【3176】170312 オルフェのサンバ邸再訪(終)拙作ケーブル撃沈?・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸での音会のお話しも、いよいよ最終章・・・クロックケーブルの交換やネットワークプレーヤー(スフォルツアートのDSP-03)の導入による新生サウンドを聞かせていただきに伺ったわけですが・・・

終盤は、σ(^^)私の興味?もありまして・・・クロックケーブルの聞き比べや・・・整磁機の効果の確認と・・・少々σ(^^)私のわがままが過ぎる展開に?・・・(滝汗

ただ、整磁機の効果は、ヘッドフォンアンプの撤去の効果と相まって・・・さらなる空間展開の広がりを示したようで・・・

オルフェのサンバさんの懸案だった10ccのI'm Not In Loveのコーラスが、壁一面に広がるイメージにかなり近付いたとのこと・・・v(^^

と言うことで、本来の音会に戻るかと思いきや・・・調子に乗って、さらに確認をさせていただきたいと・・・持参した自作のバランスケーブルの確認をさせていただくことに・・・

【自作のバランスケーブル】
3176-01自作のバランスケーブル

実は、このケーブル・・・眠い音の拙宅の音を、少しでもクッキリした音になるように使ってるんですが・・・これだけ情報量の多いオルフェのサンバ邸で聞かせていただけば、どれほど情報量が落ちるかが確認出来るかなと思いまして・・・(汗

で、このケーブル、拙宅ではプリ~パワー間に使っているのですが・・・中味のケーブルは、元々デジタル用なので・・・

【まずはデジタルとして】
3176-02クロックとラインを

まずは、トランスポート~DAC間のデジタルリンクケーブルとして聞かせていただくことに・・・で、元のワイヤーワールドのゴールドイクリプスを、自作のバランスケーブルに交換して・・・先ほど聞いたI'm Not In Loveをもう一度再生していただくと・・・

う~ん、なるほど・・・やはり、かなり音数が減るイメージ・・・って言うか、キックドラムの音が少し硬く濃くなって・・・シンセコーラス?の帯域の声の擦過音の部分が一部キツく強くなって・・・さらにその上のシュワシュワっとした高域が小さく弱くなるので・・・高域の音数がグッと減ったように聞こえる・・・(^^;

ま、もともとケーブル外皮が硬く、低域を少し締めて、高域にカチッとしたアクセントをつける、タイトな方向に感じるケーブルだったから、うちの眠い音をクッキリさせるのに使っているわけで・・・先ほどまで追いかけてた高域のほぐれや広がり感をバッサリ取り去って、ガチッと凝縮した音にしてる感じで・・・言わばダンゴで煩い音に・・・(汗

で、今度は、ついでに、さらに調子に乗って・・・今度はうちでの使用と同じく、プリ~パワー間で聞かせてくださいと・・・ケーブルを繋ぎ変えて再び・・・

ああ、まだこっちの方がちょっと音数が感じられますが、やっぱり同じ傾向ですね・・・

ま、うちの弱点を補う・・・低域を締めて弾力感を高め、中高域をカチッとハッキリさせるために使ってるケーブルですので・・・その意味では、正にその通りの傾向の音なんですが・・・これだけ、低い方と高い方の情報量を削ってるとは・・・ちょっと我ながらビックリ!(@@;・・・かなりストレスをかけた音?ってことになりますね・・・(滝汗

ってわけで・・・再び、オルフェのサンバ邸の元のケーブルに戻して、さわりを再生・・・

おお!・・・やっぱり出し切り系ハイエンドらしい音数、解像度、広がり・・・何より、抑え付けられた窮屈な感じがしない!・・・部屋中を音で埋めつつも爽快な開放感が・・・やっぱいいですねえ・・・素晴らしい!(^^

う~ん・・・これだけ違うと・・・ちょっとショック・・・ガクッ_| ̄|○・・・ま、そうでなくては、価格差の意味がありませんから・・・(^^;

と言うことで、ここからはスフォルツアートのDSP-03からの音を再び・・・

で、かけられたのは・・・玉置浩二の恋の予感・・・つづけてThe BeatlesのMaxwell's Silver Hammer・・・おつぎは高橋真梨子のジョニィへの伝言・・・それから青江美奈inニューヨークから恍惚のブルース・・・それから大滝詠一の夢で逢えたら・・・

なんでも、daisiさんによると、この大滝詠一は、限定盤のレコードでのみ出た音源のはずだそうで・・・とってもいい感じでした(^^;

と、印象としては意外にも先ほどまでのCDよりちょっとだけ濃い太目の傾向で、に実体感と響を上手く出してる感じ?・・・

で、さらにつづいては坂本冬美のなごり雪・・・つづいてSHANTIの真夏の果実・・・藤田恵美のAnd Love You So・・・最後に、はっぴいえんどの風をあつめて・・・

うん、やっぱりPCMっぽさを抑えて、少しDSD的と言うか・・・アナログっぽさを感じさせるサウンドで・・・この辺りESSのDACによるのでしょうか?・・・(^^;

ま、その辺をCDの系等のように解像度と広がりに少しシフトさせるのにはDSP-03をインシュで調整することになるんでしょうか?・・・ま、まだ、導入されたばかりなので、これからが楽しみなところですね・・・(^^;

あと、プリとパワーのアルミインシュの3点支持も前2後1を逆にすると、広がりも変わると思うので・・・この辺りも楽しみどころですね・・・

ってわけで・・・今回は、ケーブルの怖さ、金額差にはそれなりの違いがあるねってのを改めて感じたってことで・・・(滝汗

と言うことで、オルフェのサンバさん、今回も非常に貴重で有益な体験をさせていただいて、ガッツリ楽しませていただきました!・・・ホントにありがとうございましたm(_ _)m

的確なコメントや貴重な情報もいただいて、楽しい時間をご一緒させていただいたdaisiさん、ありがとうございましたm(_ _)m

と、これにて今回のオルフェのサンバ邸再訪のお話しはお終いに・・・

明日は?・・・もちろん、息継ぎネタをごにょごにょと・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

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