【3177】170314 グライコでプチ実験&この日の収穫・・・(^^; 

さてさて、オルフェのサンバ邸でタップリ出し切り系サウンドを楽しませていただいて・・・拙作ケーブルの比較試聴もさせていただいたわけですが・・・あまりのフン詰り力に結構ショックを受けまして・・・(滝汗

こりゃあなんとかせんといかんなあと・・・で、そもそも拙宅の眠い音をカッチリさせるために、音数減らして音を固めても・・・結果、フン詰りでガチガチになっただけで・・・気配も雰囲気もあったもんじゃない・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで・・・引っ張り出してきたのが、休眠中のベリンガーのグライコ・・・

【ベリンガーのグライコを引張り出し】
3177-01休眠中のベリンガーのグライコで

いやあ、何の意味があるの!?って突っ込まれそうですが・・・音数減ってガチガチの音でも、せめて音触だけでも、もう少し目鼻立ちをハッキリさせたい・・・(汗

ってわけで・・・少しでもカッチリした音源に色付けしてみようと・・・

【フォノイコの出力にグライコを】
3177-02フォノイコから直接

フォノイコからの出力をグライコに入れて・・・レコードを何枚か聞きつつ・・・聴感で自分の好みとなるように+4dBまでくらいの範囲でグライコを弄ってみたんですが・・・

バスドラが寂しいので・・・50Hzを持ち上げ、100Hzあたりはそのまま・・・
で、中低域に厚みが欲しくて、100Hzから徐々にあげて200Hzと315Hzをピークに1KHzへダラダラ下がる・・・
でも途中、声の張りを付けたくて800Hzを少しだけ上げて・・・
で、音の輪郭を少しハッキリさせたくて、1.25KHzをグッと上げて・・・
そこからダラダラ下がって・・・
また、シンバルやパーカッション系をクッキリさせたくて4~5KHzを上げて一旦下げて・・・
高域の抜けと広がりが寂しいってか、もう聞こえない16KHz~20KHzをまた上げて・・・(^^;

【弄ったカーブ】ブレブレm(_ _)m
3177-03弄ったカーブ

で、結果、弄ったカーブがこの画像・・・って、何だかブレブレ画像ですみませんm(_ _)m

あ、今思えば、リスポジでのF特を測定しとけば良かったかな?・・・(滝汗

でもって、何故か確認に使った曲が・・・モノラルですが・・・マイルス・デイビスのBag's GrooveからWalkin'をかけながら・・・(^^;

ま、トランペットがカチッとしつつ、パッと出て・・・ベースはブヨブヨしないでしかり聞こえ・・・シンバルの打音はカツンと・・・シャンシャンもクッキリと・・・

で、この状態でイコライザーのONとOFFをスイッチで切替えて聞き比べると・・・

ま、当然聞きながらグライコを弄ったわけですから、出て欲しいと思ったところは出てるんで・・・ま、このカーブの山がうちのシステムに物足りなさを感じるところってことで・・・

でも、冷静に聞いてみると・・・それこそあざといリマスターと一緒?・・・本来、こんなわざとらしい録音はしないんじゃないの?って感じで・・・この2種類をオリジナルとリマスター音源って聞いたら、やっぱりリマスターはあざといねって言いそうで・・・(滝汗

ハハハ、結局、実はそう言う音が好きなんじゃん!・・・(^^;

で、何だか自己矛盾・・・なので、もう一度イコライザーOFFで聞きなおしてみると・・・

確かに、ほんのちょっっぴり鼻詰まり感はあって、中低域が薄く線も細いんですが・・・音の勢いと素直さはイコライザーOFFの方があって・・・(滝汗

えっ?・・・じゃあ、そもそもグライコを通さず、本来のケーブル直結だったらどうなの?ってのが気になりだして・・・再び聞き直してみることに・・・

あ、そう言うことか・・・最初、グライコ繋いだ瞬間は力強くなったと思ったんだけど・・・実は、音が少し粗くなってそう感じたみたいで・・・(汗

実際には、グライコをバイパスして直結した方が、断然音がストレートにパッと出て抜けもよくて勢いもあって・・・演奏自体も活き活きと感じられる・・・(^^;

っと言うことで・・・結果は・・・そのまま元もままがいいじゃん!(滝汗・・・ってことになりまして・・・やっぱり元に戻っちゃいました・・・(^^;

この状態で、ストレス感無く、カチッと勢いよく抜けもいい感じにしたいなあと・・・結局、あれもこれもとごちゃごちゃしてる環境を、ググッとコンパクト、シンプルに絞り込んで行った方がいいのかな?って、思い始めています・・・(汗

と、話変わってこの日届いたのが・・・不甲斐無い拙宅サウンドに打ちひしがれて、ちょっとヤケ気味にポチッたジャンクレコード・・・

【この日の収穫(その1)】          【アルゲリッチ(その2)】
3177-04アルゲリッチ(その1) 3177-05アルゲリッチ(その2)

【アルゲリッチ(その3)】
3177-06アルゲリッチ(その3)

ま、今回、Jazzでのお試しだったので・・・その内、これを洗っては聞きしつつ、またいろいろ試してみないと駄目かも知れませんね・・・(^^;

と言うことで、今日のお話はこれにてお終い・・・明日は?・・・また、息継ぎネタを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3176】170312 オルフェのサンバ邸再訪(終)拙作ケーブル撃沈?・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸での音会のお話しも、いよいよ最終章・・・クロックケーブルの交換やネットワークプレーヤー(スフォルツアートのDSP-03)の導入による新生サウンドを聞かせていただきに伺ったわけですが・・・

終盤は、σ(^^)私の興味?もありまして・・・クロックケーブルの聞き比べや・・・整磁機の効果の確認と・・・少々σ(^^)私のわがままが過ぎる展開に?・・・(滝汗

ただ、整磁機の効果は、ヘッドフォンアンプの撤去の効果と相まって・・・さらなる空間展開の広がりを示したようで・・・

オルフェのサンバさんの懸案だった10ccのI'm Not In Loveのコーラスが、壁一面に広がるイメージにかなり近付いたとのこと・・・v(^^

と言うことで、本来の音会に戻るかと思いきや・・・調子に乗って、さらに確認をさせていただきたいと・・・持参した自作のバランスケーブルの確認をさせていただくことに・・・

【自作のバランスケーブル】
3176-01自作のバランスケーブル

実は、このケーブル・・・眠い音の拙宅の音を、少しでもクッキリした音になるように使ってるんですが・・・これだけ情報量の多いオルフェのサンバ邸で聞かせていただけば、どれほど情報量が落ちるかが確認出来るかなと思いまして・・・(汗

で、このケーブル、拙宅ではプリ~パワー間に使っているのですが・・・中味のケーブルは、元々デジタル用なので・・・

【まずはデジタルとして】
3176-02クロックとラインを

まずは、トランスポート~DAC間のデジタルリンクケーブルとして聞かせていただくことに・・・で、元のワイヤーワールドのゴールドイクリプスを、自作のバランスケーブルに交換して・・・先ほど聞いたI'm Not In Loveをもう一度再生していただくと・・・

う~ん、なるほど・・・やはり、かなり音数が減るイメージ・・・って言うか、キックドラムの音が少し硬く濃くなって・・・シンセコーラス?の帯域の声の擦過音の部分が一部キツく強くなって・・・さらにその上のシュワシュワっとした高域が小さく弱くなるので・・・高域の音数がグッと減ったように聞こえる・・・(^^;

ま、もともとケーブル外皮が硬く、低域を少し締めて、高域にカチッとしたアクセントをつける、タイトな方向に感じるケーブルだったから、うちの眠い音をクッキリさせるのに使っているわけで・・・先ほどまで追いかけてた高域のほぐれや広がり感をバッサリ取り去って、ガチッと凝縮した音にしてる感じで・・・言わばダンゴで煩い音に・・・(汗

で、今度は、ついでに、さらに調子に乗って・・・今度はうちでの使用と同じく、プリ~パワー間で聞かせてくださいと・・・ケーブルを繋ぎ変えて再び・・・

ああ、まだこっちの方がちょっと音数が感じられますが、やっぱり同じ傾向ですね・・・

ま、うちの弱点を補う・・・低域を締めて弾力感を高め、中高域をカチッとハッキリさせるために使ってるケーブルですので・・・その意味では、正にその通りの傾向の音なんですが・・・これだけ、低い方と高い方の情報量を削ってるとは・・・ちょっと我ながらビックリ!(@@;・・・かなりストレスをかけた音?ってことになりますね・・・(滝汗

ってわけで・・・再び、オルフェのサンバ邸の元のケーブルに戻して、さわりを再生・・・

おお!・・・やっぱり出し切り系ハイエンドらしい音数、解像度、広がり・・・何より、抑え付けられた窮屈な感じがしない!・・・部屋中を音で埋めつつも爽快な開放感が・・・やっぱいいですねえ・・・素晴らしい!(^^

う~ん・・・これだけ違うと・・・ちょっとショック・・・ガクッ_| ̄|○・・・ま、そうでなくては、価格差の意味がありませんから・・・(^^;

と言うことで、ここからはスフォルツアートのDSP-03からの音を再び・・・

で、かけられたのは・・・玉置浩二の恋の予感・・・つづけてThe BeatlesのMaxwell's Silver Hammer・・・おつぎは高橋真梨子のジョニィへの伝言・・・それから青江美奈inニューヨークから恍惚のブルース・・・それから大滝詠一の夢で逢えたら・・・

なんでも、daisiさんによると、この大滝詠一は、限定盤のレコードでのみ出た音源のはずだそうで・・・とってもいい感じでした(^^;

と、印象としては意外にも先ほどまでのCDよりちょっとだけ濃い太目の傾向で、に実体感と響を上手く出してる感じ?・・・

で、さらにつづいては坂本冬美のなごり雪・・・つづいてSHANTIの真夏の果実・・・藤田恵美のAnd Love You So・・・最後に、はっぴいえんどの風をあつめて・・・

うん、やっぱりPCMっぽさを抑えて、少しDSD的と言うか・・・アナログっぽさを感じさせるサウンドで・・・この辺りESSのDACによるのでしょうか?・・・(^^;

ま、その辺をCDの系等のように解像度と広がりに少しシフトさせるのにはDSP-03をインシュで調整することになるんでしょうか?・・・ま、まだ、導入されたばかりなので、これからが楽しみなところですね・・・(^^;

あと、プリとパワーのアルミインシュの3点支持も前2後1を逆にすると、広がりも変わると思うので・・・この辺りも楽しみどころですね・・・

ってわけで・・・今回は、ケーブルの怖さ、金額差にはそれなりの違いがあるねってのを改めて感じたってことで・・・(滝汗

と言うことで、オルフェのサンバさん、今回も非常に貴重で有益な体験をさせていただいて、ガッツリ楽しませていただきました!・・・ホントにありがとうございましたm(_ _)m

的確なコメントや貴重な情報もいただいて、楽しい時間をご一緒させていただいたdaisiさん、ありがとうございましたm(_ _)m

と、これにて今回のオルフェのサンバ邸再訪のお話しはお終いに・・・

明日は?・・・もちろん、息継ぎネタをごにょごにょと・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3175】170312 オルフェのサンバ邸再訪(6)クロックケーブル比較&整磁機?・・・(^^; 

さて、少々余興的になりつつも終盤に差し掛かったオルフェのサンバ邸の音会ですが・・・ひきつづきお楽しみタイムのお遊び?を・・・

お遊びと言ってもσ(^^)私的には結構マジな確認作業でして(汗・・・ま、もう7~8年前にどっぷり嵌ってあれこれ試したクロックケーブルの聞き比べを・・・(^^;

で、まずは懐かしの派手目なAETサウンドを思い出し・・・そう言えば、自作のルビジウムクロックとG-25Uを使ってたっけ・・・でも、いつしかその過剰さがでお腹一杯になって・・・

遂にはインフラノイズのGPS-777に取って代わられ、いずれも休眠することに・・・(滝汗

っと、daisさんからは、パッと聞き惹かれても、ずっとこれを聞き続けると飽きると言うのも分かる気がすると・・・一方でオルフェのサンバさんからは、クロックケーブルでこれだけ変わるとトラポ&DACのセパレートタイプは、悩みが多くなって困るねと・・・(^^;

と言うことで・・・それじゃあ、変化のバイアスを元に戻していただくためにも・・・今度は逆に地味目のクロックケーブルをと・・・

【タイムロードのアブソリュートII】ピンボケでm(_ _)m
3175-01タイムロードのアブソリュート2

AETのSIN DG 75 EVOから・・・これまた久しぶりのタイムロードのアブソリュートIIに変えて聞かせていただくことに・・・で、試聴曲はひきつづきケルンコンサートを・・・

うん、やっぱりAETの華美な感じからすると、非常に愚直なサウンドって感じで・・・ふわっと広がってキラキラしたところは無くて・・・変わりに出音の元が濃くなって、自然な響の余韻が聞き取れる・・・

と、daisiさんから・・・なるほど、これは飽きないですね、誇張やいやらしさが無いのでずっと聞き続けられる感じがしますねと・・・で、オルフェのサンバさんからは・・・AETは脂っこいから、その後で聞くと日本料理のように普通に感じるねと・・・これを受けてdaisiさんから・・・大トロかヒラメかって感じですねと・・・おお、なるほど!(^^;

と言うことで・・・それじゃあ、印象がニュートラルに戻っただろうところで、元のOJI Spetialに戻して、もう一度ケルンコンサートを・・・

おっ!いいじゃないですか!・・・ちょうど中間の感じで、AETほど華美でなく、タイムロードほど地味でもなく・・・綺麗な響きもありつつ、音の実体感もあって・・・(^^;

と、ここでオルフェのサンバさんから・・・この前、壁一面の広がりがもう一つだった10ccのI'm Not In Loveがどう変わったか聞いてもらおうかと・・・

【Bedini ULTRA CLARIFIER】1566-02
1566-02帯磁の量によって音が違う?.jpg

あ、それじゃあ、今日持参した整磁機の効果も聞いてみてください・・・って、なんだかアクセの訪問販売員みたいになってますけど・・・(滝汗

で、まずは、ノーマルのままI'm Not In Loveを再生して・・・

ドラムも弾力感があって、バックのコーラスもシンセ的効果で全体にブワッと広がってていいじゃないですか!・・・これで、何かご不満が?・・・ひょっとしてヘッドフォンアンプを退けたのが効いてたりして・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんから・・・効いてるね!ずっと以前、P-02&D-02にする前、もっとぶわあっと壁一面に広がった記憶があって・・・それがなかなか出なかったのが、クロックケーブルを変えて大分近付いたんだとのことで・・・

じゃあ、多分さらに解れると思いますよと・・・今再生したCDを持参した整磁機にかけて・・・もう一度再生してもらうと・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・ギュッと固まってた部分が、超微粒子的に解れて広がる感じに・・・(^^;

と、daisiさんが・・・オルフェのサンバさんがお持ちのアコリバの消磁機とは違うの?と・・・それが、同じような機器なのに効果の方向性が全然違うんですよね(^^;・・・

【1726】130302 ケーブル色々聞き比べ(終)自作ケーブルと消磁器・・・(^^; [2013/04/28]

って、以前、消磁機をお借りして、両方交互にかけて効果の違いを比較したことがありまして・・・どちらも何度も聞いた未処理のCDをかけると、解れる感じにはなるんですが・・・アコリバは音像の凝縮の印象で・・・ベディニは高解像度な超微粒子が広がる印象に・・・(^^;

しかも、その後の印象では・・・クローズアップ系のシステムではアコリバの解れが心地よくて・・・ハイエンド出し切り系のドバッと情報量のあるシステムではベディニの方が好印象・・・ってな感想を持ってます・・・(^^;

だから、オルフェのサンバさん邸のシステムは、情報量の多いハイエンド系サウンドなので、ベディニの方が解像度が上がって、解れて個々の音が立ってくる感じになりますね・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・こっちの方が音量を上げても疲れないねと・・・そうですね、さぬきの御仁たちのところと同様、キツさがなくなって超微粒子的に音が解れるんで、音量を上げらる・・・ってか、上げたくなりますね(^^;

で、オルフェのサンバさんから・・・リッピングでも差が出るの?と・・・ま、結局再生時のシステムのクロック状況によっては帳消しになる場合もありますけど・・・何もせずに同じシステムで比べたら、整磁機をかけてリッピングすれば、読み取り精度やサーボの働き具合が変わってくるからだと思うんですが、その効果の性質は少し感じられましたよ・・(^^;

と、悩ましいお遊び道具で楽しんで・・・この後、も一つσ(^^)私の確認実験を・・・で、一気に最後まで行きたかったのですが・・・今日の制限時間に・・・

ってわけで、最後のσ(^^)私のガックリ比較試聴のお話しは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3174】170312 オルフェのサンバ邸再訪(5)振動のアースループ?・・・(^^; 

さて、およそ15ヶ月振りのオルフェのサンバ邸ですが・・・以前は、国産ハイエンドらしい端正な中高域と低域方向の骨太さをの両方へと向かわれていたかと・・・

で、今回はより高解像度と広がりを求め、低域も少し締めて高域方向をさらに微粒子化?的な印象を受けましたが・・・(^^;

このところの課題曲なんでしょうか?・・・ローマ三部作のローマの松を利かせていただくと・・・まださらにもう一息、低域方向の沈み込みと、高域の伸びと広がりがお望みとか・・・

で、しばしケーブルの話になって・・・この先のサウンドレベルの向上は、やっぱりケーブルかな?なんて、さぬき行脚の影響から、少々危ない世界の話も・・・(滝汗

でも、オルフェのサンバ邸の前回から今回へのサウンドの変遷をお聞かせいただくに付け・・・ここまで積み重ねられたトライ&エラーの数々や注ぎ続けられた情熱の勢いを感じ・・・さらなる方向の目標も、もそう遠くない内に実現されるのでは?って感じつつ・・・(^^;

【インシュチューンのアンプの足元に】3171-02
3171-02プリとパワーの下も

σ(^^)私的には、ちょっぴり気になる所が・・・プリとパワーの間に・・・

そう、間をブリッジするヘッドフォンアンプが・・・何気に、振動のアースループのごとくに見えたんですよね・・・(汗

で、お茶休憩しようかとのことだったのですが・・・これちょっとどけて見ませんか?・・・これ退けると案外広がるような気がするんですがと・・・(^^;

【ヘッドフォンアンプをどけてみると?】
3174-01ヘッドフォンアンプを退けて

ってわけで、ヘッドフォンアンプを退けて・・・再びローマの松を再生してもらうと・・・

おお!・・・こんなに変わるの!?って、何気に言ってみたσ(^^)私自身、超驚き!(@@;な変わり様・・・中高域~高域がすっきりと解れ・・・空間展開がふっとストレスなく広がって・・・同時に低域方向もアタックがカチッとして弾量感も出て・・・さらに低い方のうごめきも見通せるように・・・(^^;

ハハハ、これだからオーディオは面白いんですよね!(^^;・・・まあ、もちろんたったこれだけの違いを克明に鳴らし分けるレベルにシステムが調整されているからこそですけど・・・お金をかけずとも、こんなに楽しめるわけですから・・・(汗

と言うことで・・・お茶タイムへと・・・もちろん、あれやこれやと大盛り上がり・・・(^^;

ま、ごちゃごちゃ書くわけには行かないですが・・・某社の中古SPケーブルの話から・・・私が持参したAETのクロックケーブルの話から・・・コンサートとルームチューニングの話から・・・オルフェのサンバさんの求める横の広がりとオーケストラのサウンドステージ展開の話から・・・課題曲、10ccのI'm Not In Loveで壁一面のサウンド空間に感じたいって話とか・・・オルフェのサンバさんの求めるサウンドの変遷についてとか・・・ヴィーナスレコードやエソテリックなど、音源自体の音作りの話から・・・クラシックのコンサートとオーディオで出すステージ感、生音と個人の聞きどころの話から・・・再びクロックの話、ESSと旭化成の新しいDACチップの話、高周波のデジタルを扱う技術の話などなど・・・(^^;

ってわけで、お茶タイムの話も終わり・・・それじゃσ(^^)私の持参したAETのケーブルを聞いてみましょうかって話に・・・(^^;

【AETのSIN DG 75 EVO】
3174-02AETのSIN DG 75 EVO

ちなみに・・・このケーブルは、ホントに清水の舞台から飛び降りる覚悟でかみさんを拝み倒して散財の暴挙にでたんですが・・・ここ数年休眠してまして、音は寝ぼけてるかと(滝汗

このケーブルは、基本的には75Ωのデジタルケーブルで・・・構造も本来の同軸シールドケーブルでもないので、σ(^^)私が入手した当時、クロックケーブルに使うことを問題視されることもあったかと(汗・・・でも、このケーブルを試聴して、聞かせてくれる魅惑的なサウンドに一撃でノックアウトされちゃったんですよね・・・(^^;

あ、お茶タイムの前に交換して慣らしとけばよかったですね(汗・・・って話しつつもD-02からP-02へのクロックケーブルをAETのSIN DG 75 EVOに変えて・・・先ほど聞いたローマの松を再生してもらったのですが・・・

あ、冒頭の出音からして、記憶にあるこのAETらしいサウンドに・・・SN感をアップして中高域から高域にかけ手の艶ときらびやかさでメリハリを付け、高解像度っぽい微細な粒子で空間の広がりを感じさせ・・・中低域に厚みと締まりを持たせて弾力感のあるっぽい低域も・・・(^^;

そうそう、パッと聞き、おおお!って、欲しいところをホントに美味しそうに聞かせてくれるんですよねえ(^^;・・・でも、そんなの食べたことないですが・・・毎日、毎食が超高級和牛のサーロインステーキだと飽きてくるんですよねえ・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんからは・・・いいんじゃない?と、このケーブルの美味しいところには共感していただけたみたいで・・・daisiさんからも、毎日がこってりだと飽きるって話も、なるほどねと思っていただけたみたいで・・・

じゃ、さっき聞いたケルンコンサートも聞いてみましょうかと・・・CD層を再生・・・

うわ!ほらね、音の厚みが増して響が豊かになって、高い方の打鍵直後の煌びやかさも快感に・・・特にオルフェのサンバ邸みたいに、元々しっかり情報量が出ていると、この変化は一層ハイエンドっぽさを増強してくれる感じで・・・久々に聞いても、やっぱり一瞬魅了されるサウンドですね!・・・(^^;

と、派手目な方向に驚いていただいたところで・・・今度は逆に燻し銀的な方向のケーブルを聞いてみますか?と・・・

っとっとっと・・・また、何でやねん!って真っ最中で、時間切れに・・・(汗

なので、つづきは明日に・・・また、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3173】170312 オルフェのサンバ邸再訪(4)ケルンコンサート・・・(^^; 

ちょっと寝坊して・・・今日の分を今書き終えました・・・m(_ _)m

ありゃ?・・・今回のオルフェのサンバ邸での音会は、非常にいろんな体験をさせていただいたので、じっくりおさらいしてたら、全然先へ進んでなくて・・・なので、ちょっとテンポを上げないと・・・(滝汗

ってわけで・・・早速昨日のつづきへ・・・

で、聞かせていただいたアナログマスターからの最新リマスターというケルンコンサートのSACDですが・・・記憶にあるイメージとあまりに違うサウンドで、分けがわからなくなって・・・

なんか、アナログマスターからのリマスターなので、DSDらしくアナログっぽくてちょっぴりゴージャスで現代的なサウンドに意図的に作ってあるのでは?って感じがして・・・(汗

【ケルンコンサートのSACD】3170-04
3170-04ケルンコンサートのSACD

っと、この盤はCD/SACDのハイブリッド盤でCD層はリマスター以前の音源だとのことで・・・おお!それなら比較のためにCD層を聞いてみましょうってことに・・・(^^;

ところが・・・ちょっと再生エリアの変更に手間取って(汗・・・最終的には、リモコンのボタン一つでプレイエリアを変更出来ることが分かったのですが・・・(^^;

ま、何はともあれ・・・CD層を再生すると・・・(実際には、このCD層の音源もどこの盤か?ってのが、後々問題になるんですが・・・それはまた追々と)・・・(汗

で、CD層を再生してもらうと・・・

おっ、これこれ・・・この音が記憶にあるイメージです(^^;・・・SACDよりちょっぴり高域よりの軽めな響で、リリカルで中高域の響きが艶々な感じで・・・出音の位置がCDの方が明確で小さめな印象で・・・中高域のキーがコロコロっとした音に感じられ・・・

う~ん、何が正しいのか?元々の音源の音なのか?・・・さっぱりわかりませんが・・・SACDのサウンドが記憶にあるCDの音とは大きく違うのは確かなようで・・・

で、それじゃあ今度はスフォルツアートDSP-03とエソのD-02で聞いてみましょうと・・・

っと、今回トラポP-02とスフォルツアートDSP-03の切替がリモコン1つで出来るようになったので、使い勝手がよくなったとのこと・・・と、一方でファイルの検索で、THEで始まるものがTに入ってしまうのは面倒ですね?なんて話も・・・で、ザ・ケルンコンサートを再生・・・(^^;

お、出て来た音は・・・さっきのCDの音色に近いですが・・・SACDの滑らかに密度の高い感じにも似てる気が・・・

と、96KHz/24bitのハイレゾ音源とのことで・・・なるほど・・・こうして聞くと、CDの高密度化サウンドらしくPCMっぽい音って感じもして・・・SACDはDSDっぽいって感じなのか?

いや、何ともまあ難しい話で・・・恐らく初期のレコードを聞けばその答えになるかと思われますねって話に・・・

と、オルフェのサンバのサンバさんが、トラポ側のクロックケーブル変更前のサウンドをよくご存知なdaisiさんに・・・前と比べてどう?と・・・と、以前はCD再生とファイル再生のキャラクターが全然違ってたけど、とても似た傾向の音になった・・・やはりクロックケーブルの交換で望まれる方向に揃ったんですねとのコメントが・・・

で、それは正にオルフェのサンバさんが意図された変化で・・・スフォルツアートの導入で、そのファイル再生のサウンド傾向の方がお好みとのことで・・・CD再生系を解像度をより高く広がりのあるサウンドへと・・・で、今回クロックケーブル変更がこの傾向への変化に大きく寄与したと言うこと・・・やはり元が大事だったと・・・(^^;

まあ、ちょっと先日のさぬき行脚では、圧縮音源が並みのCD再生を追い越しちゃうって驚きの再生を体験しましたけど・・・なんて話題も(^^;

σ(^^)私的には、このところの両極端の体験・・・ウェスタンの独特の調律?浄化?サウンドも・・・現代ハイエンドの孤高のサウンドも・・・音を調律してると言うか、ブレたりボケたり濁ったりした音を、あるべき音に収斂?共鳴?させるようなチューニングをしているような印象で・・・しかもそれがリマスター以上に大きな効果をもたらしているような感じで・・・

ま、それはさておき・・・ちょっと趣を変えて・・・

【フィリッパジョルダーノのプリマドンナ】
3173-01フィリッパジョルダーノのプリマドンナ

フィリッパジョルダーノのプリマドンナから・・・プッチーニの歌劇「ラ・ボエーム」の、わたしの名はミミ~を再生・・・

なるほどね・・・以前の低域重視のサウンドから、中高域、高域方向の解像度と広がり感を出す方向へ調整されたって言うのがよく分かります・・・フィリッパジョルダーノのソプラノの高い方が耳に付かず、国産ハイエンドでモニター系SPを気持ちよく鳴らすとこう鳴るって感じでとっても心地いいですね・・・

っと、ここでオルフェのサンバさんが以前使われていたディナウディオのスペシャル25の魅惑的な美音の話に・・・(^^;

で、さらに話題は、先日ご一緒したオーディオテクニカのカートリッジの視聴会の話や・・・さぬきの音体験の話から・・・ローマの松を聞いてみましょうと・・・

【ローマの三部作】
3173-02レスピーギ

おお、充分な迫力の音圧で・・・細かな音もしっかり出て濁りも無くちゃんと解れてて・・・いいじゃないですか!・・・何がご不満?(^^;

と、音圧を上げても煩くならないSNの高い音の純度の高い音で、個々の仔細も聞こえてなおかつ団子にならずに解れたサウンドが・・・ステージ感タップリに聞きたい・・・けど、もう一息のところの広がりと解れ・・・最後の強奏のところがもう少しググッと来て欲しいと・・・

なるほど・・・確かに、欲を言えばそうあって欲しいですね・・・まあ、ケーブルやセッティングで出来るんだと思いますが・・・σ(^^)私にはそう言う経験や腕がないので・・・

ただ、ちょっと1つだけ気になってるところがありまして・・・

ありゃあ・・・また、中途半端なところで・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3172】170312 オルフェのサンバ邸再訪(3)音源の音作り?・・・(^^; 

さてさて、昨日のお話しでは・・・デジタルで思いの音を出す腕が無くて、アナログに逃避行してる奴が、なんだか分かったようなことを抜かしてるな!って突っ込まれそうなことを・・・調子に乗ったσ(^^)私は、分かったような気になってえらそうに語ってましたが・・・(汗

実は・・・ほら、やっぱり何にも分かってないやん!ってことになるとは、これっぽっちも思わず、益々調子に乗って恥しいことに・・・って、そんな話の続きが・・・(滝汗

と、達郎の歌を聞いて・・・クロックケーブルを変えただけで、抜けや見通しがとてもよくなって・・・クロックと電源は胆だ!なんて語り出し、調子こいたところへ・・・

エソテリックから出ていたSACDハイブリッド盤・・・金子三勇士のピアノ作品集2・・・今はプレミアが付いてるみたいですが・・・

【金子三勇士のピアノ作品集2】
3172-01金子三勇士のピアノ作品集2

オルフェのサンバさんから・・・このSACDを聞いて・・・ピアノがそれらしく鳴っているかを聞いてちょうだいとのことで・・・

あいや~、そりゃ困った・・・そもそも、σ(^^)私ったら、ピアノ本来の音なんて、全然記憶には無くて・・・もっぱら、印象の積み重ね・・・なんちゃってイメージしか無くて・・・

音色を聞いてもどこのなんてピアノか?とかどんな機構でその音の特徴を出してるのか?とか・・・どんなマイクセッティングで録った音なのか?とか・・・そんなん違いが分かるほど実際のピアノの音を聞き込んだことも無いので・・・(滝汗

で、なんでも、同じ演奏が、オンマイクとオフマイクの2種類の録音で入っているからと・・・まずは、1曲目のショパン、ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」を再生・・・

うん?・・・結構オンマイク気味で、ちょっとなんだか強調されたところがあるかのようなマイクセッティング?・・・何となくシステムの出音というより、音源自体にエソテリックのSACDに共通の音作り感を感じてしまう・・・って、Jazzで言うヴィーナスレコードみたいに、独特の個性を持った音作りみたいな・・・なんて、分かった風なことを・・・(汗

っと、オルフェのサンバさんから・・・今のは、リスナー側のマイクて録った音で・・・今度は、ピアノの直近で、いわゆるピアノの中に突っ込んだマイクで録った方をと再生・・・

えっ!さっきのがオフマイク?」(大恥・・・っと、なるほど、こっちは弦の打音と弦の響と筐体からの反射みたいな音が洪水のようにドバッと出てくる・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんから・・・心配しているのは、ピアノの音源を鳴らしてるのに、システムが電気ピアノみたいに鳴らしていないか?って・・・前のクロックケーブルの方が生ぬるかったけどピアノらしかったのでは?・・・こっちだと、アタックはいいんだけど、ピアノらしい音じゃないのじゃないか?と心配とのことで・・・

う~ん・・・σ(^^)私的には、音のバランスは、後の方がイメージに近くて・・・このバランスの音に、最初に聞いた方みたいな響きが合わさったのが、σ(^^)私のピアノのイメージに近くて・・・なんかどちらの録音も、どこかしら作為的なアクセントが付いてるような気がして・・・音源自体にバイアスがかかっていそうな気が・・・オフマイクの方も、あまりホールの響は多く録ってないみたいで、大きなスタジオみたいな響の感じが・・・

っと、オルフェのサンバさんが・・・このSACDのジャケットを見せて・・・こんなステージでこんなマイクセッティングで録ってるみたいと・・・

あちゃ~!・・・ジャケットにはマイクセッティングや会場の写真が載ってて・・・広いステージの真ん中にピアノを置いて・・・近接とちょっと離れた客席側のステージの端にマイクがセッティングされてて・・・ありゃ~!場所はしっかりホールじゃないですか!(滝汗

ああ、ステージの周囲に丸棒調音材がいくつも置いてあって・・・ああ、なるほど、この響で大きなスタジオっぽく感じたのか・・・それに、ホールの前方の客席の頭上のマイクではなくて・・・オフマイクと言えども、ステージの上のマイクなので・・・

なるほど・・・分かった風なことをコメントしてましたけど・・・多分にオーディオマニア的にピアノのダイレクトな音を楽しむ系の録音がなされてるんですね・・・(汗

と、いい加減な耳レベルを晒したところで・・・今度はお馴染みの盤・・・

【ケルンコンサートのSACDを】3170-04
3170-04ケルンコンサートのSACD

なんでも、つい最近、タワーレコードが出した・・・ECMのアナログマスターから、改めてりマスタリングされたSACDとのことで・・・暗騒音から聞こえる音で、昔からの逸話?・・・遅れてコンサートに駆けつけたクルマのブレーキ音やドアを開ける音や駆け込む靴音?・・・的な話の後、りマスタリングされたSACD層をかけられた・・・

うん?・・・これまた記憶の印象にあるこの演奏の音とは結構違う(@@;・・・テープヒスも聞こえて暗騒音の細かな音までしっかり聞こえて・・・ピアノの音もそれらしく、とても響きが豊かで音色も中低域方向に重心と厚みがあって・・・非常にアナログっぽく滑らかに濃さと厚みを感じる響きも効かせてあって・・・

なんだか、基準が全然分けわからん状態になっちゃって・・・記憶にあるケルンコンサートの音とは、バランスも響の量も全然違ってて・・・延べ単にレベルを上げて音像も大聞く見える感じがして・・・でも高域の耳障りな音はあまり気にならないように・・・リマスターで結構音作りしてるんじゃないの?って思いつつ・・・

システムが、非常に音源に忠実に、SNもよく、非常に細かな音までしっかり出しているなとは思うんですけど・・・でも、本来どんな音なの?ってのが、全然分からなくなっちゃって(滝汗

ひょっとすると・・・経年もあって、アナログマスター自体の高域の減衰が多少あるのかも?・・・テープヒスの音色も優しく滑らかで粗さが無いですしと・・・何とも、わかった風なことを言いたい放題?・・・

実は、あとあと・・・偶然にも本来の音を類推できる体験もあって・・・この時のσ(^^)私のリマスター音作り発言が、恥しい無知によるものだと判明するのですが・・・それはまた追々おはなしするとして・・・

このハイブリッドSACDのCD層は、昔の音源のままとのことで・・・じゃ比較のためにそれを聞きましょうよ!ってことに・・・(^^;

なんでうすが・・・今日はここまで・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3171】170312 オルフェのサンバ邸再訪(2)各機器の設置方法?・・・(^^; 

さてさて、約15ヶ月ぶり?のオルフェのサンバ邸・・・新たに加わった機材・・・スフォルツアートのDSP-03とOJI Spetialののクロックケーブルの紹介をいただきつつ・・・

サラッとかけられたダイアナクラールのAlone Again(Naturally)は・・・既にσ(^^)私的には、何の不満も無くいい感じに聞こえたのですが・・・

【久し振りのオルフェのサンバ邸】
3171-01久し振りのオルフェのサンバ邸

ここでちょっと、前回からの変更点をおさらい・・・

えっと・・・まず、機器設置方法は・・・前回以降いろいろを変更されてて・・・

【IsoTekの下は】
3171-02IsoTekの下は

前回訪問時、プチ実験をさせていただいた電源コンディショナーのIsoTekは・・・

クリプトンのチタンのスパイク受けの上にタオックのボードを乗せて・・・その上にIsoTekを設置されてて・・・鈍った音がハッキリしたとのこと・・・

【壁際の黒いのがDSP-03の電源】3170-02
3170-02OJIのクロックケーブル


DACの向こう・・・壁際の少し小さい黒い筐体がDSP-03の電源部で・・・これもインシュで3点支持になっていて・・・まだ、電源ケーブルで音の調整余地があるとのこと・・・

【各機材の設置方法が】3170-03
3170-03機材が増えて

で、こちらのラック回りも・・・まず、DELLAのHDDの回転による振動対策としてウェルフロートを入れたら効果絶大で・・・アナログレコード再生時のブーンって音がなくなって・・・このDELLAのHDDの回転による振動音だったことが判明したとのこと・・・

合わせて、アナログプレーヤーの下もボードやインシュをあれこれ試して、この状態に・・・この対策で、結構SNがよくなったとのこと・・・

で、新規導入のDSP-03のサウンドが高解像度系で好みの方向だったのに対し、CD/SACD系のサウンドが少し鈍ってる感じがして、インシュやクロックケーブルで、高解像度系の方向に近づけたとのこと・・・

なので、P-02の下もDALIのスパイクにアルミのスパイク受けに・・・

【プリとパワーの下も】
3171-02プリとパワーの下も

プリとパワーの下も、Silver Runningのアルミインシュにされてて・・・

と、この時、DELLAからジェニファー・ウォーンズのThe Wellをかけられまして・・・国産ハイエンドにB&WのモニターSPらしく、音数が多く高解像度で・・・ギターの艶っぽい感じやタムのスパンって音とか・・・うちの眠い音では絶対感じられないソリッドで小気味よいサウンドで・・・低域も程よく太らず緩まずしっかりと・・・(^^;

っと、ここでdaisiさんが到着されたので・・・

以前のサウンドをご存知のdaisiさんも交えて、今回のテーマのクロックケーブルをOJI Spetialに変更したサウンドはどうか?と言うテーマで・・・特に、声に違和感がないか?と、高域やどこかに変なアクセントが付いたり、バランスがおかしくないか?と・・・金属系インシュを多用しているが、その辺りで癖や問題はないか?も確認して欲しいと・・・(^^;

ってわけで、かけられたのが・・・CDで山下達郎のJUNGLE SWING・・・

う~ん・・・σ(^^)私、ここで山下達郎を聞いた記憶はあるんですが・・・この曲を聞かせてもらった記憶が無いかも・・・(滝汗

ま、でもσ(^^)私の知る山下達郎・・・学生時代にレコードで結構聞いた、アカペラのON THE STREET CORNERくらいですが・・・その記憶と比べると・・・断然音数も多いし、レンジも広くてドラムの量感も豊かで・・・声も全く違和感はなくて・・・(^^;

と、曲が終わって、daisiさんから・・・こんな感じでいいんじゃないですか?・・・でも、クロックケーブルを変えただけですか?凄いですね!・・・これだけ変わられると困りますね!とのことで・・・どうやら、相当クリアで溌剌とした方向へ変化したようで・・・

で、オルフェのサンバさんから・・・ホントにこんなに変わると困りますね・・・なんかぶわーっとした音(ぼやっと曖昧で巨大?)だったのをあちこち一生懸命調整してたんだけど、クロックケーブルでこんなに変わるんだと、上流からって鉄則があるから・・・Mt.T2さん的にはどう思われますか?と聞かれ・・・

おっと(汗・・・いい加減なσ(^^)私の過去の体験からしても・・・デジタルはやっぱりクロックと電源だと思っています・・・結局、デジタルをアナログに変えるところがしっかり出来てないと・・・大元、スタート段階からして違っちゃうことになるんで・・・

ただ、再生時のクロックを録音時のクロックと全く同じに一致させるってことが原理的に出来ないので・・・不必要に再生時のクロック精度に拘り過ぎなくてもいいのでは?って気もしていまして(滝汗・・・とは言え、クロック信号系の雑音や電源系の雑音とか・・・元々の信号に無いものを再生系で付け足してしまうのだけは、なんとしても避けたいなと思います・・・実際、最近の機器のトレンドは、定位創雑音のクロックに質の高い電源を供給し、DACチップ直近に置くことで、出来るだけ外来ノイズの影響を避けるのがトータルコスト的にも大切って考え方になって来ているかと・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・わざわざDACとトラポの分離型にしたのは、拡張性とおのおのの専属性の高さを評価したからだったんだけど・・・TADのハイエンドプレーヤーのように質の高いクロックを内臓するって言う方がトレンドってこと?と・・・

そうだと思います・・・クロックジッターを取り去る仕組みも含めてDAC近傍でコンパクトにってのが流行りかと・・・(^^;

っとっとっと・・・のんびりおさらいしてたら、あっという間に今日の制限時間に・・・

なので、つづきはまた明日・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/