【3236】170524 パワーアンプMU-80のBTLフルバランス接続をトライ?・・・(^^; 

さて、現在のメインの送り出しとなるプレーヤー・・・元はジャンクですが、milonさんのお力添えをいただいて、飛びっきりプレーヤーへと変身を遂げたものだから・・・

とにかく、あれもこれもとっ変えひっ変えのご機嫌なレコード三昧!\(^^)/

と、大騒ぎしても、弄り過ぎて半壊れ?な相変わらず眠い音のメインSPで・・・そのポテンシャルが分かるのか?って話なのが心苦しいのですが・・・m(_ _)m

ま、そんなうちのシステムでも、背景の静けさが増して、音数も増え、音像が色濃く明瞭になりつつ、空間の展開も見通しよくなったってのは感じたわけで・・・

もし、この実力をリニアに出せるシステムだったら、どんなにご機嫌なサウンドを聞かせてくれるんだろう?なんて夢想しつつ・・・(^^;

何気に、ネットを彷徨ってたら・・・ベテランオーディオファイルなら、実際に試された方も結構おられるんじゃないかな?って、周知のノウハウで使えそうな情報を発見!・・・(^^;

って、単にステレオアンプをブリッジ接続してバランス駆動のモノラルアンプとして使うって方法なんですが・・・(汗

あれ?待てよ!・・・お前のところのアンプは、元々BTLの切替えも付いてて、今までも何度か試してたんじゃなかったっけ?・・・ハハハ、よくご存知で!(^^;

そうです・・・アンプの駆動力が上がれば、うちの眠い音のシステムでも、ちょっとはパリッと鳴ってくれるかな?と思って・・・

BTLのシングルアンプ駆動も、Lo/Hiのバイアンプ駆動も試したんですが・・・力強くはなるような気がするものの・・・鮮度が落ちると言うか、繊細な音も減るような気もして・・・(汗

それと・・・バイアンプだと、明瞭度は上がる気はするけど・・・腰高な感じに・・・

で、ネットで見付けたのは・・・なんと!Luxmanのアンプが、BTL時にフルにバランス接続していないって情報・・・ええ~!(@@;

って、最初は意味がわからなくて(汗・・・でも、もう一度読んで見ると・・・

アンバランスとバランス接続で聴感上の差が出ないように、バランス接続時もCold側を使わずHOT側の信号を反転させてBTL接続したアンプ部に入力するらしいのだそうで・・・(@@;

え?なんじゃそりゃ~!・・・バランス接続の意味ないじゃん!(滝汗

ってわけで・・・そもそもバランス伝送を前提としてない回路設計ってことなので・・・ちょっとショックが大きい・・・ってか、一体何のために一生懸命バランスケーブルで接続していたのか?ってことで・・・

でも、この情報から、ホンのちょっとだけ、現状改善の可能性が見出せて・・・\(^^)/

と言うのは・・・ステレオアンプのアースが共通なら・・・って元々BTLに対応してるので多分これはOKで・・・バランス伝送して来たHOT/COLDを、それぞれ左右のHOTに入れれば、入力側の反転回路を通さずに、フルバランス接続でBTL駆動が出来るとのこと・・・

ただ・・・うちのアンプは、8chマルチアンプなので・・・同じLuxmanとは言え、果たしてステレオアンプと同様に動作するのか?ってのが心配・・・

と言うことで・・・まずは、取説に載ってるブロックダイヤグラムと睨めっこ・・・

って、素人に何が分かる?って感じですが・・・実際にテスター当てたら、全チャンネルCOLD側はGNDに繋がってるので・・・多分大丈夫かな?と・・・(^^;

と、相変わらずの、思い込み一直線!・・・(汗

ま、やってみて駄目なら・・・自爆もありえる?・・・でも、行ってみよう!と・・・

【変換ケーブルの作成】
3236-01変換ケーブルを作成

で、以前バイアンプ用に使っていたXLRの分岐ケーブルを・・・XLRのバランスケーブルをBTL用のRCA2本への分岐ケーブルに改造・・・

って、単純に分岐先のRch用RCAのHOT側に2番HOT、COLD側に1番GNDを・・・Lch用のRCAのHOT側に3番COLD、COLD側に1番GNDを繋いだだけ・・・

【バランス⇒RCA2本への変換ケーブルの完成】
3236-02バランス⇒RCA2本への変換

と、このケーブルでシステムを繋ぐと・・・

プレーヤー(PL-31E改) ⇒(バランス伝送)⇒ フォノイコ(CEC PH53) ⇒(バランス伝送)⇒ ボリュームコントローラ(SPL Volume 2) ⇒(バランス伝送)⇒

ここで今回作成した変換ケーブルで・・・(XLR⇒RCA×2分岐ケーブル)⇒ (1)~(4)へ・・・

(1) Rchの+信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch1) ⇒ SP(Rch):+端子
(2) Rchの-信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch2) ⇒ SP(Rch):-端子
(3) Lchの+信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch3) ⇒ SP(Lch):+端子
(4) Lchの-信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch4) ⇒ SP(Lch):-端子

と、これでフルバランス伝送・バランス駆動ってことになったのかな?・・・(^^;

ってわけで、聞いてみました!・・・おお、結構変わったような気が(滝汗・・・少し解像度が上がって?・・・瞬発力、エネルギー感がアップしたかな?・・・それに、低域の見通しがよくなった気も・・・(^^;

ただ・・・よくなったはず!ってバイアスがかかっているので少し聞き込んでみないと・・・

と言うことで・・・ちょっぴり嬉しい変化を感じつつ、今日のお話しはここまで・・・

明日は?・・・ちょっと息継ぎと、しばしの聞き込みを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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