【3477】171217 SP再チューン&プリ-パワー間ケーブル作成Part2?・・・(^^; 

さてさて、相変わらず亀の歩みのごとき進展のパラレルワールド・・・ほぼ2ヶ月遅れのままで・・・特段の情報もなしに、何気に入手したレコードを聞いたφ(..)メモのみで・・・(滝汗

で、昨日のお話しの最後にも、チラッと書きましたが・・・堪え性が無くて・・・(汗

と言うのも、この頃まだオーディオショウのインパクトや、オルフェのサンバていでの調整音会のサウンドが耳に残っている頃で・・・(^^;

どうも、ひょっとして?・・・一時期いい感じに鳴って来たかな?って思っていた・・・ユニットを弄り過ぎたからか?眠い音になってしまったうちのSPですが・・・

なんだか、ちょっぴり音数が寂しく、鳴りがいっそう大人しくなって来たような気がしてて・・・もしかすると、気温の低下とともに、振動板の動きが鈍く?・・・結果的に音数が減ってきてしまったのか?って、いつもながらの不安モードに・・・(滝汗

ま、多少緩く眠い音だったとしても・・・演奏や歌がしっかり感じられる出音であれば、まだ我慢できるかな?って感じで・・・

でも、緩く眠い音の上、音数も少なく、演奏や歌の機微がスポイルされてしまってるようなサウンドになっちゃうと・・・それはやっぱヤバイでしょう?・・・(^^;

でもって、実は昨日の日記のチェロやヴァイオリンが、どこかしらそうなっちゃってないか?って心配が鎌首を持ち上げて・・・う~ん、こうなると止まらない・・・(滝汗

と言うことで・・・どうせ、もう元には戻らない弄られたユニットなんで・・・不満に感じたらどんどん鞭を入れないと駄目なんじゃない?って気になり・・・(汗

【またユニットを全部取り外し】
3477-01ユニットを全部取り外し

またまた、ユニットをぜ~んぶ取り外して・・・

多分、ダンパーの硬化?のせいで、振動板の動きに制約が入ってるんじゃないか?と・・・外したユニットの振動板を、手で動かして見ると・・・う~ん、やっぱりちょっと硬い?

ってわけで・・・何かダンパーを柔らかくするには?・・・と、あれこれ考えて・・・

【ダンパーにオイルを】
3477-02ダンパーにオイルを

で、思いついたのが・・・全然減らないチタンオイル・・・(^^;

って、これだけのドタバタにまだ懲りてないの?と、自分でも思いつつ・・・チタンオイルに入ってる界面活性剤でダンパーやコイルボビンの接着剤が剥がれないか?って不安に苛まれながらも・・・もう完全な開き直りから・・・

え~い!駄目ならまた水で流せばいいじゃんって・・・ダンパーにオイルをヌリヌリ・・・

【再び鳴らすと?】
3477-03再び鳴らして見ると

で、再び一旦外したユニットを元に装着して・・・とっぴり音出しを・・・うん、細かな音がふわっと出て・・・細かな音や空間の広がもが増したようで・・・(^^;

ま、またしばらく聞いて見るかと言うことに・・・(汗

【先日入手したプラグとケーブル】
3477-04先日入手のケーブルとプラグ

で、ついでに・・・先日、入手したまま放置プレイだったケーブルとプラグを・・・引張り出して来て・・・ちなみに、今回はステレオタイプの同軸2芯のマイクケーブルmogami3106・・・

【片側にはXLRのプラグをはんだ付け】
3477-05片方にXLRプラグを

で、プリ側用にXLRプラグをはんだ付けて・・・こっちはシールドケーブル1本の芯線の片方をXLRの2番HOTに・・・反対側を1番GROUNDに・・・もう1本の芯線の片方をXLR3番COLDに、反対側を1番GROUNDに・・・編組をプラグケースに・・・

【反対側にはRCAプラグを】
3477-05反対側にはRCAプラグを

でもって・・・反対側にはRCAプラグを・・・片側+に2番ホットを・・・もう1本の芯線を-側に・・・でも編組は浮かせてテーピング・・・

【XLR⇒RCA×2の変換長尺ケーブル完成】
3477-06XLR⇒RCA×2の変換長尺ケーブル完成

と言うことで・・・XLR⇒RCA×2の変換長尺ケーブがル完成!・・・\(^^)/

【3469】171203 プリ‐パワー間バランス接続用ケーブル変更・・・(^^; [2018/02/05]

で、これを先日作ったプリ‐パワー間バランス接続用ケーブルに変えて聞いて見ると・・・

うん、程よく中域のボーカルやソロ演奏がクッキリ濃くなって・・・微細な音も出てるので広がりも増した感じで・・・

ま、何気に、悪くは無さそうなので・・・これまたしばらく聞いてみることに・・・

と言うことで、今日のお話は、この辺でお終い・・・(滝汗

で、明日は?・・・またまた入手音源で息継ぎネタへ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3476】171217 届いたレコードを洗って聞いて・・・(^^; 

さてさて、困ったものですね・・・延々とつづく干乾びたキリギリス状態なんで、出費を抑えるため、可能な限り有効に幅広く使いたいんですが・・・またまた被っちゃって(滝汗

まあ、何がショックって?・・・たった半年で何度か聞いた手持ち盤のジャケットの記憶が飛んじゃうなんて・・・(滝汗

でも・・・だからと言って打つ手も無くて・・・ってまあ、ライブラリのリストをファイル化してスマホにでも入れて携帯してればいいんですかねえ・・・あ、それと探すべき盤のリストも持ち歩いて餌箱漁りをしないと駄目ですねえ・・・

と、反省しつつも・・・この日またレコードが届いて・・・(汗

あ、これは被ってないので大丈夫!・・・(^^;

【届いたレコード】
3476-01届いたレコード

届いたのは・・・こちらの2つ・・・って、どちらもBOXなんで、枚じゃ無いんですよね (^^;

で、左が・・・パブロ・カザルスのバッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)monoの3枚組BOXで・・・勿論、国内盤・・・

でもって、右が・・・ヘンリック・シェリングとヘルムート・ヴァルヒャによるバッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタで・・・2枚組みなんですがBOXで、勿論これも国内盤(^^;

ってわけで、この日も早々に、自作超音波洗浄機で・・・

【洗っては聞いて】
3476-02洗っては聞いて

で、毎度ながら・・・洗っては聞いてを・・・(^^;

まずは・・・カザルスのバッハ:無伴奏チェロ組曲から・・・なんですが、これ1936~1939年の録音って!(@@;

いや、モノラルだなって確認してかけたんですが・・・確かに帯域だけを言えば、結構限られた帯域で、演奏のエッセンスを目一杯出してるなって・・・しかも、モノラルなのに凄く響きのある立体的な空間があるかのように感じるし・・・

これが80年以上前の録音とは・・・俄かには信じられない・・・ってか、この頃もう既にレコードになる音源として録音されてたってのが驚きですけど・・・

って、そんなことどうでもよくなる演奏で・・・いつの間にか、3枚組の盤をつぎつぎとかけて・・・あっという間に最後まで・・・って感じで・・・(^^;

で、なにが困ったって・・・このおさらいを書くにあたって聞きなおし始めたら、止まらなくなっちゃって・・・結局、また通して聞いちゃって・・・ヤバイ!寝る時間が無い!(滝汗

ところが・・・この日のレコードは、もう1つもBOXで・・・(汗

で、その2つ目・・・ヘンリック・シェリングとヘルムート・ヴァルヒャによるバッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタなんですが・・・

こちらは、先のから30年ほど後の録音になりますが・・・それでも50年近く前の録音・・・って1969年の録音だと、もうアナログ最盛期ですね・・・(滝汗

でも、やはりチェンバロの音色を聞くと、何気に時間感覚と言うか年代感覚が、一気にグッと古い年代に引っ張られるような気がして・・・

バイオリンの音色や響を聞かなければ、感覚的には、かなり古い演奏なのかと思ってしまうみたいで・・・だから、なおさらこれだけクリアに細かな演奏の機微から響までを聞くと、その驚きが何倍にもなると言うか・・・(滝汗

おまけに、とってもクリアで綺麗な響きが、その真剣な?演奏を一層際立たせ・・・もう眠くて仕方ない状況なのに・・・おさらいでこれまた最後まで一気に聞いてしまった・・・(滝汗

何か、凄く厳粛なピリッと張詰めた空気感を、ヒシヒシ感じるような雰囲気の演奏で・・・

と、どちらも響の心地よい録音なんですが・・・実は、これ、おさらいで確認してやっぱりなって事で書いていて・・・この日は聞きながら、どこか今一つスッキリしない気がしてて・・・

今思うと、気温のせいだったんじゃないか?って思うんでが・・・いずれにしてもSPの動きに今一つの感がありまして・・・

ってわけで、このあとちょっと・・・また堪え性もなく・・・(滝汗

で、時間切れで、その話は明日に・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3475】171216 どこが懐かしの安全地帯?&届いたCD・・・(^^; 

さて、タイムカウントが1週進んで、翌週末の話・・・って、振り返って見ると昨年のオーディオショウ関連のイベントの後・・・これといったことをやってなくて・・・(^^;

押入れ構築と物々のプチ整理で、倉庫状態だったリビング実験工房のSP周りに多少なりともスペースが生まれ・・・インシュの変更やSPのセッティング変更・・・久々のなんちゃって測定なんかをやったものの・・・

あ、その後インフラノイズのデジタルアキュライザーを入手したっけ・・・これはインパクトあったなあ・・・

でも、うちの今の機器構成から、今のところMUSIC BIRDの再生でしかその恩恵を得られないのが残念・・・(滝汗

で、その後・・・プリ-パワー間のケーブルをモガミの3080にして・・・これが結構いい感じになって・・・これに味を占め・・・次のお試しケーブルを用意したけど、まだ手付かず(汗

ってわけで・・・年末進行で連日ヘロヘロ気味ってのもあって・・・ただただ、興味のある音源入手と・・・あれこれ気になる手持ちの音源ごちゃ混ぜで、つぎつぎ聞いて・・・ってのを日々繰り返す毎日・・・

で、この日・・・所用でまたまた実家へもどって・・・その帰りに寄り道して・・・

ゲットしてきたのが・・・このワンコイン盤・・・(^^;

【懐かしの安全地帯】
3475-01懐かしの安全地帯

懐かしの安全地帯の2枚組のライブ盤なんですが・・・学生時代にレンタルレコードを借りてきて、カセットテープにダビングして・・・カーステで聞いてて・・・

で、これをかけてみたら・・・ほら、やっぱり・・・全部知ってる曲だなあ・・・

ああ、ちょうどカーステで聞いてたアルバムの後のライブ盤なんだ・・・だから全部知ってる曲なんだ・・・

あれ?・・・でも、オープニングのところとか・・・曲順とか・・・なんか、どこか記憶にあるような気が・・・

あれ?そう言えは、先に書いたくだり・・・どこかで書いたような・・・

ギョッ!・・・(@@;

【3270】170624 実家でちょい聴き&この日の収穫・・・(^^; [2017/07/21]

あら?・・・やっぱ半年前に書いてるじゃん!・・・

うん?・・・うん?・・・あちゃ~!・・・この画像・・・

【あかんやん!】
3475-02あかんやん!

あかんやん!・・・なにが、懐かしのや!(滝汗・・・半年前に聞いとるがな!!

いやあ、ちょっとマジに焦りますね!・・・たった半年前なのに・・・確か、3回以上聞いたはずなんです・・・なのに、ジャケットの記憶が飛んでて・・・(滝汗

記録を見ると・・・ああ、前のは100円のジャンク盤・・・あ、そう言えば、ちょっとプチパチがあって・・・だから自作超音波洗浄機で洗って、聞いてって3回やったんだ・・・

う~ん・・・それにしてもこれはショック・・・これほど綺麗にジャケットの記憶が飛んでるなんて・・・もう認知症出て来ちゃった?(恐・・・やっべえ!(冷汗

ちょっと気を取り直して・・・落ち着いて・・・

【届いたCD】
3475-03諏訪内晶子のメロディ

で、こちらは・・・音友達の音会でかけられたCDの話から中古を見つけて何気にぽちってしまったんですが・・・

これまた失敗したかも?・・・ま、音源は被らなければ無駄にはなりませんからね・・・(滝汗

ってわけで、今日のところはこの辺で・・・あ、このCDについては近くまた別に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3474】171212 アン・バートンの音源3種類?・・・(^^; 

さてさて・・・美味しいウィスキーに素敵なJazzボーカルのライブを聴きながら・・・オーディオ話に超盛り上がった翌日は?・・・(^^;

何気に、以前聞かせていただいて、おっ!と思ったレコードを発見!・・・(^^;

思わずポチッて・・・この日届いたのは?・・・

【この日届いたレコード】
3474-01アンバートンの45回転盤とダイレクトカット盤

左が・・・アン・バートンのHe's Funny That Wayの45回転盤で・・・このダイレクトカット盤は既に持ってまして・・・

同じく、右側が・・・Sume Other Springで・・・これもダイレクトカット盤で・・・

【2751】160109 横浜遠征:横浜のM氏邸再訪(2)・・・(^^; [2016/02/18]

もう2年ほど前の、横浜のMさんのお宅で聞かせていただいた・・・Iさんが持参された盤・・・

で、先のHe's Funny That Wayのダイレクトカッティング盤と・・・Sume Other Springのダイレクトカット盤を1枚のCDに収めたのが・・・

【1191】110918 拙宅オフ会Part1:S-1EXを9分でゲル浮揚!脅威のハンドジャッキ・・・(^^; [2011/11/10]

この時の拙宅音会でかけた・・・先のダイレクトカット盤2枚を収めたCDで・・・

【3種類のアン・バートン】
3474-02CDも入れて3種類

画像の左上と下の2枚を合体したのが・・・中央左のCDで・・・ダイレクトカット盤と同時?に録られた78cm/sのテープから作られた・・・45回転盤が右と言うわけ・・・(^^;

って分けで、3種類を聞き比べて見ることに・・・

まずは・・・下のHe's Funny That Wayダイレクトカッティング盤は・・・

お!これが自然で厚みもあって、濃く生々しい鮮度感がある?・・・(^^;

でもって、同じく左上のSume Other Springのダイレクトカッティング盤は・・・

お、これも同じ傾向のナチュラルな厚みと濃さで・・・何気に生々しい感じが・・・(^^;

で、He's Funny That Wayの45回転盤を聞いて見ると・・・

あ、これはやっぱり一度78cm/sのテープに落としてしっかり音作りしてあるからか?・・・とてもボーカルがしっかりと・・・バックのピアノやベースも鮮度感があって細かな音も聞こえる感じで・・・テープ録音ならではの良さとミックスの効果が確認できたかと・・・(^^;

でもって最後に・・・この45回転盤と同じく78cm/sのマスターからHe's Funny That WayとSume Other Springの2枚のアルバムを合わせてCD化したものを・・・

あれ?・・・こりゃあうちのデジタルディスク再生は・・・中低域に厚みを持たせ、暖か味のある温度感を感じるけど・・・やっぱ鮮度感とエネルギーが今一つ?・・・(滝汗

う~ん・・・この78cm/sマスターってどんな音なんでしょうね?・・・45回転盤のリニアリティの高さを感じる再生を聞くと・・・この音源のテープが聞ければなあなんて・・・

ないものねだり的な思いが頭をもたげますが・・・そんな音源、手に入るわけも無く・・・

で、音的には45回転盤がインパクトが強いんですが・・・案外一番聴きやすく思えたのはダイレクトカット盤で・・・カートリッジやフォノイコ次第なんでしょうけど・・・これで音色のバランスがCDみたいな中低域寄りの安定型だったらなあって・・・(^^;

ま、そんなないものねだりの妄想と戯れ・・・本日のお話しは、これにてお終い・・・(^^;

で、明日は?・・・また息継ぎの音源ネタ?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3473】171211 RUG TIME OSAKAでJazzyな忘年会?・・・(^^; 

っとさてさて・・・相も変わらず2ヶ月遅れのパラレルワールドゆえ・・・2月には入ったばかりと言うのに、タイトルのようなアホな現象が起きるわけですが・・・(滝汗

昨年11月に、さぬきの国からモモンガさんと教授を迎えてオーディオセッションとハイエンドショウを回り・・・その後、RUG TIME OSAKAでJazzの生演奏を楽しんだんですが・・・

その時、オルフェのサンバさんに入れていただいためっちゃ美味しかったボトル・・・って、結構上等なウィスキーだったんですが・・・お高いお酒の味も分からないアンポンタンなσ(^^)私が、美味しいからとガブガブ飲んじゃってスミマセンでした・・・m(_ _)m

でも、そのボトルがあるから・・・今度は1年の彷徨えるオーディオライフを振り返って忘年会をってお声掛けをいただきまして・・・(^^;

そりゃあ、オーディオ話を肴に、美味しいお酒で盛り上がれるなら、是非是非入れてください!ってお願いして・・・(汗

で、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら仕事帰りに一直線!・・・(^^;

と言うことで、RUG TIME OSAKAに着いた時には、もう皆さんお揃いで・・・オルフェのサンバさんとdaisiさんと・・・この日初めてお会いするHJさん・・・遅くなりましたm(_ _)mと挨拶すると・・・誰かと思ったと・・・?

どうやら、仕事帰りにスーツ姿で駆けつけたので、いつものだらしないカッコとは雰囲気が違って見えたようで・・・(滝汗

で、駆けつけオーダーして早々に・・・その後どうなの?って聞かれ・・・σ(^^)私の状況は逐一ブログに・・・って、まだオーディオショウの日記にも程遠くて・・・いつになるの?って聞かれて・・・(滝汗

そうですねえ・・・多分、ちょうど年末年始に実家へ帰って、オーディオショウのときの話を書くことになるんじゃないかな?ってな答えをしたかと・・・

ハハハ・・・正に12/28から1/22なまたがる長編になっちゃいましたね・・・(滝汗

で、話題はdaisiさんがOPPOを入手されて・・・BD-AudioとかSACDとか音源への散財に嵌ってる話に始まり・・・サラウンドの良さとか・・・

オルフェのサンバさんも、オーディオセッションのSONYブースで刺激を受けて・・・亜麻損プライムで映画三昧な話とか・・・

σ(^^)私も、ドルビーアトモスの高さ表現に惹かれてますって話とか・・・

なんと言っても、350万のZ1のネイティブ4Kとレンズ性能のインパクトの話とか・・・

HJさんが・・・ブレードランナー2049を映画館で見たけど、映画はよかったけど音がビビリまくっててって話から・・・daisiさんからもラララランドのピアノの音があまりにピアノらしく無くて映画自体を楽しめなかったって話とか・・・最近の映画館の音はあまりに酷すぎる!って話題で皆さん不満が・・・(^^;

それから・・・オルフェのサンバさんからエソのDACのデジタルフィルターの話で・・・仕組みやどれを使うのがいいのか?って話から・・・結局、耳で聞いていいと思うものをと(汗

って、片っ端からオーディオ話で盛り上がってると・・・リハ?が始まって・・・

【3441】171111 RUG TIME OSAKAと届いたCD・・・(^^; [2018/01/08]

で、11月のショウの後はビッグバンドでしたが・・・

【Jazzyな忘年会?】
3473-01Jazzyな忘年会

この日は、末元紀子さんとギターとベースとドラムのトリオのライブと言うことで・・・

最初は、バンドのみの演奏から始まって・・・2曲目からボーカルも入って・・・

で、Jazzyな忘年会は、素敵な歌と演奏を聞きつつ・・・合い間に、ディープなオーディオ話に大盛り上がりで・・・\(^^)/

で、またまた美味しいウィスキーをガバガバ頂いて・・・σ(^^)私は申し合わせの極地に・・・いやあ、ホントと楽しかった!・・・オーディオ聞いてああだこうだも楽しいけど・・・

生の歌と演奏を聞きつつ・・・美味しいお酒もいただいて・・・楽しいオーディオ話にふけるのはもっと楽しいですね!

ご参加の皆さん、この日は、ホント最高に楽しいひと時をありがとうございましたm(_ _)m

是非また、集まりましょうね!・・・(^^;

ってわけで、この日の話はこの辺で・・・明日は?・・・毎度の息継ぎネタ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3472】171210 実家でちょい聴き・・・(^^; 

さて、プリ-パワー間のXLR⇒RCA×2ダイレクト変換ケーブルもそろそろ馴染んできたかな?って雰囲気で・・・低域の量感はあるものの少し茫洋としていた前ケーブルから・・・音数増加に中域の純度アップ、高域の伸びによる空間展開の広がり感アップと・・・

ま、得意のプラシーボ効果も前回でのサウンドに浸りつつ・・・(^^;

さらに次の一手も!と、企みをはじめたものの・・・所用で実家からお呼びが・・・(汗

とても当日の出席は無理なので県の職員の方に代行いただいたものが届けられ・・・

まだ、自覚がハッキリしているころならよかったんでしょうけど・・・

【○○を貰う頃には親は呆け】
3472-01勲章を貰う頃には親は呆け

今となっては、本人は全く何のことか分かっていませんが・・・それを長年陰で支えた母の気持ちの報いにはなったようで・・・それには感謝かな?(^^;

ってわけで・・・その絡みのあれやこれやの対応のために実家へ戻って・・・

実家の買出しに行って・・・ついでに、何回使えるかな?って心配しながらも2Kにも満たない足踏み式の空気入れを調達して・・・うちのゴルバリちゃんをスタッドレスに入替え・・・実家のクルマとともに空気圧調整も済ませ・・・

って、最近の運動不足から・・・実は、スタッドレスの履き替えが、もの凄く疲れるんですよねえ(滝汗・・・勿論、年々衰える体力を補うために、ガレージジャッキやインパクトレンチと、つぎつぎ楽が出来るようにしてきたのですが・・・

物理的にタイヤを入替えるための動作自体を減らすことは出来なくて・・・って、たったそれだけ体を動かしただけで疲れるような基礎体力ってと、情けなくなりますね・・・(滝汗

と言うことで・・・ちょっと一息?・・・って、ホントはDACも持ち帰って、デジアキュを聞いてみたり・・・4trミュージックテープも聞きたいなって・・・

なんですが・・・そもそも年末進行で連日ヘロヘロで、あれこれ実家へ持ち帰る準備をする時間も無くて・・・(滝汗

と言うことで、前日洗っては聴きをしてたレコードを持ち帰り・・・

【実家でちょい聴き】
3472-02実家でちょい聴き

ちょい聴きすることに・・・(^^;

で、シュタルケルのバッハ:無伴奏チェロ組曲を聴いたんですが・・・

あら?・・・大阪のメインで聴くより、こっちの方が断然いいやん!・・・(汗

少し前に、酒仙坊邸で、鮮度感高く、太く濃く、響の豊かなオリジナル盤を聞かせていただいたので・・・それに比べるには道のりが遠そうですが・・・(滝汗

チェロの豊かで深い響と、空間に響く響き方が非常に綺麗で・・・とても奥行き感のあるタップリな広がりも感じられる・・・

カートリッジは、DL-103だし・・・フォノイコは、ネットで見つけた基板に自作電源を組み合わせたものだし・・・

【3023】161016 フォノイコ基板到着&この日の収穫・・・(^^; [2016/11/16]

【3026】161022 フォノイコ基板を聞いてみる?・・・(^^; [2016/11/19]
【3027】161023 この日の収穫&フォノイコケース製作(前編)・・・(^^; [2016/11/20]
【3028】161023 この日の収穫&フォノイコケース製作(後編)・・・(^^; [2016/11/21]
【3029】161029 新フォノイコ用電源の製作・・・(^^; [2016/11/22]
【3030】161030 新フォノイコ用電源改修&ケーブル改修&洗っては聞き…(^^; [2016/11/23]

ま、高域への伸びや抜けはもう一つなんですが・・・太さと濃さはいい感じで・・・なんと言ってもチェロの音域とSPの低域方向に豊かなバランスがとってもマッチして・・・

で、恐らく一番心地よく聞こえるカギが・・・

画像でもそこかしこに見える・・・お馴染みの青いウールソックス?見たいなケーブル・・・

そう、インフラノイズさんのリベラメンテシリーズ!・・・(^^;

フォノイコからアンプへのRCAと・・・SPケーブルと・・・フォノイコとアンプの電源ケーブルと、勿論これを繋ぐテーブルタップも・・・そう、フォノケーブル以外は全てがリベラメンテシリーズで統一・・・\(^^)/

いや、まあ、音のバランスは、カートリッジとフォノイコとSPの性質によるものかと思いますが・・・この豊かで綺麗で心地よい響きは、間違いなくリベラメンテシリーズによる効果・・・

う~ん、癒しにどっぷり浸れるこのサウンドがあるなら・・・やっぱり自宅のメインシステムは、もっとガツンとバキッとバリッとして欲しいんですけどねえ・・・(滝汗

ってわけで、疲れを癒した後は、大阪の自宅へ・・・で、お終い(^^;

明日は?・・・今更?・・・忘年会のお話しを・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3471】171209 この日の収穫を洗って聞いて&新ケーブルの材料・・・(^^; 

さて、何はともあれプリーパワー間のケーブルを作成したことで、ケーブルの継ぎ足し無く、反転回路も入らず、ストレートにBTL駆動となったわけですが・・・(^^;

実際のところは、前のケーブルでも接続構成は同じで・・・ホントの違いは、XLR⇒RCA×2の変換ケーブル無しに、ダイレクトにXLR⇒RCA×2になったことと・・・ケーブル自体が変わったのと、予算の関係でプラグがあり合わせだったってことで・・・(汗

果たして、音の違いがダイレクト接続によるのか?・・・ケーブル素材の違いによるのか?・・・それともプラグの違いによるのか?・・・

あ、元々前のケーブルは、XLR⇒RCA×2の変換ケーブルで比較してたので、反転回路の有無によるBTL駆動の違いは確認済みで・・・明瞭度と空間展開の広がりや見通しの向上が確認出来ているんですよね・・・(^^;

で、本来なら、プラグを同じにしてケーブルの違いを確認すべきなんですが・・・ちょっと面倒になっちゃって・・・(滝汗

なのに・・・かみさんと買い物に行ったついでに・・・

【新ケーブルの材料】
3471-01新ケーブル用の材料

ちょっとバシのパーツやさんで・・・このケーブルもお面白そう!と、新しく比較用のケーブル材料を調達してきちゃって・・・(滝汗

が、ちょっと直ぐにはてが手が付かず(汗・・・製作&比較はまた改めて・・・(^^;

で、この日は・・・これが届いてて・・・

【この日届いたレコード】
3471-02この日の収穫(その1)

えっと・・・左上が、何気に聞きたくなったPOLICEのサードアルバムZenyatta Mondattaで・・・1980年発売の国内盤・・・ってか、ジャケット見たら頭の中でDe Do Do Do,De Da Da Daがリフレインしちゃって・・・(滝汗

で、右上が、ABBAのグレイティスト・ヒッツ24・・・1977年発売の2枚組国内盤で・・・これもDancing Queenが頭に浮かんで・・・(汗

で、最後が・・・先日、酒仙坊邸へ自作プレーヤーPL-25E改を持ち込んでバランス伝送の出来るフォノイコをCECのPH53にして聞いたとき・・・チェロが左から聞こえるからフォノイコが駄目か?プレーヤーが駄目か?って疑いを抱いてしまった盤・・・

【3393】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(6)PL-25E改は合格?…(^^; [2017/11/21]

シュタルケルのバッハ:無伴奏チェロ組曲で・・・1978年発売の2枚組の日本盤・・・多分、当日かけた盤と同じだと思うんですが・・・

なんと!・・・元々この盤、そう言うマスタリングのようで・・・B面では曲によって左に定位が寄ったり右に寄ったりして・・・(滝汗

ま、でも愛機?PL-25E改&自作なんちゃってピュアストレートアームのせいじゃなかったってのが分かってよかった!・・・\(^^)/

で、最後が・・・最初の線材と一緒にバシでの収穫・・・

【この日収穫したレコード】
3471-03この日の収穫(その2)

えっと・・・1967年8月Village Vanguardでの録音でBill EvansのCalifornia Here I Comeって1982年再発のフランス盤ですが・・・発売年が分かりません(^^;

1967年録音ってことなんでそんなに古い録音ではないんですがモノラルですかね?

【毎度の洗っては聞き】
3471-04洗っては機器

ってわけで、この日は毎度のごとくつぎからつぎへと自作の超音波洗浄機で洗っては聞き、洗っては聞きの繰り返し・・・(^^;

と、短いですが、この日のお話しはこれにてお終い・・・(^^;

明日は?・・・また息継ぎ・・・実家でちょっとだけ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~