【3243】170531 この日届いたレコードを聞く・・・(^^; 

さて、相も変わらずレコード三昧な日々・・・それに、これまで眠い音と散々嘆いて来た拙宅システム・・・PL-31E改のポテンシャルの高さと、パワーアンプまでフルバランスBTL接続の効果で、何とか楽しめる程度には目が醒めてきた・・・(^^;

あ、もちろん帯域のバランスやレスポンスの速さとか・・・全然話にならないポイントは山盛りではあるんですが・・・そこは、脳内変換フルパワーで!(^^;

ってわけで・・・今日は、完全にネタの息切れ状態?・・・(滝汗

なので、今日のテーマは・・・単に、この日届いたレコードを聞くと言う・・・

【この日届いたレコード】
3243-01この日届いたレコード

で、この日届いたのが・・・この3枚・・・(^^;

まず、最初は・・・画像左・・・

1956年録音のZoot Sims、The Modern Art Of Jazz・・・再発スペイン盤で・・・

ま、この年代らしい普通の録音?・・・中高域寄り上はダラダラと下がってて抜けはよくないんですが・・・その分、サックスが厚く濃い、意外にベースの見通しがよくて・・・(^^;

なんつっても、サックスとトロンボーンの掛け合いが楽しくて・・・お、ベースとピアノのからみももいいなあ!・・・(^^;

で、2枚目は・・・画像右・・・

1957年録音のキャノンボール・アダレイ、Sophisticated Swing・・・再発日本盤で・・・

先のズートと同じく、この年代らしい中域の厚く濃い録音で・・・うちのシステムでは、抜けはあまりよくないですが・・・やはりサックスは勿論、ベースの濃さや厚みがご機嫌で・・・弟のナットとの掛け合い、サム・ジョーンズのドラムもカッコよくて・・・ジャケットだけでなく演奏もタップリ楽しめて、超ご機嫌ですね!・・・(^^;

でもって・・・画像下・・・

1961年録音のGrant Green、Green Blues・・・83年の再発日本盤で・・・

若干録音が新しい分、抜けもよくて・・・まったりと楽しめますね・・・ギターの暖かでほわっとした包まれるような響きが、取っても心地いい・・・出しゃばらないサックスもいい感じですね・・・(^^;

と、比較的中低域重視と言うか・・・高域の弱目?な盤がつづいて・・・

とは言え・・・あれ?ひょっとして・・・またうちのシステムの眠い音がしちゃったの?って心配になる音で・・・(^^;

で、一応念のため・・・ポピュラーやバイオリンコンチェルトなど、高域の伸びと広がりが気持ちよくないと困っちゃうレコードをつぎつぎと聞いて見ると・・・

おお、大丈夫じゃん!・・・ほっ(^^;

ってわけで・・・この日の話はここら辺で・・・(汗

あすは?・・・あ、すみませんm(_ _)m・・・まだ息切れ状態みたい・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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