【3287】170707-8 PL-25E改の大改造?(その5)前編・・・(^^; 

さて、なんちゃってピュアストレートアームのピボット軸&軸受をオールチタン化し・・・情報量が多く、解像度も高いダイレクトカップリング方式のVictorのカートリッジMC-1のポテンシャルを、一層引き出せたと大喜びしたのも束の間・・・(滝汗

何と、その蜜月の日は、1日も持たず・・・入手から数えても10日ほどで、プリントコイルの断線で片チャンネルが昇天され・・・全てのやる気を消失してしまったんですが・・・

僅か10日の昇天に、幸いにもショップが返金保障してくれ・・・干乾びたキリギリスも何とか復活させてもらったわけで・・・\(^^)/

で、本来一気に着手する予定だった・・・PL-25E改の大改造の残り?に着手・・・

っと言うのも・・・毎度、行き当たりバッタリ、現物合わせの改造ゆえ(滝汗・・・組み込んでみたら・・・プラッターと下側のアルミ板が干渉・・・(汗

ゆえに、一旦仮対処として、軸受のスチールボールを少し直径の大きなステンレス球に入替えて凌ぎ・・・その後、スピンドル軸受の取付位置を少し持ち上げて対応・・・

【隙間の多いターンテーブル】3274-00
3274-00隙間の多いターンテーブル

なんですが・・・ご覧の通り・・・プラッターとトッププレートの間が、異様に離れてて・・・何だか不自然にプラッターが浮いているみたいに・・・(滝汗

で、仕方なく、この隙間を埋めるべく・・・

【アルミ板を追加手配】3283-02
3283-02届いたアイテム(その2)

アルミ板を追加手配してて・・・既に到着もしてたんですが・・・冒頭の一件で先延ばしになってまして・・・(^^;

ってわけで、行き当たりバッタリの現物合わせの追加改造の始まり~!・・・(^^;

まずは・・・現状機の分解から・・・

【現状のPL-25E改を分解】
3287-01現状のPL-25E改を分解

で、現物合わせのため・・・追加のアルミ板を入れるとどうなるか?を確認・・・

【現物合わせの確認】
3287-02現物合わせの確認

5mm厚のアルミ板を間に入れると・・・どこがぶつかる?何か不具合は?って確認jを・・・

【裏蓋を外して】
3287-03裏蓋を外して

裏蓋を外して・・・ここでも、現物確認を・・・

【上側、下側のアルミ板を外して】
3287-04上側、下側を確認

で、更に・・・上側と下側のアルミ板を外して・・・間に入れる板の穴の形状を思案・・・

【上側の板と下側の折衷】
3287-05上側と下側の折衷

どうやら、プラッター部は上側の板と同じで・・・他はほとんど下側と同じ?・・・

【まず下側と同じ分の罫書】
3287-06下側分の罫書

で、まずは・・・下側と同じ部分の罫書をして・・・ドリルの穴開け用にポンチげ位置を打ち込んで行く・・・

【プラッター部分の穴開け準備】
3287-07プラッター部分の穴開け準備

おつぎは・・・上側の板と同じプラッター部分の穴開けの準備として・・・穴の罫書をして・・・その内側にドリル位置のポンチを打ち込んで行く・・・

【回転数切替えレバーのザグリ】
3287-08ドリルで穴開け自在ノコで連結

まずは、回転数切替えレバーの金具取付部分のザグリを開けて・・・

【アーム根本と電源&リフトアップレバーのザグリ】
3287-09リフトレバーのザグリ

おつぎは、トーンアーム部分のザグリと・・・電源&リフトアップレバーの金具取り付け部分のザグリを開けて・・・

【金具取付用のな時穴にタップを切る】
3287-10金具取付用のな時穴にタップを切る

で、リフトアップレバーの金具取付のためのネジ穴のタップを切って・・・

【一番の大穴に突入】
3287-11最も大穴に突入

でもって、ここからが最大の難関・・・プラッター部分の大穴を開けるため・・・まずは、ドリルで穴をつぎつぎ開けて・・・間を自在ノコで連結していく・・・

【ようやく大穴が開いた】
3287-12やっと穴が開いた

ってわけで・・・ようやく一番の大穴が開きました・・・疲れた~!(^^;

午後から始めて・・・深夜を回って、ようやく下穴が開いた状態で・・・

ここから整形しないと・・・なんですが、力尽きたので、今日はここまで・・・

つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/3376-a898e89d