【3129】170124 久し振りにテープを聞く・・・(^^; 

さて、リアルタイムでは、干乾びたキリギリス状態が更に悪化というか・・・仕事の環境が変わったんですが・・・何故か暗黙の責任?と言うか、気の重さが残ったままで・・・

月末~月初・・・更には年度末へと・・・拘束時間は減るけど、この重さは更に・・・(滝汗

ま、そんな理由ってわけではないのですが・・・昨日につづいて、今日もまた今一つ主旨がハッキリしない息継ぎネタを・・・(汗

えっと・・・平日のこの日・・・ちょっと2Tr38のテープを入手しまして・・・

久々にちょっと聞いてみることに・・・(^^;

っと言うのも・・・つい先日、アングルとサイドパネルの改修のお話しをしたばかりですが・・・この日は、マジに外装を弄っただけで・・・(汗

なので、ホント久し振りのテープ試聴・・・そうか、ゴン蔵邸から帰って聞いて以来なので、半月ぶり?・・・(^^;

で、入手したテープは女声Jazzボーカルもので・・・ちょっと出自がハッキリしないのですが・・・飛びっきりテープからは、ちょっと世代を経たもののようで・・・

これと手持ちの国内盤のレコードを聞き比べてみようかなと・・・(^^;

【まずはレコードを】
3129-01まずはレコードを

で、まずはレコードを聞いてみようと・・・あれ?曲が違う?・・・

テープの曲リストと・・・レコードジャケットに書かれた曲順は同じなんですが・・・

レコードのレーベル面に書かれた曲順が違う?・・・ビックリ!(@@;

えっ?あれれ?・・・で、国内盤なので、ライナーを確認してみると・・・

うん、レーベル面の曲順と同じ・・・ってことは?

テープは、本国盤の元音源から世代を経たものですが・・・レコードは、国内で曲順が入替えられたリマスター盤ってこと?・・・

って、録音が1954年で、日本語の油井正一さんのライナーが1977年ってことなので・・・(汗

ってわけで・・・まずはレコードを聞いてみて・・・同じ曲をテープで聞くと・・・

【テープで聞いてみる】
3129-02テープで聞いてみる

お、やっぱり全然違う?・・・(汗

まあ、テープの方も、飛びっきりテープからすると少し世代を経ているので、鮮度感は結構落ちてるのですが・・・音数も多く自然な濃さと厚みがあって・・・特にトランペットの音離れのよさや力強さやはりテープならではで、とても分厚さがあるかな?と・・・

ただ、レコードもPL-25E改の回転系とピュアストレートアームのお陰で・・・音の鳴り方は、非常に似たものがあって・・・違いはやはり音源なのかな?って気が・・・

念のため、テープを聞いてからもう一度レコードを聞いてみると・・・

ああ、やっぱりプレーヤーのお陰で結構音のバランスや雰囲気は似てるものの・・・音数や濃さはかなわないかな?・・・テープと比べると何気に薄っぺらい?(汗・・・

それに全体にちょっと滲んで濁る?・・・って、ここは内周なのとカートリッジが冷えててビビッてるのもありそう・・・(滝汗

それに・・・テープの自然な感じに対して・・・レコードはちょっと輪郭を強調するようなところがあって・・・やはりこれは、音源がリマスターで弄ってる感が・・・

まあ、でもこれは聞き比べればってことで・・・(^^;

ちなみに・・・これをCDで聞くと・・・音に粒状感があって・・・サ行が少し耳に付く・・・ってか、テープに対してリマスターのレコードが音の立つメリハリのある方向へ音作りしているのと同様に・・・CDでは更にCDらしく中高域へバランスシフトした音作りで・・・

元は・・・と言うか、当時は、演奏も普通のテンションだったのが・・・再発~CDへと、時代に合わせた明るめの演奏の雰囲気へとお色直しのお化粧が施されてるんだなと・・・(^^;

で、鮮度感や自然で滑らかな濃さや厚みを求めると・・・オリジナル盤へと・・・で、強いてはテープ・・・更には世代の若いテープへと・・・(滝汗

でも、それもこれも、一度飛びっきりのテープサウンドを体験したからこそ分かるようになったってことで・・・

と言うことで・・・今日のお話しも、だからなんだ?ってままでお終い・・・(汗

明日は?・・・またアホなことを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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