【3242】170530 この日届いた雑誌?(ラジオ技術:回転シェルRS-2)・・・(^^; 

さて、milonさんのお力添えで、めっちゃご機嫌なサウンドを送り出してくれるPL-31E改のお陰に加え・・・フルバランスBTL接続で随分まともなサウンドが出せるようになって来て・・・

ジャンクながらも、ご機嫌にレコード三昧の日々を送らせてもらってるんですが・・・(^^;

ヘンコで意固地な性格ゆえ?・・・その上更に、まだ何か嬉しい体験が出来るのでは?と・・・回転シェルの地磁気によるなんちゃってリニアトラッキング化に喜んでいるわけで・・・

とは言え、この回転シェルのリニアトラッキング動作はへの拘りは・・・元々σ(^^)私の勘違いからスタートしてて・・・

回転シェルの本来の目的、効果は?と確認しようとしたのが・・・先のこの雑誌

【3206】170422 回転シェルをノーマルに&届いた雑誌とレコード・・・(^^; [2017/05/18]

ラジオ技術の1992年5月号で堀井氏が、最初の回転シェルRS-1についての効果の確認実験をされた記事も拝見したのですが・・・物理オンチなσ(^^)私には、今ひとつ理解が・・・(滝汗

と言うわけで・・・今日のテーマは?・・・こちら(^^;

【この日届いた雑誌】
3242-01この日届いた雑誌

この日届いた雑誌・・・ラジオ技術の1994年3月号・・・

実はこちら・・・新型の回転シェルRS-2が登場した際の記事が載ってまして・・・(^^;

ひょっとして、おバカなσ(^^)私でも、もう少し回転シェルの理解が進まないかな?と・・・ネットでポチッたのが届いたわけです・・・

で、何か進展があったか?って言うと・・・RS-1の発売から2年経って・・・RS-2になり、一番の変更点が、シェルの自重が19gから13gになったってことと・・・

回転シェルの回転軸の上下動と回転を抑えるために、ダンピングを与える仕組みが、軸上のキャップに設けられたと・・・

で、今回の記事では・・・(σ(^^)私の認識が間違ってたらスミマセンm(_ _)m)

当初、トラッキングエラーより、オフセット角によって動的に生じるインサイドフォースの影響を問題視していたが、回転シェルを使うことで、それより大きな問題が発覚したと・・・

その問題とは・・・通常のアームは、カートリッジと一緒にアームも振動系の一部になっていると言うことで・・・これをRS-1の記事中の実験データでも確認されていた・・・

で・・・この確認結果から、回転シェルの最大の効果は・・・

水平方向に限定されるが、アームの重量、材料、形状が、ピックアップ(カートリッジ)へ及ぼす影響を分断し、無関係にすることだそうで・・・

でもって、今回の記事では・・・今回の改良点である回転軸のダンピングの効果が測定データに現れるか?と言う実験をされたんですが・・・残念ながらデータ的には有意な差は出なかったようで・・・(^^;

しかし、他のお2人のテスターの方の感想にも同意する点が非常に多くて・・・

σ(^^)私の感じる・・・ひずみっぽさが少なくて、SNがよくなり、音数が増える感じ・・・広がりと見通しもよくなる感じ・・・特に低域の佇まいと見通しのよさは、音の滲みやズレの無さによるのかな?と言う印象は、繋がる所がけっこうあるかな?・・・(^^;

と言うわけで・・・

なんちゃってリニアトラッキング化ばかりに夢中になってましたが・・・回転シェル本来の効果の恩恵にはしっかり預かっていたと・・・(汗

と、今日のテーマとしては、一応これだけ・・・なんですが・・・(^^;

実は、この後もまだまだ回転シェルは、興味の対象でして・・・リアルタイムのこの日までには、いくつかの効果を新たに体験出来たりもしてて・・・ま、その話は、またその時に・・・

で、明日は?・・・ありゃ?今日より更に息継ぎネタに・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/3330-937dcd1c