【3240】170528 トーンアームの製作(3)&レコード確認?・・・(^^; 

さて、やっぱり音楽を聞くより、弄ることが目的となってる?σ(^^)私ゆえ・・・めっちゃご機嫌に聞けるプレーヤーPL-31E改を得たと言うのに・・・次なる工作へ・・・(滝汗

ってわけで、実家へ戻ってやらなきゃいけないことは山ほどあると言うのに・・・そのアイテムを絞りに絞っておふくろからブチブチ言われつつも・・・農作業小屋で工作・・・

で、これを持ち帰って・・・一応、部材的には一通り揃ったわけで・・・

いよいよここから、一番問題となる本体部分の金属加工に・・・

一応、実家の農作業小屋で、ピボット軸部の穴開け(φ12mm)を試してみたんですが・・・思った以上に難しく・・・ぶっちゃけ、使い物にならないほどのガタガタ・・・(滝汗

実は、これは、先の回転シェルの口金部の穴開けの際に既に体験済みで・・・切削油の代わりにCRC556をかけると、少しはましになるってことも体験済み・・・

で、焦らずじっくりやれば何とかなるかな?と高を括ってたんですが・・・まあ、そう甘くは無かったってことで・・・

でも、やりかけた以上、行くしかない!ってわけで・・・

【ダンボールで覆って】
3240-01ダンボールで覆って

大阪の自宅では、オイルや切削屑が飛び散らないように、ミニボール盤の周りをダンボールで覆って・・・って、リビング(ここはダイニングテーブル)でこんな工作する時点で、普通はありえん話だろう!・・・(恥

ま、拙宅は、もう長らくリビング実験工房を標榜してるので・・・(^^;

って話はともかく・・・アーム本体の中心部となるアルミブロック部分に・・・ウェイト軸とアーム自体を差し込む穴を開けようと・・・

まず、ウェイト軸の穴を開ける際・・・少し多めにCRCを吹き付けながら穴を開けてみたところ・・・少しガタガタはあるものの、これまでより、結構滑らかに穴が開けられて・・・(^^;

で、トーンアームの穴を開ける際には、結構頻繁に多目のCRCをかけつつ穴を開けたら・・・おお、あまりガタガタにならずに穴が開けられた!・・・\(^^)/

う~ん・・・見た目の出来からすると、このくらい綺麗な穴になるよう、もう一度全部やり直したいところではありますが・・・

何しろ初めての金属加工で、行き当たりバッタリの現物合わせの工作なので・・・この先、まだどんなトラブルが起きるか分かりませんし・・・

ま、一旦この部材で、行けるところまで行ってみようかと・・・(^^;

【アームと本体とウェイト軸】
3240-02アームと本体とウェイト軸

う~ん・・・ちょっと軸の中心が一致していない気が・・・アームよりウェイト軸がちょっぴり上?になってる気がしますが・・・(滝汗

ま、難しいことは言わず・・・まずは、一旦完成まで漕ぎ着けてみようと・・・

おつぎは・・・実家で粗作業を終えたピボット軸とそのベース・・・ちょっとバリ取りして・・・ピボットベースのピボット軸用の穴の隣に、トーンアームからの配線が通る穴(φ3.5mm)を開けて・・・

っと、これが結構難しく・・・ちょっと穴が垂直じゃなかったみたいで・・・でも、機能的に支障があるわけではないので、このまま行っちゃえ!・・・(滝汗

【骨格部材がほぼ完成?】
3240-03骨格部材がほぼ完成?

ってわけで・・・一応、骨格となる部材がほぼ完成?・・・っと、いやいやまだまだ!(汗

まだ、アームもウェイト軸も差し込んだだけなので、これをどう固定するか?・・・それと1.1ポイントサポートアームの0.1ポイントをどうするか?とか・・・ピボット軸受をどうするか?とか・・・現物合わせの行き当たりバッタリ工作は、走りながら考えるのです・・・(^^;

と言うことで・・・この工作は、先の対応を思案するため、一旦ここで中断・・・

で、気分を変えて・・・実家へ戻ったついでに、この頃、音友達の間でちょっぴり話題となってたレコードを持ち帰って来たので・・・これをPL-31E改で聞いてみようと・・・(^^;

【実家から持ち帰ったレコードを確認】
3240-04実家から持ち帰ったレコードを確認

なんでも、録音があまりよくないのでは?って話から・・・昔、オーディオショウなどで試聴ソフトとしてよく使われてて録音はいいはずだとか・・・製作時期やメディアによって違うとか・・・普段聞く音楽ジャンルによって違うとか・・・その評価は百花繚乱・・・(^^;

で、その話題を見て・・・う~ん・・・どうだっったけ?と思い起こそうとしたんですが・・・このアルバムを聞いてた頃は、特にオーディオに嵌ってなくて・・・テープに録ってカーステで聞いてた方が多かったので・・・特にその良し悪しは気にしたこともなかった・・・(汗

ってわけで、実家から持ち帰ってきたので、聞いて見ると・・・

ああ、なるほど・・・って感じ?(^^;・・・うちの眠い音のシステムで結構σ(^^)私が欲しい感じの鮮鋭感があって、メリハリや躍動感もあるご機嫌な曲で・・・もし、σ(^^)私の好むサウンド傾向のシステムで聞いたら、結構SNも解像度も高く重心低目のシステムでないと、かなりキツい印象になりそう・・・(^^;

ってことは・・・その印象は、元々のシステムのサウンド傾向によっても違うし・・・聞く人の普段聞くジャンルと好みの傾向によっても違うし・・・ってことなんですね(^^;

でも、もしこのアルバムの飛びっきりテープがあれば・・・幸せの極地に・・・(^^;

ってわけで、今日の話はこの辺で・・・明日は?・・・また、寄り道小ネタ?に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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