【3194】170330 この日届いたレコード(ケルンコンサート独盤)・・・(^^; 

さて、相変わらず何がやりたいのか分からない?アホなこだわりをつづけているわけですが・・・半ば意固地になって回転シェルのなんちゃってリニアトラッキング化に夢中?(^^;

で、昨日は中継ぎのごとくのプチネタで・・・結局意味の無かった回転シェルのラテラルバランス調整と相成ったわけですが・・・まだこの時点では、解決策は見つからず・・・

と、この日の話に繋がる元は・・・酒仙坊さんから問いかけられた、キースジャレットのケルンコンサートのピアノはどこのピアノか?って話から・・・

生ピアノ体験の少ないσ(^^)私ごときには、ケルンコンサートのピアノを想像することすら出来ませんが・・・相対的なメディアの聞き比べなら出来るかと・・・先日、比較試聴をしたわけですが・・・

そんなトライゆえか?・・・偶然にもつぎつぎケルンコンサートの試聴体験がつづきまして・・・遂には独盤のレコードを聞くに至りまして・・・(汗

で、偶然とは不思議なもので・・・何と!どうも独版と思われるジャンク盤を発見!(@@;

思わずポチッとしてしまったと(^^;・・・で、この日そのレコードが・・・

【この日届いたレコード(その1)】
3194-01この日届いたレコード(その1)

ってわけで・・・届いたレコードは、ECMのレコードばかり10枚・・・

まず、上の画像の左上が・・・件のケルンコンサートの独盤?・・・で、確認したところ・・・やっぱり独盤で・・・やった~!\(^^)/

ってわけで・・・何はともあれ、ちょっとだけ聞いてみようと・・・上手く行ってない回転シェルにつけたFR-1mk3でちょい聞きを・・・

おお!プチパチ言いっ放しの盤面の荒れた手持ちの米盤とは全く違う!・・・って、洗っても流石にジャンク盤ゆえ、プチパチが皆無とは言いませんが・・・ほとんど気にならないレベル!

って、そこじゃなくて・・・ジョーシンさんのイベントで聞いたドイツプレスの盤と比べて・・・入手したジャンク盤の音はどうなのか?と・・・

うん、結構先日聞いたドイツ盤の音に近い気がする・・・響きが滑らかで柔らかく、中低域がふくよかで、豊かな響に包まれる感じがあって・・・米盤レコードや国内盤CDのような硬質でエッジの立った感じのない、自然な厚みによる輪郭で・・・(^^;

ま、聞き比べはまたじっくりもう一度やるとして・・・この日は、一緒に届いたほかのレコードもサラッと聞くことに・・・

で、上の画像の右上・・・ポール・ブレイのオープン・トゥ・ラブから・・・あら?ちょっと前衛意的な曲で・・・こういうのはちょっと馴染めない・・・(滝汗

おつぎは・・・画像左下・・・チック・コリアとゲイリー・バートンのクリスタル・サイレンス・ライブを・・・2枚組ですが・・・どうも1枚目のヴァイブで響きが濁る!(滝汗・・・で、回転シェルの回転軸をあれこれ調整して・・・これでくっきり、スッキリと鳴るようになって・・・これは鮮度感の高いクリアな録音で・・・演奏もたの悪しく、かなりご機嫌で・・・あっという間に2枚とも聞き終わっちゃいました・・・(汗

で、おつぎは・・・画像右下・・・ECMの宣伝用?のオムニバスアルバムで・・・う~ん。ご機嫌な曲、馴染みにくい曲、面白い曲と玉石混交で・・・比較的、前衛的な演奏が多くて・・・これまたちょっと馴染めずに・・・(滝汗

【この日届いたレコード(その2)】
3194-02この日届いたレコード(その2)

で、おつぎは・・・画像左上・・・キースジャレットトリオのスタンダーズVol1から・・・っとこれまた透明感があって、自然なステージ展開を想像させるような響きのある生々しいサウンドで・・・勿論演奏は静かに熱く・・・やっぱいいですね!(^^;

つぎは・・・画像左下へ移って・・・スタンダーズVol2を・・・っとこれもいいですね!・・・静かに綺麗なメロディーで・・・で、最初に調整した回転軸のピボットネジの具合が偶然?とっても塩梅がいいようで、SN感もアップして滑らかなのに実体感のある綺麗でしっかりした音になって・・・ご機嫌(^^;

おつぎは・・・画像右上のスタンダーズライブを・・・っと、ちなみにケルンコンサート以外は全部国内盤で、このスタンダーズの3枚はペラジャケの再発盤で・・・いずれもCDがあったと思うんですが・・・プラシーボ全開の印象では、いずれも元々ECMらしい透明感の高い響の豊かな空間を思わせる録音で、特にこのライブの透明感と響は秀逸で・・・でも、いずれも中高域にちょっぴりエネルギーバランスを持たせ、キラキラさせて、時折エレピっぽく聞こえる所が・・・つまりは、国内盤共通の音傾向な印象でして・・・(^^;

で、おつぎは、画像右下のマイ・ソングを・・・あ、これは先のライブのほどの透明感は無くて、シンバルのシンシンした感じは似てるんですが、サックスが入ってるからか?ほんのちょっと中低域に厚みがあるような感じで・・・あ、これは米盤でした・・・(^^;

【この日届いたレコード(その3)】
3194-03この日届いたレコード(その3)

最後の2枚で・・・まず左のTerje Rypdal David Darling Eosですが・・・なんじゃこりゃ?いきなりエレキがギョワギョワいって・・・っと、ネット検索によるとエクスペリメンタル&スピリチュアル・ジャズだそうで、ノルウェー出身のギター奏者TERJE RYPDALとアメリカ出身のチェロ奏者DAVID DARLINGの84年リリースのデュオ作品とのこと・・・ああ、せっかくの独盤なのに(^^;・・・エレキはともかく、チェロのアルコは綺麗な音色と響で・・・あ、でも曲は・・・

で、最後の最後は・・・右のチック・コリア、ミロスラフ・ビトウス、ロイ・へインズのトリオミュージックで、国内盤2枚組・・・で、1枚目は即興ばかりでちょっと前衛的・・・でも、2枚目はセロニアス・モンクの曲で結構いい感じ・・・ああ、これが本国盤だったらもっと(^^;

ってわけで、ディスクの備忘φ(..)メモは終わり・・・(^^;

明日は、再び回転シェルのプチ実験・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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