【3289】170707-8 PL-25E改の大改造?(その5)後編・・・(^^; 

さて・・・ホントなら、昨日のお話しで組立完了して、音聞きまで行くはずが・・・今回も意外に画像をたくさん撮ってたので・・・(滝汗

とは言え、未明から下穴の縁をヤスリで整形はじめ・・・スイッチ類の干渉部分の整形が終わったのが昼前・・・

午後から、アーシング素子を作成して・・・昨日の最後、化粧板を装着したのは、もう夕方ってわけで・・・(汗

と言うことで・・・今日は、最後の組立から・・・

【アームとアームレストを装着】
3289-01アームとアームレストの装着

で、まずは・・・なんちゃってピュアストレートアームと、そのアームレストをトッププレートに取り付けて・・・

【アームリフターやスピンドルを】
3289-02スピンドルとアームリフター

でもって、ケースごとひっくり返して・・・アームリフター機構やスピンドルを装着・・・

モーターの制御基板と電源ジャック&回転数調整板もケースに固定して・・・

【背面の端子板の装着】
3289-03背面の端子板を装着

トーンアームの内部配線を端子板にはんだ付けして・・・端子板をケースに装着・・・

最後に、裏蓋を装着して・・・

【プラッターの装着】
3289-04プラッターの装着

再びケースをひっくり返して・・・ゴムベルトとプラッターを装着し、ダストカバーを取り付ければ・・・準備OK?・・・(^^;

【カートリッジやシートも装着】
3289-05シェルやシートも乗せて

ってわけで、MC-9を装着した回転シェル、バランスウェイト、補助ウェイト・・・回転シェルとアームピボットにアーシング素子を取り付けて・・・

アームクリーナーとオートアームリフターも装備して・・・これで、再生準備完了!(^^;

【新生PE-25E改で聞いてみる】
3289-06新生PE-25E改で聞いてみる

で、さっそくつぎつぎレコードを聞きまくり・・・

感触的には・・・まず、プラッターの回転が静かで滑らかなのは・・・トッププレートとプラッターの隙間がほとんど無くなった、視覚的効果かも知れませんが・・・よさげな感じ(^^;

うん?・・・やっぱり、気のせいでは無さそう?・・・ひょっとすると・・・ってか、ひょっとでは困るんですが・・・モーターに装着したアーシング素子の効果かも?・・・(^^;

あと、この背景の空間の重みと静けさには・・・トッププレートが3枚重ねになったことによる部分もありそうな気がするんですよね・・・

ま、一番の効果は・・・めっちゃ大変だった金属加工の疲労から来る達成感?・・・(^^;

で、つぎつぎ聞き進むうち・・・いくつかやりたいことが・・・(^^;

一番は・・・4隅のM4ネジ・・・ホントは、六角のキャップネジがよかったのですが・・・手持ちに無くて・・・ま、これは近いうちに入手するとして・・・(汗

もう一つは・・・モーターのアーシングが今のままでいいのか?・・・3個でいいのか?・・・サイズは3個とも微妙に違うけど・・・厚みは同じでいいのか?とか・・・

それに、スピンドルシャフトのアーシングも試してみたいなあとか・・・(^^;

と、この時はまだPL-31E改との差が思ったほど詰まっていないことに気付かずに・・・

ってか・・・実は、現時点でも、その差の原因はハッキリしていなくて・・・

ま、ぼちぼち探るしかないですね・・・ってわけで、超大作の改造記だったのに・・・飛びっきりの結果が得られたわけでもなく・・・今日のところはこの辺で・・・(滝汗

で、明日は?・・・ちと寄り道?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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