【3262】170617 フルバランスBTL接続(2)&シェルアーシングPart3・・・(^^; 

さて、自作なんちゃってピュアストレートアームでのお戯れから・・・糸釣りフローティングアームの仮実験に走ったかと思うと・・・突如、SPの外出しネットワークを元に戻し・・・

フローティングアームのお戯れに戻っるかと思いきや・・・アーシングメソッドなるテーマに夢中なわけですが・・・

SPのネットワークを内蔵に戻してから、じわじわと思ってたことが試したくなって・・・(汗

えっと・・・現在のSPの駆動は・・・

【3236】170524 パワーアンプMU-80のBTLフルバランス接続をトライ?…(^^; [2017/06/17]
【3241】170529 フルバランスBTL接続用ケーブルの再作成?・・・(^^; [2017/06/22]

ちょっと前に、フルバランス接続に変更して・・・MU80で、フルバランスのBTL駆動になってるつもり・・・なんですが・・・(^^;

ちなみに、ここまでの接続構成は・・・

プレーヤー(PL-31E改) ⇒(バランス伝送)⇒ フォノイコ(CEC PH53) ⇒(バランス伝送)⇒ ボリュームコントローラ(SPL Volume 2) ⇒(バランス伝送)⇒

ここで今回作成した変換ケーブルで・・・(XLR⇒RCA×2分岐ケーブル)⇒ (1)~(4)へ・・・

(1) Rchの+信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch1) ⇒ SP(Rch):+端子
(2) Rchの-信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch2) ⇒ SP(Rch):-端子
(3) Lchの+信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch3) ⇒ SP(Lch):+端子
(4) Lchの-信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch4) ⇒ SP(Lch):-端子

となってまして・・・要は、シングルワイヤリングにジャンパーケーブル使用のシングルアンプ駆動なわけでして・・・

うちのパワーアンプは、元々8chアンプで・・・SPもバイワイヤリング対応なんです・・・

で・・・やっぱ、フルバランスBTL接続で、眠い音が少し改善されたので・・・こりゃあ、バイワイヤリング&バイアンプ駆動にしたらどうなるかな?ってのを聞いてみたい・・・(^^;

と言うことで・・・これ用のアダプターとケーブルを作ろうと・・・

【XLR⇒バランス接続用RCA×2変換ケーブルの追加製作】
3262-01XLR⇒バランス接続用RCA×2変換ケーブルの製作

で、まずは・・・前回作成したXLR⇒バランス接続用RCA×2変換ケーブルを、バイアンプ用にもう1組追加製作することに・・・

【変換ケーブルの追加製作が完了】
3262-02変換ケーブルの追加製作完了

ってわけで・・・ついこの間作ったばかりなので・・・ちゃちゃっと製作完了・・・(^^;

で、更に・・・今のプリ?・・・ボリュームコントローラ(SPL Volume 2)からの出力は1系統なので・・・これをパラ出力にしないと・・・

っと、ところが・・・昔使ってたXLRのパラ変換ケーブルは最初の実験で・・・XLR⇒バランス接続用RCA×2変換ケーブルに改造しちゃってて・・・(滝汗

と言うことで・・・まずはこれを元のパラ変換ケーブルに戻すことに・・・

【元のパラ変換ケーブルに】
3262-03RCAをXLRパラ変換に

で、元のパラ変換ケーブルに戻ったので・・・ボリュームコントローラ(SPL Volume 2)からの出力を、このケーブルでパラ変換して・・・Silver Runningの旧試作XLRケーブル2本でMU-80直近まで行って・・・そこでXLR⇒バランス接続用RCA×2変換ケーブルでMU-80に・・・

ボリュームコントローラ(SPL Volume 2) ⇒(パラ変換ケーブル)⇒ (a)(b)

(a)(XLR⇒RCA×2分岐ケーブル)⇒ (1)~(4)へ・・・
(b)(XLR⇒RCA×2分岐ケーブル)⇒ (5)~(8)へ・・・

(1) Rchの+信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch1) ⇒ SP(Rch):Hi+端子
(2) Rchの-信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch2) ⇒ SP(Rch):Hi-端子
(3) Lchの+信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch3) ⇒ SP(Lch):Hi+端子
(4) Lchの-信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch4) ⇒ SP(Lch):Hi-端子
(5) Rchの+信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch5) ⇒ SP(Rch):Lo+端子
(6) Rchの-信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch6) ⇒ SP(Rch):Lo-端子
(7) Lchの+信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch7) ⇒ SP(Lch):Lo+端子
(8) Lchの-信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch8) ⇒ SP(Lch):Lo-端子

ってわけで、SPをフルバランスBTL接続のバイアンプ駆動することに・・・(^^;

で、その印象は?・・・よりSN感、解像感がアップして・・・セパレーションがよくなり、エネルギッシュに・・・っと、低域の締まりは・・・ほんのちょっぴりよくなったか?って、プラシーボレベルだったりして・・・(滝汗

っと、つづけて・・・PL-31E改のアーシングで・・・

【0.5mm厚と1mm厚を聞き比べ】
3262-04振動吸収板の1mmと05mmでは?

シェルの振動吸収板と・・・ピボット軸上の振動吸収板で0.5mm厚と1mm厚を聞き比べ・・・パッと聞きの印象では、いずれも0.5mm厚の方が、癖なく音が整理されていい感じに・・・(^^;

と言うことで・・・当面、0.5mm厚で聞き込むことに・・・

で、今日のテーマはこの辺りでお終い・・・明日は?ちょっと聞き込み?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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