【3254】170609 回転シェル実験中のMC-3故障&PL-25Eのダストカバー補修?・・・(^^; 

さて、自作のなんちゃってピュアストレートアームで大喜びしつつ・・・更なる面白実験と言うことでお題をいただいて・・・フローティングアームの仮実験を・・・(^^;

で、確かにフローティング系に共通のストレスフリーなサウンドの片鱗を感じたんですが・・・やはり、手抜きの仮実験では、問題が顕在化・・・(滝汗

アームを操作した際のアームブランコの揺れは、案外早く収束するものの・・・思いのほか針が音溝から受ける力は強いようで・・・音溝方向に行ったり来たり・・・

理屈的には理解してませんが・・・やはり、こう言う影響を抑えるには、ある程度粘度のあるシリコンオイルでダンプするのがよさげかなって気はしてまして・・・

加えて、興味があるのは・・・オイルダンプ機構を装備した上で、フローティング系アイテムで必ず問題になる音のグリップ感がどの程度あるか?ってこと・・・(^^;

なので、ホントはその準備を始めようかな?なんて思ってたんですが・・・

ちょっとその前に・・・フローティングアームと回転シェルの比較もしておきたいなと・・・

と言うのも・・・理屈は分かってないままですが・・・ブランコアームも回転シェルも、狙う効果には近い所があるような気がしてて・・・

最後は、音の効果と操作性も含めて、総合的に判断する必要があるかと・・・

で、ものは試しと・・・フローティングアームに、回転シェルを付けてみようと・・・

と・・・ところが、左から音が出ない!・・・(@@;

でも、これまでもたまに、シェルのラチェット部分の接点不良で、音が出ないことがあったので・・・またこれか?って思ったんですが・・・どうにも解決せず・・・(汗

で、テスターで調べると・・・あれ~!導通が無い・・・(滝汗

でもって・・・カートリッジの樹脂カバーを外して、中を見てみると・・・

どうやら、カートリッジ内での断線で、修理は不可能ってことに・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで・・・一旦、カートリッジを・・・

【MC-3をMC-9に交換?】
3254-01MC-3をMC-9に変更

空芯のMC-3から、コア入りのMC-9に入替えて・・・仮実験のつづきを・・・

やらないとと思いつつ・・・ショックで心折れ・・・と、毎度ながらに、尻切れトンボな話ですが・・・(滝汗

この仮実験は、このまま一旦終了することに・・・(汗

で、しばし気持ちを入替えるため・・・PL-31E改でレコードを聞きながら・・・

今回のフローティングアームの仮実験のために、外したPL-25E改のダストカバーを補修しようかなと・・・(^^;

【錆付いたヒンジを】
3254-02ヒンジを磨いて

で、まず取り外したヒンジ部の金具を・・・メッキが結構錆付いてて・・・

まずは、これを簡単に磨いて見ました・・・(^^;

【ダストカバーのゆがみをドライヤーで】
3254-03カバーの変形をドライヤーで修正

で、おつぎは、ヒンジの金具を外したところが、結構ゆがんでいたので・・・

ドライヤーで暖めて、このゆがみを補正して見ることに・・・

で、磨いたヒンジの金具を再び取り付けて・・・ダストカバーを本体に戻したところで・・・

PL-31E改で聞ける、誇張のない普通の音に、めっちゃ安心感を抱いて・・・

フローティングアームの仮実験を再開することもなく・・・レコードを聞き入って・・・

で、この日はお終い・・・(滝汗

え?・・・じゃあ明日は何の話?・・・ハハハそれが・・・突拍子もない方向へ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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