【3168】170311 ビクターのプロジェクターDLA-Z1を見に(中編)・・・(^^; 

さて、結論まで先に書いといて、前編だ後編だなんてないだろう?って突っ込みもありますが・・・まあ、σ(^^)私の備忘φ(..)メモってことで・・・おさらいのつづきを・・・m(_ _)m

えっと、まずはビクターさんから・・・D-ILA製品はHD-1から今回のZ1で10代目に当たるって話があって・・・色域やHDRのコントラスト、12bit階調の話・・・で、SDRとHDR・・・水面の見え方の映像比較で・・・なるほど、結構違うのねって(^^;

などなど話があって・・・ここから小原さんへバトンタッチ・・・

なんでも、前日夜から綿密な画質調整がしてあって、前半X770R、後半Z1で行きますと・・・

で、まずは・・・リアルタイムで最新映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」(アニメ攻殻機動隊の実写版)に出演した・・・スカーレット・ヨハンソンが出演した映画「ルーシー」をX770Rで見てもらいますと・・・

でもって・・・情報量の豊かなシーンでのX770Rの解像感を・・・モーガン・フリーマンが大学で講義をしているシーンで、学生の人種の違いによる肌の感じや色の違い髪の毛・・・囚われの身に鳴っているシーンでの顔の傷の様子など細かな情報が見て取れます・・・X770Rでも、ここまでの解像感が出せるというところを見てくださいと・・・

プレーヤーは、パナソニックのUltra HDブルーレイプレーヤーのUB900・・・なんですが、ビクターさんの解説の間に、オートパワーオフしちゃって(汗・・・再起動後、ちょっと不機嫌になって・・・一度電源を切って、もう一度立ち上げて・・・

4K ULTRA HD Blu-RayのLUCY/ルーシーからの再生を・・・

うん?・・・そう言えば細かいところまで見えてるような・・・この映画は、自宅でフルHDのBlu-Rayを見たんですが・・・もう随分前で、その当時の画像は覚えていないし・・・(汗

やっぱり、年のせいか?・・・解像感が高いってのは分かるんですが・・・これが4K ULTRA HD Blu-Rayなのか!(@@;・・・って驚きも実感も薄くて・・・ちょっと、せっかくの4Kのありがたみがないと言うか・・・(滝汗

でもって・・・おつぎは、小原さんがWOWWOWで録画されたソース・・・コンテンツとしてはフルHDですが、60iの映像を、UB900でアップコンバートして・・・150インチのスクリーン・・・スチュアートのHD130(ゲイン1.3)に投射して見て頂きます・・・

で、エアチェック映像が、どのくらい綺麗に見えるかの参考にしていただきたいと・・・コンテンツは「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」って映画で・・・

注目して頂きたいのは・・・鍵屋の主人のタータンチェックのシャツやデニムのベストの質感・・・非常にきついウェーブのかかった髪の毛、肌のそばかすや染みの質感・・・対する主人公オスカーのつるんとした透明感のある肌の質感の対比を見ていただきたい・・・それと、主人公が電話帳や地図で人を探すんですが、その電話帳や地図の質感がどれくらい細かく描写されているかを見ていただきたいと・・・

ガンマはノーマルで、低遅延モードを働かせます・・・これは、X770Rの信号処理回路を1つパスすることで絵の抜けが俄然よくなります・・・場合によってこのモードの方が抜けがいい場合があるので、適宜使い分けてくださいと・・・コンテンツを再生・・・

ふ~ん・・・解説いただいたところを見ると・・・確かにそのように・・・なんですが、この映画も自宅でBlu-Rayを見ましたが・・・う~ん、ストーリーは記憶になりますが・・・画質は覚えていない(滝汗・・・でも、何となくこちらの方が綺麗なような気が・・・(^^;

と、見て頂いたとおり、アップコンでもここまでの映像が見られると・・・もちろん後ほど見てもらうZ1とは落差が大きいですが、値段さも大きいのでと・・・

もう1本2Kの映像で・・・トム・クルーズ主演の映画「オブリビオン」を見ていただきます・・・ポイントになるのは、ダイナミックコントラスト・・・130万:1ですが・・・ここでも出て来るモーガン・フリーマンが真っ暗な中でと向くルーズに尋問しているシーンで、髪の毛や顔の様子が真っ暗な中で、黒浮きせずにどれくらい見えるかをと・・・

う、いやあ、これもBlu-Rayは自宅で見ましたが・・・元々綺麗だった気はしますが、映像の詳細の記憶は・・・う~ん、ストーリーだけ見て、映像は全然記憶してないなあ・・・(滝汗

っと、これだけの暗いシーンで、ギリギリ黒浮きせずに踏ん張ってるのは、D-ILAのよさです・・・このコンテンツは、かなり厳しいコンテンツで、いろんな会場。機会でチェックに使っていますが、なかなかここまでの黒が出せるプロジェクターは、これまでなかったです・・・TVでは有機ELが何とか見通せるようになって来たとのこと・・・

で、おつぎは・・・ディズニーアニメから「塔の上のラプンツェル」を画質モードをアニメで見ていただきます・・・で、先ほどまでとは、プレーヤーを変えて・・・OPPOのBDP-103から2KのままX770R側に送って・・・X770Rでアップコン、4Kシフトして・・・MPCレベルを0から5~8にして、絵柄の細かさがどう変わるかをチェックして頂きたい・・・

注目して欲しいのは・・・ラプンツェルの服の柄、ブロンドの輝かしい髪の毛がどう写るかを見ていただきたいと・・・

MPCレベルを0から8に変えられると・・・ベタっとしてた服の柄が細かく見えてきた・・・

うん、これも自宅でBlu-Rayを何度か見たんですが・・・このコンテンツは、自宅では3Dで見てたので、違いがよく分からない・・・(滝汗

で、X770Rの最後・・・プレーヤーをUB900に戻して・・・今市販されてる4K ULTRA HD Blu-Rayで一番厳しいコンテンツ・・・宮古島と言う作品を4K/60pで・・・この後、途中Z1に切替えますが・・・ヤドカリが出てくるビーチの砂のディティール感、砂粒の立体感・・・青空の奥行き感がX770RとZ1・・・e-shiftの4Kとネイティブ4Kパネルの違いを見ていただきたいと・・・

っとっとっと・・・マジか!?・・・なんと、今日も時間切れ・・・(滝汗

なので、最後、メインのZ1試聴の話は明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/3256-54ea5671