【3147】170211 さぬき遠征:教授邸(7)新作ライブはやはり凄かった!・・・(^^; 

また寝坊(滝汗・・・いま必死に書いて中・・・教授邸の最終話・・・しばしお待ちくださいm(_ _)m
7:15 お待たせしましたm(_ _)m・・・いよいよ教授邸最終回・・・どうぞ!(^^

さて、σ(^^)私的な今回の教授邸再訪の一番のテーマ・・・飛びっきりテープを、現代ハイエンドによる出し切り系サウンドの孤高・・・教授邸システムで聞いたわけですが・・・

さすがにその音は・・・スタジオモニターのサウンドを通り越して・・・録音に捉えられたライブ空間が現出したかのようで・・・(^^;

っと、飛びっきりテープを聞いた教授から・・・テープは分厚い音って言ってるけど、いたって普通の音だよって・・・(汗

いや、それは、教授邸のCDサウンドを基準に仰っているからであって・・・うちの眠い音のシステムでは、CDでは絶対この厚みと言うか・・・実体感に近い濃さは出ないんです・・・(汗

それが、アナログだと、うちでも何とか聞けるレベルに音の芯が感じられて・・・その芯を中心にある程度の厚みが感じられるってことで・・・(^^;

で、教授から・・・それじゃあこの後は・・・デッキを一旦片付けて・・・PCオーディオでは音が薄いってことなので・・・最後にCDを1曲聞いてもらいましょう・・・(^^;

やっぱりあれを聞いてもらわないとと・・・

【YMOライブの公的抑圧】
3147-01YMOライブ公的抑圧

手渡されたCDジャケットは・・・YMOのPublic Pressure(公的抑圧)・・・

1979年に行われたワールドツアー(TRANS ATLANTIC TOUR)からのライブ盤・・・

かけられたのは・・・1曲目ロンドンのグリークシアターで演奏されたライディーンを・・・

ひえ~!・・・冒頭の会場の音が凄い・・・なんちゅう臨場感!・・・周囲からの感性や口笛の生々しさに・・・まるで会場の真ん中にいるかのような錯覚に・・・ (^^;

でもって・・・出だしからドラムの音が凄く鮮烈!・・・なん中音の速さ!・・・

なんでも、コンピューターミュージックゆえ?ライブ音源を結構スタジオで加工しまくっているとのことで・・・いわゆる一発録りのライブ音源とは一線を隔すかも?・・・(^^;

いやあ、しかし凄い!・・・シンプルなはずのシンセの音なのに、音数の少なさを感じさせず、逆に演奏の厚みや迫力すら感じさせる・・・

そして何より・・・ライブ盤なのに、光線銃が前から耳をかすめて飛んで来たり・・・響きが部屋を満したり・・・普通、単調で面白味のないサウンドになりがちな打込みサウンドが、非常にノリのいいご機嫌な演奏に・・・

いやはや凄い!・・・曲の終了と同時に、思わず拍手(^^;・・・オルフェのサンバさんからも、素晴らしい!参ったとのコメントが・・・

ホントに凄いですねえ・・・この音の純度・・・立ち上がり立下りの速さ・・・とことんノイズを減らして正確に音を出してやると・・・って仰っていたことが、なるほどと理解できるサウンドで・・・

それゆえ、単調でつまらなくなりがちなコンピューターミュージックのサウンドが、生々しく生きた演奏に聞こえるんだろうなあ・・・

それにしても・・・毎回、教授邸でYMOを聞いて思うのが・・・このサウンドのクオリティ・・・ひょっとして教授邸のサウンドを、YMOのメンバーに聞いてもらったら・・・まさかこれほどのサウンドで再生されるなんてって・・・製作者の思い描くサウンドデザインを越えちゃってるんじゃないかな?ってこと・・・(^^;

いや、ほんとにこのサウンドを一度聞いてもらいたいですね・・・

それにしても、外部クロック供給のP-0~ムンドのDACのサウンド・・・とびっきりの厚みと濃さと立体感・・・テクノをこれだけのサウンドで鳴らせるからこそ、他のジャンルもこのクオリティで鳴るんでしょうね・・・

ってわけで、教授による教授サウンド?はこれにて終了ってことで・・・

この後、最後の訪問先の主であるKin-yaさんと合流して、食事をするため移動を開始・・・

σ(^^)私のクルマでには、モモンガさんに同乗してもらって・・・途中、今日のサウンドの話に大盛り上がりしつつ・・・道を間違えたりしつつ(汗・・・毎度同じみの骨付き地鶏のお店に到着・・・

既にKin-yaさんが、席を取って待っててくれて・・・なんと、この日はお仕事で・・・それもかなり大変なお仕事だったみたいで・・・お疲れのところをすみませんm(_ _)m

ってわけで・・・2年振りの再会に、ご挨拶もほどほどに・・・美味しい骨付き地鶏をいただきつつ・・・今日の大変だったお仕事の話から・・・オーディオの近況や今日のこちらの音会の話で大盛り上がり・・・(^^;

で、いよいよ今回最後の訪問先Kin-ya邸へ・・・なんですが・・・

ここでのお話しは、明日から・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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