【3171】170312 オルフェのサンバ邸再訪(2)各機器の設置方法?・・・(^^; 

さてさて、約15ヶ月ぶり?のオルフェのサンバ邸・・・新たに加わった機材・・・スフォルツアートのDSP-03とOJI Spetialののクロックケーブルの紹介をいただきつつ・・・

サラッとかけられたダイアナクラールのAlone Again(Naturally)は・・・既にσ(^^)私的には、何の不満も無くいい感じに聞こえたのですが・・・

【久し振りのオルフェのサンバ邸】
3171-01久し振りのオルフェのサンバ邸

ここでちょっと、前回からの変更点をおさらい・・・

えっと・・・まず、機器設置方法は・・・前回以降いろいろを変更されてて・・・

【IsoTekの下は】
3171-02IsoTekの下は

前回訪問時、プチ実験をさせていただいた電源コンディショナーのIsoTekは・・・

クリプトンのチタンのスパイク受けの上にタオックのボードを乗せて・・・その上にIsoTekを設置されてて・・・鈍った音がハッキリしたとのこと・・・

【壁際の黒いのがDSP-03の電源】3170-02
3170-02OJIのクロックケーブル


DACの向こう・・・壁際の少し小さい黒い筐体がDSP-03の電源部で・・・これもインシュで3点支持になっていて・・・まだ、電源ケーブルで音の調整余地があるとのこと・・・

【各機材の設置方法が】3170-03
3170-03機材が増えて

で、こちらのラック回りも・・・まず、DELLAのHDDの回転による振動対策としてウェルフロートを入れたら効果絶大で・・・アナログレコード再生時のブーンって音がなくなって・・・このDELLAのHDDの回転による振動音だったことが判明したとのこと・・・

合わせて、アナログプレーヤーの下もボードやインシュをあれこれ試して、この状態に・・・この対策で、結構SNがよくなったとのこと・・・

で、新規導入のDSP-03のサウンドが高解像度系で好みの方向だったのに対し、CD/SACD系のサウンドが少し鈍ってる感じがして、インシュやクロックケーブルで、高解像度系の方向に近づけたとのこと・・・

なので、P-02の下もDALIのスパイクにアルミのスパイク受けに・・・

【プリとパワーの下も】
3171-02プリとパワーの下も

プリとパワーの下も、Silver Runningのアルミインシュにされてて・・・

と、この時、DELLAからジェニファー・ウォーンズのThe Wellをかけられまして・・・国産ハイエンドにB&WのモニターSPらしく、音数が多く高解像度で・・・ギターの艶っぽい感じやタムのスパンって音とか・・・うちの眠い音では絶対感じられないソリッドで小気味よいサウンドで・・・低域も程よく太らず緩まずしっかりと・・・(^^;

っと、ここでdaisiさんが到着されたので・・・

以前のサウンドをご存知のdaisiさんも交えて、今回のテーマのクロックケーブルをOJI Spetialに変更したサウンドはどうか?と言うテーマで・・・特に、声に違和感がないか?と、高域やどこかに変なアクセントが付いたり、バランスがおかしくないか?と・・・金属系インシュを多用しているが、その辺りで癖や問題はないか?も確認して欲しいと・・・(^^;

ってわけで、かけられたのが・・・CDで山下達郎のJUNGLE SWING・・・

う~ん・・・σ(^^)私、ここで山下達郎を聞いた記憶はあるんですが・・・この曲を聞かせてもらった記憶が無いかも・・・(滝汗

ま、でもσ(^^)私の知る山下達郎・・・学生時代にレコードで結構聞いた、アカペラのON THE STREET CORNERくらいですが・・・その記憶と比べると・・・断然音数も多いし、レンジも広くてドラムの量感も豊かで・・・声も全く違和感はなくて・・・(^^;

と、曲が終わって、daisiさんから・・・こんな感じでいいんじゃないですか?・・・でも、クロックケーブルを変えただけですか?凄いですね!・・・これだけ変わられると困りますね!とのことで・・・どうやら、相当クリアで溌剌とした方向へ変化したようで・・・

で、オルフェのサンバさんから・・・ホントにこんなに変わると困りますね・・・なんかぶわーっとした音(ぼやっと曖昧で巨大?)だったのをあちこち一生懸命調整してたんだけど、クロックケーブルでこんなに変わるんだと、上流からって鉄則があるから・・・Mt.T2さん的にはどう思われますか?と聞かれ・・・

おっと(汗・・・いい加減なσ(^^)私の過去の体験からしても・・・デジタルはやっぱりクロックと電源だと思っています・・・結局、デジタルをアナログに変えるところがしっかり出来てないと・・・大元、スタート段階からして違っちゃうことになるんで・・・

ただ、再生時のクロックを録音時のクロックと全く同じに一致させるってことが原理的に出来ないので・・・不必要に再生時のクロック精度に拘り過ぎなくてもいいのでは?って気もしていまして(滝汗・・・とは言え、クロック信号系の雑音や電源系の雑音とか・・・元々の信号に無いものを再生系で付け足してしまうのだけは、なんとしても避けたいなと思います・・・実際、最近の機器のトレンドは、定位創雑音のクロックに質の高い電源を供給し、DACチップ直近に置くことで、出来るだけ外来ノイズの影響を避けるのがトータルコスト的にも大切って考え方になって来ているかと・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・わざわざDACとトラポの分離型にしたのは、拡張性とおのおのの専属性の高さを評価したからだったんだけど・・・TADのハイエンドプレーヤーのように質の高いクロックを内臓するって言う方がトレンドってこと?と・・・

そうだと思います・・・クロックジッターを取り去る仕組みも含めてDAC近傍でコンパクトにってのが流行りかと・・・(^^;

っとっとっと・・・のんびりおさらいしてたら、あっという間に今日の制限時間に・・・

なので、つづきはまた明日・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

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