【3200】170410 何故か?ケルンコンサートの聞き比べ(その2)前編・・・(^^; 

さて、気が付けば、回転シェルのなんちゃってリニアトラッキングに拘るあまり・・・ガイドブラシのせいで?歪っぽい音が気になって・・・レコードを聞く時間が減ってる?(@@;

で、知らぬ間に聞く時間が増えてるのがSpace Diva・・・(^^;

アナログの滑らかで自然な印象と比べると、圧縮音源のラジオを、ポン置きの込み込み格安機器だからと割り切って、ながら聞きを楽しんでいるわけですが・・・

だって、カートリッジのビビリを気にして聞くアナログよりは、格段に心地よくご機嫌にもなれるってわけで・・・(汗

それに・・・とりあえずではあるもののタイマー録音が出来るようになりましたし・・・Audioチェンネルのようなパーソナリティ企画の放送では、機器やアクセサリーの比較が、放送を通しても聞き分けられて、めっちゃ面白い!・・・(^^;

もちろん、この手の番組は通しで聞きますし・・・スマホに入れれば通勤時に聞くことも可能なわけで・・・なかなか利用価値があってGood!ですな・・・(^^;

ただ、CDやハイレゾ音源などのアルバムを再生される放送だと・・・出来ればアルバムや曲ごとにファイルを管理したいですよね・・・

それゆえ・・・録音時点で曲ごとにファイルを分けて、アルバム名やアーティスト名の情報を入れたファイル名にして保存して欲しいのですが・・・(^^;

一応シェアウェアで番組を録音してタイムテーブルから曲情報を引っ張り出して、それをファイル名につけて保存するアプリはあったのですが・・・残念ながら16bit放送のみの対応で、24bit放送に対応してないようで・・・(汗

となると、一旦番組単位で録音して・・・手作業で無音部分で分割し、ファイル名をつけるしかないってことかなあ?・・・(汗

上手く無音部分の自動分割が出来れば・・・先のシェアウェアでファイル名の変換が出来そうなんですけど・・・何か簡単に出来る方法はあるんでしょうか?(^^;

ちなみにリアルタイムの現在・・・まだ、上手くいかないかなあ?と試行&思案中で・・・

と、少々本題と逸れましたが・・・そろそろこの日のテーマへ・・・

えっと、既にオルフェのサンバ邸でSACDを聞かせてもらう機会があって・・・酒仙坊さんにお声掛けいただいたDACとアナログの試聴会に先立って比較試聴も・・・

【3186】170326 何故か?ケルンコンサートを聞き比べ(その1)・・・(^^; [2017/04/28]

ってわけで・・・そもそも、σ(^^)私自身、やれ日本盤CDだ、SHM-CDだ、ドイツ盤CDだ、米盤レコードだと・・・今思えば、なんでこんなに音源がいろいろあるんだ?と・・・(恥

あれ?ブログを見返して見ると・・・既に2010年頃には、96KHz/24bitのハイレゾデータも入手して使っているようで・・・いや、ほんとにアホですね!(^^;

っといいつつ、まだこの後、ジャンクでドイツプレスのレコードも入手してて・・・挙句は、遂に話題のSACDハイブリッド盤までも入手ちゃって・・・一体何がしたいのかって?・・・(汗

だったらもう一度おさらいの意味も込めて・・・聞き比べをやって見ないわけには行かないでしょう?・・・(^^;

と言うのも・・・オルフェのサンバ邸で聞かせてもらったSACDは・・・とっても濃く滑らかなサウンドで、DSDでアナログっぽいサウンドに仕立てた感じがして・・・聞き慣れたCDの音とは随分違うなって話になってたんですが・・・

その後、酒仙坊さんにセッティングいただいたイベントに参加して・・・ASCで聞かせていただいたハイレゾデータも聞き慣れたCDとは違ったサウンドで・・・一体?ってわけ分からん状態になりかけてたその後・・・

ジョーシンのイベントで、CDの音とドイツプレスのレコード(オリジナル盤?)を聞くことが出来て・・・実は、このSACDがドイツプレスのレコードに近かったって印象で・・・同席の皆さんからも、ちゃんとピアノがベーゼンだってことがよく分かるサウンドだと高評価・・・(滝汗

っと、そうなると・・・同一とは言えないまでも、似たような音源が一通り揃ったところで・・・うちでσ(^^)私の駄目耳だとどう聞こえるのか?ってのをおさらいしときたくて・・・(^^;

ただ、このところ意固地に遊び続けてる回転シェルでの音が、ビビリ&濁りまみれになってて・・・あっ、そうそう、そう言えば回転シェルにYAMAHAのMC-3を付け替えたのと・・・ターンテーブルシートをジュエルトーンのガラスからViV Laboのリムサポートに変えてました・・・

で、このところは、冒頭のSpace Divaに逃避している状態に・・・(滝汗

ってわけで、アナログは後回しで・・・まずは12cmのディスクから聞いてみることに・・・

【まずは12cmディスクから】
3200-01まずは12cmでヒスくから

で、実は・・・既に入手したSACDは聞いては見たんですが・・・どうも、よそで聞いたサウンドとは、印象が違ってて・・・うちのシステムが、如何にバランスが悪いか?音源のポテンシャルを阻害しているか?を感じざるを得ない状況で・・・(滝汗

で、改めて聞いてみることに・・・でもってトップバッターは?・・・

初期の日本盤CDから聞いてみると・・・うん?腰高キンキンのはずと思ってたのに・・・意外に普通のバランスで柔らかく滑らかな印象で・・・あれれ?(汗

と言うことで・・・いきなりどうなってるの?って不安な出だしで・・・(滝汗

気付けば、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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