【3145】170211 さぬき遠征:教授邸(5)テープサウンド序章・・・(^^; 

すみませんm(_ _)m・・・・寝坊しました(汗・・・ただ今書いて中・・・しばしお待ちを・・・
7:35 お待たせしました・・・何とか今日の分を・・・(^^;

やっぱり、そうですよねえ!・・・2年振りの教授邸サウンド・・・機材は変わって無さそうなので、同じはずかと思いきや・・・どうも進化しているような気が・・・

と言うのも、普通なら、2年あまりも経っていれば、記憶のサウンドは勝手に進化し、そのハードルは無意識に上がっているはず・・・(^^;

なのに、実際のに聞いた印象が、その想像を満たすだけでなく・・・前回を上回ってるんじゃないの?って思わせるサウンドになってて・・・(@@;

いや、やっぱり、気がするってレベルじゃない・・・同じ曲を聞き比べたわけじゃないので、気がするって言わざるを得ないんですが・・・

無音の静けさや空間の空気の密度が一段と増している気が・・・いや、楽器の演奏は更に濃くなってて・・・って言うか原寸大感覚で聞いても、薄いと感じないレベルに!・・・(^^;

っと、おつぎは・・・オーディオアクセサリー誌の付録からと・・・

鳥のさえずりから、ゴーンって鐘の音・・・続いてお馴染みのオルガンのメロディー・・・バッハのトッカータ・・・

いえ、そのあまりに自然な音の密度に、脳も補正を必要としないのか?とってもリラックスして聞ける・・・ただ、すいません・・・このメロディーは、嘉門ファンには、ちゃらり~♪鼻から○○○○~って浮かんでしまって(滝汗・・・しかし、この低い方のパイプの音も、当たり前のように音として聞こえるのが凄い・・・

で、おつぎは・・・バイオリンとギターの瞑想曲・・・鮮度も響もある音で・・・とても綺麗な響きで・・・

確か、福田屋さんセレクションのABCレコードのサンプラーだったかと・・・(^^;

っと、そろそろデッキも暖まって来たか?と・・・いよいよ2トラ38テープを・・・

【いよいよテープサウンドを】
3145-01いよいよテープサウンドを

で、ギターのライブものを・・・これは、出自の分かってるテープで・・・世代もそんなに行ってないものの、国産デッキ~STUDERの音源ゆえか?テープがLPRで薄いのもあるのか?・・・テープ自体のエネルギーバランスが少し高域寄りの音源・・・

非常に素直に再生しつつも・・・やはり教授邸ならではの飛びっきりの出し切りハイエンドサウンドで・・・これだけの音がは行っていたのかと・・・

っと、教授が・・・やはり、これはインシュが要りますねと・・・

【チタンスパイク+アルミ受け】
3145-02チタンスパイク+アルミ受け

これ、インシュレーター敷いたら、全然変わりますよ!と・・・チタンスパイクにアルミの受けを3点で設置して・・・再び再生を・・・

うわぁ!・・・高域の伸びと分解能が全然違う!・・・おおお!・・・グッと出て来た(^^;・・・これだけ音が入ってたのかというほどの音が、一気に解れ・・・音数がグッと増したかのように・・・奏者の演奏位置がピシッと定まって・・・空間への響も増して・・・

こうして聞くと、やはり手持ちのCDは、結構な音作りをしているというのが分かると言うか・・・リマスターで何をしているのかが分かる・・・(^^;

と、教授からは、素直な音ですね、CDはやっぱり相当弄ってますねと・・・リマスターのCDをかけられると・・・

うわあ、ほんとだ・・・かなりリバーブがかかってて・・・楽器の音も艶っぽくなってる・・・音色のバランスは・・・テープが高域寄りなので、CDの方が中低域に厚みがあって・・・

テープはかなり素のまま・・・丁々発止とした鮮度の高い演奏と、その場の緊張感が感じられるけど・・・CDは、ライブ会場のPAや響も入れたふわっとした心地いい雰囲気で・・・全く違うものになってますね・・・(汗

と、オルフェのサンバさんからは、このアルバムは、33rpmと45rpmのレコードに通常CDもブルースペックも持っているけど・・・全部音が違う・・・それぞれ全部違う音作りをしているんですねと・・・

いやはや、ほんとに・・・こうして聞くと、一体誰が作った何を聞いているのか?っていうのが悩ましくなりますね・・・(滝汗

で、おつぎは・・・女声Jazzボーカルを・・・まずはCDから聞いて・・・

って、さすがに教授邸のCDは凄いなあ!・・・CDなのにどんだけ音が入ってるの!(^^;

でもって、テープは・・・ちょっと出自がハッキリしないと・・・恐らく元はデジタルだと思うんですけど・・・

ああ、やっぱりテープはストレートでナチュラルなサウンド・・・なんですが・・・元がデジタルと言うのもあるし・・・圧倒的な教授邸のCDサウンドに改めてビックリ!(@@;・・・ひょっとして元のデジタル音源を教授邸のD/Aでテープにした方が・・・なんて思ったりも(^^;

ってわけで・・・ここでもまたまたマスタリングの影響力の大きさを痛感・・・

と、ここから更に・・・なんですが、今日はここで時間切れ・・・なのでつづきは明日・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

先日は遠いところ有り難うございました。マスターに近いテープはとても素直な音で非常に情報量の高い良い音源であり、記憶媒体の違いによる優位差というよりは、マスターがテープだったという優位差の方が勝っていると感じました。マスタリングにより製品化された音源は殆どの場合、音質追求よりも演出重視であって、時代によってもアレンジが変わっていたのも面白かったです。60年代?にマスタリングされたものはドロドロした暗めの演出に対し、最近のリマスターでは明るくガッツのある音になってノリノリで聴ける様な演出になっていて、全く別人が演奏しているかの様な差がありました。で、元のマスターの音はというと静かに淡々と演奏しているという感じで、お客さんの飲食に害の無い程度の演奏で、やっぱりこれがホントだろうな〜と言う感じを受けました。しかし、そのまま出しても、多数の人が楽しめるかどうか?商業的に売れるかどうか?と考えた場合、演出重視マスタリングは必要不可欠と言う事を再認識致しました。でも、一般の人は手に入らないマスターやマスターに近い音源は、演出とかどうでも良くなるくらいの情報量と言う名の説得力を持った音源であり、テープにどっぷり使っている方達の情熱を十二分に理解出来る貴重な体験となりました。本当に有り難うございました。

こちらこそ、貴重な休日に丸一日お付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
お陰様で、眠い音のうちのシステムでは宝の持ち腐れ状態のテープに、本当はどこまでの情報が入っているのかを聞くことが出来ました!
また、音源自体の出来による違いが大きそうなことやテープが世代を経るとどれほどの違いが生まれるかも認識することが出来ました。
それにしても、リマスターCDの音作りには驚きましたね・・・作っていることは感じていましたが、元の音源の雰囲気や、リマスターで目指すサウンドが時代に合った音作りという点は、新たな気付きで・・・他での体験と合わせて、σ(^^)私の認識を整理するうえで、非常に貴重な体験で・・・新たな認識の整理も出来そうです!(^^;
どうもありがとうございましたm(_ _)m

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