【3245】170602 回転シェルのカートリッジ変更?・・・(^^; 

おいおい!・・・ところで、作り始めたなんちゃってピュアストレートアームはどうなったの?って声が・・・ハハハ、この後、ほんのちょっと手を付けますが・・・まだ(汗

いやいや、なかなかこれ!と言ったイメージが固まらなくて・・・それに、何より、本体部分を大幅に切り取る作業があって・・・(滝汗

と言うわけではないのですが・・・今日のテーマは、またちょっと逃避行動?(^^;

えっと・・・ここまで、回転シェルに取り付けてるカートリッジは、FR-1mk3なんですが・・・結構重くて、補助ウェイトも結構重いものが必要で・・・おまけに、非常に磁力が強いみたいで・・・しっかり北を向いちゃうんですよね(^^;

で、何が問題かと言うと・・・重い分、慣性質量も重くなって・・・アームの動きが鈍くなってないかな?ってのと・・・(汗

重いってことからなのか?磁力が強いので・・・・なんちゃってリニアトラッキングさせるには、プレーヤーを北東向きに傾けてラック上に設置しないといけなくて・・・(汗

と言うわけで、もし、軽量のカートリッジだと、どんな変化があるだろう?と・・・(^^;

【回転シェルのカートリッジを】
3245-01回転シェルのカートを

で、回転シェルのカートリッジ・・・FR-1mk3を取り外し・・・

【FR-1mk3からMC-3へ】
3245-02FR1mk3からMC3へ

YAMAHAのMC-3に付け替えまして・・・って、カウンターウェイトの量と距離を見れば、如何にMC-3の方が軽量なのか?が、分かるかと・・・(^^;

で、さっそく聞いて見ると・・・

【ガイドブラシも安定】
3245-03鳴らして見ると

お、動作的には回転シェルの回転が、幾分機敏になったような気が・・・と、ガイドブラシの効果もしっかり出てて、上手くなんちゃってリニアトラッキングしてる!・・・

【回転が機敏?】
3245-04ガイドブラシもよく効いてそう

でもって、その音は?・・・これ、以前からも、何度か書いてますが・・・音色と帯域バランスは、元のカートリッジのもなんですが・・・全体の雰囲気?音の佇まいは、非常に共通するんですよね・・・

つまりは・・・少し柔らかで優しい感じのFR-1mk3から、MC-3になって、カチッと硬めの印象で高い方の艶っぽさと明るさ、低域のもりっとしたバランスになるものの・・・

肩肘張らず、程よい脱力感、自然な抜けと音源の明晰さ、実在感、空間の見通しのよさ・・・みたいな雰囲気は、カートリッジを変えても、同じような雰囲気として感じる・・・

特に、低域のこの佇まい、自然な空間の見通しのよさは、非常に心地いいところで・・・(^^;

ってわけで・・・もう少しこの感じが間違って無いか?自己バイアスがかかってないか?を、今後もあれこれ聞いて、確かめて行きたいと・・・

で、短いですが・・・今日のテーマについては、これにてお終い・・・(^^;

明日は?・・・方策の思案のため、引き伸ばしてたあれの製作のつづき?・・・

ま、息継ぎネタレベルですが・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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