【3265】170620 回転シェルの振動アースにトライ?・・・(^^; 

さて、PL-31E改でアナログ三昧と、嬉しがっていながら・・・突然、SPのネットワークや内部配線を入替えたりと、分けの分からん挙動に出たりと・・・(汗

何がやりたいのか、分からん状態でしたが・・・今日は再び、回転シェルをテーマに・・・って、これも寄り道の延長じゃないの?・・・(滝汗

ハハハ・・・でも、あれこれ遊んでみて、このトーンアームでの振動の処理ってのは、結構アナログ再生では影響が大きいと感じてまして・・・(^^;

ま、ベテランオーディオファイルの先輩方からすると、そんなことは当たり前なんでしょうけど、アナログ再生を始めて間もない素人には、全てが新鮮、初体験な新事実でして・・・(汗

面白そうなこと、不思議に感じるところは、とにかく何かやってみないと・・・(^^;

と、それはともかく・・・今日のテーマは、回転シェルの振動アース・・・

【3259】170611-12 アーシングメソッドの活用(トーンアーム)・・・(^^; [2017/07/10]
【3260】170613-15 アーシングメソッドの活用(シェル)・・・(^^; [2017/07/11]
【3261】170616 アーシングメソッド(シェル編Part2)&届いたRCD・・・(^^; [2017/07/12]
【3262】170617 フルバランスBTL接続(2)&シェルアーシングPart3・・・(^^; [2017/07/13]

ここまで、まずトーンアームのピボット軸受のネジ頭を振動をアーシングするポイントとして、この効果を確認し・・・

これだけの効果が得られるならと・・・その振動元となるレコード針直近と言うことで、ヘッドシェルでのアーシングを試し・・・ここでも更なる効果を確認・・・

更には、シェルのアーシングにくわえてピボット軸受のアーシングでも効果があることから・・・レコード針からの振動伝達とプレーヤー本体からの振動の両方向が影響しているようだってことを認識したわけで・・・

で、同時に回転シェルによるアームとの影響との分断を認識しつつ・・・回転のためのピボット軸がある以上、やはり振動の影響はあるだろうと・・・

ってわけで・・・トーンアームと同じく、回転シェルにもピボット軸受のネジが上部にとびでているので、ここでアーシングをしてみようと・・・(^^;

で、今回、対象側・・・回転シェル側にエプトシーラーを貼り付けるのは、回転シェル自体をダンプしてしまうのと・・・有無の比較が出来ないので・・・

【振動吸収板にエプトシーラーを】
3265-01振動吸収板にエプトシーラーを

コの字にしたアルミ板側にエプトシーラーを貼り付けて・・・全くアーシングアイテムの対策のない状態と、アーシングした場合の比較が出来るようにしました・・・(^^;

【回転シェルにアーシングを】
3265-02回転シェルにアーシングを

で、作成した振動吸収板を、回転シェルのピボット軸受上部に乗せて、あり圧を調整して、出音の確認をして見ると・・・

おっ、やっぱり効果が出てしまいますね・・・(^^;

回転シェル自体が振動の分断をしているはずなので、そんなに違いは出ないと思ってたんですが・・・音の純度が上がって、出音のポイントがハッキリして、配置や展開、広がりの見通しが向上するんですよね・・・(^^;

あ、そうそう・・・これを機会に、トーンアーム側のアーシングも・・・エプトシーラーをトーンアーム本体から、振動吸収板側に貼り直して・・・アーシングの有り無しを聞けるようにして・・・その有無を聞いてみたところ・・・

やはり、回転シェル側のアーシングをしていても、トーンアームのピボット軸受上のアーシングの効果が確認出来ます・・・

う~ん・・・振動ってのはホント影響の範囲が広く、その度合いも大きいんですね・・・(^^;

ただ、だからといって、対象そのものをダンプすると、その加減が極めて難しくて・・・振動を吸収し過ぎると・・・いわゆる音が死んでしまうので・・・

ま、それからすると・・・このアーシングでは、音が死ぬリスクが少ないようで・・・

ただ、振動吸収板を厚く重いものにし過ぎると、対象物の直接のダンプし過ぎと同様の結果になりがちのような気が・・・(^^;

ってわけで・・・っと、そうそう昨日のお話しで紹介した、SPの内部配線の交換効果ですが・・・どうやら、概ねσ(^^)私の思っていた効果が得られていそうな感じが・・・

って、完全にバイアスのかかったプラシーボ全開ですが・・・

で、今日のところはこの辺で・・・明日は?・・・最後の振動吸収板の厚みについて・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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