【3288】170707-8 PL-25E改の大改造?(その5)中編・・・(^^; 

さて、延々とつづくPL-25E改の大改造・・・トッププレートのアルミ板での自作なんですが・・・金属加工は、道具無しに手作業でやろうとすると、ホントに疲れます・・・とほほ(;_;

ってわけで、行き当たりバッタリの現物合わせの工作で・・・トッププレートの2枚のアルミ板の間に、同じ5mm厚のアルミ板を追加するため・・・

昨日は、おおよその穴開けが終わったところまでをアップしたんですが・・・(^^;

今日は、さっそくそのつづきを・・・

【バリ取り整形の上3枚重ねに】
3288-01バリ取り整形の上3枚重ねに

で、ドリルで穴開けした後、自在ノコで連結する方法で、おおよその穴を開けて・・・ドリル穴のでこぼこ分をヤスリでシコシコ整形・・・って、これがしんどいんです・・・(^^;

でもって、加工したアルミ板を真ん中に挟んで・・・3枚重ねに・・・

【裏側のスイッチルイの干渉を確認】
3288-02スイッチ類の干渉を確認

で、裏側にスイッチ類を装着して・・・レバーやステーの干渉が無いかを確認して・・・邪魔な部分をヤスリで必死に整形を・・・(滝汗

【保護シートを剥がした3枚】
3288-03保護シートを挟んで

でもって、ようやく間に挟むプレートが出来たので・・・保護シートを剥がし・・・

【3枚重ねてネジ止め】
3288-04三枚重ねてネジ止め

で、これまで同様に・・・プラッター穴周りに開けた3箇所のネジ穴を、M3ネジで連結・・・

【四隅をM4ネジで固定】
3288-05四隅をM4ネジで固定

今回、プレートの四隅にネジ穴を追加で開けて・・・M4ネジで連結固定・・・

【モーター振動のアーシング部材】
3288-06モーターのアーシング部品

で、今回は新たに・・・トーンアームやヘッドシェルの振動アーシングに味を占め?・・・モーターの振動をアーシングすることに・・・(^^;

切り抜いたアルミ板の切れ端にダンプ用のエプトシーラーを貼り付け・・・(画像上)モーターブラケットと接する側にエプトシーラーのホルダーを貼り付け、中にφ5mmのステンレス球を装着して・・・

【トッププレート裏に振動吸収素子】
3288-07トッププレート裏に振動吸収素子

で、トッププレートの裏側に作成した振動吸収素子を3個貼り付けて・・・

【モーターブラケットを装着】
3288-08モーターブラケットを装着

でもって・・・その上にモーターブラケットを装着するのですが・・・

【アーシング素子】
3288-09アーシング素子

実際には・・・上の画像のように天地逆で・・・トッププレート(一番上のアルミ板)にゴムダンパーを介してモーターブラケット(一番下の鉄板)がネジ止めされてて・・・

その鉄板の上にステンレス球(エプトシーラーで隠れてる)が接してて・・・そのステンレス球の上に振動吸収子(真ん中の切り口の汚いアルミ板)が乗っかってて・・・これを、トッププレートとの間のエプトシーラーでダンプする・・・って構成(^^;

ホントは、アーシングの有無を確認しながらやるべきなんですが・・・チューニングは、いずれやるとして・・・まずは、アーシング素子を仮装着しちゃいました・・・(滝汗

【モーターとスイッチ類を装着】
3288-10モーターとスイッチ類を装着

で、モーターをブラケットに取付・・・電源&リフターのレバーや回転数切替えスイッチを装着して・・・

【ケースにトッププレートを仮装着】
3288-11ケースにトッププレートを仮装着

でもって、トッププレートをひっくり返して・・・ケースに仮装着・・・

【防音ゴムと化粧板を装着】
3288-12防音ゴムと化粧板を装着

で、モーターの回転音が少しでも漏れないように、モーター周辺の穴に、防音のため、ゴムスポンジを貼り付け・・・回転数切替えスイッチ(左下)と電源&リフタースイッチ(右下)の化粧板を取り付け・・・

あれ?・・・残り、組立だけなんですが・・・今日はここで時間切れ・・・(滝汗

なので、つづきは明日に・・・(^^;

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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