【3294】170714 この日届いたレコードを洗っては聞く・・・(^^; 

さて、どうにかこうにか?お手本PL-31E改のサウンドに近付いて来たPL-25E改・・・元々改造母体のグレードが違うわけですから、そのままでは追いつくことは無理なわけで・・・

ドライブモーターは、いずれも同じ小型のDCモーターに換装済みですが・・・

母体のポテンシャルの差としては・・・PL-31E改のトッププレートがアルミダイキャストに対して・・・PL-25E改は、スチールのプレスでしたが・・・これを5mm厚3枚のアルミ板に変更しましたし・・・

昨日のコメントでいただいたように・・・25E改は、木製のダンプをしていますが、プラッター重量が300gほど軽いわけで・・・ターンテーブルシートを同じ吸着スタビ(AT-666改約1.5Kg)に変えたことで少し差が縮まったのかな?と・・・(^^;

で、その他の違いはと言うと・・・1.1ポイントサポートのピュアストレートアームが、PL-31E改はmilonさん製のしっかりした作りに対して・・・25E改はσ(^^)私の手加工?のなんちゃってピュアストレートアームですし・・・

あ、厳密には・・・PL-31E改のピュアストレートアームの内部配線は銀ポーラス線に対し・・・PL-25E改は、40年近く前の銅線のままで・・・(滝汗

後、大きな違いは・・・PL-31E改のスピンドルは、トッププレートへの接触面積が大きいアルミダイキャストのケースで、更にベアリング化したものなのに対して・・・25E改は細い真鍮ケースの滑り軸で・・・パッと見でも、ここは大きな差が出そうな気が・・・(汗

その一方で・・・25E改には、DCモーターのブラケットに振動アーシングのための素子を3つ装備している?ので・・・モーターからの振動のイズは意外に少ないのでは?と・・・(^^;

ってわけで・・・25E改のスピンドルが、一番何とかしたいところでありますが、金属加工の術が・・・何とか素人工作で出来ないか?を思案中・・・玉砕・没ネタになるかも?(滝汗

で、代わりに、スピンドルのアーシングを検討中・・・(汗

その他・・・アームの内部配線の変更もやりたいし・・・逆に、PL-31E改のモーターやスピンドルへの振動アーシングもやってみたいし・・・

ま、そんな次なるテーマを思案しつつも・・・

【洗っては聞き】
3294-01毎度の洗っては聞き

この日は届いたレコードを、毎度の自作超音波洗浄機で洗っては聞くことに・・・(^^;

で、最近は、娘のフェイスブラシ?も使ってて・・・φ3cm位極細のナイロン?の毛が束になったブラシで・・・超音波洗浄の前後に、洗面所で盤の溝に添ってこのブラシで洗っうと、プチパチの減りが早いです・・・(^^;

【届いたレコード(その1)】
3294-02届いたレコード(その1)

で、この日届いたレコード・・・上2枚が、長谷川きよしで、左がファーストの一人ぼっちの詩で、右がセカンドの透明なひとときを・・・なんですが・・・実は、過去に聞いたことは無かったんですが、音友達に薦められて・・・(^^;

盲目のシンガーソングライターと言うことですが・・・基本的にギターの弾き語り中心で・・・透明な歌声で・・・曲調はいろいろで、シャンソン風からボサノバ風まで・・・

何となく独特のシャンソンのような語りかけるような歌い方で・・・歌の言葉にとても重みや意味が感じられて・・・いつの間にかじっくり聞き入ってしまいます・・・

おつぎは・・・左下のユーミン・・・14番目の月で・・・初期の盤で持ってないものをピックアップしたつもりだったのですが・・・なんかどこかで見たような気も・・・

【3206】170422 回転シェルをノーマルに&届いた雑誌とレコード・・・(^^; [2017/05/18]

あちゃ~!・・・やってしまいました(滝汗・・・干乾びたキリギリスの癖に、しっかり手持ちを確認しないから・・・大反省・・・(汗

そう、何といっても中央フリーウェイが聞きたくて手に入れたんでした・・・それにしても凄いですね?・・・当時アルバムを聞いてたわけでもないのに、どのアルバム聞いても、聞いたことのある曲が入っているなんて・・・いやあ、懐かしい(^^;

おつぎは・・・右下の矢野顕子の4枚目のアルバム、ごはんができたよ・・・

最近、上原ひろみとのライブやCMで目立ってる?・・・このアルバム、曲も歌も矢野顕子ワールド全開なんですが・・・YMO色の非常に強い?アルバムで・・・めちゃご機嫌!(^^;

【届いたレコード(その2)】
3294-03届いたレコード(その2)

で、おつぎは・・・左のRon Carter With Eric Dolphy,Mal WaldronでWhere?・・・1961年録音の1990年再発米盤・・・結構、若いときのアルバムですが・・・既に渋めの品のある演奏で・・・メンバーも同様に渋くサポート・・・(^^;

最後は・・・峰純子・・・Junko Mine With Special Guests :had Jones & Mel Lewisで、A Child Is Born・・・1976年録音の国内盤・・・ファーストアルバムで・・・肩肘張った感じが無くて、なにげにリラックスして聞けるアルバム・・・でも、飽きない・・・

と言うことで、今日はここまで・・・明日は?・・・試聴会ネタ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3293】170710 PL-25E改のオールチタンピボット化?:本実験・・・(^^; 

さて・・・なんでまた?前に1回確認したんじゃないの?って突っ込まれそうですが・・・確かに、個々の効果は確認したんですが・・・総合的にどれほど変わったか?ってのと・・・

ここまで、気になりつつも、通しの確認が出来てなかった・・・お手本PL-31E改とPL-25E改のポテンシャルの差と、その原因探りたくて・・・(^^;

と言うことで・・・昨日は、PL-25E改でのアーシング素子での効果を確認して・・・

ここからが、本日のテーマ・・・お手本PL-31E改での最大パフォーマンス確認を・・・

ということで・・・PL-31E改にAT-666改を乗せ、レコードを吸着させて・・・カートリッジは、milonさんのベースに装着してMITCHAKUシェルに取り付けたXL-MC5で聞いてみると・・・

おお、なんと太い音!・・・重心が低くどっしりとしたバランスで・・・音がしっかりグリップして飛び出すと言うか・・・立ち上がりが力強い感じで・・・

うん?・・・この音の立ち方は?・・・バランスやグリップ感はともかく・・・立ち上がりと飛び出す感じの締まりは、どこかで聞いたことがあるような気が・・・

あれ?・・・ひょっとするとこれか?・・・フォノイコの下に敷いたインフラノイズのアリエナイザーの効果?・・・(滝汗

ってわけで・・・PL-25E改に吸着スタビ(AT-666改)を乗せて・・・milonさんベース&MITCHAKUシェルのXL-MC5を付けて・・・

でもって・・・PL-25E改側のフォノイコ(PH53)にアリエナイザーを敷いて聞いて見ると・・・

あっ!やっぱり・・・背景のざわつきと重心の高さには、まだ差がありますが・・・音の立ち方やグリップ感、音が飛んで来る感じは・・・かなりPL-31E改に近付いた!・・・(^^;

となると・・・PL-31E改と25E改の差は・・・milonさんのベースの効果とアリエナイザーの効果が大きくて・・・実際には、結構縮んでいたってこと?・・・(汗

ってことは・・・今日のメインテーマのPL-25E改のピボット軸のチタン化をすれば?・・・更にこの差は縮まるんじゃないか?と・・・

【PL-25E改のピボットをフルチタン化】
3293-01PL-25E改のピボットフルチタン化

で、PL-25E改のピボット軸をステンレスからチタンに変えて・・・アーシング素子もフル装着(シェルの上とピボット軸上)して・・・カートリッジはノーマルXL-MC5に戻して・・・もう一度聞いて見ると?・・・

おっ!・・・音の出所がハッキリして・・・滑らかで粒立ちのいい音で・・・音の立ち方も似て来て・・・グリップ感のある飛んで来る感じも出て来た・・・

やはり、ピボット軸のチタン化・・・ってか、ピボットのフルチタン化の効果は、結構大きくて・・・その滑らかで解像度の高い音の粒立ち・・・演奏の抑揚や雰囲気が分かり易くなる感じはσ(^^)私的には、非常にいい感じで・・・

あと、バランスと言うか・・・重心が下がって太い音になるところ・・・安定感とグリップ感みたいなところは・・・milonさんベース&MITCHAKUシェルによるのかな?・・・(^^;

ってわけで、念のため・・・カートリッジを・・・

【milonさんベース&MITCHAKUシェルに】
3293-02milonさんベースのXL-MC5では?

milonさんベース&MITCHAKUシェルに変えて・・・もう一度変えて聞いて見ると・・・

ほら・・・やっぱり重心が下がって太い感じに・・・安定感とグリップ感も出て来た!・・・

と言うことで・・・今一つハッキリしなかったPL-31E改と25E改の音の違いの原因が、おおよそ見えて来たかな?と・・・(^^;

ただ、それでもまだ・・・微妙に違う、音の雰囲気?質感の違いがあるんですが・・・

この辺は?・・・多分、PL-31E改がスピンドルのベアリング化をしてるのと・・・PL-25E改がモーターの振動アーシングをしてるって対策の違いかな?と・・・(^^;

実際には、この質感の違いは意外に大きくて・・・PL-31E改の上質な感じは、スピンドルのベアリング化の効果かな?と・・・で、これに迫ったPL-25E改の実力を考えると・・・モーターの振動アーシングも結構効果を上げているって気もしてきた・・・(^^;

ってわけで・・・PL-31E改にも、モーターの振動アーシングは効果がありそうだし・・・PL-25E改のスピンドル周りへの対策も効果がありそうってことも認識出来たかな?・・・

で、今後の課題もハッキリしたところで・・・今日のところはお終いに・・・(^^;

明日は?・・・ちょっと息継ぎを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3292】170710 PL-25E改のオールチタンピボット化?:予備実験・・・(^^; 

さてさて・・・メインプレーヤーのPL-31Eの改修?だ、自作真似っこPL-25E改の追加改造?だと・・・つぎからつぎへと・・・もう何が何やらよく分からない状態?・・・(滝汗

ではありますが・・・σ(^^)私的には、現在メインのPL-31E改のポテンシャルの高さを認識しつつも・・・追加の大改造を施したこともあり・・・なんちゃって真似っこ自作主体のPL-25E改への思い入れが強まりつつありまして・・・(汗

出来れば、PL-25E改のポテンシャルを、PL-31E改に近付けたいわけで・・・(^^;

ホントは・・・今回のトッププレートのアルミ化と、モーターへのアーシング対策で、PL-31E改を追い越せるのではないか?くらいに思ってたんですが・・・(滝汗

なかなか難しいもので・・・まだまだ、その差は歴然と・・・(@@;

で、この差を埋めるべく・・・まずは対等な比較ができないかな?と・・・

って、実際には、ほとんど偶然と言うか、後付?・・・MC-1が昇天し、返金対応してもらったことで・・・結果的に予備機がいるかなと思ったのもあって、比較も可能になることだしとXL-MC5を追加入手したわけで・・・(^^;

と言うことで・・・まずは、環境条件を合わせるためもあって・・・

追加の大改造も施したPL-25E改のなんちゃってピュアストレートアームのピボット軸を、チタン化してみようと・・・

既に、ピボット軸受は、チタンネジ化が済んでいて・・・

【3281】170701 ピュアストレートアームの軸受をチタン化?(前編)・・・(^^; [2017/08/01]
【3282】170701 ピュアストレートアームの軸受をチタン化?(後編)・・・(^^; [2017/08/02]

期待以上のチタンの効果に大喜びしたわけで・・・(^^;

【3283】170702 届いたモノとピボット軸のチタン化の準備?・・・(^^; [2017/08/03]

で、あまりの効果に調子付いて・・・PL3-31E改のご本家、ピュアストレートアームにチタンピボット軸を入れて・・・これまたその効果に大喜び・・・(^^;

ってわけで、今日のテーマ・・・自作真似っこPL-25E改のなんちゃってピュアストレートアームのピボット軸を、ステンレスから、チタンに交換してみることに・・・

なんですが・・・先に、一旦ここで直近の対策の効果を再確認&効果の大きさ?を整理しようかな?って思いまして・・・

と言うことで、まず、PL-25E改で・・・振動アーシングの効果を再確認するため・・・この時点で簡単に戻せる標準状態からの確認と言うことで・・・

なんちゃってピュアストレートアームは、ステンレスピボットにチタンネジの軸受で・・・

【XL-MC5をアーシング無しで】
3292-01PL-25E改にXL-MC5アーシングなしで

アーシング素子はシェル、ピボット上ともに外した状態で・・・本日のスタート状態を確認してみることに・・・

音源は、MALTAのCABIN RACINGのテーマを・・・デジタル録音ですが、音の変化が確認し易いので・・・

で、ベースの状態にヘッドシェルのアーシング素子を乗せて聞いて見ると・・・

おお!・・・明らかに背景が静かになって、細かな音が音がよく聞こえるようになって・・・重心も下がって低音もしっかり出る太い音に・・・音の出所がハッキリとして・・・エコーの余韻も伸びてるし・・・広がりも増してるみたいで・・・(^^;

やっぱり、予想外に効果の大きさが感じられます・・・ちょっとσ(^^)私はカートリッジの筐体振動の影響の大きさを舐めてるところがあるってことですね・・・(滝汗

【アーシング素子フル装着】
3292-02アーシング素子装着

と言うことで・・・シェルでこれだけ変化すると、ピボット軸上のアーシング素子は、そんなに効果が出ないんじゃないかな?って思いつつも確認してみると・・・

ええっ!(@@;・・・また一層音が締まって音圧も上がった?・・・曖昧さがグッと減るんですね・・・ちょっと重心が上がったと言うか・・・中高域の音の滲みが無くなって、高域がすっきり見えて来た・・・音の立ち上がりと制動がよりハッキリしてきた感じで・・・広がりが一層増した・・・

やはり、この2つの効果を聞くと・・・シェルからの振動の影響は大きいけれど・・・トーンアームの振動の影響は、アームのベースから、アーム自体に伝わる振動からも、結構影響を受けているってことなのかな?と・・・ま、再確認(^^;

と言うことで・・・この状態でも、相当ピュアなサウンドをしっかり送り出せるようになってると自負してるわけですが・・・

ここで、一旦、お手本のご本家・・・PL-31E改を聞いておくことに・・・

なんですが・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3291】170709 この日の収穫&PL-25E改の大改造?(その6)・・・(^^; 

さて、この日は毎度の実家のフォローで・・・朝から実家へ戻り・・・メタ糞暑い中、肉体労働に勤しみ・・・正直、完全にヘロヘロ状態で・・・(滝汗

で、実家からの帰りに、いつもの寄り道を・・・(^^;

【この日の収穫は2枚】
3291-01この日の収穫

でもって・・・収穫して来たのは、この2枚・・・この半年で、売り場が2/3くらいに縮小されて・・・置いてある盤の平均価格が上がってる気がして?・・・以前より平均価格が2割くらい上がってるんじゃないかなあ・・・(滝汗

で、この2枚とも、以前ならワンコイン+α前半なのに、後半になってます・・・(滝汗

左が、MadonnaのMadonna・・・ファーストアルバムですね・・・1983年録音の国内盤・・・

おなじみのLucky Star、Borderlin、Burning Upと・・・っと、ドンシャリ、ビシバシかと思いきや?・・・意外に大人しい目でメロウなアレンジだったんですね・・・もっとズンドコ、ギンギンなイメージがあったんですが・・・PVとかのイメージからかなあ・・・(^^;

いやホント、意外に素直なバランスでクリアな録音で・・・あ、眠い目なうちのシステムのせいでそんなイメージになるのかな?・・・(滝汗

右の2枚目は・・・こちらも懐かしのOlivia Newton-JohnでLove Performance・・・1976年録音の日本盤ってか、日本ライブ盤・・・

昔結構カントリーが好きで・・・ジョン・デンバーでカントリー・ロードからの繋がりできいてたかと・・・で、イルカがどうこうで、一度お蔵入りなったのが81年に出たとか・・・ってゴタゴタが無ければよかったのですが・・・それ以降全く聞かなくなっちゃって・・・(^^;

でも、このライブは、実際にはそのゴタゴタの前の日本公演のライブ盤なので・・・懐かしい雰囲気のままで・・・録音は、日本のホールでのコンサートらしい録音で・・・っと、大阪フェスティバルホールでのライブだったのですね・・・(^^;

と、同時に実家からの帰りにホームセンターで入手して来たのが・・・

【ステンレスのキャップネジ】
3291-02ステンレスのキャップネジ

えっと・・・先のPL-25E改の大改造(その5)で書いてた化粧ネジ?として・・・

で、さっそく工作を・・・って、元のM4ネジを外して付け替えるだけですが・・・(滝汗

【四隅のネジを交換】
3291-03四隅のネジを交換

で、四隅のネジを交換したのがこちら・・・

えっと?音的に何かかわるのかって?・・・いやいや、全くそんな効果は無くて・・・単に見た目的にこの方がいいかな?ってだけでして・・・(滝汗

それより、振動伝達の対策として、何らかの工夫をし他方がいいかな?って思いはあるのですが・・・今のところ、これと言ったイメージが無いので・・・(汗

構造的には、トッププレートは5mm厚のアルミ板が3枚重ねなんですが・・・一番下の1枚には、センタースピンドルも固定されてて、フローティングされていますが、ベルトだライブのモーターもぶら下がってますので・・・振動源となってて・・・

一番上の1枚には、トーンアームを取り付けているので・・・この間を振動遮断すべきか?あるいは、プラッターからアーム、カートリッジまでのサークルは、繋がっている方がいいって話も聞くし・・・(^^;

ま、この辺は・・・今後、何らかの実験をしないと駄目かな?って・・・(^^;

そんなことを思いつつ・・・この日は大した成果も無く?・・・夢うつつに・・・

ってわけで、今日のところはこの辺で・・・(汗

明日は?・・・この新生PL-25E改のなんちゃってピュアストレートアームでチタンピボットの実験をやろうかな?と・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3290】170708 SONY XL-MC5を追加入手?・・・(^^; 

さてさて・・・メインプレーヤーPL-31E改をお手本に・・・なんちゃってな自作を重ね・・・その差を詰めるべく、何度も追加改造を繰り返しているPL-25E改ですが・・・

機能的には・・・低トルク小型DCモーター化・・・スピンドルシャフトの接触面積削減改造・・・プラッターのなんちゃってマグネフロート化・・・自作なんちゃってピュアストレートアームの装着・・・と、残るは、スピンドルシャフトのベアリング化のみ?な状態に・・・(^^;

ま、効果の良し悪しが問題ですが・・・オリジナルには無い、ピボット軸&軸受のオールチタン化・・・回転シェルの適用に加え・・・振動のアーシング対策と・・・

今回の追加大改造で・・・トッププレートのアルミ化を実施・・・同時に、モーターブラケットへの振動アーシング対策と・・・

いや、ひょっとすると、ご本家PL-31E改に迫る?・・・上手く行けば越えることも出来るんじゃないかと期待してたんですが・・・あれれ?静寂感や音の質感、安定感は、まだPL-31E改が上回る!・・・(@@;

何でそんなに差があるの?・・・ってか、今回の追加大改造は、逆効果なの?(滝汗

で、これをハッキリさせるには・・・何はともあれ、カートリッジの違いが大きいでしょ?ってのは認識してて・・・

なんと言っても、つい先日までPL-31E改には、音数も鮮度感も解像度も優れるVICTORのMC-1を装着していたので・・・そりゃあ違うでしょう?って言えたんですが・・・

MC-1の片チャンネルが昇天して旅立ってしまったので・・・カートリッジの違いとしては・・・PL-31E改は、ZYXのBROOM2に対して・・・PL-25E改は、YAMAHAのMC-9ってことで・・・中古価格で比べても5倍の差ゆえ、PL-25E改が劣るのは仕方ない?・・・

ってわけで、どこかで、同じカートリッジでの聞き比べをして、プレーヤーのポテンシャルの差が何故か?ってのを確認したくて・・・(^^;

で、過去最高と喜んでたMC-1が昇天して、奈落の底に落ちてたものの・・・返金保障って一縷の望みを与えてもらい・・・これで、ポチッと・・・(滝汗

【この日届いたのは?】
3290-01この日届いたのは?

ってわけで・・・この日届いたのは・・・こちら?・・・

【こちらのカートリッジ(^^;】
3290-02こちらのカートリッジ

えっと・・・既にめっちゃ好印象で・・・milonさんからサポートいただいたベース部を装着して、更に絶好調なSONYのXL-MC5ですが・・・それゆえ、この比較のために同じカートリッジを追加入手したと・・・(^^;

ま、ホントなら、ダイレクトカップリングの後続を押さえたいところですが・・・プリントコイルの断線という爆弾を抱えてるのでもう一度って気には・・・(汗

と言うことで・・・前のMC-1のこともあるので・・・

【XL-MC5を装着し】
3290-03XL-MC5を装着して

まずは届いたままで、XL-MC5をPL-25E改に装着して・・・

【PL-25E改で聞いて見ると】
3290-04PL-25E改で聞く

タップリの期待を持って、聞いて見ると・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!

やっぱ、いいんでないかい!・・・(^^;

確かに、音数、ダイレクト感みたいな部分では、旅立ったMC-1に分があるんですが・・・

滑らかさと厚みとナチュラルな実体感・・・特に中低域の安定感、バランスは、とっても魅力的なんですよね?・・・(^^;

バランス的には、ZYXもいいんですが・・・も一つ上の抜けと実体感は物足りなくて・・・(汗

ってわけで・・・同一環境にして個体差の有無を確かめていないので・・・単純比較が出来るかは分かりませんが・・・一応、比較用の重要アイテムが揃ったと言うことで・・・(^^;

で、今日のところは、この辺でお終い・・・明日は?(^^;

ちょっと心残りな1点を?・・・ハハハ、また寄り道です・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3289】170707-8 PL-25E改の大改造?(その5)後編・・・(^^; 

さて・・・ホントなら、昨日のお話しで組立完了して、音聞きまで行くはずが・・・今回も意外に画像をたくさん撮ってたので・・・(滝汗

とは言え、未明から下穴の縁をヤスリで整形はじめ・・・スイッチ類の干渉部分の整形が終わったのが昼前・・・

午後から、アーシング素子を作成して・・・昨日の最後、化粧板を装着したのは、もう夕方ってわけで・・・(汗

と言うことで・・・今日は、最後の組立から・・・

【アームとアームレストを装着】
3289-01アームとアームレストの装着

で、まずは・・・なんちゃってピュアストレートアームと、そのアームレストをトッププレートに取り付けて・・・

【アームリフターやスピンドルを】
3289-02スピンドルとアームリフター

でもって、ケースごとひっくり返して・・・アームリフター機構やスピンドルを装着・・・

モーターの制御基板と電源ジャック&回転数調整板もケースに固定して・・・

【背面の端子板の装着】
3289-03背面の端子板を装着

トーンアームの内部配線を端子板にはんだ付けして・・・端子板をケースに装着・・・

最後に、裏蓋を装着して・・・

【プラッターの装着】
3289-04プラッターの装着

再びケースをひっくり返して・・・ゴムベルトとプラッターを装着し、ダストカバーを取り付ければ・・・準備OK?・・・(^^;

【カートリッジやシートも装着】
3289-05シェルやシートも乗せて

ってわけで、MC-9を装着した回転シェル、バランスウェイト、補助ウェイト・・・回転シェルとアームピボットにアーシング素子を取り付けて・・・

アームクリーナーとオートアームリフターも装備して・・・これで、再生準備完了!(^^;

【新生PE-25E改で聞いてみる】
3289-06新生PE-25E改で聞いてみる

で、さっそくつぎつぎレコードを聞きまくり・・・

感触的には・・・まず、プラッターの回転が静かで滑らかなのは・・・トッププレートとプラッターの隙間がほとんど無くなった、視覚的効果かも知れませんが・・・よさげな感じ(^^;

うん?・・・やっぱり、気のせいでは無さそう?・・・ひょっとすると・・・ってか、ひょっとでは困るんですが・・・モーターに装着したアーシング素子の効果かも?・・・(^^;

あと、この背景の空間の重みと静けさには・・・トッププレートが3枚重ねになったことによる部分もありそうな気がするんですよね・・・

ま、一番の効果は・・・めっちゃ大変だった金属加工の疲労から来る達成感?・・・(^^;

で、つぎつぎ聞き進むうち・・・いくつかやりたいことが・・・(^^;

一番は・・・4隅のM4ネジ・・・ホントは、六角のキャップネジがよかったのですが・・・手持ちに無くて・・・ま、これは近いうちに入手するとして・・・(汗

もう一つは・・・モーターのアーシングが今のままでいいのか?・・・3個でいいのか?・・・サイズは3個とも微妙に違うけど・・・厚みは同じでいいのか?とか・・・

それに、スピンドルシャフトのアーシングも試してみたいなあとか・・・(^^;

と、この時はまだPL-31E改との差が思ったほど詰まっていないことに気付かずに・・・

ってか・・・実は、現時点でも、その差の原因はハッキリしていなくて・・・

ま、ぼちぼち探るしかないですね・・・ってわけで、超大作の改造記だったのに・・・飛びっきりの結果が得られたわけでもなく・・・今日のところはこの辺で・・・(滝汗

で、明日は?・・・ちと寄り道?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3288】170707-8 PL-25E改の大改造?(その5)中編・・・(^^; 

さて、延々とつづくPL-25E改の大改造・・・トッププレートのアルミ板での自作なんですが・・・金属加工は、道具無しに手作業でやろうとすると、ホントに疲れます・・・とほほ(;_;

ってわけで、行き当たりバッタリの現物合わせの工作で・・・トッププレートの2枚のアルミ板の間に、同じ5mm厚のアルミ板を追加するため・・・

昨日は、おおよその穴開けが終わったところまでをアップしたんですが・・・(^^;

今日は、さっそくそのつづきを・・・

【バリ取り整形の上3枚重ねに】
3288-01バリ取り整形の上3枚重ねに

で、ドリルで穴開けした後、自在ノコで連結する方法で、おおよその穴を開けて・・・ドリル穴のでこぼこ分をヤスリでシコシコ整形・・・って、これがしんどいんです・・・(^^;

でもって、加工したアルミ板を真ん中に挟んで・・・3枚重ねに・・・

【裏側のスイッチルイの干渉を確認】
3288-02スイッチ類の干渉を確認

で、裏側にスイッチ類を装着して・・・レバーやステーの干渉が無いかを確認して・・・邪魔な部分をヤスリで必死に整形を・・・(滝汗

【保護シートを剥がした3枚】
3288-03保護シートを挟んで

でもって、ようやく間に挟むプレートが出来たので・・・保護シートを剥がし・・・

【3枚重ねてネジ止め】
3288-04三枚重ねてネジ止め

で、これまで同様に・・・プラッター穴周りに開けた3箇所のネジ穴を、M3ネジで連結・・・

【四隅をM4ネジで固定】
3288-05四隅をM4ネジで固定

今回、プレートの四隅にネジ穴を追加で開けて・・・M4ネジで連結固定・・・

【モーター振動のアーシング部材】
3288-06モーターのアーシング部品

で、今回は新たに・・・トーンアームやヘッドシェルの振動アーシングに味を占め?・・・モーターの振動をアーシングすることに・・・(^^;

切り抜いたアルミ板の切れ端にダンプ用のエプトシーラーを貼り付け・・・(画像上)モーターブラケットと接する側にエプトシーラーのホルダーを貼り付け、中にφ5mmのステンレス球を装着して・・・

【トッププレート裏に振動吸収素子】
3288-07トッププレート裏に振動吸収素子

で、トッププレートの裏側に作成した振動吸収素子を3個貼り付けて・・・

【モーターブラケットを装着】
3288-08モーターブラケットを装着

でもって・・・その上にモーターブラケットを装着するのですが・・・

【アーシング素子】
3288-09アーシング素子

実際には・・・上の画像のように天地逆で・・・トッププレート(一番上のアルミ板)にゴムダンパーを介してモーターブラケット(一番下の鉄板)がネジ止めされてて・・・

その鉄板の上にステンレス球(エプトシーラーで隠れてる)が接してて・・・そのステンレス球の上に振動吸収子(真ん中の切り口の汚いアルミ板)が乗っかってて・・・これを、トッププレートとの間のエプトシーラーでダンプする・・・って構成(^^;

ホントは、アーシングの有無を確認しながらやるべきなんですが・・・チューニングは、いずれやるとして・・・まずは、アーシング素子を仮装着しちゃいました・・・(滝汗

【モーターとスイッチ類を装着】
3288-10モーターとスイッチ類を装着

で、モーターをブラケットに取付・・・電源&リフターのレバーや回転数切替えスイッチを装着して・・・

【ケースにトッププレートを仮装着】
3288-11ケースにトッププレートを仮装着

でもって、トッププレートをひっくり返して・・・ケースに仮装着・・・

【防音ゴムと化粧板を装着】
3288-12防音ゴムと化粧板を装着

で、モーターの回転音が少しでも漏れないように、モーター周辺の穴に、防音のため、ゴムスポンジを貼り付け・・・回転数切替えスイッチ(左下)と電源&リフタースイッチ(右下)の化粧板を取り付け・・・

あれ?・・・残り、組立だけなんですが・・・今日はここで時間切れ・・・(滝汗

なので、つづきは明日に・・・(^^;

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~