【3261】170616 アーシングメソッド(シェル編Part2)&届いたRCD・・・(^^; 

さて、嬉しがりの干乾びたキリギリスには、とても嬉しいテーマ!・・・っと、本来のアーシングメソッド・・・プレーヤーやアンプ、スピーカーにはまだ手を付けてませんが・・・

まずは入り口からと言うことで、現在のメインソースであるアナログ・・・その一番先の入り口・・・レコード針の振動アースってことで、トーンアームのピボット軸受に始まり・・・

昨日は、更に根元へと・・・カートリッジ直上のシェルでアーシングを試したと・・・(^^;

で、その勢いで・・・おつぎに試したのが・・・

【回転シェルとの組合せでは?】
3261-01ピボット軸受上と回転シェル

回転シェルとの組合せで効果はあるかな?と・・・PL-25E改のカートリッジを、回転シェル装着のMC-9に変更して・・・

自作のなんちゃってピュアストレートアームのピボット軸受ネジ上に、アーシング用アルミ板を被せて聞いて見ると・・・

う~ん、通常シェルでピボット軸受上にアーシングした時の、おお!変わった!ってのと比べると・・・変化量は少ないけれど、少しは効果があるようで・・・

やはり、アームからの分離を目的とした回転シェルと言えど、振動伝達の影響はあるようなのでいずれもう少し弄ってみたいですね・・・(^^;

っと、それはそれとして・・・今回の興味は、自作の参考実験機であるPL-25E改から、メインプレーヤーのPL-31E改の方へ・・・

【MITCHAKUシェルに】
3261-02PL-31E改のMITCHAKUシェルに

で、まずは効果の大きそうなシェルのアーシングからと言うことで・・・MITCHAKUシェルに、エプトシートシーラーを張付け・・・ステンレスボールを嵌め込み・・・

【シェルアーシングを】
3261-03シェルアーシングを

1mm厚の振動吸収用のアルミ板を被せて・・・レコードを聞いて見ると・・・(やはり、この有り無しをもっと簡単に実験出来るようにしないと思いつつ・・・)(汗

っと、PL-31E改のポテンシャルが高いからか?・・・その効果は、PL-25E改の時ほど、ハッキリとはしないながら・・・やはり背景ノイズの低減、出音の純度の向上、出音のポイントの明確化・・・空間展開の広がりと明瞭度の向上と・・・同様の傾向が確認できる・・・

ってわけで・・・またまた嬉しがりゆえ、更に欲張って・・・(汗

【ピボット軸受でのアーシング】
3261-04ピボット軸受のアーシング

だったら、シェルでアーシングした状態で、トーンアームのピボット軸受まで行ってしまう振動はあるのかな?って思いつつ・・・ピボット軸受のネジ上でアルミ板のアーシングを・・・

と、やはりそれでも少ないながらも効果があるんですね・・・(^^;

ただ、思うに・・・背景が静かになるのは・・・ひょっとするとレコード針の振動が伝わってくるからと言うより・・・プレーヤーのトップボードから、振動ノイズがピボット軸に伝わるからかも知れませんね・・・(^^;

ってわけで・・・とにかく、シェルでのアーシングもピボット軸受上でのアーシングも効果があることが分かり・・・しばし、レコードを聞き込むことに・・・

【この日届いたレコード】
3261-05この日届いたレコード

っと、そこへ届いたのが、こちらのレコード4枚で・・・え?なんか今更な盤が・・・(汗

そうなんです・・・余りにメジャー過ぎるのかヴィレッジバンガード録音の左の2枚は、全然ジャンクには出てこなくて・・・(滝汗

ま、それで、我慢出来ずにポチッてしまいました・・・いずれも84-5年の再発米盤・・・

で、音なんですが・・・2Tr38のもどきテープは別として・・・印象的には、結構柔らかい落ち着いた音な感じで・・・でも、その厚みや音の芯の太さは、思いのほかテープの雰囲気に近かったりして・・・(汗

【The Complete Village Vanguard Recordings_1961】2945-02
2945-02The Complete Village Vanguard Recordings_1961

逆に、改めて、その音の鮮度感とリアリティの印象が強いと思ったのが、The Complete Village Vanguard Recordings_1961のBOX・・・

σ(^^)私的にはこれが一番ご機嫌に聞けるんですが・・・ま、半壊れのうちのシステムの音ですから・・・その実は推して知るべし?・・・(滝汗

で、右の上は・・・Billie HolidayのSolitudeで・・・1957年録音のモノラル米盤で・・・ま、モノラルらしい濃く太い中域で・・・モノなのに空間を感じる自然な録音で・・・ホントは一度ちゃんとモノ針で聞いてみたいなと思う今日この頃・・・(^^;

でもって最後の右下は・・・Art Farmer / Jim HallのBig Bluesで・・・1979年の米盤・・・これは程好い中域の厚みのある落ち着いて楽しめる演奏で・・・これは結構じっくり楽しんで聴けますね!・・・(^^;

と言うことで・・・何気にレコードの中の演奏をじっくり聞き込んでしまうのは・・・アーシングの効果がそれなりにあるのではないか?って思える次第で・・・

で、今日のお話しは、この辺りで・・・明日は?・・・またちょっと弄りネタ?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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