【3193】170327 回転シェル再チャレンジ(ラテラルバランス(1))・・・(^^; 

さて、酒仙坊さんにお声掛けいただいて参加したASCさんでのSonicaDAC試聴会でDSDのハイレゾデータでケルンコンサートを聞いた後・・・

偶然にも、ジョーシンさんのハイエンドオーディオアナログ試聴会で、CDと本国プレスのレコードを聞き比べることになり・・・

その方向性と言うか、立ち位置?・・・う~ん、なんと言うんでしょう?・・・音源としてのポジションと言うか性格?のようなものを感じたわけで・・・

やっぱり音楽って振動って言うアナログ情報で・・・テープやレコードはその形態を変えはするけどそのまま伝える媒体で・・・CDに置き換わる時点までの完成形なんだなと・・・

一方CDは、CDならではのメリットもたくさんあるけど・・・どうしてもデジタル情報に変換する際に情報を間引かれるという制限があって、その枠の中で製作サイドの思いのエッセンスを詰め込めるか?を実現したパッケージメディアなんだなと・・・

で、この制限で欠落する部分を少しでも少なくするために、ハイレゾ化が進んでて・・・

器としては、アナログに対してCDは、制限があって少し小さい?・・・で、ハイレゾ化によって器はアナログと同じか、上回る部分も出て来る?って感じかなと・・・(^^;

ってわけで、レコードは一応完成形だけど、その再生機器が過去の遺物・・・現行製品は超ハイエンド(汗・・・でも、物理的に追いかけられる?理屈が見えてダイレクトな分、対策や調整が理解しやすい・・・(経験値はいるけれど・・・)

一方、CD再生は、器の制限はあるけど、ハイレゾも含めてその再生機器はまだ発展途上で、その選択肢はよりどりみどり・・・でも、中味はブラックボックス的要素が多く、出音に対する対策や調整は、中々理解し難く・・・アナログよりも経験値と投資が必要な印象・・・

って、何度も書いては消しを繰り返したんですが・・・どこまで行ってもごちゃごちゃと整理が付かないままで・・・(滝汗

ま、単純に・・・ケルンコンサートの本国プレスのレコード再生は凄かった!・・・これに対してCDには、やっぱり制限があるんだなと・・・ハイレゾは製作側次第だけどアナログに近付くことも可能だし、部分的にはアナログを凌駕することも可能なんだと感じた次第で・・・

で、やっぱり干乾びたキリギリスには、アナログが一番遊び甲斐・・・トライのし甲斐があるかなって再認識を・・・(^^;

と言うことで、本日のお題に・・・って、長い前フリやな!(^^;

ハハハ、と言うのも、今日のお試しは、全くの息継ぎネタで(汗・・・ちょうどこの時、思案中の段階だったので・・・

で、この日何をやったかと言うと・・・

なんちゃってリニアトラッキングを目指し、ガイドブラシって本末転倒な実験テーマに夢中になってて・・・でも、やっぱり回転シェルの本来の目的からは外れて来ているなと・・・

で、元々回転シェルの重要な機能として装備されているラテラルバランスが取れていないことが急に気になりだして・・・(汗

そもそも、回転シェルは、針先、カートリッジ、サブシェル側と・・・トーンアーム側の、それぞれの振動系を分離して、相互の影響を分断するってのが効果の1つで・・・

サブシェル側への外乱を、回転に変えて低減させるってのが目的のようで・・・

ガイドブラシを付けてる時点で・・・この回転によるエネルギー変換を妨げてるわけで・・・

ましてや、そもそもこの時点では、サブシェル系のラテラルバランスが取れていないため・・・回転の初動が、カートリッジ側の重量による慣性力が負荷抵抗になる?・・・(^^;

ってわけで・・・とりあえず、ラテラルバランスを取ってみることに・・・

【ラテラルバランスを取ってみる】
3193-01ラテラルバランスを取ってみる

で、画像のように、ガイドブラシの上に分銅代わりにネジを取付・・・一応、ラテラルバランスは取ったのですが・・・どう考えても、ガイドブラシの負荷抵抗が邪魔していそう・・・(汗

いえ、音的には違いは分からなくて・・・何となく付けると音がもっさりするような気もしますが・・・完全にプラシーボの世界程度・・・(^^;

でも・・・これはいずれ何とかしないと駄目なんだろうなと思っていたこの頃でした・・・

と言うことで、この日のお話しはここまで・・・

明日は、また息継ぎで・・・回転シェルはまたその次かな?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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