【3354】170822 この日届いたレコード・・・(^^; 

さて、リアルタイムの方では、この時期、連日しんどい状況で、ヘロヘロなもんですから・・・ってのは言い訳で・・・毎度のうたた寝の寝坊が激しく・・・もう夜が明けて・・・(滝汗

おまけに、この日は、ホント何にもこれといった事も無く・・・なのに、ポチッたレコードだけが届いたもんだから・・・一応、今のパターンとして、日記に記さないと・・・

と言うことで、たまにはこういう日もあるさと・・・

さっさと書くこと書いて終わるしかない・・・(^^;

【Miles DavisのLive Around The World】
3354-01Miles DavisのLive Around The World

この日届いたのは・・・Miles DavisのLive Around The Worldで・・・

お馴染みの1988-89年のワールドツアーの録音を1996年に2枚組のレコードとして出されたもので・・・ドイツ盤になります・・・(^^;

で、もともと同じ音源・・・1996年発売のCD・・・US盤のCDを持っていて・・・とても好きでよく聞いてまして・・・

ま、是非ともレコードで聞きたいなと・・・(^^;

でもって・・・毎度のごとく、自作超音波洗浄機で洗って聞いてみたところ・・・当たり前の話ですが・・・聞き慣れたCDによく似ている・・・

当たり前と言いつつ、これが案外、大きく違うことがで多いので・・・そ言う意味では、思いの他その違いは少なかったんですが・・・

そうは言っても、やはりどこか雰囲気が違って・・・(汗

で、CDをもう一度聞き直して見ると・・・

CDの方が、レンジ感は広く、エッジもハッキリ、解像度感も高い・・・

逆に、レコードは、滑らかで粒状感が無く、音の隙間が感じられず・・・(^^;

で、最も大きく雰囲気が違うのが・・・解像度感と粒状感の無い滑らかさに通じるのかもしれませんが・・・

CDでは、各楽器の前後の感じが平面的で、紙芝居か影絵のように何層かに分かれる感じなのに対して・・・レコードでは、各楽器の出音の位置に前後左右の配置はあるものの・・・その間にはちゃんと繋がる空気感があるってこと・・・

この印象の違いは、これまで何度も、ここに書いて来ていて、σ(^^)私的には、概ねこういう印象に固まりつつあるなと感じている今日この頃・・・

同時に・・・これまでのマスターに極めて近い2Tr38の飛びっきりテープの音の印象から想像すると・・・

その音数の多さや解像度、鮮度は、その雰囲気をCDでは再現しようと○○感と言う部分で音作りしていて・・・

滑らかで隙間無く演奏が展開す空間の雰囲気、演奏のマッシブなエネルギー感や濃さ、厚みは、レコードが余りそこなわないで再現している・・・

そんな、印象を持ってまして・・・って、それは、σ(^^)私のところの未熟な環境での印象でして・・・

もしこれを、ハイエンド系のデジタル再生システムなお宅で聞くと・・・音数の多さや解像度はアップし、空間の音の密度が上がり、濃さや厚みが出てくる・・・けれど・・・配置の層状感や演奏のマッシブなエネルギー感は・・・

で、もしハイエンド系のアナログ再生システムなお宅で聞くと・・・どうなるのか?・・・残念ながら、比較対象のデジタル系と同じ様な現代ハイエンド系のアナログシステムの経験が無くて・・・一体どう鳴るのか?・・・(汗

ま、敢えて想像するなら・・・いわゆるハイエンド色が強過ぎなければ、盤の音源の世代に近付く時のサウンド傾向(オリジナル盤やプロモ盤に遡る)と同じく・・・マスターに近い雰囲気になっていくのでは?・・・

ま、概ねそんな印象を持っている・・・ってのが、今日のお話しでした・・・

で、あすは?・・・実は、この時、音友達2人とお泊りで遠征に・・・

と言うことで・・・明日からは、そのお話し?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3353】170819 実家でアームとカートの聞き比べ?(後編)・・・(^^; 

さて、前回、お盆にやろうとしたこの実験?・・・プレーヤーのアームベースのサイズ違いで出来なくて・・・今回は、サイズの合う方のプレーヤーも、実家へ持ち帰り・・・

ご機嫌に、前回のおさらいから始めたんですが・・・何やっとんじゃ!仕事せんかい!って割り込みが入って中段・・・

で、気持ち的には爆発寸前なのを堪え、その不満をやる気に変えて、何とか畑仕事や草刈とか・・・一仕事?二仕事?終えて・・・ヘロヘロ(^^;

って、そもそも、もう日も暮れるんで、大阪へ帰らないといけないんですが・・・

変える準備の前のほんのちょっとの時間につづきの実験を・・・(滝汗

【FR-54のアームベースを外し】
3353-01アームベースを外して

ってわけで、まずはFR-54のアームベースを外して・・・

【MA-505のベースに入替え】
3353-02MA505のベースに入替え

前回、サイズ違いで取り付けできなかった、吉田兼好さんからお借りしてるMA-505用のアームベースに付け替えて・・・

【アーム変えて試聴再開】
3353-03アーム変えて試聴再開

MA-505mk2のオリジナルのストレートアームに、ZYXのBloom2を取り付けて・・・これで聞いてみると?・・・(^^;

【オリジナルのアームにZYXのBloom2で】
3353-04オリジナルのアームにZYX Bloom2

お、音が柔らかくて滑らかで、中低域方向にちょっとふっくら・・・やはり、カートリッジの性格がそのまま(汗・・・ま、強いて言えば、大阪のメインシステムより、低域のベース辺りが量感多く、結構ふくよかに鳴る・・・これは、スピーカーC95の性格か・・・(^^;

っと、ホントはこのカートリッジを付け替えるべきですが、面倒なので・・・(滝汗

【自作ピュアストレートアームにDL-103で】
3353-05自作ストレートアームにDL-103

自作のピュアストレートアームにDL-103を装着して再び試聴を・・・

おお、出力が大きい(汗・・・慌ててボリューム下げて・・・おっと、DL-103だとアームの水平も取り直さないと(汗・・・うん、少し高域の伸びがよくなった・・・でも、中低域が太いからか?厚みがあって安定感はあるけど・・・抜けがもう一息欲しくなる・・・(汗

っと、そうそう・・・今の印象は、本来のピュアストレートアームでのパフォーマンスとしたらってことで・・・さっきのFR-54の時と比べたら、随分見通しがよくなってて・・・中域より上、ボーカルやトランペットは滲みがグッと減ったように、ピントが合って実在感が増した・・・で、低域方向、特にベースの滲みがかなり無くなって、凄く見通しがよくなった!(^^;

【カートリッジをXL-MC5に変えて】
3353-06カートリッジをXL-MC5に変えて

これに気をよくして・・・カートリッジをXL-MC5に変えて・・・もう一度聞いて見ると・・・

うわ!・・・やっぱり、もう耳がこの音に慣れちゃってるのかな?・・・音の出方が随分違ってて・・・ふっと軽く音離れがいい!・・・でも、音自体が軽いわけではなくて、音の芯がハッキリして、濃くて厚みがあるので実在感はこっちの方が高い・・・おまけに抜けがいいので、さっきのDL-103の音には何かストレスがかかってたのか?って思えるほどの違いを感じる・・・

うん、MA-505mk2の自作なんちゃってピュアストレートアーム・・・外周部での見た目には、トラッキングエラー角が大きいので・・・こんなんで音はおかしくならないの?って思われそうですが・・・

そんなことより、短いストレートアームにMITCHAKUシェルが合わさって・・・微細な音数の増加・・・音離れや抜け、見通しがよくなって・・・音像配置、空間展開も一気にレベルアップ・・・特に低域の見通しの良さはバツグン!(^^;

最後に、MA-505を持ち帰るため、アームを元のFR-54とDL-103に戻して聞いたんですが・・・

あらら、こうして聞くと、その差は歴然・・・確かに元の方が音はマッシブで太いんですが・・・正に塊ってかんじで・・・比べると団子になっちゃってると感じてしまう・・・(汗

っと言うことで、なんちゃってピュアストレートアームのポテンシャルを再認識したって結果に満足して、大阪への帰宅の途に・・・

っと、その間にふと思ったのは・・・工作精度の高さから、なんちゃってピュアストレート化したMA-505mk2は、1.1ポイント支持のピュアストレートアームにかなり肉薄している・・・

でも、過去のチューニングによるポテンシャルの向上ぶりからすると、もう少し差が開いてもいいんじゃないのかな?って心配・・・つまりは、なんちゃってピュアストレートアームの実力が出し切れていない・・・何か要因があるのでは?ってのが心配になって来た・・・(汗

うん、これについては、ちょっと思うところがあるので・・・いずれ弄って見ないと・・・なんてことを考えたり・・・

と言うこととで、今日のお話はこれにてお終い・・・

明日は、再び息継ぎを・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3352】170819 実家でアームとカートの聞き比べ?(前編)・・・(^^; 

さてさて、久し振りのお出かけが少しつづいたあおりもあって?・・・2ヶ月近く遅れ出したパラレルワールドですが・・・久し振りのおさらいの連続に、青息吐息で・・・このところはしばし息継ぎ的なお話しがつづいております・・・(滝汗

で、今回は・・・と行きたいところですが、今回も似たようなもので・・・(滝汗

毎度の実家のフォローで帰った際に・・・隙間の時間で、プチ耳のリセット?と言うか、立ち位置確認を・・・

ってことで、KEFのC95を迎えて、ちょっぴり英国風な昭和のサウンドになった実家の2階の筒抜け部屋システムで・・・アームやカートリッジの音傾向を確認したと・・・(^^;

【昭和な英国風サウンド?】
3352-01昭和な英国風?

ま、フォノイコがエレキットの一部だったり・・・アンプがCECだったりと・・・英国風ってのには、かなり無理はあるのですが・・・クオードの中古にすらてが出ないので・・・(汗

ま、それはともかく・・・まずは、元のFR-54にDL-103って構成で聞いてみて・・・

【前回アームベースが合わなかったプレーヤー】
3352-02前回使えなかったプレーヤー

って、そうそう!・・・前回、アームベースのサイズ違いで実験できなかった吉田兼好さんから借りてるMA-505が付替え出来るように、もう1台のサイズの合うDP-300+DK100+FR-54を持って帰って来たんです・・・(^^;

【3335】170811 お盆は実家でKEF C95とレコード三昧?(前編)・・・(^^; [2017/09/24]
【3336】170812 お盆は実家でKEF C95とレコード三昧?(後編)・・・(^^; [2017/09/25]

【今回持ち帰ったプレーヤーでDL-103を】
3352-03今回持ち帰ったプレーヤー

何で何台も同じ構成のプレーヤーがあるんや!って話は置いといて(滝汗・・・DL-103のどっしりした安定感とゴリッとした音触には、ある種安心感が・・・(^^;

【XL-MC5に変えて】
3352-04XL-MC5に変えて

で、今度は、カートリッジを、SONYのXL-MC5に変えてきて見ると・・・

あ、全然音の出方が違って・・・DL-103は、中心にがっしり音像があって、周りに少し空間が・・・って感じに対して、XL-MC5は、抜けがよくて、ふっと空間に音が浮かび・・・空間もちゃんと部屋なりのサイズに広がる感じで・・・ボーカルは、103の感じがいいんだけど、抜けと広がり、空間の感じは断然MC5の方がよくて・・・(^^;

【アーシング素子を乗っけて】
3352-05アーシング素子を乗っけて

で、アーシング素子無しだったので・・・今度は、シェルのアーシング素子を乗っけて・・・ウェイト調整して、もう一度聞いて見ると・・・あ、曲は、峰純子のA Child Is Born・・・

お、やっぱり!・・・って、これは前回の印象からのバイアスが結構かかっていそうですが・・・ボーカルの中低域の滲みがfグンッと減って・・・でも、音の芯は強くなって、すっきり力強く・・・ベースも同じ様な変化なのが興味深い・・・っと、トランペットもとてもスッキリして音の飛びもよくて・・・滲みがなくなったんで、ボリュームを上げることも出来て・・・更にアグレッシブに・・・(^^;

と、ここまでが、前回のおさらいで・・・実家のドタバタフォローの合い間に、ご機嫌にお楽しみしてたんですが・・・(^^;

急に階下からヘルプと・・・追加のお仕事が舞い込んできて(汗・・・ここで中段・・・

と言うことで、ちょっと短いですが・・・前編はここまで・・・

このつづきは・・・お仕事を終わらせてから・・・ってことで、明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3351】170817 この日の収穫?・・・(^^; 

さて、大@神戸邸でのヴィンテージ機器の濃いサウンドに慣れた耳も、ようやく落ち着いてきたかな?って今日この頃・・・

ま、今回、思いの他回復?(汗・・・が早かったのは、お借りしたSPUで、拙宅でも濃い目のサウンドは聞けるんだってことを確認できたから・・・

それはそうと・・・SPUのMONOの方は、聞いてないの?って突っ込まれそうですが・・・

もちろん既に、トライはしてみたんですが・・・うちの自作アームがいけないのか?・・・それともなんちゃってバランス駆動対応のフォノイコのせいか?・・・

SPU-G MONOを装着して・・・MONO盤を聞いても・・・ちゃんとしたモノラルにならなくて・・・ほとんど左から音が出て・・・で、その内RCAのアンバランス接続で聞いてみようと思ったまま・・・今のところ放置プレイでして・・・(滝汗

で、この日は・・・会社の帰りに中古CD/DVD/レコード市をやっていて・・・(汗

ちょこっと寄り道しまして・・・

【この日の収穫】
3351-01この日の収穫?

結構なお値段の盤ばかりだったので、早々に引き上げようとした時・・・このワンコイン盤を見つけちゃって・・・(滝汗

と言うことで・・・お高い盤に目が眩み・・・うっかりゲットしてきちゃったと・・・(汗

左がBilly JoelのThe Nylon Curtainで・・・1982年録音のUS-Columbia盤で・・・

で、まずはいつものXL-MC5で聞いたんですが・・・ま、ちょっと鮮度感が物足りないかな?って感じだったんですが・・・これは、うちの音が眠いから・・・

で、これをSPU-GTEで聞いてみたらどうなるかな?って興味が・・・(^^;

実は、結構濃くていい感じになるんでは?って期待があって・・・わくわくしながら聞いて見ると・・・あれ?ちょっとかまぼこ過ぎると言うか古くて抜けがもう一つな感じで・・・

う~ん、やっぱり新しい目のロックやポップだともう一つなのか?・・・それともうちの眠い音と合わさってこうなるのか?・・・いずれにしても、SPU-GTEがなんでもいい感じにしてくれるって分けでもないことを認識して・・・ちょっと危ない意識にブレーキが・・・(^^;

で、つづけて、右の尾崎亜美もSPU-GTEで聞いてみると・・・あ、やっぱりこちらも・・・

なので、XL-MC5に戻して聞いて見ると・・・お、この感じ・・・こちらも抜けはもう一つではあるんですが・・・昔聞いたあの感じには取っても近い感じで鳴りまして・・・

うん、うちのベーシックカートリッジは、やっぱりこれかな?って気が・・・(^^;

って、気持ちの片隅には、あっちへ行くと危険だから、自己暗示にかけてるのでは?って気もしなくはないのですが・・・ま、どうにもならないジレンマに苛まれるよりは、いいかな?(^^;

ということで・・・だから何がどうした?って分けでもないのですが・・・今日のところは息継ぎと言うことで・・・これにてお終い・・・(^^;

で、あすは?・・・この週末は、毎度のごとく実家へ・・・でもって、軽く比較実験そやったので、その備忘φ(..)メモを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3350】170816 PL-25EE改の補修(マグネフロート他)&届いたCD・・・(^^; 

さて、昨日SPUをちょっと聞いてみたとき・・・ちょっと気になっていたのが・・・最近、PL-25E改のターンテーブルに仕込んであるなんちゃってマグネフロートの浮力が弱っているなってことでして・・・(^^;

ま、それもそのはず・・・どうも、フェライト磁石って磁力が弱まるのは当たり前で・・・それゆえSPのマグネットとしてはもう一つって思われることが多く・・・中には、フェライトマグネットの再着磁を行うショップもあるほど・・・

おまけに、マグネフロートは、ギリギリの距離に反発する反対極のマグネットを加重をかけて近接させているわけで・・・ある意味、強制的に減磁しているようなもの・・・

と言うことで・・・磁力の弱ったPL-25E改のフロート用マグネットを・・・以前、なんちゃってマグネフロートの仮実験の際に使ったネオジウムのリングマグネットバージョンに入替えてみることに・・・

って、なんで、そのネオジウムバージョンは、仮実験していながら、常用しなかったの?・・・ハハハ、それはフェライトより強力な磁力のせい・・・(滝汗

フェライト磁石を使った場合・・・φ8mm程度のネオジウム磁石に30cm長くらいの糸を付け、その糸でネオジウム磁石をぶら下げ、ターンテーブルの表面すれすれのところを最外周から最内周に向かって移動させた時・・・最内周よりさらに少しスピンドルシャフトに近付いたところで、マグネフロートの磁石の影響を受けるのに対し・・・

ネオジウム磁石の場合は、同じ実験をすると、最内周の辺りから磁力の影響を受け始めるんですよね・・・(滝汗

で、以前めっちゃ拘っていた回転シェルを使ってみると・・・最内周近くになると、カートリッジが北を向かなくなってしまうんです・・・(汗

で、この仮実験の結果としては、ネオジウムマグネットの常用を止めたと言うこと・・・(^^;

ところが・・・結局、回転シェルは、ブラシを使わないとなんちゃってリニアトラッキングにならなくて・・・今一つその動作が安定しないこともあって・・・おまけに、虎の子として常用を避けていたXL-MC5の予備機が手に入ったこともあって・・・現在は、MITCHAKUシェルにXL-MC5をメインに聞くのがほとんどに・・・

と、そんな背景から・・・地磁気の影響の大きさを考えると・・・ネオジウムのなんちゃってマグネフロートの影響も、そんなに大きなものでもないかな?って考えに至り・・・

って、なんちゅう長い言い訳!?・・・(滝汗

【マグネットをフェライトからネオジウムに】
3350-01マグネットをフェライトからネオジウムに

単に、吸着スタビの重さもあって、フェライトのマグネフロートでは、ほとんど浮力の軽減にはなっていない状況だったので、一度ネオジウムバージョンにしてみようかなと・・・(^^;

ってわけで・・・マグネットをちょうどいい位置に装着出来るように・・・ボール紙でスペーサーを作成して・・・

【プラッター側】
3350-02プラッター側

こちらが、プラッター側に装着したネオジウムマグネット・・・

ちょっとスチールのキャップが歪ですが・・・廃品利用の素人工作ゆえ仕方なく・・・(汗

【スピンドル側】
3350-03スピンドル側

で、こちらがスピンドル側で・・・こちらは、以前作成したボール紙のスペーサーがそのまま使えたので・・・スピンドルに差し込んだだけ・・・(^^;

【スピンドルのアーシング素子を】
3350-04スピンドルのアーシング素子を

と、同時に・・・この作業で一旦外してしまったスピンドルのアーシング素子ですが・・・これまでは、プレーヤーを設置する際、ガイドのボール紙で、アーシング素子の位置を合わせて・・・その上にプレーヤーを置く・・・って方法でしたが・・・

この位置決め作業が面倒で・・・

【画鋲で固定】
3350-05画鋲で固定

だったら、最初っから固定しておけばいいじゃん!・・・ってことで、画鋲で固定(汗

なんとも安直な方法ですが・・・これで、位置決めを気にすること無く、改造作業に取り掛かれる・・・っておいおい!何か目的がおかしくないか?・・・(滝汗

ま、それはともかく・・・最後にもう一つ・・・

【Akiko Yano×Hiromi Get Together】
3350-06Akiko Yano×Hiromi Get Together

この日届いたCDで・・・Akiko Yano×Hiromi Get Together・・・タイトル通り、2011年に行われた矢野顕子と上原ひろみの一夜かぎりのレコーディング・ライブのCD・・・

昨年、5年ぶりに2人のライブがあって・・・そのCDが今年の春先に出たんでが・・・レコードのジャンク盤ばかり買ってる身からすると、めっちゃ高くて・・・(滝汗

ずっとウォッチしてたら・・・前回のライブ盤の格安中古が見つかってポチッたと・・・(^^;

いやあ、上原ひろみのアグレッシブな演奏には、ホント元気にさせられます!最高!(^^;

と言うことで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は?・・・また、息継ぎ(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3349】170815 ちょっとSPUを聞いてみた&吸着スタビ補修で玉砕?・・・(^^; 

さて、大@神戸さんにお借りした憧れのオルトフォンのカートリッジSPU-GTEとSPU-G MONO 25Dですが・・・アームがその重量に対応できるかと、その高い針圧にビビッて・・・(汗

で、試し聞きを躊躇してたんですが・・・って嘘?(汗

いや、ほら、SPUって独特の重心のしっかりした厚く濃い音を聞かせてくれるって印象があって・・・正直、一度は自宅のシステムで聞いてみたいとは思っていたんですが・・・

聞いたが最後、このカートリッジ無しには戻れなくなったりしたらどうしよう・・・なにせ、大@神戸さんにお借りしたものだし・・・もし中古市場から手に入れるとしたって・・・どうもその相場は、干乾びたキリギリスのσ(^^)私には、手が出せないし・・・(滝汗

ってな分けで、ちょっと躊躇してたって方が本当でして・・・(^^;

でも・・・結局、その魅力への好奇心には逆らえなくて・・・って、大@神戸さんからお借りしてきてる時点で、聞く気満々やろ!・・・ハハハ(滝汗

と、何はともあれ・・・とにかく、ちょっとだけ聞いてみることに・・・(^^;

【PL-25E改にSPU-GTEを装着して】
3349-01PL-25E改にSPU-GTEを装着して

と言うことで・・・PL-25E改にSPU-GTEを装着して、ちょっとだけ・・・

ああ・・・高域の抜けや広がり、解像度感は手持ちのカートの方に分があるんですが・・・それがどうした?って感じで・・・(汗

そのボディ感、実体感を感じる中低域の厚みと濃さ・・・とっても心地よく安心感のあるバランスで・・・なんと言っても、その深みがいいですねえ・・・(^^;

ほら、やっぱり一発で惹かれてしまったじゃないですか!・・・(滝汗

ってわけで・・・このまま聞き続けたら、ホントに戻れなくなるので・・・すぐさま元に戻して・・・ま、何とか辛うじて耳に残る印象で脳内変換して耐えて・・・(^^;

でもって、この後は、気分転換に工作をと・・・

ゴン蔵さんにお土産にいただいたジャンクの吸着スタビの残りのパーツで・・・

【3321】170730 ゴン蔵さんからのお土産(ジャンクなAT-666)その1・・・(^^; [2017/09/10]
【3322】170730 ゴン蔵さんからのお土産(ジャンクなAT-666)その2・・・(^^; [2017/09/11]

と、先のお話しで書いた通り・・・2枚のジャンク吸着スタビから1枚復活させ・・・こちらは、PL-25E改で現在常用しているわけですが・・・

残ったパーツで、何とかもう1枚も使えるように出来ないか?ってことで・・・

で、前回、その2の最後に書いている通り・・・今回も玉砕したお話しです・・・(汗

前回、一旦は吸着するようになったものの・・・吸着状態がすぐさま維持できなくなるのは・・・外周エッジに使っているスポンジの表面が凸凹で、ここから空気が漏れてる?って思われたので・・・

対策としては、レコードとの接触面を滑らかにするしかないかな?と・・・で、そのためのアイテムとして、今回のチャレンジに起用したのは・・・

【液体ゴムでチャレンジ】
3349-02液体ゴムでチャレンジ

液体ゴム・・・本来は、滑り止めとかに塗布するみたいなんですが・・・これを外周エッジの表面に塗ってみようかな?と・・・

【凸凹が無くなるように】
3349-03凸凹が無くなるように

で、外周エッジのスポンジ表面に、凸凹が無くなるように、液体ゴムを塗布して・・・

乾燥を待って・・・吸着テストを実施して見ると・・・

お、少しは吸着状態が・・・あれ?・・・期待したほど時間は延びず・・・

玉砕・・・ガクッ_| ̄|○

で、悔しくて・・・吸着面に水を塗布して・・・ガラスのターンテシートを吸着させ・・・漏れてる箇所を捜索・・・

あれ?・・・表面じゃ無しに・・・使ってる2種類のスポンジ接合部分や・・・タンテシートとの隙間からブクブクと空気が漏れてる・・・(滝汗

【原因探査の結果、ボロボロに(汗】
3349-04原因探査の結果、ボロボロに(汗

で、あれこれ原因探査たてたら・・・ああ、液体ゴムが剥がれだして・・・更には、外周エッジとして貼り付けてたスポンジが剥がれ出し・・・ボロボロに・・・

【綺麗さっぱり】
3349-05綺麗さっぱり

ってわけで・・・このまま同じ方法で進めても、どうも完成には至らないと判断して・・・こりゃあ、0からやり方を考えないとと・・・

綺麗さっぱり・・・一旦スポンジを撤去して・・・振り出しに戻る・・・ガクッ_| ̄|○

と言うことで・・・今回もただの失敗談ということに・・・(汗

また、別の手を考えるしかないなあ・・・

で、明日は?・・・気になってた不具合の改修を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3348】170814 大@神戸邸再訪(おまけ)お借りしたお宝&お土産?・・・(^^; 

さて、3年振りの大@神戸邸再訪のお話しは、昨日で終わったはずなんですが・・・(滝汗

これは息継ぎのためのおまけネタ?・・・それゆえサラッと終わることに・・・(^^;

大@神戸邸再訪のお話しの最後に、ちょっとビックリ!(@@;なお宝をお借りしたってことと・・・お土産をいただいたって話がありましたが・・・

今日は、そのお宝とお土産を紹介してお終いです・・・(^^;

で、お借りしてきたのは・・・こちら!

【大@神戸さんからお借りしたカート】
3348-01大@神戸さんからお借りしたカート

左が・・・オルトフォンのSPU-GTE・・・右がSPU-G MONO 25Dって箱に書いてますね・・・

大@神戸さんは、現在Aシェルのタイプをお使いで・・・当面、Gシェルの方は使っていないとのことで、今回の超嬉しいお話しに繋がったわけです・・・(^^;

で、それぞれをお借りした記念に画像で・・・まず、SPU-GTEから・・・

【箱を開けると】
3348-02これがSPU-GTEの中味

箱を開けると・・・憧れのSPU-UTEで・・・歴史の長い製品なので、何かいろいろ変遷しているようですが・・・素人ゆえ、全然それを認識できていませんm(_ _)m

【裏側は?】
3348-03裏側

シェルは、アルミ?金属のタイプです・・・

【針の周辺は?】
3348-04針周辺

針の周辺はこんな感じで・・・楕円針なんでしょうか?・・・針圧は4g?・・・(汗

う~ん・・・こんな無知な素人がお借りしていいんでしょうか?・・・(滝汗

で、おつぎは・・・MONOの方を・・・

【MONOの箱を開けると】
3348-05MONOの箱を開けると

箱の蓋を開けるとこんな感じで・・・

その裏側は?・・・

【裏側は?】
3348-06裏側は?

こちらは、トランスが乗ってないので、シェルの中がガラガラですね・・・ってか、GTEがいっぱいいっぱいなだけか・・・(汗

で、こちらが張り周辺・・・

【針の周辺は?】
3348-07針周辺

こちらもデジカメのレンズの前にルーペを置いて、無理矢理撮影・・・(^^;

と言うことで・・・シェルの重さと針圧の高さにビビッて(汗・・・この日は、中を見てみただけでお終い・・・(滝汗

で、もう一つ・・・こちらは、お土産として頂いて来たもので・・・

元は、酒仙坊さんが、Jazzやフュージョンは聞かないのでと大@神戸さんの元へ・・・

で、大@神戸さんは、フュージョンを聞かれないので・・・

【お土産その1】                【お土産その2】
3348-08お土産その1 3348-09お土産その2

ってわけで、雑食系でなんでも聞く私のところへ来たのが・・・この6枚のフュージョン系のレコードってわけで・・・

で、こちらは、またいずれ洗って聞いてみることにしましょう・・・(^^;

と言うことで、今日のお話は、これにてお終い・・・(滝汗

明日は?・・・憧れのSPUを聞いてみるかな?

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~