【3185】170325 回転シェルへの追加対策(後編)と届いたレコード・・・(^^; 

さてさて、何を思ったか3話にも分割されて・・・おまけに内容は、本題から結構脇道へ逸れながら・・・(滝汗

と言うわけで、今日は速やかに本題のつづきへ・・・(^^;

恐らく本来の目的からは既に大きく踏み外しているであろう回転シェルのなんちゃってリニアトラッキング化に、愛も変わらず無謀なトライを続けているわけですが・・・

回転シェルにとって、リード線の影響は大きな要素のようで・・・何とか影響を少なく出来ないか?と極細線にて実験を進めるも・・・入手可能な範囲ではここまでか?・・・(汗

ってわけで、銀撚り線の0.1mm芯線1本で試してみたが・・・それでもまだまだその弾性に引っ張られる結果に・・・実用性では、まだ0.08mmの被覆銅線の方がまし?・・・(^^;

との結果に行き当たり・・・再びこの銅線のリード線に戻したわけですが・・・

っとそうそう、この銅線のリード線、先の実験に使ったものでは無くて・・・このリード線のシェルチップ(Ptメッキ)を、先の銀線に使ってしまったため・・・

加えて、銅線の弾性の影響を少しでも軽減できないかと思い、その長さを少し長くして、手持ちのロジウムメッキのシェルチップとで作り直したものでして・・・(^^;

【外した銀リード線(右2本)と新規作成の銅リード線(上4本)】
3185-01外した銀リード(右)と新規銅リード(上)

で、音が少しキラキラと華やかでクッキリな感じがしたのは、ひょっとしてプラチナメッキからロジウムメッキに変更したからなのかな?・・・

でもまあ、銀線に比べると中低域が少し太くなって落ち着いた感じで・・・バランス的にもこのほうがいいかな?と・・・(^^;

と、一件落着?のような話の流れに見えて・・・その実、目的のなんちゃってリニアトラッキングからは遠ざかっているんですよね・・・(滝汗

ってわけで、別アプローチとして・・・今度は、ガイドブラシであれこれ実験を・・・

まずは、ガイドブラシを針先よりも右に傾けてトレースさせたり、左に傾けてみたりと・・・毛先の反発が少し回転方向になるようにしてみたのですが・・・顕著な結果は出ず・・・(^^;

おつぎは、ちょっぴりバラけた毛先をカットして・・・ブラシの中央付近の毛先が、出来るだけ音溝に入るようにしてみたら・・・うん?気のせいか?・・・少し内周に近い部分でサブシェルが、アームに真直ぐな方向から、少しだけ右寄り(音溝の接線方向)に向いたか?・・・

ってことは・・・ブラシの毛足のしなりを抑えたらいいのかな?・・・

【ブラシの毛足を銅線で束ねると?】
3185-02ガイドブラシを銅線で束ねたら?

で、ブラシの毛足を根本から途中まで銅線でぐるぐる巻いて束ねてみたら・・・

うん?・・・おお!・・・おおお!(@@;

もちろん、音はともかく、内周部分まで、サブシェルが、かなり音溝の接線方向を向いたままな感じに?・・・(^^;

と、ちょうどそこへレコードが届きまして・・・

【届いたレコード】
3185-03この日届いたレコード

まずは、この3枚・・・ちょっと反則価格でしたが、いずれもジャンク盤・・・(汗

1枚目は、荒井由美のひこうき雲・・・キズありのジャンクのはずが・・・少しプチパチはあるものの・・・あ、一箇所ボッて音が出るかな?・・・でも、洗えば取れるかも?・・・いずれにしても、ジャンクとは思えない音で・・・よかった!(^^;

2枚目は、スティングのソロ・ファースト・・・えっと、正直知ってる曲がほとんど無くて(汗・・・バラード系の方が好きなので、ちょっとどうかな?って感じで・・・(滝汗

3枚目は、オリバー・ネルソンのThe Blues And The Abstract Truth・・・これはご機嫌な演奏が多くていい感じ!・・・ただ、完全に左右振り分けのステレオなのが演奏がいいだけにもったいない気が・・・(^^;

と、それともう1枚・・・これは、もういつポチッたか忘れるほど随分前にポチッた盤で・・・

【ビル・エバンス・トリオの新譜】
3185-04ビルエバンストリオの新譜

新発掘されたという晩年のビル・エバンス・トリオのon a monday eveningって盤・・・

演奏もご機嫌で・・・録音もいいんだと思うんですけど・・・めっちゃいいってほどではなくて・・・CP的には、ちょっと残念?・・・この少し前に、これまた発掘音源からの新譜・・・Some Other Time : The Lost Session From The Black Forestも、期待にはもう一息だったのと同じような感じ?・・・(^^;

この系等では、The Complete Village Vanguard Recordings 1961が、手持ちのテープと同等に非常によかったので・・・それと比べてしまうと、ちょっと残念・・・(^^;

ってわけで・・・回転シェルも、そこそこいい感じで動いてて・・・ま、実際に針先にかかる力からすると、何のためのストレスフリーなシェルなんだ?って気もしますが・・・

ま、もう少しあれこれ聞いてみて・・・いずれ、聞き比べを?・・・(^^;

で、今日のところは、これにてお終い・・・明日は?

ちょっとわけあってある曲の聞き比べを?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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