【3282】170701 ピュアストレートアームの軸受をチタン化?(後編)・・・(^^; 

さて、昨日は前置きが長過ぎて(滝汗・・・まさかの前後編の2話に分割となってしまいましたので・・・さっそくつづきへ・・・(汗

昨日もアップしましたが・・・入手したM4チタンネジにミニボール盤でピボットの軸受の窪みを作成して・・・

【軸受をステンレス(上)からチタン(下)に】
3282-01チタンネジの軸受

PL-25E改のなんちゃってピュアストレートアームのステンレス軸受(画像上)を、作成したチタンネジ&ナットのピボット軸受に変えてみることに・・・

【チタンネジの軸受に交換】
3282-02チタンネジの軸受に交換

で、ピボットの軸受部のみを、ステンレスからチタンネジ&ナットに交換して・・・

【チタンの軸受で聞いてみると】
3282-03チタン化したPL-25E改は?

さっそく、チタン軸受でレコードを聞いて見ると・・・

って、回転シェルを使ってるので・・・既にある程度、アームの振動の影響を分断しているはずなんですが・・・

う~ん、やはりチタンの効果は大きいですね!・・・これまでチタンインシュレーターで体験した傾向と似ている気がしますが・・・

音がしっかりしつつも滑らかに空間を満たす感じで・・・音像がハッキリして密度が高まって濃くなって・・・それに、全体に重心が下がって、とても心地よいバランスに・・・(^^;

パッと聞き、大人しい音に整理され過ぎたか?って心配をよそに・・・金属系の振動対策をした場合にありがちなキン付きや特定の中高域に鳴きも無く・・・思いのほか強調の無い、自然な輪郭と言うか実体感が感じられ・・・

同時に、非常に細かな情報も聞こえて・・・解像感も明瞭になり・・・力の入り過ぎない実在感がなんとも心地よく・・・聞き疲れもしないご機嫌なサウンドに・・・(^^;

ってわけで・・・予想はしていたものの、それを上回る効果に調子付いて・・・(汗

【PL-31E改のステンレス軸受を】
3282-04PL-31Eのステンレス軸受を

毎度の突進?・・・じゃあ、メインプレーヤーのPL-31E改のステンレス軸受もと・・・

【チタンネジ&ナットの軸受に交換】
3282-05チタンネジ&ナットの軸受に交換?

チタンネジ&ナットの軸受に交換して・・・再びじっくり聞いて見ると・・・(^^;

【チタン軸受化したPL-31E改サウンド】
3282-06PL-31E改のハイポテンシャルが!

おお、やはりいいですね!・・・ほぼ自作というPL-25E改より、そのポテンシャルが高いことを改めて気付かされました・・・(滝汗

ほとんど、音の傾向は同じなんですが・・・より背景の静けさが感じられ・・・重心が低くて・・・特に低域の見通しが更にいい感じで・・・(^^;

空間に展開する雰囲気の差がはっきり出て来る・・・あ、もちろん、既にPL-31E改とピュアストレートアームで、その見通しの良さは相当充分なレベルに達していたのですが・・・そこから更に空間の雰囲気をしっかり感じ易くなったので・・・(^^;

でも、このPL-25E改とPL-31E改の差はいったい何?・・・

思うに・・・スピンドルのベアリング化(31E改)と・・・リムサポート(25E改)と吸着スタビ(31E改)の違い・・・あと、それに合わせてカートリッジ(25E改が回転シェルにSONYのMC-9に対し、31E改がMITCHAKU型シェルにVICTOR MC-1)の違いもありますが・・・

う~ん・・・出来れば早目に同じ条件で、25E改と31E改のポテンシャルの違いの理由を確認しないと駄目ってことですかねえ?・・・(^^;

今のところσ(^^)私の印象としては・・・スピンドルのベアリング化と吸着スタビの効果が大きいような気もしてるのですが・・・果たしてどうなんでしょう?・・・

あ、それに・・・アーシングの効果もどうなるか?ってのも確認しないと駄目だし・・・(^^;

何て、この先のテーマを考えつつも・・・今日のところはこの辺りで・・・(汗

で、明日は?・・・この先の更なるチタン化の仕込み?について・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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