【3259】170611-12 アーシングメソッドの活用(トーンアーム)・・・(^^; 

さて、なんちゃってピュアストレートアームの自作に始まり・・・糸釣りアームも試してみれば?とテーマを貰い・・・簡易的に実験をしてみたところ・・・

その開放性を魅力に感じつつも・・・その扱いの難しさも認識したと言うか・・・

何やってもアホな弄り過ぎをやらかす性格ゆえ・・・恐らく、シリコンオイルまみれの大失敗の連続が容易に想像できたりして・・・(滝汗

でも、そうは言っても、一応、糸釣りアームのオイルダンプもやってみるか・・・と思ってたんですが・・・

どこか、逃避願望があったのか?・・・突如、メインスピーカーの改造を復元するという、ほとんど意味のない暴挙に走り・・・

挙句の果てに、ネットワーク部品の破壊って落ちに・・・(滝汗

と、そのトラブルも、一応何とか収束?したことだし・・・それじゃあ、そろそろ元のテーマに戻ろうか?・・・ってところなんですが・・・

元々、ワンポイントアームは、ピボットで振動の反射が起こるから・・・糸釣りのアームの方がストレスのない音が出せるのでは?って話から、このプチ実験に走ったわけで・・・(^^;

元の流れ?に戻ろうと思った時、とっても面白そな記事を見て・・・(滝汗

実は、SNSやファイルウェブで、音友達のヒジヤンやその音友達の方々が様々な振動アース対策をされ、個々に進化・深化されていて・・・

これを何と呼ぶのかちょっと?ですが・・・アーシングメソッドとか1点アースとか、○○アーシングとか・・・面倒なので以降、アーシングか、単に(振動)アースと書きます(汗

で、先日ヒジヤンがSPのツイーターやスコーカーのアーシングで、ステンレスボールとエプトシーラー、アルミ板で好結果を得ているとの記事をみて・・・

うん?・・・もし、この考え方をトーンアームにも応用できたら?・・・上手くすれば、今の自作1.1ポイントアームでも振動の反射を抑えられるかも?と・・・

これなら、簡単に試せそうだし・・・こりゃあ、やってみないと!と思いまして・・・(汗

で、無い知恵を振り絞って?考えて・・・(^^;

ホントは、カートリッジの直近でこの振動をアースする方がいいんでしょうけど・・・

※カートリッジの筐体にダンプ材を貼るって方法もあるのですが・・・やり過ぎのリスクもあって・・・その点アーシングは振動を逃がして吸収するので直接の影響が少ないかな?と・・・

あ、ある意味回転シェルは、水平方向の不要振動を、サブシェルの回転に変換してアーシングしてるってことかな?・・・ま、それでストレスが無く、芯が強く、定位がハッキリ、空間の見通しがよい音になるのかな?・・・とも思いつつ・・・

でも、回転シェルは、その回転軸のピボットで振動の反射が起きてるだろうし・・・ここで振動アースを取るには、アームのバランス(針圧)に影響しそうだし・・・操作性に影響を与えない方法を思い付かないし・・・(滝汗

※ま、回転シェルのピボットネジ上面でアーシングするとか・・・振動の腹になるアームパイプの真ん中辺りに肉球アースを置くとか・・・って手も?(^^;

ま、この実験を思い付いた時は・・・回転シェルを通常のシェルに戻して・・・カートリッジからの振動をアームの根本のピボットのところでアースすればどうだろう?って考えてやってみることにしたと・・・(汗

ってわけで・・・得意の簡易実験と言うことで・・・

この自作1.1ポイントアームは・・・メイン(ヤジロベエ中心)の1.0ポイントの支点となる、アームベースから突き出るピボットと・・・0.1ポイントの支点となる、アーム本体中央の下部にあるステンレス刃で、1.1ポイントサポートアームとなるんですが・・・

このメインのピボットの軸受は、ステンレスのネジで・・・その頭がアーム本体から上面に出っ張ってるわけで・・・

【軸受ネジの頭をボールに見立て?】
3259-01軸受ネジの頭をボールに見立て?

この軸受のステンレスネジを、ヒジヤンのアーシングの振動伝達ボールに見立てて・・・その左右にエプトシーラーを貼り付け・・・

【軸受ネジ上に振動吸収板を被せる】
3259-02振動吸収版を被せる

で、1mm厚と0.5mm厚のアルミのU字板を作って、これに被せて振動アースの効果が得られるか?を試してみました・・・(^^;

ま、そもそもは、機器のセッティングから、部屋のチューニングに至るまで、とことん調整された方々のところでこそ、その効果が発揮されるものなので・・・

半ば壊れた拙宅システムで、ほとんどゴミ屋敷然とした環境で、こんな高度な効果が確認できるわけが無い!って?・・・σ(^^)私自身が一番疑いつつ聞いたんですが・・・

何か、違う見たいなんですよね・・・(滝汗

アルミのU字板を乗せたり、外したりしてみると・・・やっぱり、乗せた方が、音の純度が上がって、音の出所(前後左右上下)がハッキリして、空間展開が見通しがよくなる気が・・・(^^;

【1mm厚の方が好み】
3259-03重さのあるほうが?

で、0.5mmと1.0mmを比べて見ると・・・0.5mmの方がナチュラル?っぽいけど効きが弱い感じで・・・1.0mmの方が音の純度の高まり方が強く、空間展開がよりハッキリする感じで・・・こちらの方が好みかな?って結果で・・・

あ、あと内周の濁り?滲み?も回転シェル並みにほとんど気にならなくなる気が・・・(^^;

ってわけで、今日はこの辺りで・・・

明日は?・・・この延長線?・・・追加実験を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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