【3247】170603 トーンアームの製作(5):おさらい~いざ工作!・・・(^^; 


さて、連日、相も変わらず、あれやこれやとテーマを見つけてお楽しみ?・・・(^^;

前の週は、PL-31Eの大改造で大喜びして・・・これによって部品取りされ放置状態となった、元のメインプレーヤーPL-25E改に、トーンアームを作ってみようかな?と・・・

と言うのも・・・この週に、ふと、トーンアームのピボットの支点位置で音がどう変わるのか?ってのが分かるかな?と思って・・・

行き過ぎないと分からないおバカなσ(^^)私は・・・長いステンネジに、ドリルで軸受を削って実験を・・・

で、まずは支点をアームパイプの中心より下に下げたんですが・・・左右の水平バランスが危うくなるだけで、音的には大きな効果が分からなくて・・・(滝汗

これって、軸受自体が不味いか?・・・システムがその差を出せないってことか?と信頼性の薄いうちのシステムに不安を抱きつつも・・・

ま、ネジで支点の高さだけを弄って行くと・・・アームのかがみ具合?(針の前後の傾き)が変わるから?出音の雰囲気が結構変わるのかな?・・・そもそも、この調整の方が、よほど変化が大きいし・・・(@@;

ホントは、きちんと差を出すには、そんな小手先よりも・・・機材のシンプル化、断捨離を含めた部屋からの不要物の撤去が一番なんだろうな・・・(滝汗

なんて思いつつも・・・なかなかそれをやる気が沸いて来なくて・・・(滝汗

で、毎度の現実逃避?・・・それより、回転シェルの回転方向の慣性力を小さくしてみたら、何かいいことが起きるかも?と・・・(^^;

毎度の行き当たりバッタリの思い付きで・・・カートリッジを、重くて磁力の強いFR-1mk3から軽量級カートリッジのYAMAHA MC-3に変更してみると・・・

カートリッジ自体の帯域バランスの特徴の違いはそのままだけど・・・出音の雰囲気は凄く似て来て・・・サラッと力まない佇まいで・・・(^^;

ただ、ここで一つ問題が起きてたんですが・・・日記には書きそびれてて・・・

実は、せっかくトッププレートのスチールによる回転シェルへの影響を逃れるために、PL-31Eの大改造に走ったんですが・・・ダストカバーの高さがちょっぴり低く・・・最内周でのオートリフトアップで、回転シェルと干渉してしまうんですよ・・・(滝汗

となると・・・ここは一つ、milonさんに作って貰ったピュアストレートアームに習って・・・放置状態となったPL-25E改に・・・手持ちの道具で出来る範囲で・・・なんちゃってストレートアームを作ってみようかな?・・・って気になったと・・・(汗

で、それがここまでの経緯と言うことになるんですが・・・

でも、いざ作業を進めて見ると・・・きちんとした道具が無いので・・・めっちゃ手間がかかるし・・・ってか、ほとんど手作業なので、疲れる疲れる・・・(滝汗

いや、ホントに、しばらくは筋肉痛に・・・なので、出来るだけ手数が省ける方法を考えながらやってはいるんですが・・・やはり手を抜くと汚い工作に・・・おまけに、精度のレベルは比較にもならない低次元だし・・・

と、落ち込みながらも、一応骨格となる部材も揃ったことだし・・・

おっとっと・・・あと1つ部材が足りない・・・って何が?

えっと・・・milonさん製のピュアストレートアームでは、元々のPL-25Eのアームリフターをそのまま流用しているので・・・このアームリフターをアームベースと連結する部材が必要なんです・・・(^^;

【アームリフターのベース】
3247-01アームリフターのベース

ってわけで、アルミ角棒に、アームベースとリフターの穴を開けて・・・

【リフターベースの切出し】
3247-02リフターベースの切出し

で、穴を開け終わった部分を、アルミ角棒から切出して、ちょっぴりヤスリで整形・・・

【固定ネジの穴開けとタップ】
3247-03固定ネジの穴開け

でもって最後に・・・このリフターベースをアームベースに固定するためのネジ穴を開けて・・・タップを切って・・・リフターベースが完成・・・

【固定ネジのタップを切る】
3247-04固定ネジのタップを

おつぎは・・・っと、完成までは、一気に行けそうにないので・・・つづきは明日に(汗

と言うことで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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