【3175】170312 オルフェのサンバ邸再訪(6)クロックケーブル比較&整磁機?・・・(^^; 

さて、少々余興的になりつつも終盤に差し掛かったオルフェのサンバ邸の音会ですが・・・ひきつづきお楽しみタイムのお遊び?を・・・

お遊びと言ってもσ(^^)私的には結構マジな確認作業でして(汗・・・ま、もう7~8年前にどっぷり嵌ってあれこれ試したクロックケーブルの聞き比べを・・・(^^;

で、まずは懐かしの派手目なAETサウンドを思い出し・・・そう言えば、自作のルビジウムクロックとG-25Uを使ってたっけ・・・でも、いつしかその過剰さがでお腹一杯になって・・・

遂にはインフラノイズのGPS-777に取って代わられ、いずれも休眠することに・・・(滝汗

っと、daisさんからは、パッと聞き惹かれても、ずっとこれを聞き続けると飽きると言うのも分かる気がすると・・・一方でオルフェのサンバさんからは、クロックケーブルでこれだけ変わるとトラポ&DACのセパレートタイプは、悩みが多くなって困るねと・・・(^^;

と言うことで・・・それじゃあ、変化のバイアスを元に戻していただくためにも・・・今度は逆に地味目のクロックケーブルをと・・・

【タイムロードのアブソリュートII】ピンボケでm(_ _)m
3175-01タイムロードのアブソリュート2

AETのSIN DG 75 EVOから・・・これまた久しぶりのタイムロードのアブソリュートIIに変えて聞かせていただくことに・・・で、試聴曲はひきつづきケルンコンサートを・・・

うん、やっぱりAETの華美な感じからすると、非常に愚直なサウンドって感じで・・・ふわっと広がってキラキラしたところは無くて・・・変わりに出音の元が濃くなって、自然な響の余韻が聞き取れる・・・

と、daisiさんから・・・なるほど、これは飽きないですね、誇張やいやらしさが無いのでずっと聞き続けられる感じがしますねと・・・で、オルフェのサンバさんからは・・・AETは脂っこいから、その後で聞くと日本料理のように普通に感じるねと・・・これを受けてdaisiさんから・・・大トロかヒラメかって感じですねと・・・おお、なるほど!(^^;

と言うことで・・・それじゃあ、印象がニュートラルに戻っただろうところで、元のOJI Spetialに戻して、もう一度ケルンコンサートを・・・

おっ!いいじゃないですか!・・・ちょうど中間の感じで、AETほど華美でなく、タイムロードほど地味でもなく・・・綺麗な響きもありつつ、音の実体感もあって・・・(^^;

と、ここでオルフェのサンバさんから・・・この前、壁一面の広がりがもう一つだった10ccのI'm Not In Loveがどう変わったか聞いてもらおうかと・・・

【Bedini ULTRA CLARIFIER】1566-02
1566-02帯磁の量によって音が違う?.jpg

あ、それじゃあ、今日持参した整磁機の効果も聞いてみてください・・・って、なんだかアクセの訪問販売員みたいになってますけど・・・(滝汗

で、まずは、ノーマルのままI'm Not In Loveを再生して・・・

ドラムも弾力感があって、バックのコーラスもシンセ的効果で全体にブワッと広がってていいじゃないですか!・・・これで、何かご不満が?・・・ひょっとしてヘッドフォンアンプを退けたのが効いてたりして・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんから・・・効いてるね!ずっと以前、P-02&D-02にする前、もっとぶわあっと壁一面に広がった記憶があって・・・それがなかなか出なかったのが、クロックケーブルを変えて大分近付いたんだとのことで・・・

じゃあ、多分さらに解れると思いますよと・・・今再生したCDを持参した整磁機にかけて・・・もう一度再生してもらうと・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・ギュッと固まってた部分が、超微粒子的に解れて広がる感じに・・・(^^;

と、daisiさんが・・・オルフェのサンバさんがお持ちのアコリバの消磁機とは違うの?と・・・それが、同じような機器なのに効果の方向性が全然違うんですよね(^^;・・・

【1726】130302 ケーブル色々聞き比べ(終)自作ケーブルと消磁器・・・(^^; [2013/04/28]

って、以前、消磁機をお借りして、両方交互にかけて効果の違いを比較したことがありまして・・・どちらも何度も聞いた未処理のCDをかけると、解れる感じにはなるんですが・・・アコリバは音像の凝縮の印象で・・・ベディニは高解像度な超微粒子が広がる印象に・・・(^^;

しかも、その後の印象では・・・クローズアップ系のシステムではアコリバの解れが心地よくて・・・ハイエンド出し切り系のドバッと情報量のあるシステムではベディニの方が好印象・・・ってな感想を持ってます・・・(^^;

だから、オルフェのサンバさん邸のシステムは、情報量の多いハイエンド系サウンドなので、ベディニの方が解像度が上がって、解れて個々の音が立ってくる感じになりますね・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・こっちの方が音量を上げても疲れないねと・・・そうですね、さぬきの御仁たちのところと同様、キツさがなくなって超微粒子的に音が解れるんで、音量を上げらる・・・ってか、上げたくなりますね(^^;

で、オルフェのサンバさんから・・・リッピングでも差が出るの?と・・・ま、結局再生時のシステムのクロック状況によっては帳消しになる場合もありますけど・・・何もせずに同じシステムで比べたら、整磁機をかけてリッピングすれば、読み取り精度やサーボの働き具合が変わってくるからだと思うんですが、その効果の性質は少し感じられましたよ・・(^^;

と、悩ましいお遊び道具で楽しんで・・・この後、も一つσ(^^)私の確認実験を・・・で、一気に最後まで行きたかったのですが・・・今日の制限時間に・・・

ってわけで、最後のσ(^^)私のガックリ比較試聴のお話しは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

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