【3231】170520 PL-31E改の補修:DCモータ化(2)失敗に気付かず・・・(^^; 

さて、こんな超マイナーな工作を、連載する必要があるか?って話ですが・・・今回、既に何度もやってきたDCモーター化なのに、思いのほか手間がかかったので、連載ってことに・・・

で、ACシンクロナスモーターを外して・・・速度切り替えスイッチを再生するだけで、午前中いっぱいを費やしてしまいましたが・・・

昼食のあと、いよいよDCモーターへの換装作業へと・・・(^^;

で、まずは・・・ベルトまたは糸のテンションを調整するために・・・DCモーター位置を少しスライドできるように・・・モーターの穴をスライドに合わせて拡張しないと・・・

【ブラケット穴を拡大】
3231-01ドリルでブラケット穴の拡大を

で、外形に合わせて、ドリルで穴をつぎつぎ開けて・・・

【自在ノコでドリル穴を連結】
3231-02自在ノコで連結

自在ノコでドリル穴を連結して・・・穴の外形をくり抜いて・・・これをヤスリでシコシコ整形して・・・う~!手が痛い・・・(^^;

【固定穴にタップでねじ切り】
3231-03鑢で整形して固定ネジのタップを

で、DCモーターのブラケットを固定するネジ穴・・・支点側とスライド固定側の2箇所開けて・・・ここへ固定ネジのタップを切って・・・

【ブラケット側にも穴を開けて】
3231-04ブラケット側にも穴を

でもって・・・前回、PL-25Eの改造時にmilonさんに作っていただいたDCモータのブラケット・・・PL-25Eの方は、自作の仮ブラケットをそのまま使ってたので・・・これをPL-31E用に使うことに・・・

で、支点側の丸穴と・・・スライド側の長穴を開けて・・・このブラケットを仮に取り付けて見たのが上の画像ですが・・・

実は、この画像を撮るため?に、仮取り付けしたのが大きな間違い!・・・(滝汗

【間違いに気付かずそのまま取り付け】
3231-05間違いに気付かず取り付け

しかし、この時、間違いには全く気付かず、加工したブラケットをそのまま取り付け・・・

で、準備は出来たと・・・今度は、DCモーター側の加工に・・・

【DCモーターの裏蓋を】
3231-06DCモータの裏蓋を

裏蓋の一部が回路基板にアースとして?はんだ付けされているので・・・はんだ吸い取り線でこのはんだを外して・・・

【マイナスドライバーでそっと】
3231-07マイナスドライバーでこじって

マイナスドライバーで、そっと裏蓋を外す・・・って、基板にキズが付かないように、厚紙を差し込んで・・・その上でマイナスドライバーを徐々に捻って、裏蓋を持ち上げて外す・・・

裏蓋をはずしたら・・・この回路基板を取り外すために・・・DCモーターの端子がはんだ付けされているところのはんだを、はんだ吸い取り線で取り除いて・・・

【回路基板を取り外す】
3231-08回路基板を取り外す

で、モーターには、回路基板を離して取り付け出来るように・・・

【モーターに配線をはんだ付け】
3231-09モーターに配線をして

外に出した回路基板までの配線を、DCモーターの端子にはんだ付けして、元通りに裏蓋を閉じる・・・っと、これでモーター本体は準備完了・・・

で、ここからは、以前と同じ・・・取り外した回路基板から・・・ボリュームを外出しするために・・・半固定抵抗2個を取り外して・・・外出し用の配線をはんだ付けして・・・

と、これで、回路基板も準備完了・・・

で、ここからは・・・先の間違いに気付き・・・更なる失敗を起こしてそれに気付くと言う・・・連続大失敗なフェーズへ・・・(滝汗

と言うことで・・・毎度のブツ切りですが・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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