンの前後感もハッキリして・・・全体的にピュアゴールド盤の方が立体的な感じが強いのかな?・・・得にピアノの響きがふあわっと空間に包み込まれるように回り込んで来る感じは心地いいですね・・・(^^;

ただ・・・どちらの盤も多少、バイオリンの定位が左右に揺れる感じがあって・・・ピュアゴールド盤の方が強くて・・・あちゃ~、これってSPのセッティングかチューニングのまずさが出てるんじゃないの?・・・(滝汗

で、どっちにしても、とても惹かれる曲が盛り沢山で・・・演奏の雰囲気も曲によってかなり違って、どんどん聞き入ってしまう演奏ばかりですね・・・(^^;

ってわけで・・・なんだか、よく分かってないσ(^^)私には、手に余る?・・・と言うか、システムの問題なのか?セッティングの問題なのか?・・・そもそもこんな感じに聞こえものなのか・・・全然分からなくって・・・ちょっと早まってポチッた感が・・・(滝汗

ってわけで・・・プチ失敗?な結果になりましたが・・・おつぎは、届いたレコード・・・

【この日届いたレコード】
3478-02この日届いたレコード

で、届いたのはこの4枚で・・・3枚がオーディオラボの菅野録音ってやつで・・・(汗

上の左は、サイド・バイ・サイド・アゲインってタイトル通り・・・サイドバイサイドシリーズのと同じく、八城一夫氏がベーゼンドルファーとスタンウェイで各面を弾くってパターンですが・・・シリーズ3作同じだったベーシストの原田氏が亡くなって、河上氏に代わって再びって盤とのことで・・・ピアノの音色の違いと曲と演奏の雰囲気の違いが非常に興味深い・・・

右上は、そのシリーズ3作の内の真ん中、2枚目のサイド・バイ・サイド2で・・・1と3は持ってたんですが・・・ようやく、2枚目が入手出来たと・・・(^^;

こちらもやはり、ベーゼンドルファーとスタンウェイの音色の違いと曲と演奏の雰囲気の違いがタップリ楽しめる・・・

で、左下が・・・録音の菅野氏の弟、菅野邦彦氏のピアノトリオにクラリネットの北村英治氏が参加したアルバムで・・・これまたそれぞれの音色がタップリ楽しめる盤で・・・(^^;

最後が・・・Red MitchellのRejoice!で・・・東芝EMIからのプロモ盤?・・・1961年録音のモノラル盤で・・・ちょっとHiFi的な方向を狙ったのか?中低域の薄い?ハイ方向に焦点を合わせた感じのサウンドで・・・演奏はご機嫌ながらこの点がもうちょっと・・・(^^;

ってわけで・・・この4枚を洗って聞いて・・・今日のところはお終い・・・

明日は?・・・また息継ぎの到着レコード・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3477】171217 SP再チューン&プリ-パワー間ケーブル作成Part2?・・・(^^; 

さてさて、相変わらず亀の歩みのごとき進展のパラレルワールド・・・ほぼ2ヶ月遅れのままで・・・特段の情報もなしに、何気に入手したレコードを聞いたφ(..)メモのみで・・・(滝汗

で、昨日のお話しの最後にも、チラッと書きましたが・・・堪え性が無くて・・・(汗

と言うのも、この頃まだオーディオショウのインパクトや、オルフェのサンバていでの調整音会のサウンドが耳に残っている頃で・・・(^^;

どうも、ひょっとして?・・・一時期いい感じに鳴って来たかな?って思っていた・・・ユニットを弄り過ぎたからか?眠い音になってしまったうちのSPですが・・・

なんだか、ちょっぴり音数が寂しく、鳴りがいっそう大人しくなって来たような気がしてて・・・もしかすると、気温の低下とともに、振動板の動きが鈍く?・・・結果的に音数が減ってきてしまったのか?って、いつもながらの不安モードに・・・(滝汗

ま、多少緩く眠い音だったとしても・・・演奏や歌がしっかり感じられる出音であれば、まだ我慢できるかな?って感じで・・・

でも、緩く眠い音の上、音数も少なく、演奏や歌の機微がスポイルされてしまってるようなサウンドになっちゃうと・・・それはやっぱヤバイでしょう?・・・(^^;

でもって、実は昨日の日記のチェロやヴァイオリンが、どこかしらそうなっちゃってないか?って心配が鎌首を持ち上げて・・・う~ん、こうなると止まらない・・・(滝汗

と言うことで・・・どうせ、もう元には戻らない弄られたユニットなんで・・・不満に感じたらどんどん鞭を入れないと駄目なんじゃない?って気になり・・・(汗

【またユニットを全部取り外し】
3477-01ユニットを全部取り外し

またまた、ユニットをぜ~んぶ取り外して・・・

多分、ダンパーの硬化?のせいで、振動板の動きに制約が入ってるんじゃないか?と・・・外したユニットの振動板を、手で動かして見ると・・・う~ん、やっぱりちょっと硬い?

ってわけで・・・何かダンパーを柔らかくするには?・・・と、あれこれ考えて・・・

【ダンパーにオイルを】
3477-02ダンパーにオイルを

で、思いついたのが・・・全然減らないチタンオイル・・・(^^;

って、これだけのドタバタにまだ懲りてないの?と、自分でも思いつつ・・・チタンオイルに入ってる界面活性剤でダンパーやコイルボビンの接着剤が剥がれないか?って不安に苛まれながらも・・・もう完全な開き直りから・・・

え~い!駄目ならまた水で流せばいいじゃんって・・・ダンパーにオイルをヌリヌリ・・・

【再び鳴らすと?】
3477-03再び鳴らして見ると

で、再び一旦外したユニットを元に装着して・・・とっぴり音出しを・・・うん、細かな音がふわっと出て・・・細かな音や空間の広がもが増したようで・・・(^^;

ま、またしばらく聞いて見るかと言うことに・・・(汗

【先日入手したプラグとケーブル】
3477-04先日入手のケーブルとプラグ

で、ついでに・・・先日、入手したまま放置プレイだったケーブルとプラグを・・・引張り出して来て・・・ちなみに、今回はステレオタイプの同軸2芯のマイクケーブルmogami3106・・・

【片側にはXLRのプラグをはんだ付け】
3477-05片方にXLRプラグを

で、プリ側用にXLRプラグをはんだ付けて・・・こっちはシールドケーブル1本の芯線の片方をXLRの2番HOTに・・・反対側を1番GROUNDに・・・もう1本の芯線の片方をXLR3番COLDに、反対側を1番GROUNDに・・・編組をプラグケースに・・・

【反対側にはRCAプラグを】
3477-05反対側にはRCAプラグを

でもって・・・反対側にはRCAプラグを・・・片側+に2番ホットを・・・もう1本の芯線を-側に・・・でも編組は浮かせてテーピング・・・

【XLR⇒RCA×2の変換長尺ケーブル完成】
3477-06XLR⇒RCA×2の変換長尺ケーブル完成

と言うことで・・・XLR⇒RCA×2の変換長尺ケーブがル完成!・・・\(^^)/

【3469】171203 プリ‐パワー間バランス接続用ケーブル変更・・・(^^; [2018/02/05]

で、これを先日作ったプリ‐パワー間バランス接続用ケーブルに変えて聞いて見ると・・・

うん、程よく中域のボーカルやソロ演奏がクッキリ濃くなって・・・微細な音も出てるので広がりも増した感じで・・・

ま、何気に、悪くは無さそうなので・・・これまたしばらく聞いてみることに・・・

と言うことで、今日のお話は、この辺でお終い・・・(滝汗

で、明日は?・・・またまた入手音源で息継ぎネタへ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3476】171217 届いたレコードを洗って聞いて・・・(^^; 

さてさて、困ったものですね・・・延々とつづく干乾びたキリギリス状態なんで、出費を抑えるため、可能な限り有効に幅広く使いたいんですが・・・またまた被っちゃって(滝汗

まあ、何がショックって?・・・たった半年で何度か聞いた手持ち盤のジャケットの記憶が飛んじゃうなんて・・・(滝汗

でも・・・だからと言って打つ手も無くて・・・ってまあ、ライブラリのリストをファイル化してスマホにでも入れて携帯してればいいんですかねえ・・・あ、それと探すべき盤のリストも持ち歩いて餌箱漁りをしないと駄目ですねえ・・・

と、反省しつつも・・・この日またレコードが届いて・・・(汗

あ、これは被ってないので大丈夫!・・・(^^;

【届いたレコード】
3476-01届いたレコード

届いたのは・・・こちらの2つ・・・って、どちらもBOXなんで、枚じゃ無いんですよね (^^;

で、左が・・・パブロ・カザルスのバッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)monoの3枚組BOXで・・・勿論、国内盤・・・

でもって、右が・・・ヘンリック・シェリングとヘルムート・ヴァルヒャによるバッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタで・・・2枚組みなんですがBOXで、勿論これも国内盤(^^;

ってわけで、この日も早々に、自作超音波洗浄機で・・・

【洗っては聞いて】
3476-02洗っては聞いて

で、毎度ながら・・・洗っては聞いてを・・・(^^;

まずは・・・カザルスのバッハ:無伴奏チェロ組曲から・・・なんですが、これ1936~1939年の録音って!(@@;

いや、モノラルだなって確認してかけたんですが・・・確かに帯域だけを言えば、結構限られた帯域で、演奏のエッセンスを目一杯出してるなって・・・しかも、モノラルなのに凄く響きのある立体的な空間があるかのように感じるし・・・

これが80年以上前の録音とは・・・俄かには信じられない・・・ってか、この頃もう既にレコードになる音源として録音されてたってのが驚きですけど・・・

って、そんなことどうでもよくなる演奏で・・・いつの間にか、3枚組の盤をつぎつぎとかけて・・・あっという間に最後まで・・・って感じで・・・(^^;

で、なにが困ったって・・・このおさらいを書くにあたって聞きなおし始めたら、止まらなくなっちゃって・・・結局、また通して聞いちゃって・・・ヤバイ!寝る時間が無い!(滝汗

ところが・・・この日のレコードは、もう1つもBOXで・・・(汗

で、その2つ目・・・ヘンリック・シェリングとヘルムート・ヴァルヒャによるバッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタなんですが・・・

こちらは、先のから30年ほど後の録音になりますが・・・それでも50年近く前の録音・・・って1969年の録音だと、もうアナログ最盛期ですね・・・(滝汗

でも、やはりチェンバロの音色を聞くと、何気に時間感覚と言うか年代感覚が、一気にグッと古い年代に引っ張られるような気がして・・・

バイオリンの音色や響を聞かなければ、感覚的には、かなり古い演奏なのかと思ってしまうみたいで・・・だから、なおさらこれだけクリアに細かな演奏の機微から響までを聞くと、その驚きが何倍にもなると言うか・・・(滝汗

おまけに、とってもクリアで綺麗な響きが、その真剣な?演奏を一層際立たせ・・・もう眠くて仕方ない状況なのに・・・おさらいでこれまた最後まで一気に聞いてしまった・・・(滝汗

何か、凄く厳粛なピリッと張詰めた空気感を、ヒシヒシ感じるような雰囲気の演奏で・・・

と、どちらも響の心地よい録音なんですが・・・実は、これ、おさらいで確認してやっぱりなって事で書いていて・・・この日は聞きながら、どこか今一つスッキリしない気がしてて・・・

今思うと、気温のせいだったんじゃないか?って思うんでが・・・いずれにしてもSPの動きに今一つの感がありまして・・・

ってわけで、このあとちょっと・・・また堪え性もなく・・・(滝汗

で、時間切れで、その話は明日に・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3475】171216 どこが懐かしの安全地帯?&届いたCD・・・(^^; 

さて、タイムカウントが1週進んで、翌週末の話・・・って、振り返って見ると昨年のオーディオショウ関連のイベントの後・・・これといったことをやってなくて・・・(^^;

押入れ構築と物々のプチ整理で、倉庫状態だったリビング実験工房のSP周りに多少なりともスペースが生まれ・・・インシュの変更やSPのセッティング変更・・・久々のなんちゃって測定なんかをやったものの・・・

あ、その後インフラノイズのデジタルアキュライザーを入手したっけ・・・これはインパクトあったなあ・・・

でも、うちの今の機器構成から、今のところMUSIC BIRDの再生でしかその恩恵を得られないのが残念・・・(滝汗

で、その後・・・プリ-パワー間のケーブルをモガミの3080にして・・・これが結構いい感じになって・・・これに味を占め・・・次のお試しケーブルを用意したけど、まだ手付かず(汗

ってわけで・・・年末進行で連日ヘロヘロ気味ってのもあって・・・ただただ、興味のある音源入手と・・・あれこれ気になる手持ちの音源ごちゃ混ぜで、つぎつぎ聞いて・・・ってのを日々繰り返す毎日・・・

で、この日・・・所用でまたまた実家へもどって・・・その帰りに寄り道して・・・

ゲットしてきたのが・・・このワンコイン盤・・・(^^;

【懐かしの安全地帯】
3475-01懐かしの安全地帯

懐かしの安全地帯の2枚組のライブ盤なんですが・・・学生時代にレンタルレコードを借りてきて、カセットテープにダビングして・・・カーステで聞いてて・・・

で、これをかけてみたら・・・ほら、やっぱり・・・全部知ってる曲だなあ・・・

ああ、ちょうどカーステで聞いてたアルバムの後のライブ盤なんだ・・・だから全部知ってる曲なんだ・・・

あれ?・・・でも、オープニングのところとか・・・曲順とか・・・なんか、どこか記憶にあるような気が・・・

あれ?そう言えは、先に書いたくだり・・・どこかで書いたような・・・

ギョッ!・・・(@@;

【3270】170624 実家でちょい聴き&この日の収穫・・・(^^; [2017/07/21]

あら?・・・やっぱ半年前に書いてるじゃん!・・・

うん?・・・うん?・・・あちゃ~!・・・この画像・・・

【あかんやん!】
3475-02あかんやん!

あかんやん!・・・なにが、懐かしのや!(滝汗・・・半年前に聞いとるがな!!

いやあ、ちょっとマジに焦りますね!・・・たった半年前なのに・・・確か、3回以上聞いたはずなんです・・・なのに、ジャケットの記憶が飛んでて・・・(滝汗

記録を見ると・・・ああ、前のは100円のジャンク盤・・・あ、そう言えば、ちょっとプチパチがあって・・・だから自作超音波洗浄機で洗って、聞いてって3回やったんだ・・・

う~ん・・・それにしてもこれはショック・・・これほど綺麗にジャケットの記憶が飛んでるなんて・・・もう認知症出て来ちゃった?(恐・・・やっべえ!(冷汗

ちょっと気を取り直して・・・落ち着いて・・・

【届いたCD】
3475-03諏訪内晶子のメロディ

で、こちらは・・・音友達の音会でかけられたCDの話から中古を見つけて何気にぽちってしまったんですが・・・

これまた失敗したかも?・・・ま、音源は被らなければ無駄にはなりませんからね・・・(滝汗

ってわけで、今日のところはこの辺で・・・あ、このCDについては近くまた別に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~