【3239】170527-28 実家でレコード洗浄&トーンアームの自作?(2)・・・(^^; 

さて、この週末は、毎度の実家のフォローで・・・と、今回は、ちょっと実家で道具を使いたいのもあって・・・(^^;

と、まずは所用をこなしつつ・・・今回、自作超音波レコード洗浄機と・・・昨日のお話しで到着したレコードを持ち帰り・・・レコード洗浄を・・・(^^;

【実家でレコード洗浄を】
3239-01実家でレコード洗浄

σ(^^)私の場合、ジャンクレコードゆえ、水道水にアルカリ電解水?(水の激落ち君)を少し混ぜて洗ってるんですが・・・

大阪の自宅は軟水で・・・実家は中硬水なので・・・何か違いが起きるかな?と思ってみていましたが・・・目視出来る差異は何も無くて・・・(^^;

で、所用を終えて・・・レコード洗浄も終え・・・その夜

【いつもの対向法設置で小音量再生】
3239-02いつもの対向法設置で

実家2階の筒抜け部屋で・・・夜遅くなったので・・・このところずっとそのままな対向法のSP設置のまま、極小音量で洗ったレコードを聞くことに・・・

ですが・・・今回のレコード、ほとんどがドラマーがリーダーのアルバムで・・・(滝汗

ごまかしを兼ねて、SWを入れてみましたが・・・そもそも10cmフルレンジな上、極小音量では・・・迫力も面白味も無くて・・・(滝汗

で、翌朝・・・せめてもう少しエネルギー感を直接感じれるようにしてみるか?と・・・

【平行法設置に変更】
3239-03平行法設置に

ちょっと、中高域がキツく煩くなるかな?と心配しつつ・・・SP配置を、対向から平行法に変更してみたのですが・・・・

お?・・・やはりアナログの底力?・・・いい塩梅で音の鮮鋭度と厚みが増して・・・実体感が強まった感じで・・・ま、少しは聞けるサウンドに・・・

っと、多分ボーカルものやクラシックなら、そんなに物足りなく感じることは無いかと思うんですが・・・さすがにJazzのドラムソロは・・・寂しいかも(滝汗

ってわけで、眠い音の大阪のメインシステムでは聞けない鮮鋭度・・・ってか、少々そればっかり的なスレンダーなサウンドを堪能し・・・

う~ん・・・大阪のシステムで、この鮮鋭度が出て・・・これに合うスピードの低域が付いてきたらなあと思いつつ・・・音の質と言う意味では、大阪のシステムは、やはりユニットやシステムの質が出ているんだなと、改めて感じたり・・・

と、まったりタイムはここまでで・・・ここから、再び所用をこなしつつ・・・

もう1つのテーマ・・・自作トーンアームの部材工作を・・・

と言うのも、金属加工ゆえ、それなりの音が出るのと・・・サンダーを使おうと思ってたので・・・実家の農機具小屋なら、問題なし!・・・(^^;

【アームの胴体部を切出し】
3239-04アーム胴体部を切出し

で、まずはトーンアームの胴体部分は・・・先の回転シェルの部材を切出した残り・・・

【3210】170429 ミニボール盤入手&部材切出し&スタビ入手?・・・(^^; [2017/05/22]

この時、回転シェルの根本部分を切出した、25mm角のアルミの角ブロックから切出し・・・

一応、穴開けに失敗した場合に備えて?・・・2個分を確保・・・(^^;

で、もう1つ・・・先に入手した部材から・・・アームベースとピボット軸を・・・

【3228】170516 この日届いたレコードとパーツ?・・・(^^; [2017/06/09]

ここで入手したステンレス棒の先端を削って・・・

【アームピボットの先端を荒削り】
3239-05アームピボットの先端を荒削り

先端がピボットになるように、荒削りを・・・

【ピボットとベースを切出し】
3239-06アームピボットのベースを切出し

で、削ったステンレス棒をピボット軸にするため、4cmほどの長さに切出して・・・つづいて、このピボット軸を受けるベースを真鍮の丸棒(φ16mm)から切出す・・・

【部材の切出しが完了】
3239-07胴体部とピボットとそのベース

てわけで、今回目的としてた、部材の切出しが完了しました・・・(^^;

【ピボット軸のベースに穴開け】
3239-08ピボットのベースに穴開け

で、つづいて・・・真鍮棒から切出したピボット軸のベースに、ピボット軸を入れる穴を開け・・・画像を撮り忘れましたが、アーム本体のアルミブロックにピボット軸を受ける穴を開けました・・・で、このアルミブロックへ大径の穴を開ける難しさを痛感・・・(^^;

と、少々どうしたもんか?と悩みつつ・・・今回の実家での作業はこれにてお終い・・・

で、明日は?・・・これらの部材の次の加工を・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3238】170527 トーンアームの自作?(1)とこの日届いたレコード・・・(^^; 

さてさて、相も変わらずのアナログ三昧・・・40年以上前のベルトドライブプレーヤーをジャンクで入手し・・・あれこれ手を加えて、驚きのサウンドで聞いているわけで・・・

ま、そのベースが、つい先日までは、パイオニアのPL-25Eだったんですが・・・当時の上位機種PL-31Eが、当然上位機種ならではのポテンシャルを持ってるわけで・・・

平行して嵌ってる回転シェルとの相性からも、いよいよPL-31Eへのバージョンアップが必要って状況となり・・・

milonさんのお力添えもいただいて・・・遂に、PL-31EにDCモーター化、ベアリング式スピンドルにプラッターのマグネフロートって改造を施し・・・

極めつきのピュアストレートアームもPL-25E改からPL-31E改へと移設・・・\(^^)/

ってわけで、脅威の滑らか&高SNな・・・めっちゃ普通のナチュラルサウンドで、超ご機嫌にレコードをつぎからつぎへと楽しんでいるわけです・・・(^^;

が・・・そのご機嫌サウンドの根源の1つ・・・ピュアストレートアームをPL-31E改へと移設してしまったPL-25E改は・・・手回しと同じ脅威のナチュラルサウンドを実現したターンテーブルを持ちながらも・・・

相棒のピュアストレートアームが無くなり、宝の持ち腐れ状態に・・・

うん?・・・ピュアストレートアームがあれば、また更に違ったアプローチのお楽しみが出来るんじゃないか?・・・(^^;

って、勿論こうなることは、PL-31Eを改造バージョンにアップグレードする前から分かっていたこと・・・(^^;

で、本当は、PL-25E改はそのままに・・・新たにピュアストレートアームをPL-31E改へも導入したかったのですが・・・干乾びたキリギリスには、そんなあれもこれもと手を出せる余裕は無くて・・・

で、あれこれ思案した結果・・・そうだ!ポテンシャルの高いPL-31Eは、ご本家milonさんのお力添えをお借りして、フルバージョンへとアップグレードし・・・

残ったPL-25E改を、何とか自力でこれまでに近い形で復活させようと・・・

そう!・・・そう言うわけで、これが今回のテーマに!・・・(^^;

つまり・・・PL-31E改に移設したピュアストレートアームの代わりを・・・何とか自力で作ってみようと・・・

で、なんちゃってピュアストレートアーム作成シリーズ第1弾・・・

【PL-31Eのトーンアームから】
3238-01PL-31Eのアームを分解

まずは、PL-31Eのトーンアームから・・・ウェイト軸を取り外し・・・

あ、今思うと・・・PL-25E改のトッププレートの穴を拡大して、このアームを逆に移設すれば、それでもPL-25E改は使えるようになったわけなんですが・・・この時、全然それに思い至りませんでした・・・(滝汗

で、取り外したウェイト軸の、ゴムブッシュを取り外し・・・

【ラバープロテクターで】
3238-02ウェイト軸のゴムブッシュ再生

えっと・・・これまた、PL-31E改のDCモーター化のモーターブラケットのゴムダンパーでも使いましたが・・・ラバープロテクトが大量に余ってるので・・・(汗

取り外したウェイト軸のゴムブッシュをラバープロテクターに浸して・・・

実は、この日のために入手しておいた?ステンレスパイプ・・・って、実は、先日のシェルキーパー用に入手してたんですが・・・加工が大変でお蔵入り・・・これから、ピュアストレートアーム用にパイプカッターで切り出しを・・・

で、これまた以前入手しておいた・・・ユニバーサルアームのシェルのコレットチャック部を引っ張り出して・・・

【アーム用部材が揃った】
3238-03部材の準備完了

で、この間、回転シェルの改造用に調達しといたアルミ部材を合わせて・・・

これで、なんちゃってピュアストレートアームの部材が揃った!・・・(^^;

と言うことで・・・アームの製作編は、この後ぼちぼちと・・・

っと、この日、以前ポチしたジャンクレコードが・・・

【この日届いたレコード(その1)】
3238-04この日届いてレコード(その1)

今回ポチしたのは・・・ドラム関連のジャンク盤・・・

【この日届いたレコード(その2)】
3238-05この日届いてレコード(その2)

いや、あの・・・眠い音のうちのシステムでも、最近の音の変化から・・・ちょっとはドラムも聞けるようになったかも?・・・って期待もあって・・・(^^;

【この日届いたレコード(その3)】
3238-06この日届いてレコード(その3)

ま、無謀なチャレンジ?ですが・・・ま、ズ~っと引きずってる課題ですから・・・(滝汗

ってわけで、それこそ前フリのみ?な話ばかりですが、この日のお話しはここまで・・・

明日は?・・・実家へ戻って・・・ちょっとつづき?を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3237】170525 スタビ改修とこの日届いたレコード・・・(^^; 

さて、眠い眠いと嘆いていたうちのシステムが・・・フル改造となったPL-31Eのご機嫌なサウンドで、一気にご機嫌サウンドに!・・・ま、元が元なので・・・(汗

でもって・・・そのご機嫌サウンドを、一層シャキッと目覚めさせられないか?と・・・ネットで見つけた旧知?な情報を、うちのマルチCHアンプへ適用できないか?と・・・

一夜開けたこの日の印象は?・・・う~ん、あまりの変わり様に、果たしてこれでいいのかどうか?が分からない・・・(滝汗

いいように言えば・・・以前は、滑らかに音が隙間無く詰まって厚みがあって自然なまとまり感があったと・・・(滝汗

それが・・・かなり音が解れたと言うか・・・あ、ホントはこんなふうに楽器を配置してたのかな?・・・うん、空間がちゃんとそれらしく佇まいを成してるから、こっちが正解か・・・

と、PL-31E改のp転写る発揮によるところは大きいのですが・・・どうやら、なんちゃってフルバランス接続・駆動の効果も、結構なものがありそうで・・・(汗

っと言うか・・・ひょっとするとMU-80のXLR入力の反転回路経由が・・・ってか、ここでバランス伝送の効果をキャンセルしてるってことですから・・・じれが、結構情報をマスキングしていたってことなのかな?・・・(滝汗

で・・・自滅ネタなので、あまり触れたくないのですが・・・うちの本来のメインプリ・・・バランス入出力対応ですが・・・バランス構成じゃないんですよね・・・(滝汗

ま、今のところ、レコード再生は、CECのPH53で、MCカートリッジからバランス伝送で入れて・・・これをSPLのVolume2経由でMU-80に今回のフルバランスBTL接続してるので・・・

ま、多分にバランス伝送へのバイアスが働いて、プラシーボ全開なだけかもしれませんが・・・ま、お金をかけずに、ご機嫌になれたのでよしとしときましょう!・・・(^^;

で、今日の1つ目のテーマは・・・先日、キズ・錆が多くて格安入手した、コレットチャック式のスタビライザー・・・

えっと、ターンテーブルシートにケブタフェルトシートを貼り付けたリムサポートに・・・このスタビライザーにもケブタフェルトシートを貼ってるので・・・

実は、重量盤など、厚みがあってスピンドル付近が撓まないレコード場合・・・盤より突き出るスピンドル長が短くて・・・肝心のコレットチャックがスピンドルを固定出来ない・・・(汗

【ゴムシートを剥がして】
3237-01ゴムシートを剥がし

と言うことで、少しでもチャック位置を下げるため・・・スタビライザー底のゴムシートを剥がして・・・

【直接ケブタフェルトを】
3237-02直接ケブタフェルトを

で・・・スタビライザーの底面に直接、ケブタフェルトシートを貼ることに・・・(^^;

これで、およそ2mmほどスピンドル長が稼げたことになるので・・・重量盤でもチャック出来るようになりました!・・・(^^;

で・・・だから何なの?って話ですが・・・このしっくり感が、精神衛生上、ご機嫌に聞ける大きなポイントだったりするので・・・(滝汗

と言うことで・・・1つ目のテーマが終わり・・・本日2つ目のテーマは・・・

【この日届いたレコード】
3237-03この日届いたレコード

この日届いたレコードで・・・上段がエリック・ドルフィーのファイブ・スポットでのライブ盤のVolume1とVolume2・・・

とても熱気のこもった演奏で、しかもこれがライブ録音ってのが驚き・・・これが50年以上前の録音なんて・・・(@@;

確かに、右のSP、中央、左のSPと、無理矢理分けて、SPにべったり張り付く感じのステレオ再生は、どうなの?って思いますが・・・そんなことより、個々のめっちゃ熱気のこもった演奏が非常に鮮度高く鮮明に刻まれてて・・・思わず聞き入ってしまいます・・・ま、どの曲も結構演奏が長いので、流石にVol.2までつづけて聞くと、ちょっぴり疲れも・・・(^^;

で、もう1枚は・・・懐かしのEL&Pで、そのファーストアルバム・・・

いや、録音当時はまだ小学生なので・・・ずっと後になってから聞いたんですが・・・とても変わったロックだなあってのが始めて聞いた時の印象でしたが・・・今、改めて聞いても70年代初頭にこの音楽性は異質だったろうなあってのが容易に想像がつきます・・・でも、これだけいろんなテイストをファーストアルバムでってのが驚き・・・(^^;

ただ、ご機嫌に変わりつつあると喜んでるうちの眠い音のシステムでは、音の鮮度が物足りない・・・って、これは某お師匠さんのところで別格な音を聞いちゃったからで・・・(滝汗

まあ、でも、鮮度と・・・音量の関係で迫力も物足りませんが・・・アルバムを通して聞けるようになったと言うのは、うちのシステムとしては、随分な快復かな?って状況で・・・ちょっぴり嬉しかったりして・・・(^^;

これで、音量を上げてもアルバム通しで聞けるようになればもっといいのですが・・・(^^;

と言うことで・・・今日のお話しはここまで・・・明日は?

ちょっぴり新たなトライを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3236】170524 パワーアンプMU-80のBTLフルバランス接続をトライ?・・・(^^; 

さて、現在のメインの送り出しとなるプレーヤー・・・元はジャンクですが、milonさんのお力添えをいただいて、飛びっきりプレーヤーへと変身を遂げたものだから・・・

とにかく、あれもこれもとっ変えひっ変えのご機嫌なレコード三昧!\(^^)/

と、大騒ぎしても、弄り過ぎて半壊れ?な相変わらず眠い音のメインSPで・・・そのポテンシャルが分かるのか?って話なのが心苦しいのですが・・・m(_ _)m

ま、そんなうちのシステムでも、背景の静けさが増して、音数も増え、音像が色濃く明瞭になりつつ、空間の展開も見通しよくなったってのは感じたわけで・・・

もし、この実力をリニアに出せるシステムだったら、どんなにご機嫌なサウンドを聞かせてくれるんだろう?なんて夢想しつつ・・・(^^;

何気に、ネットを彷徨ってたら・・・ベテランオーディオファイルなら、実際に試された方も結構おられるんじゃないかな?って、周知のノウハウで使えそうな情報を発見!・・・(^^;

って、単にステレオアンプをブリッジ接続してバランス駆動のモノラルアンプとして使うって方法なんですが・・・(汗

あれ?待てよ!・・・お前のところのアンプは、元々BTLの切替えも付いてて、今までも何度か試してたんじゃなかったっけ?・・・ハハハ、よくご存知で!(^^;

そうです・・・アンプの駆動力が上がれば、うちの眠い音のシステムでも、ちょっとはパリッと鳴ってくれるかな?と思って・・・

BTLのシングルアンプ駆動も、Lo/Hiのバイアンプ駆動も試したんですが・・・力強くはなるような気がするものの・・・鮮度が落ちると言うか、繊細な音も減るような気もして・・・(汗

それと・・・バイアンプだと、明瞭度は上がる気はするけど・・・腰高な感じに・・・

で、ネットで見付けたのは・・・なんと!Luxmanのアンプが、BTL時にフルにバランス接続していないって情報・・・ええ~!(@@;

って、最初は意味がわからなくて(汗・・・でも、もう一度読んで見ると・・・

アンバランスとバランス接続で聴感上の差が出ないように、バランス接続時もCold側を使わずHOT側の信号を反転させてBTL接続したアンプ部に入力するらしいのだそうで・・・(@@;

え?なんじゃそりゃ~!・・・バランス接続の意味ないじゃん!(滝汗

ってわけで・・・そもそもバランス伝送を前提としてない回路設計ってことなので・・・ちょっとショックが大きい・・・ってか、一体何のために一生懸命バランスケーブルで接続していたのか?ってことで・・・

でも、この情報から、ホンのちょっとだけ、現状改善の可能性が見出せて・・・\(^^)/

と言うのは・・・ステレオアンプのアースが共通なら・・・って元々BTLに対応してるので多分これはOKで・・・バランス伝送して来たHOT/COLDを、それぞれ左右のHOTに入れれば、入力側の反転回路を通さずに、フルバランス接続でBTL駆動が出来るとのこと・・・

ただ・・・うちのアンプは、8chマルチアンプなので・・・同じLuxmanとは言え、果たしてステレオアンプと同様に動作するのか?ってのが心配・・・

と言うことで・・・まずは、取説に載ってるブロックダイヤグラムと睨めっこ・・・

って、素人に何が分かる?って感じですが・・・実際にテスター当てたら、全チャンネルCOLD側はGNDに繋がってるので・・・多分大丈夫かな?と・・・(^^;

と、相変わらずの、思い込み一直線!・・・(汗

ま、やってみて駄目なら・・・自爆もありえる?・・・でも、行ってみよう!と・・・

【変換ケーブルの作成】
3236-01変換ケーブルを作成

で、以前バイアンプ用に使っていたXLRの分岐ケーブルを・・・XLRのバランスケーブルをBTL用のRCA2本への分岐ケーブルに改造・・・

って、単純に分岐先のRch用RCAのHOT側に2番HOT、COLD側に1番GNDを・・・Lch用のRCAのHOT側に3番COLD、COLD側に1番GNDを繋いだだけ・・・

【バランス⇒RCA2本への変換ケーブルの完成】
3236-02バランス⇒RCA2本への変換

と、このケーブルでシステムを繋ぐと・・・

プレーヤー(PL-31E改) ⇒(バランス伝送)⇒ フォノイコ(CEC PH53) ⇒(バランス伝送)⇒ ボリュームコントローラ(SPL Volume 2) ⇒(バランス伝送)⇒

ここで今回作成した変換ケーブルで・・・(XLR⇒RCA×2分岐ケーブル)⇒ (1)~(4)へ・・・

(1) Rchの+信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch1) ⇒ SP(Rch):+端子
(2) Rchの-信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch2) ⇒ SP(Rch):-端子
(3) Lchの+信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch3) ⇒ SP(Lch):+端子
(4) Lchの-信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch4) ⇒ SP(Lch):-端子

と、これでフルバランス伝送・バランス駆動ってことになったのかな?・・・(^^;

ってわけで、聞いてみました!・・・おお、結構変わったような気が(滝汗・・・少し解像度が上がって?・・・瞬発力、エネルギー感がアップしたかな?・・・それに、低域の見通しがよくなった気も・・・(^^;

ただ・・・よくなったはず!ってバイアスがかかっているので少し聞き込んでみないと・・・

と言うことで・・・ちょっぴり嬉しい変化を感じつつ、今日のお話しはここまで・・・

明日は?・・・ちょっと息継ぎと、しばしの聞き込みを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3235】170521 PL-31E改の補修:改造版PL-31Eのサウンドは?・・・(^^; 

さて、珍しく作業中に画像をたくさん撮ったので?(汗・・・大した作業でもなかったのに延々1日分の日記の容量いっぱいいっぱいになっちゃいまして・・・(滝汗

ってわけで、一番肝心な、今回のPL-31Eの改造版・・・

DCモーターによる駆動・・・ベアリングを使ったスピンドルシャフト+マグネフロートによる軸受への負荷低減・・・極めつけのピュアストレートアームへの換装と・・・

機構的には、フル装備な改造版PL-31Eに変身したわけですが・・・

果たして、そのサウンドは、どのようになったか?・・・(^^;

【虎の子のXL-MC5を装着して】
3235-01PL-31E改を聞いて見ると

ってわけで、PL-31E改を所定の位置に設置して・・・

ピュアストレートアームに、虎の子のMITCHAKUシェルに装着したXL-MC5を取り付けて・・・

PL-31Eのフル改造バージョンでレコードを聞いて見ると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!・・・やはり冒頭の静けさは確実にアップしてて・・・

自作超音波洗浄機で洗った荒れてない盤だと・・・上質な録音のSACDもビックリな静けさ!

めっちゃ透明度の高い空間から、これでまは聞こえてなかった暗騒音が、つぎつぎと聞こえてくるんですよね!・・・(@@;

いやあ、これは凄い!・・・スピンドルのベアリング化とマグネフロートの効果の高さを如実に現しているってことですね!・・・

やはりPL-31Eは、25Eを上回るポテンシャルを持ってたってことを改めて実感!・・・(^^;

それに・・・その差を如実に拾えるってことは・・・ピュアストレートアームも、まだまだ余力を残してたってことですよね・・・

あ、でも一番の特徴は、これ見よがしな強調を感じないこと・・・そう、とっても普通な聞こえなんです・・・でも、耳当たりのよいヤワな音って言うのとも違って・・・

滑らかで厚く濃さもあって・・・でも、音の芯はしっかりしてて、その出所がどこか?と言うのがとっても分かりやすいんです・・・(^^;

ああ、音の鮮度と言う点では、σ(^^)私の手持ちの音源が、そもそもジャンク中心なので、知れていますが・・・音の佇まいは、飛びっきりテープの音に近い感じがします・・・

ってわけで、PL-31Eのフル改造バージョンのご機嫌な変化に、かなり有頂天な状況ですが・・・人の欲と言うのは怖いもので・・・ここまで来たら、つぎ!って・・・(汗

そう、まだまだプレーヤー自体は馴染んでいませんが・・・ついつい期待して・・・

【回転シェルでスタート】
3235-02回転シェルでスタート

これだけのポテンシャルに回転シェルを使うと・・・一体どんなサウンドに?って・・・(^^;

で、思わずFR-1mk3を付けた回転シェルに交換して、同じレコードを聞いてみる・・・

うん、やはりスチールのトッププレートじゃないし・・・ジュエルトーンのガラスターンテーブルだし・・・PL-25E改で困ってた磁力の影響で回転シェルがふらつくって現象は全く発症すること無く・・・

ガイドブラシの動作も問題なく・・・なんちゃってリニアトラッキングもいい感じ!(^^;

で、その音は?・・・ま、カートリッジが違うので、帯域バランスの違いから、ちょっぴり雰囲気は違っちゃいますが・・・やはり、静けさが増した効果は大きくて・・・

空間の佇まいは、より精緻で見通しがよく・・・上手く肩の力が抜けて・・・でも、演奏の緊迫感はとっても楽しめる・・・なんとも自然体な感じが増すんですよね・・・(^^;

【回転シェルの最内周】
3235-03回転シェルの最内周

でもって・・・最内周に近付くに連れ・・・普通なら増える荒々しさ、歪っぽさが一層気にならないんですよ・・・この辺って回転シェルの効果も加わっているかな?と・・・

ってわけで・・・PL-25Eから31Eへの変更で、また新たなステージが見え始め・・・

手持ちの盤をまたつぎつぎ聞く楽しみが大きくなったと言うことで・・・

今日のところは、この辺りでお終いに・・・(^^;

で、明日は?・・・ちょっと今更な嬉しい事態に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3234】170521 PL-31E改の補修:ピュアストレートアームの移設・・・(^^; 

さて、当初、PL-25E改の改造効果を確認するため?・・・PL-31Eのジャンクを入手し、比較に使っていたのですが・・・

回転シェルの実験を進める内に、スチールのトッププレートとの相性から、その影響から逃れるためにも・・・取って置きだったPL-31Eをグレードアップする時が来た!と・・・

まずは、前段階の準備として・・・これまで、その滑らかで自然なサウンドへの貢献度の高さを充分体験してきたDCモーター駆動への改造を行ったんですが・・・

思いのほか、この作業に手間を取られ・・・って、毎度の現物合わせ、行き当たりバッタリなのが悪いんですが・・・下手な考え休むに似たり的な思いから・・・とにかく歩きながら考えようって魂胆で・・・(^^;

と、まあDCモーター化にはてこずりましたが・・・その後、無事にmilonさんに改造していただいたベアリング化スピンドルとターンテーブルのマグネフロート化を終えて・・・

オリジナルアーム(プチ改)のちょい聞きで、その回転系の滑らかな静寂感と開放感の可能性を感じ・・・ピュアストレートアームへの変更に、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク・・・

ってわけで、いよいよ本日のテーマ・・・ピュアストレートアームのPL-25E改からPL-31Eへの移設作業を・・・

【PL-25E改のオリジナル?】
3234-01こちらがPL-25E改

で、こちらが撤去元のPL-25E改で・・・

【プラッターとマグネットを外して】
3234-02プラッターとマグネットを外し

まずは、プラッターとフロート用マグネットを外して・・・

【アームがベースから外れないように】
3234-03アームの抜け防止

ストッパーが外してあるのでアームがベースから外れないようにタイラップで固定して・・・

【ひっくり返して裏蓋を】
3234-04ひっくり返して裏蓋を

で、プレーヤーをひっくり返して裏蓋を取り外し、アームの配線のはんだ付けを外して・・・

【リフターの動作部を取り外し】
3234-05配線を外して

アームリフターの本体側の動作部のネジを外して・・・アーム本体を取り外す・・・と、これでPL-25E改側のピュアストレートアームの撤去作業が終わり・・・(^^;

【おつぎはPL-31Eを】
3234-06PL-31Eを引っ張り出して

おつぎは、PL-31Eを引っ張り出して・・・アームを固定、ウェイトを外して裏返す・・・

【配線とリフターを外して】
3234-07配線とリフターを外し

で、裏蓋を開けて・・・アームの配線のはんだ付けを外して・・・リフター機構のネジも外して・・・アームベースの固定ナットを外して・・・

【PL-31Eのアームを撤去】
3234-08リフターを取り外す

これでPL-31Eのアームの取り外しが完了・・・今回は使いませんが、いずれPL-25E改で使うために、取り外したアームからリフター部分を取り外しておく・・・

【milonさん製のアームベースを】
3234-09milonさん製アームベースを

で、milonさん製のアームベースを、PL-31Eから取り外したナットとワッシャを使って・・・

【アームベースを取付る】
3234-10アームベースを取り付ける

トッププレート側のアーム固定ネジの位置・・・後と右になるよう気をつけながら・・・アームベースを取り付ける・・・

【ピュアストレートアームを取付】
3234-11ピュアストレートアームを取付け

反対側から・・・PL25E改から取り外したピュアストレートアームを、アームベースに差込・・・固定ネジで仮止めをして・・・裏側からアームの配線を端子にはんだ付け・・・

【リフターの取付と調整】
3234-12リフターの取付と調整

で、リフターを取付して・・・レバー位置と動作範囲が適切になるように調整する・・・

【裏蓋を取付けて】
3234-13裏蓋を取付けて

裏蓋を取付けて・・・これで、一応準備完了?・・・(^^;

【マグネットとアームのウェイトを】
3234-14フロート用のマグネットを

後は・・・フローティング用の下部のマグネットを装着して・・・

【プラッターとアームのウェイト】
3234-15プラッターとウェイトを

プラッターとアームのウェイトを装着し・・・ターンテーブルシートを乗っけて、回転数を確認、調整して・・・

これで準備OK?・・・ってわけで、さてその音は?・・・

なんですが・・・もったいぶって、つづきは明日へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3233】170520 PL-31E改の補修:ベアリングスピンドル&マグネフロート・・・(^^; 

さて、ようやくこの日朝からはじめたPL-31EのDCモーター化作業が終わったわけですが・・・最初の目論見としては、昼過ぎにはこの作業を完了するつもりだったのに・・・(滝汗

結局、本来の目的・・・つまりは、今日のテーマ・・・

milonさんに改造ををお願いした・・・センタースピンドルのベアリング化とプラッターのマグネフロート化・・・同時に、ピュアストレートアームをPL-25EからPL-31Eへ移設するためのアームベースを取り付けつ作業に取り掛かったのは・・・この日の深夜・・・(@@;

っと、そうそう・・・この日届いたmilonさんに改造していただいたパーツがこちら・・・

【届いた改造パーツ】
3233-01届いた改造パーツ

えっと・・・画像の左上が、ピュアストレートアームをPL-25EからPL-31Eへ移設するためのアームベースで・・・

その下の緑のテープが付いてるのが・・・PL-31Eのスピンドルケースに、PL-25Eのスピンドルシャフトをベアリングを介して収めたPL-31E用のベアリング化スピンドルと取り付けネジ・・・

で、右のプラッターは、中央のブロックを削って、キャップ付きマグネットを装着・・・で、これと、左下のキャップ付きマグネットを、PL-31E用のベアリング化スピンドルの上に装着して・・・プラッターをマグネフロート化するわけですね・・・(^^;

あ、全部話しちゃった・・・そう、本日の作業はここでギブアップになっちゃった(^^;

と言うことで・・・つづきは明日・・・なんですが・・・一応画像付きでもう一度(滝汗

【スピンドルと下側マグネットを装着】
3233-02スピンドルとマグネットを装着

スピンドルケースの天面は、マグネット装着のために高さが必要だからか?・・・オリジナルよりほんのちょっぴり削ってある?ない?・・・どっちでもいいか(^^;

ま、それはともかく・・・オリジナルの取り付けネジは、ケース天面にぽっこり頭を出すのでマグネットをピッタリ装着出来ないから?・・・ネジ頭が突出しない代わりのネジが添付されていた・・・

で、このネジ3本でスピンドルケースをフレームに取り付けて・・・その上にフローティング用の下側のマグネットを装着・・・

【プラッターを乗せて】
3233-03プラッターを乗せて

で、プラッターを乗せて・・・

うん、うちの磁力の弱まった、PL-25Eのなんちゃってマグネフロートだと、ターンテーブルシートを乗せる前は2~3mmしか浮いてませんが、ご本家に作ってもらったものはしっかり(5mmほど)浮いてますね・・・(^^;

で、同時にドライブ用のゴムベルトを装着して・・・

ベルトが滑るか滑らないかくらいの弱いテンションとなるように調整して・・・DCモーターブラケットのスライドネジを固定して・・・

でもって、ジュエルトーンのターンテーブルシートを乗せて・・・ストロボスコープで33/45回転で、それぞれ回転数調整ボリュームで調整・・・

っと、これで準備が出来ました!・・・(^^;

【定位置へ設置して】
3233-04ちょい聴き

いや、あの・・・既に時間は深夜なので・・・

ホントは、ここから、ピュアストレートアームの移設が残ってるんですが・・・

DCモーター化出にてこずって、既にヘロヘロに疲れてたので・・・

極小音量で、ほんのさわりだけ、ちょっと聞いてみると・・・

おお!・・・凄い!・・・この時点で、背景がかなり静かになった!\(^^)/

ってわけで・・・ファーストインプレッションに気をよくして・・・

この日の作業はここまで・・・つづき?は、明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~