【3266】170621 回転シェルの0.5mm厚振動吸収板&ガイドブラシ再作成?・・・(^^; 

さて、このところ嵌っている振動のアーシング・・・って、どのテーマ辿っても嬉しそうに嵌ったものばかりですね・・・(滝汗

だって・・・昨日からのテーマは、回転シェルの振動アースですが・・・

そもそも、回転シェルには、既に結構な期間嵌ってて・・・なんちゃってリニアトラッキング動作に至るまで、どれだけ振り回されたか!・・・(^^;

いやあ、でもMCカートリッジがあんなに地磁気の影響を受けてるとは、全く思ってもいませんでしたね・・・(^^;

って、この回転シェルに行きついたのも、遅れて夢中になったアナログへの嵌りから来てるわけですし・・・ジャンクプレーヤーの猛集だって・・・

それに、milonさんのノウハウをタップリ享受させていただいてる、手回しプレーヤーサウンドへの道・・・PL-25E改とPL-31E改は、最たるものですし・・・(^^;

って話は、ちょっと置いといて?・・・(汗

今日のテーマは・・・昨日の回転シェルの振動アースの延長線・・・

先のピボット軸受上のアーシングでも比較しました・・・振動吸収板の厚みの比較・・・

昨日は、取り急ぎ、1mm厚の振動吸収板で試したのですが・・・

【0.5mm厚の振動吸収板の作成】
3266-01振動吸収板の05mm圧の作成

これまでのトーンアームのピボット軸受上のアーシングや、シェルのアーシングでも試した・・・1.0mm厚の振動吸収板と、0.5mm厚の振動吸収板の比較をするため・・・

まずは、0.5mm厚の振動吸収板を作成して・・・

で、同時に・・・ガイドブラシも1.0mm厚のアルミ板で作ってたのを、0.5mm厚バージョンに作り直すことに・・・(^^;

【0.5mm厚アルミ板から部材の切出し】
3266-02アルミ板から部材の切出し

まずは・・・0.5mm厚のアルミ板から、部材を切出して・・・穴開けして・・・

【部材に穴を開けて整形して】
3266-03部材の整形

部材の整形して・・・組み立てれば取り付けできる状態に・・・

【ブラシの接着】
3266-04ブラシの接着

っと、とっとっと・・・模型用の静電ブラシから毛先を適当に切出し・・・部材にエポキシ接着剤で接着・・・(^^;

【ブラシを0.5mm厚バージョンに】
3266-05ガイドブラシを装着換え

乾いたブラシの先端を整形して・・・溝を適度にトレースするように・・・(^^;

で、1.0mm厚バージョンを取り外し・・・0.5mm版のガイドブラシに付け替えて・・・

【新作ブラシに付け替えて】
3266-06新作ブラシを聞く

でもって、新作ガイドブラシでちょっと聞いてみましたが・・・

あれれ?・・・上手くガイドしない(滝汗・・・で、ブラシの毛先を整形し直したりしたんですが・・・う~ん、何故か上手くガイドしない・・・(滝汗

ってわけで・・・ガイドブラシは、元の1.0mm厚バージョンに変えて・・・

回転シェルのピボット軸上のアーシング材を、1.0mmバージョンから、新作の0.5mm版に装着換えをして見ると・・・(汗

いやあ、結構いいじゃないですか?・・・1.0mm厚バージョンより、音が若干厚めで・・・力感がある気が・・・

って、これは毎度の新作ゆえのバイアスで、プラシーボ全開かも?・・・(^^;

なので、またしばらくは、これを聞いてみることに・・・

と言うことで、このテーマのお話しは一旦ここまで・・・(^^;

で、明日は?・・・ちょっと新たな割り込みが・・・(汗

、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/3355-4488b596