【3212】170430 回転シェルの改造?(後編)メインシェル部 の製作・・・(^^; 

さてさて、タイトルの通り、回転シェルを通常シェルと簡単に付け替えて聞き比べ出来るように改造しようってお話しのはずなんですが・・・(汗

部材を切り出して、組み上げイメージを確認したところで・・・

ちょっと気になってた、アームのコレットチャック部分の固定状態が気になっちゃって・・・まずは、そちらの修復になったわけですが・・・ちょっとした油断?で思わぬことに(^^;

で、今日は、置き去りになった本題の方のつづきを・・・(汗

【切出した部材をこんな感じに】2311-01
3211-01切出した部材をこういう感じに

何回戻るんや?って感じですが・・・切出した部材をこんな感じに組上げたいと・・・

で、夢中であれこれ加工しちゃたので、途中の画像がないのですが・・・(汗

【加工した部材】
3212-01ここまでの部材の加工

まずは・・・コレットチャックに入る口金部分は、手持ちのAT-LH15の口金を取り出して・・・根元の部材に差し込むわけですが・・・

先のミニボール盤での失敗もあり、少々穴が大きい?・・・ゆえに当初は芋ネジで固定のみと考えてたんですが・・・下部を切り割って、ネジで締める構造に・・・(^^;

で、根本用部材と天板も合わせて重量を減らさないと駄目なので・・・まず、根元用部材は口金部の下2箇所角を落として・・・上部はドリルでザグッて軽量化・・・

でもって、同じく、天板部分もオリジナルよろしく、中央に楕円の穴を開けて・・・

おっと、肝心なのが、根元用部材と天板を連結する部分に、2本のネジ穴を開け、根元用部材側には、タップでM3のネジを切って・・・

天板用部材の先端には、回転軸のピボットを通す穴を開け・・・天板部の先端からこの軸穴に向けて固定ネジ用の穴を開け・・・タップでM2のネジを切りました・・・

【指かけも作らないとと】
3212-02指かけも作らないとと

で、組上げようと思った時・・・あ、指かけも作っておかないとと・・・急いで1mm厚のアルミ板から切り出して、穴開けして作成・・・

【部材を組上げると】
3212-03組上げるとこんな感じ

でもって、加工した部材を組上げると・・・こんな感じで・・・

【回転部分を組み込むと】
3212-04回転部分を組上げて

で、オリジナルの回転部分を組み込むと・・・こんな感じで・・・

天板部分を、アームの中心よりグッと持ち上げたので・・・その分、カートリッジの取付位置も上がって・・・針先の位置が、通常のシェルの場合とだいたい同じ高さに・・・(^^;

【装着&バランス確認】
3212-05装着&バランス確認

でもって・・・回転シェルを装着して・・・バランス確認を・・・っとっとっと、手持ちにバランスが取れるウェイとが無い・・・(滝汗

重量的には、それなりに配慮したつもりだったのですが・・・何より、実質的に先端の加重部分が10mmほど長くなったわけですから・・・これに伴うバランスウェイトが必要になるのは当然ですよね・・・(汗

ってわけで・・・手持ちのネジ類からM8のステンボルトと大き目のステンワッシャで、簡易的に補助ウェイトを作成して取り付けました・・・(^^;

で、何はともあれ、動作確認を兼ねて聞いてみました・・・

【操作確認を兼ねて聞いてみる】
3212-06まずは聞いてみる

うん、特に動作不良もなさそうで・・・音的にも特に気になる問題もなく・・・

ってか・・・中々いいんでない?と自画自賛!(^^;

いや、ホントは、根本部分と天板部分は、別々に作るのでなく・・・元のアルミの角ブロックから削出し?切出したいところだったのですが・・・

そんなんこと、電動工具無しには、とても体力的に無理(滝汗・・・それゆえフライス盤があれば、そんなことも出来るかな?なんて思ったわけで・・・(汗

で、干乾びたキリギリスとしては、別々に作ってくっ付けるって選択肢しかなかったと・・・

ってわけで・・・出来上がりの感激バイアスが落ち着くまで・・・ホントに問題ないか?・・・しばらく、あれこれ聞いてみないといけませんね?・・・(^^;

と、今日のところはこの辺りでお終いにして・・・明日は?

あ、ちょっとはみ出た話と・・・もう一つの話題まで・・・行けるか?(汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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