【3144】170211 さぬき遠征:教授邸(4)やっぱりCDが凄い!・・・(@@; 

さてさて・・・2年間の進化で、ぶったまげサウンドになった教授邸のPCオーディオ・・・改めて教授チューンとSilver Runningのケーブルの威力を痛感!・・・(^^;

と、何気に思ったのは・・・太刀魚電源ケーブルって、スイッチングのACアダプターでさえ高音質に変えてしまう・・・ってそれだけでは納得行かなくて・・・どう聞いても、PCのノイズまで押さえ込んでいるような・・・PCの電源スタビライザーみたいなアンカーするみたいな・・・効果を発揮してるのでは?ってこと・・・

と、教授が・・・最初PCだし、短い太刀魚ケーブルを使ってたそうですが・・・長い方が効果が高かったとのことで・・・やっぱり押さえ込むと言うか調律するため?それなりの長さが必要ってことなんですね・・・(^^;

【MacBook ProのHDNIケーブルから】3141-02
3141-02G-0sの上にMacBook Proが

で、オルフェのサンバさんから・・・Silver RunningのUSBケーブルの隣はHDMIですか?っとの問いが・・・で、これもSilver RunningのHDMIケーブルですとのことで・・・

えっ?じゃあ、最初に仰ってた娘さんとお友達が、NEWSライブを見てたのはこのMacBook Proでなんですか?って聞くと・・・いや、それはBlu-Rayでと・・・

へ~!それは凄く変わったマニアですね?って聞いたら・・・それを、年代ごとに見て行くんですよと・・・へ~!NEWSをわざわざBlu-Rayにしてって、ある種の現代史オタクみたいなもんですかね?と・・・いやいや、NEWSってジャニーズのNEWSですよ!って・・・

どひぇ~!そっちのNEWS!・・・σ(^^)私はてっきりNEWSソースをBlu-Rayにアーカイブして、それを1日中見てるような、超ニュースオタクな女子大生がいるんだと思って・・・ってσ(^^)私の頭の基準がぶっ飛んでるってことに・・・(爆

っと、ここでトイレ休憩と・・・クルマから本日のもう一つのテーマ・・・教授との約束の2トラ38のデッキとテープを運び込んで・・・

【デッキを運び込んで】
3144-01デッキを運び込んで

既に雪はやんでましたが・・・ずっとクルマの中で冷えてたので・・・しばらくは、暖めとかないとと・・・テープ1本を再生しながら暖機を・・・(^^;

で、暖まるまでの間・・・つづいてCDを聞いてみましょうかと・・・

っと、かけられたのは・・・先ほどPCオーディオで聞かせてもらったAACの音源を、WAVに変換してCD-Rに焼いた松田聖子の薔薇のように咲いて 桜のように散ってをP-0で再生・・・

おお、さっきのPCオーディオとは全く違う音源のようで・・・重心が低くて密度の高い滑らかなサウンドで立体感もあって・・・いや、ここまで鳴ると、教授邸のメインのCD再生にかなり近付いたサウンドで・・・もうあと少しの密度感、空気感が出ればねえ・・・

って圧縮音源とメインのCDを比べたら駄目ですって!・・・PC音源でこれだけ鳴ったら凄いでしょ?って話なんですから・・・なんて贅沢な!(^^;

こんな贅沢な耳にしたのは、耳に焼きつくほどのCDサウンドを聞かせた教授ですよ・・・(^^;

ってわけで・・・これがハイレゾになるともう少しとかけられたのは・・・DSD音源のSuaraの星座を・・・

と、冒頭のピアノの伴奏から空間を埋める音の密度が全然違う・・・こってりと濃く滑らかな厚みを持ったボーカルが部屋に響く・・・

あれだけ圧縮音源には聞こえないと驚いたApple Musicからの音源が・・・これを聞いてしまうと、やはり間引かれた音だったんだと気付かされる・・・

で、つづいては、グレースマーヤのラスト・ライブ・アット・ダグからサニーを・・・

【グレース・マーヤのラスト・ライブ・アットDUG】1577-02 画像はSACD
1577-02グレース・マーヤのSACDラスト・ライブ・アットDUG.jpg

これもDSD音源ですかね?・・・なるほどなあ・・・やはり音数が違うんで、空間の密度が高いですねえ・・・とにかく音の純度が高くて澄んでいて・・・それでいて個々の演奏、ボーカルがそれぞれ音が濃いんですよね・・・

と、ここで感じたのが・・・教授邸のCD再生の圧倒的なパフォーマンスの高さ!・・・記憶にある教授邸のCD再生のイメージは・・・この驚異的な音数と密度のハイレゾ音源を聞いてなお、PCオーディオを感じてしまうんです・・・教授邸のCD再生なら、ハイレゾの必要性はないんじゃないの?って思ってしまう・・・(汗

なんて思ってると・・・テープデッキが暖まるまで、今度はCDを聞いてみましょうかと・・・

【オルガニスト】1037-02
1037-02オルガニスト!.jpg

Organist/KankawaからSoftly as in a Morning SunriseをブルメのDACで・・・

う~ん、やっぱり・・・教授邸のCD再生は濃いなあ!(^^;・・・なんなんでしょう?一般的にハイレゾで埋める音がCDで出ちゃってる・・・で、おまけにDSDで薄れる力強い厚みと濃さが飛びっきりに出てて・・・ま、この濃密なサウンドは、ブルメのDACの力量もあるんでしょうけど・・・それ以前に、教授邸ならではの送り出しの高SNと情報量、P-0ならではのどっしりとした安定感・・・って、やっぱり教授チューンなサウンドなんですよね・・・

あ、さっきのApple Musicからの音源が、PCから再生するより・・・CDに焼いてP-0で再生するとビックリ!(@@;になるのは、教授チューンの外部クロック供給したP-0からのスペシャルな送り出しによる所が大きいってことかなあ?・・・(^^;

っと、デッキのウォーミングアップまでのCDサウンドが、やっぱり一番インパクトが・・・

ってわけで、ちょっと中途半端ですが、今日はここまで・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3143】170211 さぬき遠征:教授邸(3)これがPCオーディオの音?・・・(@@; 

さて、2年振りの脅威の教授邸サウンドのテーマは、PCオーディオ!・・・いまや主流のネットワークプレーヤーとかじゃなく・・・

なんと!驚き、ぶっ飛びの音源!・・・Apple Musicの圧縮音源をまるでバリバリのハイエンドシステムのごとくに鳴らしてしまうって・・・超ビックリ!(@@;

何に驚いたかって?・・・それは、あの脅威の高SNなハイエンドサウンドが・・・なんとMacBook ProのACアダプターに繋いだまん丸タイプの太刀魚君とSilver RunningのUSBケーブルで出るってこと・・・

で、ちょっと昨日のお話しで、電ケーを変えたと勘違いしてたんですが・・・実は、この太刀魚君を繋いだACアダプターを外して・・・MacBook Proの内蔵バッテリーで再生したら・・・全然ボケボケのにじんだサウンドになっちゃったってこと・・・(@@;

そう、一般的にはノイズ源として強烈に敵対視されるスイッチング電源のACアダプターに・・・太刀魚電源ケーブルを繋ぐと、バッテリー駆動より遥かに鮮烈でシャープで高SNなサウンドになったんです!

こりゃあ、どう考えても、スイッチング電源のACアダプターに太刀魚電ケーを繋ぐことで・・・ノイズを出さないどころか、PC本体のノイズさえも押さえ込んでるってことに?・・・(@@;
で、もちろんそのクリーン電源で動作するMacBook Proから送り出される信号も・・・Silver RunningのUSBケーブルで、バリバリのハイエンドサウンドとして送られるわけで・・・

【さすがにこのシステムで聞くとって】3141-01
3141-01何が変わったの?

結果、説明受けずに聞いたら・・・さすがにこれだけのシステムで鳴らされると素晴らしいサウンドですね!って・・・あたかもメインシステムでバリバリに鳴らされてるサウンドだと勘違いすること請け合い!・・・(汗

まさか、このサウンドがApple Musicから落とした圧縮音源を・・・ズラッと並んだ再生機材とは1桁違うんじゃない?ってPCで再生してるなんて・・・絶対気が付かないはず!(^^;

ってわけで・・・今日は、PCオーディオがメインなのでと・・・ひきつづき・・・

かけられたのは・・・なんと!・・・薬師丸ひろ子主演の映画メインテーマから、メインテーマを・・・

って、これが凄い!・・・いや、ホントに録音スタジオのモニタールームのサウンドが連想できるほどの高SNな鮮烈ハイファイサウンドで・・・なにこれ?!うそやろ~!って(汗

で、つづいては・・・ラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズからGenesis of Aquarion(「創聖のアクエリオン」)が・・・

おお、これもライブっぽさたっぷりで・・・しかも、めっちゃクリアで・・・絶対これが圧縮音源とは思えない・・・(汗

つづいては・・・ダイアナ・クラールのWallflowerからCalifornia Dreamin'が・・・

えええ・・・やっぱこれもApple Musicから落としたAACの圧縮音源なんですよねえ?・・・いやあ、こんなに鳴るんだったら、もう全部Apple Musicで聞き放題じゃないですか!(^^;・・・と言いつつ、聞き慣れた音源だと、教授邸ならまだもっと?と・・・(^^;

っと、つづいては・・・SANTANAでSmoke On The Waterが・・・

う~ん・・・やっぱり、めっちゃ凄いけど・・・教授邸の本気のサウンドの記憶からすると・・・って、思わず、本気比較をしてしまうほどのサウンド!・・・(^^;

で、おつぎは・・・かぐや姫で神田川を・・・おお、何だか最新ハイレゾリミックスを聞いてるんじゃないの?って感じすら・・・

と、おつぎは・・・2CellosでThe Trooper(Overture)を・・・ハハハ、これ、音源もよさげですが・・・もうホンとに、普通のシステムで鳴らすCDのレベルはとっくに越えてて・・・やっぱりスタジオモニターの雰囲気と言うか・・・これってハイレゾ?ってくらいの印象!・・・(^^;

つづけて、Kagemushaもかかったのですが・・・もう、全然音源がApple Musicから落としたAACって感じは無くって・・・超ご機嫌に、ゾクゾクするほどに楽しめるサウンドで・・・(滝汗

これも圧縮音源なんですよねえ・・・これは凄い!・・・いやはや、ホント参りました(^^;

まあ、他と比べるには次元が違いすぎ!・・・なんだけど・・・本気の教授邸サウンドと比べると・・・最後の方の音源は、大分近付いて来たと思いますけど・・・ここまで来ると、逆に前半の音源は、やはり厳しいなと思ってしましますね・・・って、ポロッと言っちゃった(滝汗

っと、教授が・・・これはあくまでダウンロードした圧縮音源をPCオーディオで聞いて、ここまでの音が出るって話ですから・・・CDの再生と比べちゃ駄目!贅沢言い過ぎ!って(滝汗

今の音源は、普通は音会ではかけない音源で・・・普段、ラジオ感覚で聞く音源ですから・・・今日は、こういう音源でも、ここまで鳴る様になったよってのを聞いてもらうのがメインなんですから・・・でも、PCにしては、凄く頑張ったでしょう?・・・

あいや~(^^;・・・確かに!・・・PCで鳴らしてるって言わなければ、初めて聞く人は、PCでこんなサウンドが出せるの!?って驚くはずのサウンドですよね・・・(^^;

でも、これまで何度も伺って、教授邸のCDの音がいかにもの凄いかを、もう耳が覚えちゃってるんで・・・どうしてもそれと比べちゃうんですよ・・・(滝汗

ってわけで・・・それじゃあ、ちょっとだけハイレゾの再生をして見ましょうかと・・・

っと残念・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3142】170211 さぬき遠征:教授邸(2)これで圧縮音源?・・・(@@; 

さてさて・・・2年ぶりの教授邸・・・パッと見には、前回からの違いは、G-0sの上にMacが乗っかってただけのように思えたんですが・・・よくよく見ると・・・(@@;

で、それじゃあ、まずは本日のメイン・・・進化したPCオーディオをと・・・

っと、準備をしながら教授が・・・このあいだ、大学生の娘さんのお友達が来られて、1日中ほぼエンドレスでNEWSをプロジェクターの大画面で見て行ったとの話題に・・・へえ~!今時の女子大生で、そんなマニアックな子がいるんだ!と、めちゃビックリ!(@@;

で、最初はApple Musicからと・・・1曲目は・・・

おお!Sheena & RokketsのYou May Dreamが・・・いやあ、確かにすげえ!・・・これがPCオーディオの音?・・・なんぼクリアで純度の高い鮮烈な音なの!・・・えっ?ちょっと待って!この音源がApple Music?(@@;

と、ビックリしていると・・・つづいて2曲目は、StingのEnglishman in New Yorkが・・・

へえ~!・・・Apple Musicの再生で、こんなに音数多く濃くしっかりした音でこの部屋を満たせるんだ!・・・前回聞いたなんちゃってPCオーディオとは、もう全く別次元!・・・しっかり教授邸サウンドになってる!(^^;

で、おつぎは・・・Suaraの旅立つ人へ・・・

へえ、なるほどねえ・・・教授チューンと言うか・・・電源とインシュとUSBケーブルで、ここまで教授サウンドになるんですねえ!

っと、ここまでは普通にApple Musicを鳴らしたんですが・・・ここからは、音源はApple Musicですが、再生ソフトをAudirvanaにして・・・まずは・・・Duran DuranでThe Reflexが・・・

ほう、再生ソフトでこんなに変わるんですね!・・・音数が増えたように解像度が上がって、音の隙間が埋まって滑らかに濃くなった・・・ってそれより、懐かしくもご機嫌な曲!(^^;

で、おつぎは・・・坂本龍一のA Flower Is Not Flowerですが・・・

おお、ピアノの響もここまで豊かに鳴りますか・・・なるほど、今回のメインがPCオーディオの音の成果ってのがよく分かるサウンドクオリティー・・・って、クオリティーって言葉を使えるレベルってのが凄いですね!

で、更につづいては・・・松田聖子の薔薇のように咲いて 桜のように散って・・・

へえ!・・・この無音の静寂から大吟醸のような澄んだ純度の高い音が出て来るとは・・・PCオーディオというより、充分ハイエンドサウンドの世界に・・・(@@;

【PCオーディオによるハイエンドサウンド】
3142-01PCオーディオによるハイエンドサウンド

で、つづいても・・・坂本龍一のジ・エンド・オブ・エイジアを・・・

ハハハ、普通なら音数が物足りなくなるテクノポップでこれだけのサウンドを聞かせるとは!・・・しかし、ホントにしっかり教授の教授サウンドになってるなあ・・・(^^;

って、この音源がApple Music・・・AACの圧縮音源だなんて・・・ホント信じられない!(^^;

っと、教授から・・・この音は、この電源ケーブルとUSBケーブルとインシュレーターを入れないと聞ける音にはならないと・・・それとこのMacBook ProもPCトランスポートとして非常に優秀で・・・もっと高額なネットワークプレーヤーにも負けないと・・・(^^;

ちなみに・・・この音源をPCでCD-Rに焼いてP-0で再生すると・・・下手なCDよりよくなってしまうのだとか・・・ええっ!(@@;

それに、このPCオーディオのサウンドは・・・電源ケーブルを外しただけで、もう聞ける音ではなくなってしまう・・・普通のノイズまみれのPCオーディオの音になってしまうのだそうで・・・

【電源ケーブルを変えると】
3142-02電源ケーブルを変えると

で、何事も経験と・・・試しにMacBook ProのACアダプターに繋いでいるまん丸タイプの太刀魚君を外して、Macの内蔵バッテリー
に変えて・・・もう一度、松田聖子の薔薇のように咲いて 桜のように散ってを聞いて見ると・・・

げげ!・・・一音目から、なんちゅうボケて滲んだ音・・・教授も、全然駄目でしょ!聞く気しないでしょ・・・これでさらにUSBケーブルも普通のにしたら、ほんとに全然駄目ですからねって・・・(滝汗 (ちなみに、このSilver Running のUSBケーブルが凄いらしい!(^^;)

いやあ、そう感じるのは、さっきまでの教授チューンのサウンドを聞いたからであって・・・これでも、普通に聞くPCオーディオのサウンドとしては、十二分に凄いハイエンドらしいサウンドだと思うんですけど・・・(^^;

って言うのも・・・もし、うちでこの音源を聞いたら・・・とてもここまでの音数、解像度、色彩では聞けなくて・・・って、それどころか、あまりにつまらない音に驚愕するだろうことが容易に想像できちゃうほどのサウンドなんですよね・・・(滝汗

っと、教授いわく・・・ノイズを減らして精度を上げて正確な音を出せばこういうい音になるのだと・・・

ま、σ(^^)私的な理解では・・・電源ケーブルによるノイズの削減や押さえ込み・・・インシュレーターと信号ケーブルによる振動モードのチューニングで・・・教授のイメージされるサウンドにきっちり調律された結果のサウンドなのかな?って思うんですが・・・(^^;

じゃ、今日はPCオーディオがメインなので・・・ひきつづきPCオーディオでと・・・

っとっとっと・・・残念ながら、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3141】170211 さぬき遠征:教授邸(1)何が変わったの?・・・(^^; 

さて、新生モモンガ邸で、リフォームの効果をたっぷり体験させて頂いて・・・おまけに、ケーブルの比較やUHQCDの効果、驚きの整磁機の効果などを体験させていただいて・・・

で、ちょっと早目のお昼を近くのうどん屋さんで・・・今回は、セルフで茹でたりだしを入れたりするところで・・・これがまた非常にシンプルにめっちゃ美味しいくて・・・モモンガさん、ホントにご馳走様でした!・・・(^^;

でもって・・・一旦モモンガ邸へ戻って・・・教授の車にオルフェのサンバさん・・・σ(^^)私のクルマにモモンガさんが分乗して・・・いざ、教授邸へと出発・・・

途中、反対車線で、超ビックリ!(@@;なスーパーカー?の事故を見て、安全運転をと気を持ち直して・・・っと、小1時間で教授邸へ到着・・・っとほぼ同時に雪がパラパラと・・・(^^;

で、何はともあれ、早速オーディオルームへ・・・

【何が変わったんだっけ?】
3141-01何が変わったの?

お部屋には、いつものウォーミングアップのボレロがかかってて・・・えっと、前回伺ったのは2年ちょっと前か・・・何が変わってるのかな?(^^;

【2378】141228 さぬき遠征:教授邸再訪(序)・・・(^^; [2015/02/10]

パッと見、機材としては変わって無いように見えるんですが・・・

おっと!・・・エソテリックのクロックG-0sの上にMacBook Proが・・・

【G-0sの上にMacBook Proが】
3141-02G-0sの上にMacBook Proが

って、実は今回メインに聞かせていただくのは、このPCオーディオのサウンドで・・・一応上のリンクにあるように、前回伺った時も聞かせていただいたんですが・・・

この時は、ホントにMacを入手して、音を出し始められたばかりの頃で・・・残念ながら教授邸サウンドとしては戦力外だったかと・・・(汗

っと、σ(^^)私より更に久し振りの教授邸訪問となるオルフェのサンバさんが・・・機器の構成はどうなってるの?って・・・

で、前回来られたときは、どんな構成でした?ってことになって・・・その時はビマークのDACだったとのことで・・・(^^;

ってことは・・・その後、クロックのG-0sが入って・・・ブルメのDACが入って・・・

この後の順番が分かりませんが(^^;・・・ブルメのCDPが入ったのと・・・ムンドのDACが入ったのと・・・プリがJefからボルダーに変わったのと・・・クラッセのSACDPが入ったのと・・・AVプロセッサがハルクロからクレルのショーケースに変わったのと・・・

いや、あの、えっと・・・この機材の変遷の間にサウンドは、それまでと比べると・・・方向性は同じながら・・・全く別次元に変身しているかと・・・(^^;

特にσ(^^)私的には・・・ボルダーのプリ導入による強烈に上質なサウンドへの大変身は・・・Jefのプリでも驚きレベルだったのに・・・正に異次元へのレベルアップで・・・(滝汗

で、モモンガさんから教えていただいたんですが・・・教授邸と言えば、画像にもチラッと写ってますが、電源ケーブルの太刀魚君・・・この上位バージョンが増えているらしく・・・

パッと見は同じなんですが(^^;・・・σ(^^)私の知る太刀魚君より一回り太く断面がまん丸なのと・・・その更に一回り太いタイプが・・・(滝汗

で、その太いタイプが、電源コンディショナーからボルダーのプリとP-0に・・・少し細いタイプがAVとPCに?・・・ってこれは未確認(^^;

いやあ、それにしても・・・見た目はまるでオーディオショップのごとくに、驚きのハイエンド機器が整然と並べられ・・・機器間を繋ぐケーブルも驚きものがごろごろと・・・

で、静かにウォーミングアップとして流れるボレロ・・・極々小さな音量なのに・・・繊細ながら濃く厚みのある中高域の弦楽器・・・静かに空間を満たす低域の弦・・・(@@;

どうやら、この音の佇まいからするとボルダーのプリ導入時より更なる世界に突入していそうな予感が・・・(滝汗

っと、ここで本題・・・今日のメインのPCオーディオへ・・・

ま、先の画像のごとく・・・G-0sの上にMacBook ProがPCオーディの送り出し機で・・・その本体を支えるアルミの巨大インシュと・・・P-0の電源部の左に見えるまん丸タイプの太刀魚君が刺さった石鹸サイズの白い箱がMacBook ProのACアダプターで・・・(@@;

【専用のUSBケーブルでムンドのDACへ】
3141-03USBでムンドのDACへ

っと、これに加えて、専用に製作された?USBケーブルが、微妙にP-0とボルダーのプリを避け、その後を通って、反対側のムンドのDACへと繋がってます・・・(^^;

で、これだけのドーピングによってそのサウンドパフォーマンスは、左後のクラッセのSACD-Pを越え、メインシステムにかなり近付いて来たとのこと・・・

ってわけで、そろそろ・・・まずは、Apple Music からいきましょうかと・・・(^^;

が・・・今日はここで時間切れ・・・なので、いよいよ本題は、明日・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3140】170211 さぬき遠征:モモンガ邸(4)やはり儀式は・・・(^^; 

さて、約2年ぶりのモモンガ邸・・・1/3のリフォームが終わった新生モモンガ邸サウンドを楽しませていただいて・・・

そのポテンシャルをお借りして・・・CDの聞き比べやクロックケーブルによる音の変化を楽しませていただいて・・・

っと、ここで教授が合流されて・・・しばし歓談?・・・心配されてた雪の影響も無く・・・渋滞どころか、逆に出かける人が少なかったからか?・・・ガラガラで最高のドライブ日和・・・お陰様で予定より早く到着したって話から・・・

教授から・・・オルフェのサンバさん、めっちゃ顔色いいですね!焼けてます?なんて話や・・・モモンガさんに、壁に皮はどうですか?(^^;とか二期工事へのアイディアも・・・それからちょっぴりクルマの話も・・・ポルシェ買うかボルダー買うか?なんて話で皆さん爆笑!(^^;

って、ご挨拶もほどほどに・・・クロックケーブルは元の標準ケーブルに戻して・・・

早速かけられたのは・・・オルフェのサンバさんのリクエストで・・・ダイアナクラールのWallFlowerのCDから・・・Alone Again(Naturally)を・・・

【ダイアナクラールのWallFlower】2947-04
2947-04ダイアナクラールのWallFlower

いやあ、やっぱり部屋が、かなりこのサウンドの雰囲気を盛り立てているなって感じで・・・そのままのハイエンド系サウンドだとどこか冷たさを感じてしまいがちだけど・・・寂しさと暖かさを感じるとてもいい雰囲気で・・・

っと、オルフェのサンバさんから・・・この歌、恋愛のポジティブな歌かと思ってたら・・・両親が亡くなって一人ぼっちになっちゃったって家族との別れを歌った歌詞でと・・・っと皆さん、へえ!それは知らなかった、もっと明るい歌かと思ってたと・・・(@@;

で、話題はSPに・・・オルフェのサンバ邸と振り角やリスポジがほぼ同じような位置関係だって話とか・・・モモンガさんに次を800Dを入れたらとか・・・まずは、残り2/3のリフォーム二期工事の許可出たので、そちらからと・・・(^^;

で、おつぎにかけられたのは・・・尺八の藤原道山さんとシュトイデ弦楽四重奏団のアルバムFestaからMINORIを・・・

ちょこっと再生されたんですが・・・教授から、整磁機かけました?・・・何かちょっと音がつぶれてると・・・(汗

【ベデイニのウルトラ・クラリファイアって】1566-01
1566-01ついポチッと.jpg

で、儀式を・・・CDにベデイニのウルトラ・クラリファイアって整磁機(画像はうちのです(^^;)をかけて・・・ふたたび再生されると・・・

あら!・・・音の解れと抜けが、プレーヤーを上位機種にしたくらい全く違う!・・・(^^;

最初は、個々の演奏位置がぼやけて、少し中央寄りだったのが・・・それぞれの楽器の位置がハッキリして、演奏の細かなところがよく分かって・・・おお!尺八の生々しさがグンッ!とアップしました・・・(^^;

あ、じゃあ・・・さっきの大貫妙子のCDを整磁機にかけて聞かせてもらえませんか?とリクエストを・・・

で、アトラクシオンの四季を再生・・・おっ、やっぱりガラッと変わった!・・・さっき、ベースが少し飽和気味でモコモコしてたのが・・・ちゃんと弦の響になった・・・って言うか、P-0ってこの違いを凄く出しますね!・・・(^^;

じゃ、押尾コータローも整磁機かけて聞いてみましょうとモモンガさんが・・・

ハハハ!これは最初の一音から笑っちゃうくらい違います!・・・いやあ音の純度も上がって素晴らしく綺麗な響きのサウンドですね!・・・(^^;

っと、ここで質問が出て・・・今ヒスノイズが聞こえましたけどこれはいいのかと?・・・と、これを無理に取ってない方が素直でいい録音の音源が多いねって話に・・・

で、それじゃあ、さっき予想外の結果になったUHQCDと通常CDの聞き比べを教授にと・・・整磁機をかけないままに2枚のCDを聞いてもらうと・・・

教授が選んだのは、後からかかったUHQCDの方・・・で、何とσ(^^)私もこの時は、同じく後からかかったこのUHQCDもいいなと思っちゃったんですよね・・・あれ?なんかさっきと音が違いますね?と・・・(滝汗

と、モモンガさんが・・・多分、電源ONからの時間からしても、うちのアンプとSPが目覚めてきたんだと思いますと・・・ハハハ(汗

ってわけで・・・じゃあ、両方のCDに整磁機をかけて、もう一度聞いてみましょうってことになって・・・聞き比べてみると・・・

ほら!・・・やっぱりUHQCDは少し音を立てあざとい感じと単調で平面的なな感じが目立って来ましたね・・・通常CDの方が自然で演奏や歌の陰影、深みも増して、空間展開も立体的な感じがしますね!・・・(^^;

と、こんどは皆さん意見が一致して・・・でも、そうなるとUHQCDは何を求めてるの?・・・って、???が一杯に・・・音源いっしょ?(^^;・・・正解はマスター音源聞くしか・・・でも、曲によって違うかも?・・・フルオケはハイレゾ系や高音質系の方がいい場合も・・・(汗

ま、この違いがこれだけ明確に出るのは、システムの実力が高いからと言うことで・・・

で、最後にリンダロンシュタットのワッツ・ニューを・・・もちろん、整磁して(^^;

う~ん、いいですねえ!・・・意外に古い録音ですが、とても鮮明でストリングスの響きも部屋一杯に広がって・・・ただコントラバスの帯域がちょっと強いか?・・・って、これは音源側の傾向か?それとも定在波か?・・・まあ二期工事後どうなるかですね・・・(^^;

と言うことで、今日は3軒はしごですし、ちょっと短いですがこれにてお終いにして・・・

【めっちゃシンプルで旨い!】
3140-01めっちゃシンプルで旨い!

皆さんと一緒に、少し早いお昼を・・・近くのうどん屋さんへ・・・で、つづきは明日・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3139】170211 さぬき遠征:モモンガ邸(3)聞き比べ?・・・(^^; 

さて、リフォームの第1期工事完了後のモモンガ邸・・・まだ1/3のリフォームとは言え、やはりフロントステージの音響効果は絶大な印象!・・・(^^;

リフォームに伴う機器配置の見直しも効いているのか?・・・そのサウンドは、以前より澄んだ透明感たっぷりの背景に、純度の高い音と響が綺麗に合わさって・・・滑らかで厚みのある非常に心地よい空間が・・・そのバランスは安定感のある暖かいサウンドで・・・

つくづく部屋の大切さを痛感した次第でして・・・(^^;

で、ここからは、新生モモンガ邸サウンドのポテンシャルをお借りしてのお戯れ実験・・・

ってわけで、まずは・・・オルフェのサンバさんご持参のUHQCDと通常CDのブラインド比較試聴ってことになりまして・・・(^^;

鮫島 有美子さんの歌う花の街を、最初の盤で聞いた後・・・P-0は、読み取り性能が高いから変わらないかもしれませんねなんて話しつつ・・・もう1枚からの再生を・・・

えっ!?・・・伴奏のピアノの最初の一音が出た瞬間から、全然違う!・・・(@@;

低弦に音の深みがあって、高い方は色彩感が豊かに聞こえる・・・伴奏の強弱と言うかメリハリが分かりやすくて・・・あっ、歌もまったく違う!・・・声が凄く自然で、その出し方にはもの凄く繊細な表現が込められて、言葉を大切に歌われているような・・・

っと、モモンガさんが・・・えらい変わりましたなあ・・・そりゃあ、これだけ変わったら、買いましょうかってなりますよねと・・・(爆

で、オルフェのサンバさんが・・・今の比較の評価は?と・・・って、σ(^^)私もモモンガさんも、もちろん後の方でしょう?と・・・

すると、オルフェのサンバさんが・・・でしょう!僕もそう思って、だから聞いてもらおうと思って持って来たんですけど・・・実は違うんですよ!最初の方がUHQCDなんです・・・

ええ~!・・・なんで?最初の方がUHQCD?・・・ホントに?間違ってない?・・・あまりのことにσ(^^)私もモモンガさんもビックリ!(@@;

最初のは一本調子で平面的だったけど・・・何か、化粧してるんじゃないの?と・・・

で、興奮冷めやらぬままに・・・じゃあ、つぎのお戯れ実験行きましょかと・・・(^^;

でもって、モモンガさんが持ち出されたのが・・・先ほどの話にあったクロックケーブルの比較をと言うことで・・・BNCのラダーケーブルを・・・

【クロックにラダーケーブルを】
3139-01ラダーケーブルを

ってわけで・・・G-0からP-0へのクロックケーブルを・・・標準?のSRから・・・ラダーケーブルに入替えて・・・先ほどの鮫島 有美子さんの歌を通常盤の方で・・・

おお、全然違いますね!・・・元のはハイエンドならではの帯域広く満遍なく全部出仕切る感じですけど・・・こちらは、若干音数は絞られた風ですけど・・・とても滑らかでピアノも声も自然でストレートな感じで・・・音源の中心に音が集まった濃さから、自然な実在感もあって・・・σ(^^)私はこちらの方が音色と音蝕が好きです・・・(^^;

ただ、ちょっと音像が崩れると言うか・・・声の一部の響きが全然違うところで聞こえるのがちょっと・・・何でかなあ?(汗

っと、じゃ向きを変えてみましょうかと・・・ラダーケーブルの向きを逆に繋ぎ変えて・・・もう一度同じ曲を・・・

うん?ちょっとつまらない音になったか?・・・でも、冒頭のピアノの深みは増した感じで・・・こっちの方がより自然なのかな?・・・あ、声の出し方が自然でよく分かる・・・クラシックを聞くには、こういうサウンドの方が落ち着いて聞けますね・・・

っと、じゃあ、もう一度、UHQCDを聞いてみましょうと・・・

おっ、結構自然になった・・・差が縮まった気がしますけど・・・何か、音を立てようとしてるようなあざとらしさがあるのと・・・演奏も歌も単調で平面的ですね・・・

UHQCDと通常CDの違いは、ちょっと想像してた感じと全く逆になっちゃいましたね・・・(滝汗

っと、再生環境のターゲットが違うんじゃないです?・・・もっと帯域を欲張らない中域が濃いシステムだとこの音の傾向が合うのかも?・・・こちらのシステムでは、そういった意図まで聞こえてしまうような感じですねとのコメントも・・・

で、おつぎは・・・オルフェのサンバさんご持参の神尾真由子で24のカプリースを・・・

ああ、やはりこのラダーケーブルの滑らかで欲張らないナチュラルさがいいですね・・・CDのイガイガして耳に痛い部分が、アナログっぽく滑らかで暖かい音で聞けますね・・・(^^;

σ(^^)私的には・・・この方向がこれだけ聞き心地がよくなるなら・・・クロックリベラメンテで聞いてみたかったですね・・・演奏のちから加減や抑揚がより分かりやすくなって響きが綺麗になって・・・よりσ(^^)私好みになるんじゃないかなあ・・・なんて

っと、そこへ教授から到着の連絡が入って・・・教授が合流・・・

ってわけで、このつづきは・・・また明日・・・(^^;

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3138】170211 さぬき遠征:モモンガ邸(2)リフォームの効果・・・(^^; 

ちと、寝坊しました(汗・・・ただ今書いて中・・・しましお待ちを・・・m(_ _)m
7:20 ちょっぴり遅れて・・・おまけに中途半端にぶっちぎってますが・・・ご容赦くださいm(_ _)m

さて、およそ2年振りのモモンガ邸・・・機材的にはクロックとSACD-Pが増えてましたけど・・・その基本構成はほぼ同じ・・・

ただ、その部屋が大変身!・・・SPの後と右の壁にあった窓は埋められ・・・フロントステージは全くの別物・・・

正面は、超重量級の木化石・・・左右はエコカラッと、床は無垢のチーク材に・・・これに伴って機材の配置は全て床置きに・・・

お部屋に入った時、BGM的にかかっていたのは、フィルウッズ?と思ったら・・・つぎつぎかかる曲では、ベースソロが頻繁に・・・あ、デンマークのベーシスト、ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセンのThis Is All I Askってアルバムみたい・・・

で、このサウンドからも以前とは全くその鳴りっぷりが変わったのはよく分かる・・・最初は、このアルバムをBGMに聞きながら、近況やオーディオ話で盛り上がり・・・オルフェのサンバさんから、後でデノンのUHQCDのサンプラーをブラインドで聞き比べを・・・なんて話も(^^;

と、じゃあそろそろ曲を・・・まずは軽めの曲でと・・・つい先日入手された押尾コウタローのCD・・・10周年ベストアルバムから・・・風の詩を・・・をP-0で再生・・・

【ガラッと変わったオーディオルーム】
3138-01ガラッと変わったオーディオルーム

っと、部屋の照明が落とされ・・・何ともいい雰囲気に・・・

で、モモンガさんから・・・お酒は出ませんと・・・(爆

いや、でもホント、凄く心地のよい響で・・・SNがよくなって凄く透明感が増した・・・音の土台がしっかりしたのか?・・・

以前よりいっそう音の純度、クオリティが上がった感じで・・・音の微粒子の隙間を埋める滑らかで暖かい鳴りっぷり・・・厚みと濃さが増して・・・重心が下がって・・・凄く暖か味のある音になったって印象・・・

う~ん、フロントステージの環境ってのは、やはり絶大なんですね!・・・

それに、σ(^^)私的には、重心低く厚みのあるP-0ならではの音とムンドのDACの澄んだ美麗なサウンドのハーモニーにうっとり・・・このクラスのハイエンド機器のホントの実力を聞いている感じで・・・(^^

と、オルフェのサンバのさんとモモンガさんは、同じSPをお使いで、部屋のサイズもほぼ同じと言うこともあって、SPの設置位置や振り角などについての話や・・・でもいいですね、素晴らしい!もっとシャキシャキな音になってないか?と思ってましたが・・・いや、ケーブルを変えるともっとシャキシャキな音にもなるんですよ・・・などなど(^^;

で、おつぎは・・・大貫妙子のアトラクシオンから?・・・四季を・・・なんでも、SHM-CDになって音シャキッとしたとか・・・

σ(^^)私的には、そのSHM-CDによるものと言うより・・・やはりリフォームの効果が大きいように感じますね・・・って言うか、めぢあの違いを正確に出すようになってるかもしれませんが・・・この澄んだ純度の高い音は、機材のポテンシャルを部屋が邪魔せず、力量を発揮出来るように働いているからだと思うんです・・・(^^;

と、モモンガさんから・・・後で、違うケーブルを聞いてみましょうって話も・・・

でも、その前にもう数曲と・・・

まずは、マーカスミラーライブ盤・・・Tutu RevisitedからTUTUを・・・

なるほど・・・やはりリフォームの効果はかなり大きいようで・・・このクリアネスと言うか透明感は秀逸ですね!・・・で、モモンガさんも仰ってたように床の効果が大きい?・・・ブレたり濁ったりしない低音がいいですね・・・

で、おつぎはクラシック・・・ローマの松を・・・すみません、どこのオケか確認し忘れました・・・ミネソタ響?(汗

あ、ホール内に響が行き渡る感じが、以前とは全く違いますね・・・やはり、最初の印象通り、音の隙間を埋める滑らかさと厚みで暖かな心地よいホールの響に包まれる感じで・・・それと、このどっしりとした安定感は、やはり床と・・・この機材配置もあるのかな?・・・

と・・・いやあ、素晴らしい迫力ですね!・・・と、オルフェのサンバさんから・・・

で、それじゃあそろそろ、さっき話してたUHQCDのブラインドでの聞き比べをしましょうか?って話になりまして・・・

なんでも、このUHQCDってのは、数年前話題になったクリスタルCD(ガラスCD)の技術を通常のCDに応用出来るようにしたものだそうで・・・CDの読み取り性能をよくさせる技術のようで・・・でも、元々読み取り性能の高いP-0だと、あまり差が出ないかも知れませんね?なんて話しつつ・・・ま、聞いてみましょうってことに・・・

で、UHQCDのサンプラー2枚組から・・・鮫島 有美子の花の街を・・・オルフェのサンバさんがUHQCDと通常CDをブラインドでかけて・・・モモンガさんとσ(^^)私がどちらがいいか?を答えるってことに・・・

で、まず最初の盤を聞いて・・・σ(^^)私的には、やはり部屋の効果・・・空間の静寂や音の純度の高さに感心してしまって・・・

でもって、もう一枚を再生・・・

っとっとっと・・・すみませんm(_ _)m・・・肝心なところですが、既に時間オーバーしちゃってるので・・・今日はここまでで・・・つづきは明日に・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~