【3188】170326 OPPOのSonicaDACとiFi AudioとClones Audio試聴?(2)・・・(^^; 

スミマセンm(_ _)m・・・完全にねおぶしました!(汗・・・今書きはじめました・・・1~2時間後になるかと思います・・・(滝汗
8:50 遅くなりましたm(_ _)m

さて、酒仙坊さんのセッティングで、お声掛けいただいて参加した・・・OPPOのSonicaDACをメインとしたASCさんでの試聴会・・・(^^;

参加されたのは・・・もちろん主催の酒仙坊さん、Mさん、M谷さん、Oさんに、σ(^^)私を合わせて5名で・・・試聴室の片側にずらっと並ぶ感じで・・・

で、昨日のお話しでは、試聴機材の説明だけで終わっちゃって・・・(滝汗

でもって、機材の説明の後・・・さっそく、酒仙坊さんがご持参された音源を元に・・・

まずは、DELAからUSB接続した形で再生をと言うことで・・・トップバッターは、もちろんメインのOPPO SonicaDACから・・・DSDの2.8MHzか5.6MHz

【まずはSonicaDACから】
3188-01まずはSonicaDACから

かけられたのは・・・アカペラコーラス・・・DSDの11.2MHzで・・・

一瞬、硬い振動板の小口径SPっぽい音を感じたんですが・・・直ぐに明るく開放的で抜けと広がりのよいハッキリとしたステージ展開で・・・ESSらしいサウンドに・・・

おつぎは・・・モーツアルトの弦楽5重奏K.516を・・・

うん、やっぱりすこし小口径的な印象を受けるものの・・・って、これはσ(^^)私の見た目からのバイアスのせいかも?(^^;・・・で、印象は、マントラのアカペラと同様で・・・明るく開放的で響きが広がる感じ・・・

で、3曲目が・・・DSD2.8MHzのケルンコンサートのハイレゾ音源を・・・

うん、やっぱりオルフェのサンバさんのところで聞いたSACDと同じ印象・・・濃く滑らかで厚みのある音で・・・アナログらしい感じ・・・でも、そう言う音作り?って気が・・・(^^;

と、ここで話題は、この曲を何で今更?って話から・・・ベビーグランドってわけはないとか・・・調律してないピアノだったとか・・・都市伝説的な話題もつぎつぎ・・・(^^;

で、Jazzを聞いてる人で、どのピアノで演奏しているかを気にする人はあまりいないですねとのコメントや・・・マイクアレンジがそもそもクラシックとは全然違って、ピアノの中にマイク突っ込んで、ミキシングで作り上げいるとか・・・(^^;

おつぎは・・・iFi Audioのmicro iDSDで同じ曲を・・・

と、冒頭、バツッってノイズが・・・なんでもこのDACはどうしてもこれが出るらしくて・・・でも、最新のブラックのモデルでは出なくなってるとか・・・(^^;

で、アカペラのコーラスは・・・あ、こっちは凝縮方向・・・広がりや解像度より、音の厚みや滑らかさ、実体感をしっかり出そうって感じで・・・

おつぎは、弦楽五重奏を・・・うん、あっぱりアナログ的に中味の詰まった音で、響も滑らかで・・・音像もしっかり存在感を示す感じで・・・

3曲目のケルンコンサートのハイレゾリマスターは・・・うん、イメージとしては、予習してきたドイツ盤CDの音に近くて・・・濃く滑らかで、強調感の無いナチュラルな感じ・・・

ってわけで・・・念のためもう一度、OPPO SonicaDACで・・・

うん、なるほど・・・今風のレンジ感、解像度、広がりと抜けって感じで・・・ESSのDACらしいOPPOの鳴りっぷりって感じ・・・

つづいて弦楽五重奏は・・・やっぱり、印象は正に同じで・・・今風の高域方向への伸びと広がりって感じ・・・

っと、OPPOは、OPPOらしい音作りがあるようですねとか・・・新しい、ESSのSABRE DACのチップの音が出ている感じ・・・などのコメントが・・・

で、ケルンコンサートは・・・ああ、現代的な鳴りっぷり・・・こうして比較すると、アナログ的といってたこの音源でも、こちらの方が、現代風のワイドレンジ感や空間の展開を出そうと・・・明るく抜けがよく広がりが・・・

で、もう一度micro iDSDで・・・アカペラのコーラス・・・弦楽五重奏を聞いて・・・

うん、正に、両極端のユーザーをターゲットにしているって感じ・・・OPPOが現代風のサウンドなのに対して、iFiは、アナログを聞いて来た世代のユーザーに向けた感じで・・・

でもって、ケルンコンサートを・・・うん、やっぱりこちらの方が、アナログらしい自然な雰囲気で・・・比較すれば凝縮方向なんですけど、響の広がりが無いわけでは無くて・・・ことさら空間の広がりを追わずに、音源の実体感を高めたうえで、自然な空間の響をって感じ・・・

で、2順聞いてみて皆さん同でしたか?っとの問いに・・・

OPPOの方が透明感があって、抜けがよくて空間表現がいい・・・iFiは、少し詰まった感じでちょっと煩く感じるとか・・・両極端にターゲットを絞った音作りで・・・OPPOは今風で、iFiはアナログ世代向けの落ち着いた音作りという感じとか・・・OPPOの方がちょっとマッチョな感じで、iFiは線は細いけどアナログ的な音で非常にナチュラルに感じるとか・・・OPPOは情報量がある感じがしてメリハリが強く華やかですねとか・・・空間の再現はOPPOの方が感じられますねとか・・・まあ、広がる方向の音作りが現代風で、OPPOの今受けてるところでは?とのコメントが・・・

ってわけで、USB DACとしての音のつぎは・・・ネットワークプレーヤーとして・・・

なんですが・・・今日はここ一旦お終い・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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