【3189】170326 OPPOのSonicaDACとiFi AudioとClones Audio試聴?(3)・・・(^^; 

スミマセンm(_ _)m・・・今日はメーデーで休みなんで寝坊しました(汗・・・今書いてますので、しばしお待ちを・・・(滝汗

8:10 遅くなりました・・・m(_ _)m


さて、酒仙坊さん主催のOPPOのSonicaDAC試聴会・・・iFiのmicro iDSDとの聞き比べでは、ターゲットの違う音作りが鮮明に・・・(^^;

で、ひきつづき、今度はネットワークプレーヤーとして聞いてみましょうと・・・

っと、ところが・・・残念ながら、この時点でSonicaDACはまだDSDのネットワークからの再生に対応していないとのことで・・・(後に2.8MHzは出来ることが確認できたそうですが・・・)

ま、OPPOはもともと米企業らしく・・・出て直ぐは上手く行かなくて、ファームやアプリを何世代か更新して、徐々に安定して行くって感じなので・・・うちのBDプレーヤーのネットワーク再生が正にそうでしたから・・・(^^;

と言うことで・・・先のUSB経由の再生を、今度はDELAをNASとして、LAN経由で再生・・・なんですが、DSDは再生出来ないので、PCMの音源で聞いてみることに・・・

で、最初かけられたのは・・・酒仙坊さんのライブラリからお馴染みのヘレンメリルを・・・っと、これは響きが独特?・・・完全に酒仙坊さんによるリマスターサウンドに・・・いや、ホント酒仙坊邸で聞かせていただいた、あの音に・・・(^^;

おつぎは、アンデスミュージックのCDからの音源を・・・おお、これも綺麗な響ですね!・・・クロック入れて192KHzで録音したものだそうで・・・これまたインフラノイズサウンドをベースに酒仙坊さんのリマスターって感じで・・・CD音源がハイレゾに変身してますね!(^^;

つづいて・・・Jazzのカルテット・・・ヴァイブとギター、ベース、ドラムで・・・これまた酒仙坊さんリマスター?・・・SonicaDACの現代風サウンドと相まって非常に楽しめるサウンドに変身してる感じで・・・皆さんからも、現状の操作性はともかく、音はいいねとのコメントがつぎつぎと・・・

おつぎは、六甲山のオルゴール館のオルゴールの音・・・これも響きが綺麗で・・・いや、それにしても、酒仙坊さんのリマスター、素晴らしいですね!・・・単調な音源も非常に綺麗で楽しめるサウンドに・・・

で、最後は・・・お馴染みのラテン・・・南京豆売り?・・・カウベル?金属のパーカッションの打音が鮮烈で響きが綺麗で・・・

【Clones Audioのプリ】3188-01
3188-01まずはSonicaDACから

こうして聞くと、システムのポテンシャルの高さがよく分かりますね!・・・アンプもこれだけ鳴らせればCPが高いと思いますし・・・前回も感じましたが、ここのSPは優秀ですね?・・・結構効リボンツイーターがよくて、効いているとのこと・・・

【パワーもSPも優秀】3187-03
3187-03今回もSPは

ってわけで、今度はちょっと価格帯が上になっちゃいますが・・・Clones AudioのDACも聞いてみてくださいとのことで・・・DELAからUSB接続で、Clones AudioのDACを聞くことに・・・

定価だとOPPOの4倍ほどですが・・・今は機種変更時期で半分程度まで下がるとのこと・・・ただ、先のDSD音源のDSD512は再生出来ないとのこと・・・

最初は、アカペラのコーラスを・・・ほう、さすがに価格帯が上の機種!・・・音の質感がやはりかなりランクが上なサウンドですね・・・

で、弦楽五重奏はDSD512なのでスキップして・・・2.8MHzのケルンコンサートを・・・

へ~、いいですね!・・・背景の暗騒音の細かな音も聞こえ・・・SNのよさやレンジの広さもよく分かりますね・・・非常に濃くて滑らかで、ナチュラルなアナログらしさに聞こえ・・・とてもいい感じ・・・価格差を十分出してると思いますね・・・

と、酒仙坊さんが・・・このDACがピアノが何かが一番分かりやすいですね・・・このピアノがどこのか分かりますか?と・・・

確かに・・・ここまで来るとベーゼンらしい音色になりますね・・・(^^;

と、ここでMさんが・・・何故、ケルンコンサートのピアノが何か?って40年以上前の話が今頃話題に?・・・聞く人が聞けば直ぐ分かるのにと・・・

いやあ、これまで意識して聞いたこと無くて・・・酒仙坊さんからの問いかけがあって・・・さらに最新リマスターのSACDやDSD音源を聞いて始めてようやく仰ることが分かったくらいで・・・それまでは、全く(滝汗

で、みなさん、価格差の違いは充分ある出音だねとのコメントで・・・

と、この後、このClones AudioのDACで・・・2Lのハイレゾ音源から96KHz24bitバイオリンコンチェルトを・・・

なるほど・・・音色だけで言えば、SonicaDACとmicro iDSDの間くらいになるんですが・・・音数や音の質感が一段階以上上ですし・・・音楽的にも非常に演奏が分かりやすい響で・・・

皆さんも、概ね単独では分からないだろうけど、こうして聞くとその差は大きいねとの印象で・・・ま、価格差はやはりそれなりの差をもっているなと再認識・・・(^^;

ってわけで、ちょっとランク違いも混じりましたが・・・SonicaDACのポテンシャルとサウンドの傾向がしっかりと分かる試聴会でした・・・

酒仙坊さん、ASCさんどうもありがとうございましたm(_ _)m

で、この後は・・試聴会のハシゴを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

DACの音質

DACの音質もいろいろで、皆さん方の印象はそのとおりだったと思います。Sonicaは搭載されているDACチップのESS 9038Proの特徴がよくでていたと思います。この試聴会より前にmicro iDSD BLを試聴しており、その音質にも惹かれ、一方、Sonicaの可能性も試してみたいということで、結局両方ともオーダーする羽目になりました。Sonicaやmicro iDSD BLは音質もさることながら、Nativeであれ、DoPであれ、この価格で11.2MHzDSDの再生が楽々とできることが驚きです。Sonicaは人気が高いらしく、まだ入手できていませんが、micro iDSD BLはfidataとのUSB接続でDSDのDoP伝送により満足できる音質が実現できています。
リマスターというのはおこがましいのですが、GPS-777でリクロックしながらアップサンプリングしてTASCAMで録音しなおすと、元はいろいろなCDでありながら、不思議なことにインフラノイズ調の音になってしまいます。

Re: DACの音質

酒仙坊さん、当日は大変ありがとうございましたm(_ _)m
お陰様で、手の届きやすい価格帯の最新DACの音質傾向やポテンシャルを実体験することが出来ました!(^^;
ここ数年人気のESSのチップの人気の理由が再確認出来たかなと感じると同時に、アナログ的なサウンドの魅力も改めて実感しました・・・
同時に酒仙坊さん作成の音源にもちょっとビックリ!(@@;・・・インフラノイズサウンドは様々体験してきましたが・・・まるで元の音源を調律するかのような変わり様を・・・再生システムにインフラノイズ製品を使わずとも、再現できる音源として記録されていると言う点に驚きました!(^^;

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