【3174】170312 オルフェのサンバ邸再訪(5)振動のアースループ?・・・(^^; 

さて、およそ15ヶ月振りのオルフェのサンバ邸ですが・・・以前は、国産ハイエンドらしい端正な中高域と低域方向の骨太さをの両方へと向かわれていたかと・・・

で、今回はより高解像度と広がりを求め、低域も少し締めて高域方向をさらに微粒子化?的な印象を受けましたが・・・(^^;

このところの課題曲なんでしょうか?・・・ローマ三部作のローマの松を利かせていただくと・・・まださらにもう一息、低域方向の沈み込みと、高域の伸びと広がりがお望みとか・・・

で、しばしケーブルの話になって・・・この先のサウンドレベルの向上は、やっぱりケーブルかな?なんて、さぬき行脚の影響から、少々危ない世界の話も・・・(滝汗

でも、オルフェのサンバ邸の前回から今回へのサウンドの変遷をお聞かせいただくに付け・・・ここまで積み重ねられたトライ&エラーの数々や注ぎ続けられた情熱の勢いを感じ・・・さらなる方向の目標も、もそう遠くない内に実現されるのでは?って感じつつ・・・(^^;

【インシュチューンのアンプの足元に】3171-02
3171-02プリとパワーの下も

σ(^^)私的には、ちょっぴり気になる所が・・・プリとパワーの間に・・・

そう、間をブリッジするヘッドフォンアンプが・・・何気に、振動のアースループのごとくに見えたんですよね・・・(汗

で、お茶休憩しようかとのことだったのですが・・・これちょっとどけて見ませんか?・・・これ退けると案外広がるような気がするんですがと・・・(^^;

【ヘッドフォンアンプをどけてみると?】
3174-01ヘッドフォンアンプを退けて

ってわけで、ヘッドフォンアンプを退けて・・・再びローマの松を再生してもらうと・・・

おお!・・・こんなに変わるの!?って、何気に言ってみたσ(^^)私自身、超驚き!(@@;な変わり様・・・中高域~高域がすっきりと解れ・・・空間展開がふっとストレスなく広がって・・・同時に低域方向もアタックがカチッとして弾量感も出て・・・さらに低い方のうごめきも見通せるように・・・(^^;

ハハハ、これだからオーディオは面白いんですよね!(^^;・・・まあ、もちろんたったこれだけの違いを克明に鳴らし分けるレベルにシステムが調整されているからこそですけど・・・お金をかけずとも、こんなに楽しめるわけですから・・・(汗

と言うことで・・・お茶タイムへと・・・もちろん、あれやこれやと大盛り上がり・・・(^^;

ま、ごちゃごちゃ書くわけには行かないですが・・・某社の中古SPケーブルの話から・・・私が持参したAETのクロックケーブルの話から・・・コンサートとルームチューニングの話から・・・オルフェのサンバさんの求める横の広がりとオーケストラのサウンドステージ展開の話から・・・課題曲、10ccのI'm Not In Loveで壁一面のサウンド空間に感じたいって話とか・・・オルフェのサンバさんの求めるサウンドの変遷についてとか・・・ヴィーナスレコードやエソテリックなど、音源自体の音作りの話から・・・クラシックのコンサートとオーディオで出すステージ感、生音と個人の聞きどころの話から・・・再びクロックの話、ESSと旭化成の新しいDACチップの話、高周波のデジタルを扱う技術の話などなど・・・(^^;

ってわけで、お茶タイムの話も終わり・・・それじゃσ(^^)私の持参したAETのケーブルを聞いてみましょうかって話に・・・(^^;

【AETのSIN DG 75 EVO】
3174-02AETのSIN DG 75 EVO

ちなみに・・・このケーブルは、ホントに清水の舞台から飛び降りる覚悟でかみさんを拝み倒して散財の暴挙にでたんですが・・・ここ数年休眠してまして、音は寝ぼけてるかと(滝汗

このケーブルは、基本的には75Ωのデジタルケーブルで・・・構造も本来の同軸シールドケーブルでもないので、σ(^^)私が入手した当時、クロックケーブルに使うことを問題視されることもあったかと(汗・・・でも、このケーブルを試聴して、聞かせてくれる魅惑的なサウンドに一撃でノックアウトされちゃったんですよね・・・(^^;

あ、お茶タイムの前に交換して慣らしとけばよかったですね(汗・・・って話しつつもD-02からP-02へのクロックケーブルをAETのSIN DG 75 EVOに変えて・・・先ほど聞いたローマの松を再生してもらったのですが・・・

あ、冒頭の出音からして、記憶にあるこのAETらしいサウンドに・・・SN感をアップして中高域から高域にかけ手の艶ときらびやかさでメリハリを付け、高解像度っぽい微細な粒子で空間の広がりを感じさせ・・・中低域に厚みと締まりを持たせて弾力感のあるっぽい低域も・・・(^^;

そうそう、パッと聞き、おおお!って、欲しいところをホントに美味しそうに聞かせてくれるんですよねえ(^^;・・・でも、そんなの食べたことないですが・・・毎日、毎食が超高級和牛のサーロインステーキだと飽きてくるんですよねえ・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんからは・・・いいんじゃない?と、このケーブルの美味しいところには共感していただけたみたいで・・・daisiさんからも、毎日がこってりだと飽きるって話も、なるほどねと思っていただけたみたいで・・・

じゃ、さっき聞いたケルンコンサートも聞いてみましょうかと・・・CD層を再生・・・

うわ!ほらね、音の厚みが増して響が豊かになって、高い方の打鍵直後の煌びやかさも快感に・・・特にオルフェのサンバ邸みたいに、元々しっかり情報量が出ていると、この変化は一層ハイエンドっぽさを増強してくれる感じで・・・久々に聞いても、やっぱり一瞬魅了されるサウンドですね!・・・(^^;

と、派手目な方向に驚いていただいたところで・・・今度は逆に燻し銀的な方向のケーブルを聞いてみますか?と・・・

っとっとっと・・・また、何でやねん!って真っ最中で、時間切れに・・・(汗

なので、つづきは明日に・・・また、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

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