【3142】170211 さぬき遠征:教授邸(2)これで圧縮音源?・・・(@@; 

さてさて・・・2年ぶりの教授邸・・・パッと見には、前回からの違いは、G-0sの上にMacが乗っかってただけのように思えたんですが・・・よくよく見ると・・・(@@;

で、それじゃあ、まずは本日のメイン・・・進化したPCオーディオをと・・・

っと、準備をしながら教授が・・・このあいだ、大学生の娘さんのお友達が来られて、1日中ほぼエンドレスでNEWSをプロジェクターの大画面で見て行ったとの話題に・・・へえ~!今時の女子大生で、そんなマニアックな子がいるんだ!と、めちゃビックリ!(@@;

で、最初はiTunes Storeからの音源でと・・・1曲目は・・・

おお!Sheena & RokketsのYou May Dreamが・・・いやあ、確かにすげえ!・・・これがPCオーディオの音?・・・なんぼクリアで純度の高い鮮烈な音なの!・・・えっ?ちょっと待って!この音源がiTunes Storeからの音源?(@@;

と、ビックリしていると・・・つづいて2曲目は、StingのEnglishman in New Yorkが・・・

へえ~!・・・iTunes Storeからの音源再生で、こんなに音数多く濃くしっかりした音でこの部屋を満たせるんだ!・・・前回聞いたなんちゃってPCオーディオとは、もう全く別次元!・・・しっかり教授邸サウンドになってる!(^^;

で、おつぎは・・・Suaraの旅立つ人へ・・・

へえ、なるほどねえ・・・教授チューンと言うか・・・電源とインシュとUSBケーブルで、ここまで教授サウンドになるんですねえ!

っと、ここまでは普通にiTunes Storeからの音源を鳴らしたんですが・・・ここからは、音源は同じですが、再生ソフトをAudirvanaにして・・・まずは・・・Duran DuranでThe Reflexが・・・

ほう、再生ソフトでこんなに変わるんですね!・・・音数が増えたように解像度が上がって、音の隙間が埋まって滑らかに濃くなった・・・ってそれより、懐かしくもご機嫌な曲!(^^;

で、おつぎは・・・坂本龍一のA Flower Is Not Flowerですが・・・

おお、ピアノの響もここまで豊かに鳴りますか・・・なるほど、今回のメインがPCオーディオの音の成果ってのがよく分かるサウンドクオリティー・・・って、クオリティーって言葉を使えるレベルってのが凄いですね!

で、更につづいては・・・松田聖子の薔薇のように咲いて 桜のように散って・・・

へえ!・・・この無音の静寂から大吟醸のような澄んだ純度の高い音が出て来るとは・・・PCオーディオというより、充分ハイエンドサウンドの世界に・・・(@@;

【PCオーディオによるハイエンドサウンド】
3142-01PCオーディオによるハイエンドサウンド

で、つづいても・・・坂本龍一のジ・エンド・オブ・エイジアを・・・

ハハハ、普通なら音数が物足りなくなるテクノポップでこれだけのサウンドを聞かせるとは!・・・しかし、ホントにしっかり教授の教授サウンドになってるなあ・・・(^^;

って、この音源がiTunes Storeからの音源?・・・AACの圧縮音源だなんて・・・ホント信じられない!(^^;

っと、教授から・・・この音は、この電源ケーブルとUSBケーブルとインシュレーターを入れないと聞ける音にはならないと・・・それとこのMacBook ProもPCトランスポートとして非常に優秀で・・・もっと高額なネットワークプレーヤーにも負けないと・・・(^^;

ちなみに・・・この音源をPCでCD-Rに焼いてP-0で再生すると・・・下手なCDよりよくなってしまうのだとか・・・ええっ!(@@;

それに、このPCオーディオのサウンドは・・・電源ケーブルを外しただけで、もう聞ける音ではなくなってしまう・・・普通のノイズまみれのPCオーディオの音になってしまうのだそうで・・・

【電源ケーブルを変えると】
3142-02電源ケーブルを変えると

で、何事も経験と・・・試しにMacBook ProのACアダプターに繋いでいるまん丸タイプの太刀魚君を外して、Macの内蔵バッテリー
に変えて・・・もう一度、松田聖子の薔薇のように咲いて 桜のように散ってを聞いて見ると・・・

げげ!・・・一音目から、なんちゅうボケて滲んだ音・・・教授も、全然駄目でしょ!聞く気しないでしょ・・・これでさらにUSBケーブルも普通のにしたら、ほんとに全然駄目ですからねって・・・(滝汗 (ちなみに、このSilver Running のUSBケーブルが凄いらしい!(^^;)

いやあ、そう感じるのは、さっきまでの教授チューンのサウンドを聞いたからであって・・・これでも、普通に聞くPCオーディオのサウンドとしては、十二分に凄いハイエンドらしいサウンドだと思うんですけど・・・(^^;

って言うのも・・・もし、うちでこの音源を聞いたら・・・とてもここまでの音数、解像度、色彩では聞けなくて・・・って、それどころか、あまりにつまらない音に驚愕するだろうことが容易に想像できちゃうほどのサウンドなんですよね・・・(滝汗

っと、教授いわく・・・ノイズを減らして精度を上げて正確な音を出せばこういうい音になるのだと・・・

ま、σ(^^)私的な理解では・・・電源ケーブルによるノイズの削減や押さえ込み・・・インシュレーターと信号ケーブルによる振動モードのチューニングで・・・教授のイメージされるサウンドにきっちり調律された結果のサウンドなのかな?って思うんですが・・・(^^;

じゃ、今日はPCオーディオがメインなので・・・ひきつづきPCオーディオでと・・・

っとっとっと・・・残念ながら、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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