【3138】170211 さぬき遠征:モモンガ邸(2)リフォームの効果・・・(^^; 

ちと、寝坊しました(汗・・・ただ今書いて中・・・しましお待ちを・・・m(_ _)m
7:20 ちょっぴり遅れて・・・おまけに中途半端にぶっちぎってますが・・・ご容赦くださいm(_ _)m

さて、およそ2年振りのモモンガ邸・・・機材的にはクロックとSACD-Pが増えてましたけど・・・その基本構成はほぼ同じ・・・

ただ、その部屋が大変身!・・・SPの後と右の壁にあった窓は埋められ・・・フロントステージは全くの別物・・・

正面は、超重量級の木化石・・・左右はエコカラッと、床は無垢のチーク材に・・・これに伴って機材の配置は全て床置きに・・・

お部屋に入った時、BGM的にかかっていたのは、フィルウッズ?と思ったら・・・つぎつぎかかる曲では、ベースソロが頻繁に・・・あ、デンマークのベーシスト、ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセンのThis Is All I Askってアルバムみたい・・・

で、このサウンドからも以前とは全くその鳴りっぷりが変わったのはよく分かる・・・最初は、このアルバムをBGMに聞きながら、近況やオーディオ話で盛り上がり・・・オルフェのサンバさんから、後でデノンのUHQCDのサンプラーをブラインドで聞き比べを・・・なんて話も(^^;

と、じゃあそろそろ曲を・・・まずは軽めの曲でと・・・つい先日入手された押尾コウタローのCD・・・10周年ベストアルバムから・・・風の詩を・・・をP-0で再生・・・

【ガラッと変わったオーディオルーム】
3138-01ガラッと変わったオーディオルーム

っと、部屋の照明が落とされ・・・何ともいい雰囲気に・・・

で、モモンガさんから・・・お酒は出ませんと・・・(爆

いや、でもホント、凄く心地のよい響で・・・SNがよくなって凄く透明感が増した・・・音の土台がしっかりしたのか?・・・

以前よりいっそう音の純度、クオリティが上がった感じで・・・音の微粒子の隙間を埋める滑らかで暖かい鳴りっぷり・・・厚みと濃さが増して・・・重心が下がって・・・凄く暖か味のある音になったって印象・・・

う~ん、フロントステージの環境ってのは、やはり絶大なんですね!・・・

それに、σ(^^)私的には、重心低く厚みのあるP-0ならではの音とムンドのDACの澄んだ美麗なサウンドのハーモニーにうっとり・・・このクラスのハイエンド機器のホントの実力を聞いている感じで・・・(^^

と、オルフェのサンバのさんとモモンガさんは、同じSPをお使いで、部屋のサイズもほぼ同じと言うこともあって、SPの設置位置や振り角などについての話や・・・でもいいですね、素晴らしい!もっとシャキシャキな音になってないか?と思ってましたが・・・いや、ケーブルを変えるともっとシャキシャキな音にもなるんですよ・・・などなど(^^;

で、おつぎは・・・大貫妙子のアトラクシオンから?・・・四季を・・・なんでも、SHM-CDになって音シャキッとしたとか・・・

σ(^^)私的には、そのSHM-CDによるものと言うより・・・やはりリフォームの効果が大きいように感じますね・・・って言うか、めぢあの違いを正確に出すようになってるかもしれませんが・・・この澄んだ純度の高い音は、機材のポテンシャルを部屋が邪魔せず、力量を発揮出来るように働いているからだと思うんです・・・(^^;

と、モモンガさんから・・・後で、違うケーブルを聞いてみましょうって話も・・・

でも、その前にもう数曲と・・・

まずは、マーカスミラーライブ盤・・・Tutu RevisitedからTUTUを・・・

なるほど・・・やはりリフォームの効果はかなり大きいようで・・・このクリアネスと言うか透明感は秀逸ですね!・・・で、モモンガさんも仰ってたように床の効果が大きい?・・・ブレたり濁ったりしない低音がいいですね・・・

で、おつぎはクラシック・・・ローマの松を・・・すみません、どこのオケか確認し忘れました・・・ミネソタ響?(汗

あ、ホール内に響が行き渡る感じが、以前とは全く違いますね・・・やはり、最初の印象通り、音の隙間を埋める滑らかさと厚みで暖かな心地よいホールの響に包まれる感じで・・・それと、このどっしりとした安定感は、やはり床と・・・この機材配置もあるのかな?・・・

と・・・いやあ、素晴らしい迫力ですね!・・・と、オルフェのサンバさんから・・・

で、それじゃあそろそろ、さっき話してたUHQCDのブラインドでの聞き比べをしましょうか?って話になりまして・・・

なんでも、このUHQCDってのは、数年前話題になったクリスタルCD(ガラスCD)の技術を通常のCDに応用出来るようにしたものだそうで・・・CDの読み取り性能をよくさせる技術のようで・・・でも、元々読み取り性能の高いP-0だと、あまり差が出ないかも知れませんね?なんて話しつつ・・・ま、聞いてみましょうってことに・・・

で、UHQCDのサンプラー2枚組から・・・鮫島 有美子の花の街を・・・オルフェのサンバさんがUHQCDと通常CDをブラインドでかけて・・・モモンガさんとσ(^^)私がどちらがいいか?を答えるってことに・・・

で、まず最初の盤を聞いて・・・σ(^^)私的には、やはり部屋の効果・・・空間の静寂や音の純度の高さに感心してしまって・・・

でもって、もう一枚を再生・・・

っとっとっと・・・すみませんm(_ _)m・・・肝心なところですが、既に時間オーバーしちゃってるので・・・今日はここまでで・・・つづきは明日に・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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