【3202】170413 ラバープロテクタの試用&届いたレコード・・・(^^; 

さて、回転シェルのなんちゃってリニアトラッキング化にこだわり・・・無駄な足掻きと知りながら、ガイドブラシで強制的に向きを変え・・・ってやりつつ(汗

酒仙坊さんからのお題がきっかけながら・・・これまた主題とは外れて・・・何故かケルンコンサートの音源比較・・・あっ、そう言えば96KHz/24bitのハイレゾデータの比較をしてなかったなって思い出したんですが・・・

うちの再生環境だと、インタフェースによっても再生アプリによってもコロコロ音が変わってしまって(滝汗・・・一体どれがこの音源のサウンド傾向なのか?・・・

ま、なんとなくの印象としては・・・ってか、入手がHDTracksからってバイアスによるプラシーボもあるんでしょうけど・・・滑らかで響きの豊かな傾向で・・・どことなく、ドイツ盤CDのサウンドを上質にしたような濃さと滑らかさで・・・今回のSACDともちょっと違う感じで・・・

ま、今回のSACDは、アナログマスターから最新のDSDマスタリングがされているそうなので・・・その辺り、PCMのハイレゾとDSDとの違いもあるのかも?・・・(^^;

ってな予断はさて置き・・・今日のテーマへ・・・

と言いつつ、全くの息継ぎネタ?何ですけどね・・・(汗

えっと・・・ケルンコンサートの比較試聴で、レコードを聞いた際、どうにも針のビビリか音割れか?・・・はたまた電子レンジからの電源ノイズなのか?・・・

ターンテーブルシートを変えたり・・・カートリッジを変えたり・・・アームの高さ調整をし直したり・・・で、その後いつの間にかビビリはきにならなくなっちゃって・・・

っと、カートリッジを回転シェルから一旦外してたFR-1mk3に変えて聞いてたら・・・それでも、このカートリッジだけは、まだビビリ音が気になる・・・おまけに、ボディーの腹を盤面に擦ることも多くなって来てて・・・(滝汗

どうやら、本格的にダンパーが駄目になって来たのかな?と・・・(^^;

【ダンパーは復活するか?】
3202-01ダンパーは復活するか?

で、ネット検索してたら・・・何だかおまじない的な対処で復活したとの記述がちらほら見つかって・・・お決まりの自己責任でとの断わりのもと成功例も・・・(^^;

ってわけで、幸いにも、このFR-1mk3は、スケルトンに出来る状態だったので・・・カバーを外して、これをダンパーに塗ってみましたが・・・

うん?どうやらビビリは気にならなくなった?・・・\(^^)/

後日談:実は、このダンパーのヘタリ・・・原因は他にありました・・・一時はこのおまじないで復活したかに思えたんですが・・・それでも時折ボディーが盤面を擦る状態になることがあって・・・カンチレバーを弄ってやると角度が改善することも・・・

で、そうこうしているうちに、カンチレバーの角度が結構変わるようになって来て・・・しばらく調子よく起き上がってたかと思うと・・・いつの間にかヘタッと寝てしまう・・・

で、よくよく見てみると・・・どうやら、ゴムダンパーの奥・・・カンチレバーの根本の奥の方が折れてる?外れてる?・・・そう言えば、コイルも最初から膨らんでて、磁気ヨークとの隙間がほとんど無かったし・・・内部のピアノ線?だかが元々腐蝕していたのかも?

と言うことで、結局このおまじないの効果は不明・・・ひょっとすると、ダンパーゴムが尾のおまじないを塗ったせいで膨らんで、腐蝕してた感知レバーの根元にとどめを刺したのかも?

ってわけで、今日のお話はこれにて・・・あ、もう一つ・・・

【届いたレコード(その1)】
3202-02届いたレコード(その1)

これまたジャンクをポチってたのが届きまして・・・オール揚水で・・・9.5カラットは、既にあったりして(滝汗・・・ま、まとめてナンボなので・・・(^^;

【届いたレコード(その1)】
3202-03届いたレコード(その2)

いや、そんなに揚水が好きだったのか?ってわけではなく・・・知らないうちにラジオかなんかで耳にした曲が、何曲かあるって程度で・・・

【届いたレコード(その3)】
3202-04届いたレコード(その3)

あ、このライブ盤も手元にあったんですが・・・超音波洗浄機で何度か洗ってもプチパチ言ってたので・・・一応、今回の盤は、ほとんど言わないので・・・それだけでもいいかな?・・・

と言うことで・・・なんだ?このやっつけな日記は!・・・ハハハ、少々電池切れで・・・

で、明日も・・・実は明日は、もっとどうでもいい話なんですが・・・ここからしばらくの間、強烈に振り回された話なので・・・m(_ _)m

と言うことで・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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