【3187】170326 OPPOのSonicaDACとiFi AudioとClones Audio試聴?(1)・・・(^^; 

さてさて、何かとお世話になっている大先輩なお友達?・・・酒仙坊さんからお誘いをいただいて・・・話題のESS 最新鋭フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」を搭載したSonica DACをASCさんで聞かせていただいてきました・・・酒仙坊さん、おおきにですm(_ _)m

っとそうなんです・・・実は以前も、酒仙坊さんにセッティングいただいて・・・

【2280】140913 iFi Audioのmicro iDSDで高次DSD試聴会(1)・・・(^^; [2014/11/04]
以降、全6話・・・

ASCさんでiFi Audioのmicro iDSDを聞かせていただいたんですが・・・(^^;

今回も同様に、ASCさんでOPPOのSonicaDACを聞かせていただきました!・・・

実は、この少し前にもショップイベントが合ったのですが・・・SonicaDACに興味を持ちつつも・・・実家へのフォローで参加できなくて・・・(汗

っとそこへ、酒仙坊さんからお声掛けをいただいて・・・是非是非にと即答で・・・(^^;

でもって・・・ちょっと前から何回か書いていますが・・・少し前に最新リマスターで出たキース・ジャレットのケルンコンサート・・・このDSD音源を聞かせていただくことに・・・

っと言うのも・・・昨日も書いた通り・・・Jimmy Jazzさんの掲示板で、酒仙坊さんから、この演奏で使われているのはどこのメーカーのピアノなの?って問いかけで盛り上がって・・・

で、この最新リマスターのSACDやDSD音源は、非常に上手くデジタル化されていて・・・ベーゼンドルファーならではの音色を聞かせてくれるとのことで・・・

で、ちょうどσ(^^)私は、オルフェのサンバさんのところで、到着直後のこのSACDを聞かせていただいて・・・

【3170】170312 オルフェのサンバ邸再訪(1)新たな機材&ケーブルも?・・(^^; [2017/04/12]
以降、全7話・・・

っと、この時は、昨日のお話しでも書いた通り、聞き慣れた日本盤CDの音をイメージしてて・・・そのSN感が上がって、滑らかで濃く、中低域方向に重心のあるアナログっぽいサウンドに、これはちょっと聞きなれた印象からは、結構大きく違うサウンドだと感じ・・・比較試聴の音源にはしなかったってことがあったのですが・・・

果たして、このDSD音源がどう聞こえるか?・・・その音源の音色ってどうなの?って興味いっぱいに、めっちゃ期待して、約束の時間にASCさんへ・・・

っと、ちなみに・・・実は、この後、とても貴重な体験をして・・・σ(^^)私的に、このケルンコンサートの音源が、それぞれどんな位置付けの音か?ってのが整理できまして・・・ま、その経過は、ぼちぼち書いていくことになるかと思いますが・・・今は、スッキリ!(^^;

話戻って・・・ASCさんへ伺うと、既に酒仙坊さんもMさんもM谷さんもいらっしゃって・・・っとそうこうしているうちにOさんも到着されて・・・じゃあ、始めましょうか?と・・・

【今回の送り出し機材】
3187-01この日の送り出し

で、まずは、試聴機材の確認から・・・(^^;

音源は・・・ラック下段のDELAから・・・DACへUSB接続での試聴と・・・ネットワーク経由での試聴を・・・

で、DACが・・・中段左側が、前回の主役?(^^;・・・iFi Audioのmicro iDSDで・・・右側が、今回ちょっと比較のために聞かせていただいたClones AudioのAsher DACで・・・あ、今回は、中段したのCDPは使いませんでした・・・(^^;

でもって・・・上段右が本日の主役?・・・OPPOのSonicaDACで・・・その左側の四角くかわいい箱が、Clones AudioのプリアンプAP2とのこと・・・(^^;

【これまたかわいいパワーアンプ】
3187-02かわいいパワーアンプ

で、駆動系もかわいいアンプで・・・こちらもClones Audioの55PMってモノラルパワーアンプで・・・このClones Audioは、香港のメーカーで、小さくかわいいサイズながら、色付けなくしっかり鳴らす非常にCPの高いメーカーとのこと・・・

って、もちろん干乾びたキリギリスには手も足もでませんが・・・(滝汗

【今回もSPは】
3187-03今回もSPは

で、このClones Audioのアンプで鳴らすSPは?・・・おりょ?・・・デザイン的にはどこかで見たことがあるような・・・って、そうか!・・・前回、iFi Audioのmicro iDSDを聞かせていただいたときのSPがこのメーカーだったかと・・・

と、前回聞かせていただいたSPは、この上位メーカー?でRaidho Acousticってことで・・・今回は、同じくデンマークのSCANSONICって兄弟メーカー?で・・・こちらはちょっぴり廉価版を担当するメーカーのようで・・・(^^;

で、聞かせていただいたのは、そのSCANSONICのMB5ってモデルを・・・ペアで1本ちょっと越えるとのことで・・・う~ん、いつもながら干乾びたキリギリスはお呼びじゃない?(滝汗

ってわけで、この機材構成で・・・まずは、DELAから各DACへUSB経由で繋いで・・・

なんですが・・・これまた、毎度の時間切れ・・・なので、つづきは明日に(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ケルンコンサートでの経験

Mt.T2さんがオルフェのサンバ氏邸でケルンコンサートのリマスターSACDを聴かれる少し前(SACD発売前)にM氏邸でCDを聴かされ、「ピアノの機種は?」と問われたのが発端で、JJBBSにその問いをそのまま投げかけてみました。そしてMt.T2さんと同席のASCとその後の上新電機の試聴会でいろいろな音源を再生方法を替えて聴き、Mt.T2さんはご自宅の装置で聴き比べをされ、拙宅でもいろいろな音源を再生方法を替えて聴き比べてみました。その間、補助的に内外の資料もあたってみて、演奏内容やピアノの機種についても一定程度理解できたつもりです。その結果、限定された音源、限定された再生方法のみで判断することの危うさを痛感しました。
このことはドイツAmazonの評価の書き込みでも同様で、芳しくない評価の例は次のものです。
「なぜ、この盤は、このような宗教的熱情で録音されたとされ、正統性を擁護されているのですか?(西部のバーのピアノのような調子の外れた音のように)本当に部分的に完全に平凡な思考停止の単調な均一性の、そしてダイナミックな分化が欠如した悪いピアノのように、どなたも聴こえませんか?(後略)」
大多数は次のような最大級の賞賛のコメントです。
「長年にわたり、私の絶対のお気に入りのCDの1つです。Virtuoseの解釈は常に私を呪文のようにひきつけます。しかも音声的にもこのCDは非常に良いのです。私のリファレンスディスクの1つです。」
「私はこのCDをどこかで受け入れるとすれば、ありのまま受け入れます。(中略)音の流れに沈むとき、ジャレットの静脈を通る血の騒ぎを聴くでしょう。そして同時に我を忘れるでしょう。この音楽を終了するとき、あなたはリラックスし、我を忘れて立つことができません。」
「一つ一つの音に、日々の空気のその場所で、ジャレットがベストのかたちでメランコリックに力強く悲しみに満ちて、同時に楽観的に提示する非常に特別な雰囲気を感じます。素晴らしいアルバム、少しも貧しい世界にしてしまうことにしない・・・」
それぞれの評価がどのような盤でどのような再生方法の結果か、興味があるところです。訳については文学的表現もあって難渋し、正確さには自信がありません。

Re: ケルンコンサートでの経験

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
加えて、貴重な情報、お手間入りの訳までしていただいて、本当にありがとうございます!(^^;
今回、Mさんが42年前に既にこのことは判明してて、何故今になって?とのコメントがありましたが・・・その頃私はまだ小学生?・・・ステレオと言うものにもまだお目にかかったことが無い頃で・・・
今回、あれやこれやと出て来た情報は、それこそσ(^^)私に取っては、初めての都市伝説的逸話まかりで・・・(滝汗
ま、しかし、大変いろいろなことに触れることが出来て・・・ホンマおおきにありがとうございましたm(_ _)m



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