【3190】170326 最新ハイエンドオーディオアナログレコード試聴会(前編)・・・(^^; 

さてさて、酒仙坊さんにセッティングいただいたASCさんでのOPPO SonicaDAC試聴会を終えて・・・今度は皆さんとともにジョーシンさんへ・・・(^^;

こちらでは、タイトルの通り・・・最新ハイエンドオーディオ機器で聞くアナログレコードってことで・・・これまた酒仙坊さんにお誘いいただいて行って来ました・・・(^^;

【ジョーシンでの試聴会】
3190-01ジョーシンで試聴会

この日の試聴機材は・・・もちろんアナログがメインで・・・このところ各オーディオ誌でもこぞって取り上げられているペアオーディオのアナログプレーヤーで・・・

ペアーオーデイオのRobin Hood SEってスロベニアのメーカーだそうで・・・ノッティンガムから独立した方が、もう少しリーズナブルなモデルをと作ったとか・・・(^^;

で、フォノイコが・・・これまた雑誌で取り上げられてるマッキントッシュのMP100って機種で・・・カートリッジは、マイソニックのSignature Gold・・・

【この日の機材は?】
3190-02この日の機材

でもって・・・プリとパワーは、パスの製品で・・・XP10とXA60.8で・・・ドライブするのは、マジコのS1 Mk2とのこと・・・

で、これだけでは、サウンド傾向が分かり難いかと・・・アキュフェーズのCDプレーヤーDP-410も使うとのこと・・・

と、ジョーシンさんから、さらっと機材の説明があって・・・ここでメースさんにバトンタッチされまして・・・もう一度機材説明の補足を・・・

まずは・・・マジコのS-1 Mk2・・・初代モデルがかなりのベストセラーで、昨年Mk2にバージョンアップして・・・ペアで240マソ(@@;

駆動するパスのアンプは・・・ペアで180マソ・・・結構な駆動力のあるアンプだそうで・・・

で、マッキンのどのイコは・・・MM/MCとも対応で、結構木目細かい設定が可能で・・・A/Dコンバーターを内蔵してるのでPCへの取り込みも可能だし・・・アナログをデジタル系で再生もできると・・・?(^^;

で、メインのペアオーディオのプレーヤーは・・・昨今のビックリするアナログプレーヤーの中では手の届きやすい価格帯で・・・コルネット1ってモデルのトーンアームが付いたタイプで39マソ(@@;・・・アームレスだと23.5マソ・・・アームは15.5マソ・・・

で、見た目もノッティンガムに似てるのは・・・おとなの事情とか・・・(^^;

でもって・・・このプレーヤー、起動スイッチが無くて・・・メインのパワースイッチをONにしといて・・・ターンテーブルを手で回してスタートさせるのだそうで・・・起動トルクの低いモーターを使うことで振動ノイズの低減を図っているようだ・・・(^^;

33回転と45回転の切替も、プーリーのかけ替えとのことで・・・ま、この辺も音への拘りの一つかな?・・・(^^;

で、それじゃあさっそくと・・・最初にかけられたのは・・・ノラジョーンズの最新アルバム・・・デイ・ブレイクスから・・・1曲目のバーンって曲を再生・・・

ほう、凄く暖かく柔らかで滑らかな音調で・・・さすがハイエンド機器って感じの濃密なサウンドで・・・思いのほか中域、中低域が濃くて・・・細かな音も繊細に出すけど、耳に痛くない音調で・・・うちで、こんなバランスで出したら、眠くて聞いてられないところが、さすがハイエンド機器・・・ガッツリ細かな音も自然な感じに聞かせる・・・

で、おつぎは・・・辻井伸行さんのピアノでラ・カンパネラを・・・

なるほど・・・こうしてピアノを聞くと、中低域に特段バランスを強めてるわけではないみたいで・・・とても繊細に綺麗な響きで・・・でも打鍵時のアタック・・・中高域のコロコロした音もしっかりと・・・後半の強奏の低弦も・・・

っと、曲が終わって・・・カートリッジがマイソニックのSignature Goldですが・・・そのパフォーマンスをしっかり出せるプレーヤーですとのことで・・・

本来なら、マイソニックの昇圧トランスで鳴らすのが好ましいが・・・マッキンのフォノイコのMC入力へ直接繋いでると・・・

で、ケーブル類も特には、ドーピングしてるわけではなく・・・ラインはアクロリンクのニューモデルで・・・SPは静のものを使っているとのこと・・・

おつぎは・・・お馴染み、ダイアナクラールのライブインパリからI Love Being Here With Youを再生・・・

うん、やっぱりカートリッジの力が相当高い気が・・・非常にSNが高く、細かな音もしっかりと・・・で、それをそのまま出せるアンプとSPも・・・・って、この暖かで濃い感じはアンプの性格ですかね?・・・

まあ、これだけの音数を煩く無くどっしりと出せるってのは・・・って、これだけのクラスのハイエンド機器ならってクオリティなんでしょうね・・・(^^;

っとっとっと・・・この後の肝心な体験をしっかり書いとかないと駄目なのに・・・さわりでいいところをちょっとのんびり書きすぎて・・・(滝汗

ってわけで・・・つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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