【3201】170410 何故か?ケルンコンサートの聞き比べ(その2)後編・・・(^^; 

さて、何を血迷ったか?・・・タイトルはケルンコンサートの聞き比べなのに、中味の大半が・・・Space Divaのタイマー労音だ、ファイル分割はできないか?だ、ここまでのケルンコンサート比較の様子だと・・・くどい回り道でしたが・・・

この後も、推して知るべし?・・・ハハハ、まあさっそく昨日のつづきへ・・・

で、昨日はまず、初期の日本盤CDから聞いてみて・・・

腰高のキンキンした音のはずと思っていたら・・・意外に普通のバランスで柔らかく滑らかな印象で・・・うちの眠い音のシステムゆえか?・・・それに耳が慣れて脳内変換の賜物か?(^^;

ってわけで、あまり意味を感じないまま、おつぎのSHM-CDを聞いてみると・・・

あ、こちらは、ちょっぴり中高域のエネルギーがアップしてると言うか・・・音を作ってる感があって・・・SN感がアップして例のキーって音や観客の咳払いとか冒頭の暗騒音がよく聞こえて・・・ピアノの中高域のコロコロ、キラッとしたところの印象が・・・美音でエッジがハッキリした高解像度な感じに色付けしている?・・・

で、打鍵音・・・あ、しょっちゅう打鍵音って書いてるけど、鍵盤を叩く音っておかしいですよね?実際はハンマーが弦を叩いた頭の立ち上がりの音のことを言ってるつもりでして(滝汗・・・で、そこがちょっぴりエレピ的に感じるんですよね・・・(^^;

でもって、つづいてドイツ盤CDを聞いてみると・・・

おー、やっぱり自然な感じ?・・・打鍵時の強調的に感じるところが無くて、柔らかく響きが豊かで・・・冒頭の観客の笑い声とかも意外に聞こえて・・・中低域にちょっぴり厚みがあって、自然な感じに聞こえる?・・・特に倍音の響きが豊かで綺麗ですね・・・

と、CD比較の後に、オルフェのサンバ邸でSACDを聞いたら、その中低域=~低域の厚みのある滑らかで濃い、アナログっぽいサウンドにビックリ!(@@;したんですが・・・

はてさて、うちで聞くSACDの音は?・・・

えっ?・・・これ、よそで聞いたのと同じ盤?・・・思いのほかこれまでの盤と似てる(汗・・・ああ、でもSHM-CDよりは中低域に厚みがあって・・・音数多くて滑らかで濃い目なので作った感は弱い?・・・

う~ん、これってうちのシステムのバランスが駄目駄目ってことじゃん!・・・(滝汗

じゃ、ハイブリッドSACDなので、こんどはCD層を聞いてみると・・・

おお、柔らかい・・・冒頭の観客の笑い声とかも聞こえて・・・SACDより中高域のエネルギー感はなくて・・・打鍵時の明瞭度はハッキリしてるけど強調感は薄い・・・印象としては、ドイツ盤CDの音に近い気が・・・(^^;

念のため、SACD層をもう一度聞いてみると・・・

バランスは似てて・・・ちょっとレンジが広がってSN感が上がって音数も増えて、濃く滑らかに・・・重心も低めながら・・・うちで聞くとSHM-CDの系統に近いのか?って気がしてしまう・・・あちゃ~!なんか全然分け分からんようになって来た・・・(滝汗

【レコードを聞いて見るも】
3201-01レコード聞くもビビリ!

じゃあ、レコード聞けばと・・・米盤のレコードを聞いてみると・・・

ひえ~!針のビビリ?音割れ?・・・なんじゃこれは?針圧変えてみても同じで・・・で、回転シェルのせいかと思って、ノーマルシェルのXL-MC5で聞いてみてもやっぱりビビル!・・・

ま、でも音の印象の傾向は、日本盤CDやSHM-CDの感じに近い?・・・

で、ドイツ盤を聞いてみると・・・

あれ?大分ましにはなったけど、やっぱりちょっとビビリが(汗・・・でも、音はやわらかく滑らかで、倍音がググッと増えて響きが凄く豊かで・・・やっぱりドイツ盤CDがこれに近いのかなあ?・・・(^^;

あ、ビビリの原因は電子レンジ?・・・あ、止まったら少しましにはなったけど、やっぱりビビッてる・・・(汗

あれ?ひょっとしてViV Laboのターンテーブルシートでリムサポートしてるので盤がビビッてるの?って思って、念のためジュエルトーンに変えてみると・・・

あ、無くなった?いや、大分ましにはなったけどなくなってはいないな・・・う~ん、ビビリの原因は気になるけど・・・やっぱりドイツ盤のレコードが一番バランスがよくて響きが豊かで自然な感じ?・・・

ただ、それよりこのビビリ、音割れの原因の方が気になって・・・ターンテーブルシートを変えて見ても・・・カートリッジを変えてみても程度の差こそあれ、似たようなもの・・・

で、アームの高さ調整をするも・・・ちょっと尻上り気味だったか?・・・でも、更にましにはなったものの・・・かすかに残ってる気が・・・って、その内、周期的にゴッ、ゴッって音が気になりだして・・・

あ、糸ドライブのケブラー糸の結び目がプリー側に向いて、これがプーリーを越える時の振動音だ・・・う~ん、この音気になるなあ・・・やっぱゴムベルトの方がいいのかな?・・・ただ、ゴムだとワウフラッター見たいのがちょっと気になる時があるし・・・

う~ん・・・何だか、気になり出したら、あっちもこっちも・・・あかん!分けわからへん!・・・ってわけで、この日はここで原因究明を放棄・・・(滝汗

ああ、ますますSpace Divaに逃避する機会が増えそう・・・

で、明日は?・・・ま、一応、悪あがき?のようなことを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

わが家も同じような感じですf(^_^;

> ああ、ますますSpace Divaに逃避する機会が増えそう・・・

「逃避」はもちろんご謙遜でしょうが、お気持ちは十分理解できます。

ウチなんか床が抜けそうなくらい音盤ありますが、それでも特定の傾向(自分の狭い見識)で買っているわけでして。

そういう「傾向」から抜け出したくて、music birdを聴いているのです。
人様がチョイスした音源をマジ聴きするって、とてもよいことだと思いますよ。
自分のまだ開発されていなかった感性が刺激されるとでもいうか(ちょっと大げさ?)

もちろん、「エンコーダが新しくなったり、衛星が高出力の新型になったり、24bit放送が一部始まったり、256kbpsが320kbpsになったり、music birdがいろいろやってるから、ますます音質が向上した」というのもあるのですが、オーディオ番組、音楽番組とも、ご堪能いただければ幸いです(*^_^*)

Re: わが家も同じような感じですf(^_^;

MURAIさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
いやあ、仰る通り!・・・ついつい偏った傾向の音楽ばかり聞いてしまってて・・・
雑誌のレビューで自分にあいそうな音源に当たりをつけて入手したり・・・音会で音友達のところへ伺って、えっ!素敵な曲!って、感激して慌てて入手したりって言うのがそれなり多いんですが・・・
干乾びたキリギリスゆえ、次第にあれもこれもと手が出なくなって来て・・・新たな音源との出会いとしてラジオってのはσ(^^)私的には非常に馴染みがよくて・・・で、うちにいてレコードを聞いていないときは、ほとんどの時間流れている状況に・・・
で、ホントは、あ、この曲、このアルバム・・・って思ったときに、ネットワークプレーヤーとかで普通にファイルで聞けるように出来るといいのですけどね・・・まだまだいい手が無いか物色中(滝汗

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