【3186】170326 何故か?ケルンコンサートを聞き比べ(その1)・・・(^^; 

さてさて、相も変わらずのアナログ三昧・・・このところは、そのリニアトラッキング的な動きをすると言う噂に翻弄され、興味を惹かれ、嵌ってしまっ回転シェルに夢中?・・・(^^;

もちろん、リニアトラッキング的動きってのは、σ(^^)私の思い込み?大きな勘違いで、本来はトーンアームとカートリッジを分断し、ストレスフリーな環境をカートリッジに提供するもののようですが・・・

リニアトラッキング的な動きに惹かれたσ(^^)私的には、そんなことはお構いなし!(^^;・・・ってわけで、無理矢理ガイドブラシを装着し、なんちゃってリニアトラッキングな動きを目指したわけですが・・・

結局、一番邪魔をしていたのは、シェルリード線ってことが分かり・・・この影響から逃れるのに、散々四苦八苦・・・(滝汗

で、入手可能な極細銅線でそこそこな動きにまでは近付いたが・・・ある意味、このアプローチは一旦ここで限界に・・・で、再びチャレンジしたガイドブラシによるアプローチ・・・(^^;

と言うことで、その合わせ技で、何と無く?・・・なんちゃってリニアトラッキング的な動きに到達出来たかな?ってところへ・・・\(^^)/

ってわけで・・・この日は、先の日記にも何度かチラッと書きましたが・・・午後から、酒仙坊さんからお誘いをいただいて、2つの試聴イベントへ伺うことに・・・

で、同じく、オルフェのサンバ邸で聞いた・・・最近出たキースジャレットのケルンコンサートのリマスターSACDが、Jimmy Jazzさんの掲示板で、酒仙坊さんのこの演奏で使われているのはどこのメーカーのピアノなの?って問いかけで盛り上がり・・・

酒仙坊さんからは、この日の試聴イベントでも、このケルンコンサートも聞くってメールをいただいたので・・・それじゃあ、ちょっと予習を?ってな気になって・・・(^^;

お出かけ前に、ちょっぴりケルンコンサートの音源をいろいろ聞き比べて見ることに・・・

【ケルンコンサートの聞き比べ】
3186-01ケルンコンサートの聞き比べ

ってわけで、引っ張り出したのが、画像の4枚の音源・・・

何でこんなにあるんや?っとは、σ(^^)私自身突っ込みたいほどで・・・何でこんなに入手したのか?・・・知らぬ間に、いつしかこうなっていたんですよね・・・(滝汗

で、画像の上の大きいのは・・・かなり盤面が荒れてプチパチが煩い米国盤のレコード・・・

画像下の3枚のCDは・・・左のECMの表記がないのがSHM-CDでの再発リマスター盤で・・・

真ん中のECMの表記が一番大きなのが初期の日本盤で・・・右のECMの表記が小さいのがドイツ盤ってことに・・・

【まずはCD3枚から】
3186-02まずはCD3種類

ってわけで・・・まずは、CD3枚の聞き比べをと・・・画像上がSHM-CD・・・真ん中が初期の日本盤・・・下がドイツ盤ってことで・・・

先に一度サラッと聞いてみたんですが・・・うちの眠い音のシステムだと・・・結構真剣に聞かないと、その差が少々分かり難くて・・・(滝汗

パッと聞きの印象では・・・日本盤は聞きなれた音・・・SHM-CDはクリアにして聞かせようって音作り・・・ドイツ盤は自然でとてもアナログっぽい?・・・(^^;

で、再び順番に聞いてみることに・・・まずは、画像真ん中の初期の日本盤から・・・

うん、やっぱり聞きなれた音・・・ちょっと高い方にエネルギーバランスがある気がして・・・ピアノの中高域にキラッとしたアクセントを感じる?・・・よく電気ピアノの音みたいって言われるのも、ちょっぴり分かるような気も・・・(滝汗

で、おつぎのSHM-CDは?・・・SN感を高め、クリアな空間で、冒頭の話声などの暗騒音も聞き取り易く・・・中低域に少しエネルギーバランスを持たせて・・・中高域によりキラッととしたアクセントを付けて・・・って、ちょっぴり音作りしてそうだなって気も・・・(^^;

CDの最後はドイツ盤で・・・一聴、少し緩く丸い・・・って、これはうちのシステムゆえの聞こえ方だと思うんですが(汗・・・冒頭のヒスノイズが心地いい・・・柔らかで豊かな響がタップリした感じで・・・エネルギーバランスも中低域中心に厚みと安心感があって・・・とてもアナログっぽい印象で・・・一番色付けしてない感じが・・・

最後は、米盤のプチパチレコード(汗・・・う~ん、プチパチが煩いなあ(汗・・・で、実は最初、日本盤だと思ってて・・・ああ、やっぱりレコードも日本盤だから、CDの日本盤と同じ傾向の音なんだ!って納得してたんですが・・・聞き終わってジャケットを見たら、米盤だったということで(滝汗・・・で、聞きなおしてもやっぱり日本盤CDに近い中高域寄りのイメージ・・・

念のため、再び一番アナログっぽいと感じたドイツ盤CDを聞いてみると・・・ほら、やっぱりこっちの方がアナログっぽいナチュラルなバランスで、響もそのハーモニーも綺麗で心地いい・・・とても自然に感じる・・・(^^;

で、初期の日本盤をきくと・・・ほら!米盤のレコードと同じ感じで、ちょっと作った印象が・・・でもってSHM-CD盤を聞くと・・・あ、米盤レコードは、こっちの方が近いかも?(^^;

で、思うに・・・先日、オルフェのサンバ邸で聞かせていただいた最新リマスターのSACDは、ドイツ盤よりも濃く滑らかな音で・・・ゆえに、よりアナログっぽく作ってるのか?って感じたんじゃないかなあと思いつつ・・・(滝汗

この日の試聴イベントの前に、ケルンコンサートの予習は、これにて完了?・・・(^^;

で、この後、そのイベントへお出かけを・・・そのお話しは明日へと・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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