【3181】170320 しつこい挑戦?回転シェルに再リベンジ・・・(^^; 

さてさて、ホンマにしつこいなあ!?・・・って、せっかく興味深いアイテムを手に入れたのだから・・・タップリ楽しまないと!・・・って言い訳的自己暗示です・・・(滝汗

いえね、実際に聞いてる音は・・・回転シェルにしたことで、線が細い気はするものの、すっきり見通しよく、抜けよく、広がりや配置、空間展開も拡大した感じはあって・・・

ある意味、これが本来の回転シェルの効果かな?って感じなんですが・・・(汗

元々興味を惹いたのが・・・こんなにシンプルな機構で、リニアトラッキングっぽく動いてくれるかも?って期待したからで・・・(滝汗

で、この期待が思い込みに終わってしまったので・・・無理矢理対応ですが、ガイドブラシを装着し、リード線を柔らかいものにすることで、リニアトラッキング化を目指したと・・・

でもって、途中まではリニアトラッキングっぽく?動くようになって・・・さらにリード線を外せば、最後までリニアトラッキングっぽく動くことも分かったと・・・(^^;

こうなると更なる進歩・・・最後までリニアトラッキングっぽく動かしたいなあと言うことで・・・ちょっぴり改善策を打ってみました・・・(^^;

【ガイドブラシの毛先とリード線を】
3181-01ブラシとリード線を

改善策として・・・まずはガイドブラシの柔らかい毛先に注目して・・・

細く柔らかい毛先部分がしなるから、ガイド力が弱いんだと考え・・・柔らかい毛先部分を、少し短かった静電気の除去コートした毛先と同じ長さに切り揃え・・・

気持ちは・・・少し多くの毛先が強くレコード盤の音溝に当たるようにと・・・(^^;

それと・・・もう一つがリード線の配線の仕方・・・

元々は、左右それぞれに、±のリード線が張り出すようにしてたんですが・・・どうもこれが右に振ると左に戻り、左に振ると右に戻るようなテンションがかかってたので・・・

これを・・・リード線の曲げによるテンションから、ねじれによるテンションにした方が、力が弱まるかな?って考えて・・・縦方向からの配線になるように配線を取り回して・・・

で、再び再生実験をやってみたところ・・・(^^;

【真直ぐまでは行くけど】
3181-02真直ぐまでは行くけど

う~ん・・・一応、最初の左寄から次第に真直ぐになり・・・ほんのちょっぴり右寄りの向きになったんですが・・・

それでも、やっぱり・・・まだまだ接線方向までは行かなくて・・・(滝汗

ってわかでこの日の実験はここまで・・・内容的には、ハイ終了!なんですが・・・

ちょっとだけ、超反則!を・・・(^^;

と言うことで・・・ここでタイムスタンプから1ヶ月のリアルタイム状況を・・・(汗

実は、この先・・・リード線の影響を小さくすべく、あれこれ試したものの・・・全然上手く行かなくて・・・ガイドブラシにさらに手を加えたりもして・・・

時折・・・ガイドブラシを外して鳴らした音を聞いて・・・内心、やっぱりこの方がいいなって思いながら・・・それでもしつこく、ああでもない、こうでもないと・・・(汗

で、遂にノーマルシェルに戻して・・・あれれ?こりゃあ随分違うなあ!(@@;と・・・

でもって、それでももう一度回転シェルを聞いてみよう・・・ってのを何度も繰り返し(滝汗

ようやく・・・やっぱりガイドブラシをつけてトラッキングエラーを改善しても・・・基本的に動作は結局ピュアストレート状態とほとんど変わらないんだと受け入れざるを得ず・・・

うん?・・・ふと回転シェルって随分オフセット角が変わるんだな?ってのが気になって・・・よく見ると・・・あっ!ノーマルシェルとカートリッジの取付位置が全然違う・・・(@@;

そうなんです・・・もともとノーマルシェルにカートリッジを付けた時のアンダーハングは17mm程度で、音溝の最内周のトラッキングエラーが0度になるようにしてたんですが・・・

回転シェルだと、針先位置がノーマルシェルよりさらに10mm以上後に・・・つまりトータル30mm近いアンダーハングになることに・・・こりゃいかん!(@@;

ああなるほど!・・・だから外周で左寄りだった回転シェルが、内周では右寄りにならないといけないのか!・・・適正なアンダーハングなら、内周ではアームと真直ぐになればいいだけなのに・・・(滝汗

ってことは?・・・回転シェルの装着状態で、適正なアンダーハングになるようにすればいいってことか・・・って、アームの長さが足りない!・・・ああ、そう言えば、以前ノーマルシェルに合わせて10mmほどちょん切っちゃったからなあ・・・(滝汗

ってわけで・・・どうやら、音的な面も考慮した適当な着地点は・・・アーム長を10mmほど長いものに変更して、ガイドブラシは使わず、普通に回転シェルを使うってことかな?・・・(^^;

と言うことで、リアルタイムの方は、この方向で進むことになりそうですが・・・

明日からは、再び・・・冒頭の実験のつづき・・・1ヶ月前のパラレルワールドの世界へ逆戻りってことに・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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