【3173】170312 オルフェのサンバ邸再訪(4)ケルンコンサート・・・(^^; 

ちょっと寝坊して・・・今日の分を今書き終えました・・・m(_ _)m

ありゃ?・・・今回のオルフェのサンバ邸での音会は、非常にいろんな体験をさせていただいたので、じっくりおさらいしてたら、全然先へ進んでなくて・・・なので、ちょっとテンポを上げないと・・・(滝汗

ってわけで・・・早速昨日のつづきへ・・・

で、聞かせていただいたアナログマスターからの最新リマスターというケルンコンサートのSACDですが・・・記憶にあるイメージとあまりに違うサウンドで、分けがわからなくなって・・・

なんか、アナログマスターからのリマスターなので、DSDらしくアナログっぽくてちょっぴりゴージャスで現代的なサウンドに意図的に作ってあるのでは?って感じがして・・・(汗

【ケルンコンサートのSACD】3170-04
3170-04ケルンコンサートのSACD

っと、この盤はCD/SACDのハイブリッド盤でCD層はリマスター以前の音源だとのことで・・・おお!それなら比較のためにCD層を聞いてみましょうってことに・・・(^^;

ところが・・・ちょっと再生エリアの変更に手間取って(汗・・・最終的には、リモコンのボタン一つでプレイエリアを変更出来ることが分かったのですが・・・(^^;

ま、何はともあれ・・・CD層を再生すると・・・(実際には、このCD層の音源もどこの盤か?ってのが、後々問題になるんですが・・・それはまた追々と)・・・(汗

で、CD層を再生してもらうと・・・

おっ、これこれ・・・この音が記憶にあるイメージです(^^;・・・SACDよりちょっぴり高域よりの軽めな響で、リリカルで中高域の響きが艶々な感じで・・・出音の位置がCDの方が明確で小さめな印象で・・・中高域のキーがコロコロっとした音に感じられ・・・

う~ん、何が正しいのか?元々の音源の音なのか?・・・さっぱりわかりませんが・・・SACDのサウンドが記憶にあるCDの音とは大きく違うのは確かなようで・・・

で、それじゃあ今度はスフォルツアートDSP-03とエソのD-02で聞いてみましょうと・・・

っと、今回トラポP-02とスフォルツアートDSP-03の切替がリモコン1つで出来るようになったので、使い勝手がよくなったとのこと・・・と、一方でファイルの検索で、THEで始まるものがTに入ってしまうのは面倒ですね?なんて話も・・・で、ザ・ケルンコンサートを再生・・・(^^;

お、出て来た音は・・・さっきのCDの音色に近いですが・・・SACDの滑らかに密度の高い感じにも似てる気が・・・

と、96KHz/24bitのハイレゾ音源とのことで・・・なるほど・・・こうして聞くと、CDの高密度化サウンドらしくPCMっぽい音って感じもして・・・SACDはDSDっぽいって感じなのか?

いや、何ともまあ難しい話で・・・恐らく初期のレコードを聞けばその答えになるかと思われますねって話に・・・

と、オルフェのサンバのサンバさんが、トラポ側のクロックケーブル変更前のサウンドをよくご存知なdaisiさんに・・・前と比べてどう?と・・・と、以前はCD再生とファイル再生のキャラクターが全然違ってたけど、とても似た傾向の音になった・・・やはりクロックケーブルの交換で望まれる方向に揃ったんですねとのコメントが・・・

で、それは正にオルフェのサンバさんが意図された変化で・・・スフォルツアートの導入で、そのファイル再生のサウンド傾向の方がお好みとのことで・・・CD再生系を解像度をより高く広がりのあるサウンドへと・・・で、今回クロックケーブル変更がこの傾向への変化に大きく寄与したと言うこと・・・やはり元が大事だったと・・・(^^;

まあ、ちょっと先日のさぬき行脚では、圧縮音源が並みのCD再生を追い越しちゃうって驚きの再生を体験しましたけど・・・なんて話題も(^^;

σ(^^)私的には、このところの両極端の体験・・・ウェスタンの独特の調律?浄化?サウンドも・・・現代ハイエンドの孤高のサウンドも・・・音を調律してると言うか、ブレたりボケたり濁ったりした音を、あるべき音に収斂?共鳴?させるようなチューニングをしているような印象で・・・しかもそれがリマスター以上に大きな効果をもたらしているような感じで・・・

ま、それはさておき・・・ちょっと趣を変えて・・・

【フィリッパジョルダーノのプリマドンナ】
3173-01フィリッパジョルダーノのプリマドンナ

フィリッパジョルダーノのプリマドンナから・・・プッチーニの歌劇「ラ・ボエーム」の、わたしの名はミミ~を再生・・・

なるほどね・・・以前の低域重視のサウンドから、中高域、高域方向の解像度と広がり感を出す方向へ調整されたって言うのがよく分かります・・・フィリッパジョルダーノのソプラノの高い方が耳に付かず、国産ハイエンドでモニター系SPを気持ちよく鳴らすとこう鳴るって感じでとっても心地いいですね・・・

っと、ここでオルフェのサンバさんが以前使われていたディナウディオのスペシャル25の魅惑的な美音の話に・・・(^^;

で、さらに話題は、先日ご一緒したオーディオテクニカのカートリッジの視聴会の話や・・・さぬきの音体験の話から・・・ローマの松を聞いてみましょうと・・・

【ローマの三部作】
3173-02レスピーギ

おお、充分な迫力の音圧で・・・細かな音もしっかり出て濁りも無くちゃんと解れてて・・・いいじゃないですか!・・・何がご不満?(^^;

と、音圧を上げても煩くならないSNの高い音の純度の高い音で、個々の仔細も聞こえてなおかつ団子にならずに解れたサウンドが・・・ステージ感タップリに聞きたい・・・けど、もう一息のところの広がりと解れ・・・最後の強奏のところがもう少しググッと来て欲しいと・・・

なるほど・・・確かに、欲を言えばそうあって欲しいですね・・・まあ、ケーブルやセッティングで出来るんだと思いますが・・・σ(^^)私にはそう言う経験や腕がないので・・・

ただ、ちょっと1つだけ気になってるところがありまして・・・

ありゃあ・・・また、中途半端なところで・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

コメント

ケルンコンサートのCD

ケルンコンサートのCD(UCCU-99004)とSACD/CDハイブリッドのCD層では、大分音が違います。ハイブリッドのCD層の方が、より正確にベーゼンドルファーの音を再現しているように感じます。CDリマスターが同じでも、プレスまでのプロセスや後者のレーベル側が緑色にプリントされていることが効いているのかもしれません。
ドイツAmazon のCD評価が高いのは、ドイツ盤CDの音質によるものという指摘は間違っています。ドイツAmazon のコメントは音質に対するものではなく、演奏に対する評価です。もちろん音質の良さが、演奏の評価に繋がることはありますが。

Re: ケルンコンサートのCD

酒仙坊さんコメントありがとうございますm(_ _)m
ドイツAmazon のCD評価が高い件、大変失礼しました・・・日本語もおぼつかないので、外国語は勿論これっぽちも分からなくて・・・お恥ずかしい限りで(滝汗
ハイブリッド盤のCD層を手持ちのCDと聞き比べた感じでは、ドイツ盤CDの雰囲気や印象に近いように感じました・・・(^^;

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