【3180】170318 回転シェルのリニアトラッキングに再挑戦?・・・(^^; 

さて、ふと目にした雑誌記事から、どんどん興味を惹かれて・・・気が付けば、干乾びたキリギリスのくせに、またまた無理から入手した回転シェル・・・(^^;

ネットでつまみ読みしたリニアトラッキング的な動作?を期待したものの・・・どうやらこれは完全にσ(^^)私の勇み足?・・・その求める本質は違うところにあるみたいで・・・(汗

とは言え、入手間もないσ(^^)私には、そんなことはお構いなし!(^^;

ま、しばらくは、先日入手したアルゲリッチのジャンク盤を・・・

【毎度の洗っては聞き】
3180-01毎度の洗っては聞き

相も変わらず、自作超音波洗浄機で、次から次へと洗っては聞きを繰り返し・・・(^^;

あれこれ、回転シェルの動作を観察しつつ・・・何か手はないか?と・・・

で、実際のところ・・・再生中に回転シェルの先端を指で向きを変えつつ聞いてみると・・・何と!驚くことに全然違いが分からない・・・(滝汗

正直、σ(^^)私の耳では20度や30度傾けた程度では全く判別が付かず!(@@;

となると・・・果たしてリニアトラッキングを追いかける必要があるのか?ってことに(^^;

それ以前に、ガイドブラシを取り付けた時点で、回転シェルの目的や本来の効果を逸脱してるのでは?・・・それどころか、余計な振動の根源を増やしてしまうことになるのでは?・・・ってなことの方が気になって来るのだけど・・・(滝汗

そこは、やっぱり・・・何とか一度はリニアトラッキングっぽく上手く動くようにして・・・その上で音を聞いてからどうするかを考えたいところ・・・(^^;

って、これがこの後、どれほど泥沼にはまり込むか?この時点では知る由もなく・・・

で、ここまでの感触では、リード線がかなり邪魔していことが分かっているので・・・まず、何か手はないか?と考えたところ・・・

あ、トーンアームの内部配線に使った銀ポーラス線はどうかな?・・・確か、もう少し切れ端が残ってたような気が・・・(^^;

【銀ポーラス線で】
3180-02銀ポーラス線でリード線製作

ということで・・・手持ちの銀ポーラス線の切れ端を引っ張り出して来て・・・手持ちのシェルチップをはんだ付け・・・長さは弾性の影響を少なくするため、少し長めにして・・・

で、回転シェルに標準で付いて来たリード線を・・・作成した銀ポーラス線のリード線に付け替えて・・・

【銀ポーラス線に付替え】
3180-03標準のリード線を銀ポーラス線に

ま、見た目はシースが厚いので、太く見えますが・・・標準リード線の銅線よりは、芯線が細いのと、銀線の方が柔らかいので・・・少しは力が弱くなるかな?・・・(^^;

と、合わせて・・・何か、最内周でブラシが先に内側に引っ張られ、カートリッジが急に方向転換するのを防げないか?と考えて・・・

ブラシの取り付け位置を針先に近づけて・・・さらにガイドの力を強くするため、ブラシが盤に当たる位置を少し下げてみて・・・

さっそく、回転シェルをアームに取り付けて再生してみると・・・

【徐々に真直ぐに?】
3180-04徐々に真直ぐに?

お!・・・最初は中心向き(画像左寄り)に傾いてたのが・・・

途中、段々真直ぐになって来たかな?・・・おお!少し進歩した?(^^;

【左寄りから真直ぐに?】
3180-05左よりから真直ぐに?

ところが・・・あれれ?・・・最後は逆に少し外向き(画像右寄り)に傾くべきところ・・・

ああ、真直ぐなまま・・・残念!・・・ガクッ_| ̄|○

う~んなるほど!・・・やっぱり、リード線の弾性が、まだ相当影響してるみたい・・・

それに・・・ブラシの毛先が柔らかいから、ガイドの力が弱いような気も・・・

で、念のため・・・リード線全て外して、回転シェルの動作を確認してみると・・・

おおお!・・・ちゃんと接線方向に向く!(@@;

う~ん、何だか残念?・・・ちょっぴり進歩しただけに、ちょっと悔しい!(^^;

ってわけで、またまた思案することに・・・

なので・・・今日の話は、一旦ここまで・・・つづきは明日に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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