【3222】170507 回転シェルのピボット再調整&ガイドブラシ再?・・・(^^; 

さて、相も変わらず、アナログ三昧・・・ってか、アナログ機器遊びに夢中ってわけですが・・・トーンアームの支点の高さを変えたらどうなるかな?って興味のもと・・・(^^;

またまた、どうでもいいような?プチ実験をすることに・・・

で、今日のテーマは・・・回転シェルのピボット調整・・・

えっと・・・実際には、回転シェルの動作には、このピボットの抵抗とリード線による抵抗の影響が大きくて・・・これまで何度もあれこれやってきたわけですが・・・

しかも、このピボットの動作については、つい先日も・・・

【3218】170505 回転シェルのリード線に&洗っては聞き・・・(^^; [2017/05/30]

で、ピボットの軸受をドリルビットでちょっぴりホジッて、その感度が上がったってお話しをアップしたばかりですが・・・

その後も、この軸受のいもネジを、ホンのちょっとでも強めに締めると、途端に回転動作に支障が出る状況で・・・(汗

で、昨日の話の通り・・・トーンアームのピボットを弄ったことから・・・軸受を自分でドリルビットで削っても、動作上問題無さそうな感触も得られ・・・(^^;

じゃあ、回転シェルの方ももう少し弄っちゃおうかと・・・(滝汗

【ピボット軸受中心に穴?】
3222-01ピボット軸受部は?

と言うのも・・・先の話の通り、少しはドリルビットで軸受部をホジッたものの・・・ルーペでよく見ると・・・まだ中心に小さな穴がある?陥没してる?状態で・・・(汗

【ボール盤でホジホジ】
3222-02ボール盤でホジホジ

ってわけで・・・ボール盤にドリルビットを取付て、かる~く軸受部を研磨?してみた・・・

【中央の穴はなくなった?】
3222-03中央の穴はなくなった?

で、ザグリの角度は浅くなっちゃったみたいですが・・・中央の穴は、ほぼ無くなったかな?って感じになったので・・・

再度組み直そうとしたら・・・ありゃりゃ?リード線が切れちゃった・・・(滝汗

【リード線を再作成】
3222-04リード線を再作成

ってわけで、これを機に、リード線の力がかかり難くするため、少し長目に再作成を・・・

なんですが・・・画像では、ほとんどリード線が写りませんね(滝汗・・・勿論、老眼の目には非常に厳しくて・・・はんだ付けもめっちゃ大変・・・(^^;

【リード線の取り回しを】
3222-05リード線の取り回しを

で、リード線の取り回しを・・・一旦、口金部のコネクタから、シェルの中央の穴を通して・・・カートリッジの端子に接続を・・・

でもって、トーンアームに取り付けて・・・っと、ここでビックリ!(@@;

回転シェルの動作が軽くなって、感度が上がったみたいなんですが・・・軽く動き過ぎ?

何と、そこかしこの磁性体に反応するのか?・・・シェルが、あっち向き、こっち向きふらふらと・・・あか~んこれでは使い物にならん!(滝汗

【消磁機で周辺の磁力を消して】
3222-06消磁してみるも

ということで・・・試しに、プレーヤー天板やスタビライザー、ターンテーブルシートなどなど・・・周辺の磁性体らしきものをぜ~んぶ消磁機で消磁してみたんですが・・・

全然、効果なし?(汗・・・それより、重大事実が発覚!・・・プレーヤーの天板がスチールなんですが・・・結構、このカートリッジは、この天板に吸い寄せられてるみたい!(@@;

ひょえ~!こりゃあどうしようもない・・・そろそろPL-31Eの出番か?(^^;

っと、それはさて置き・・・仕方ないので・・・以前、撤去したガイドブラシを仮に使ってみることに・・・

【ガイドブラシを付けるも】
3222-07ガイドブラシを付けるも

う~ん・・・針先が浮いてしまう!(滝汗・・・どうにも、このガイドブラシでは駄目?

【何か他の方法を?】
3222-08何か他の方法を?

とりあえず、ブラシの装着位置を、盤面に届くか届かないか、ギリギリにして、取敢えずの急場しのぎを・・・

う~ん・・・針圧に影響を与えないで、ガイドする方法を何か考えないと・・・(滝汗

ってわけで、何のために、何をやってるのか?さっぱり分からないプチ実験となりましたが・・・今日のとことは、この辺で・・・(汗

で、明日は?・・・この解決策を模索?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

こんばんは。
ピュアストレートアームの軸受の芋ネジは旋盤で90°位のすり鉢に削ってからやはり90°位のポンチで叩いて凹ましてあります。
ドリルで掘るだけだと先端が鈍角になりますので注意してくださいね。

milonさん、こんばんは。
貴重な情報ありがとうございますm(_ _)m
なるほど!・・・オリジナルの芋ネジは、そのまま残してあって・・・流石にmilonさんの加工は綺麗だなあと感心しておりました!(^^
ポンチを調達するかステン釘を尖らせて、今回加工したステンネジを凹ましてみます・・・(^^;

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