【3235】170521 PL-31E改の補修:改造版PL-31Eのサウンドは?・・・(^^; 

さて、珍しく作業中に画像をたくさん撮ったので?(汗・・・大した作業でもなかったのに延々1日分の日記の容量いっぱいいっぱいになっちゃいまして・・・(滝汗

ってわけで、一番肝心な、今回のPL-31Eの改造版・・・

DCモーターによる駆動・・・ベアリングを使ったスピンドルシャフト+マグネフロートによる軸受への負荷低減・・・極めつけのピュアストレートアームへの換装と・・・

機構的には、フル装備な改造版PL-31Eに変身したわけですが・・・

果たして、そのサウンドは、どのようになったか?・・・(^^;

【虎の子のXL-MC5を装着して】
3235-01PL-31E改を聞いて見ると

ってわけで、PL-31E改を所定の位置に設置して・・・

ピュアストレートアームに、虎の子のMITCHAKUシェルに装着したXL-MC5を取り付けて・・・

PL-31Eのフル改造バージョンでレコードを聞いて見ると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!・・・やはり冒頭の静けさは確実にアップしてて・・・

自作超音波洗浄機で洗った荒れてない盤だと・・・上質な録音のSACDもビックリな静けさ!

めっちゃ透明度の高い空間から、これでまは聞こえてなかった暗騒音が、つぎつぎと聞こえてくるんですよね!・・・(@@;

いやあ、これは凄い!・・・スピンドルのベアリング化とマグネフロートの効果の高さを如実に現しているってことですね!・・・

やはりPL-31Eは、25Eを上回るポテンシャルを持ってたってことを改めて実感!・・・(^^;

それに・・・その差を如実に拾えるってことは・・・ピュアストレートアームも、まだまだ余力を残してたってことですよね・・・

あ、でも一番の特徴は、これ見よがしな強調を感じないこと・・・そう、とっても普通な聞こえなんです・・・でも、耳当たりのよいヤワな音って言うのとも違って・・・

滑らかで厚く濃さもあって・・・でも、音の芯はしっかりしてて、その出所がどこか?と言うのがとっても分かりやすいんです・・・(^^;

ああ、音の鮮度と言う点では、σ(^^)私の手持ちの音源が、そもそもジャンク中心なので、知れていますが・・・音の佇まいは、飛びっきりテープの音に近い感じがします・・・

ってわけで、PL-31Eのフル改造バージョンのご機嫌な変化に、かなり有頂天な状況ですが・・・人の欲と言うのは怖いもので・・・ここまで来たら、つぎ!って・・・(汗

そう、まだまだプレーヤー自体は馴染んでいませんが・・・ついつい期待して・・・

【回転シェルでスタート】
3235-02回転シェルでスタート

これだけのポテンシャルに回転シェルを使うと・・・一体どんなサウンドに?って・・・(^^;

で、思わずFR-1mk3を付けた回転シェルに交換して、同じレコードを聞いてみる・・・

うん、やはりスチールのトッププレートじゃないし・・・ジュエルトーンのガラスターンテーブルだし・・・PL-25E改で困ってた磁力の影響で回転シェルがふらつくって現象は全く発症すること無く・・・

ガイドブラシの動作も問題なく・・・なんちゃってリニアトラッキングもいい感じ!(^^;

で、その音は?・・・ま、カートリッジが違うので、帯域バランスの違いから、ちょっぴり雰囲気は違っちゃいますが・・・やはり、静けさが増した効果は大きくて・・・

空間の佇まいは、より精緻で見通しがよく・・・上手く肩の力が抜けて・・・でも、演奏の緊迫感はとっても楽しめる・・・なんとも自然体な感じが増すんですよね・・・(^^;

【回転シェルの最内周】
3235-03回転シェルの最内周

でもって・・・最内周に近付くに連れ・・・普通なら増える荒々しさ、歪っぽさが一層気にならないんですよ・・・この辺って回転シェルの効果も加わっているかな?と・・・

ってわけで・・・PL-25Eから31Eへの変更で、また新たなステージが見え始め・・・

手持ちの盤をまたつぎつぎ聞く楽しみが大きくなったと言うことで・・・

今日のところは、この辺りでお終いに・・・(^^;

で、明日は?・・・ちょっと今更な嬉しい事態に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ヤマテツさん、こんにちは。
PL-31E改を試聴してみた感想を有難うございます。
私が『レコードにはプラッターを手で回した時の音でしか入っていない!』と気が付いた事が実際の音として出現し、その時に私が確信した物が聴こえたとおもいます。
レコードには本当に楽しい音楽が入っていますね。

milonさん、こんにちわ。
今回もお忙しい中、我侭な依頼を受けて頂き、大変ありがとうございましたm(_ _)m
PL-25E改でそのサウンドに、なるほどこれは凄い!と感激していたのに・・・PL-31E改のポテンシャルの高さには驚きました!・・・特にベアリング化スピンドル+マグネフロートの効果は素晴らしいですね!
重厚長大なシステムでは得られない、身軽で肩の力の抜けた軽快で楽しい音楽・・・一番の驚きは、極低音の佇まい・・・ジャンク上がりのこのプレーヤーで、まさか2-38テープで感じる軽い空気の動きが感じられるとは・・・
milonさん、改めまして、貴重なノウハウのご教示、改造のお力添え、本当にありがとうございましたm(_ _)m
今後も、ついつい行き過ぎた戯れに突っ走ったりしますが、よろしくお願いします(^^;

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