【3119】170107 ゴン蔵邸再訪(励磁SPの威力)(4)・・・(^^; 

さてさて、全帯域励磁ユニットとなったゴン蔵邸のシステムで、これでもかってくらいに純度の高い澄んだサウンドを楽しませていただいたわけですが・・・(^^;

ここまでは、デジタル音源だったわけですが・・・ここでレコードを・・・

【アナログレコードを】3116-03
3116-03RCAのターンテーブルとフォノイコ

ってわけで、RCAのターンテーブルで・・・アームはオーディオクラフト・・・カートリッジはオルトフォンのSL-15・・・

【ジャック・ルーシェ・トリオのプレイ・バッハ】
3119-01ジャック・ルーシェ・トリオ

Fさんのご持参のレコード・・・ジャック・ルーシェ・トリオのプレイ・バッハを・・・

って、この後、このレコードと、45回転盤のカラヤンのボレロとカルメンのサンプラー?をいただいて帰ったのですが・・・Fさん、ありがとうございましたm(_ _)m

いやあ、自宅でこのジャック・ルーシェ・トリオのプレイ・バッハを聞いて、つくづく拙宅の眠い音に嫌気がさしました(滝汗・・・とにかく、全ての音の鮮度、透明感、抜け、力強さが全然違うんですよねえ・・・ガクッ_| ̄|○

ただ、うちでも音量を上げれば、音数は足りていそうなのと、滑らかさがいい感じだったのは、PL-25E改のポテンシャルのお陰かなと(^^;・・・なんて言いつつも、励磁SPの透明感と実在感はもの凄いですね!・・・(^^;

っとここで、モーターの話題に・・・それにしても、その音が全然気にならないですね!と

【元祖ダイレクトドライブ?】
3119-02RCAのターンテーブル

このターンテーブルは、ギアドライブで、正にダイレクトドライブの元祖ですよと・・・(^^;

いやあ、このギアドライブは、凄く静かですね・・・それに、音に安心感と言うかどっしりしてて、重心が低くて、力強さがありますね・・・

初期の機材で、もうこれだけ音が完成されていたって言うのは、ほんと驚きで・・・現代に至るまで、技術力は一体どこに使われちゃってるんでしょうかねえ?・・・

で、おつぎは・・・マイルスのマイ・ファニー・バレンタインを・・・

かけられたのは、国内盤なんですが・・・う~ん、やっぱり励磁SPの威力は凄いですね!・・・国内盤が、まるでオリジナル盤のごとき鮮度感と濃さで・・・ベールをゴッソリ剥いだような透明感と言うか音の純度の高さにはホントビックリ!(@@;

ただ、演奏の雰囲気が、少し落ち着いたしっとりした演奏に聞こえますねと・・・それがプレーヤーなのかカートリッジなのか・・・それとも国内盤だからなのかは分かりませんがとのコメントが・・・(汗

う~ん、σ(^^)私にはその辺りはよく分かりません(汗・・・なにせ、うちではこの国内盤は、もっと遥かに滋味で眠い音で聞いているもんですから・・・(滝汗

なので、σ(^^)私的には、これでも十二分に驚きのサウンドでして・・・で、もしこれでテープを聞いたら一体どう鳴るんだろう?って期待でo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ってわけで・・・いよいよ今回の新戦力に登場願うことに!・・・(^^;

【コンソールタイプのSTUDER A807】
3119-03コンソールタイプのSTUDER A807

なんと、実は今回、ゴン蔵邸には、コンソールタイプのSTUDER A807が新たに加わっていたのです!・・・いやはや、遂にこんなデッキまで加わちゃって・・・一体全体、このシステムでテープを聞いたらどんなサウンドになっちゃうんだろう?・・・(@@;

と言うことで・・・元の音源はデジタルから2トラ38に落とされたもののようですが・・・かなり音源に近いテープで・・・ダイアナクラールを聞くことに・・・

ひえ~!・・・濃いな~!全然、元がデジタルって感じがしない・・・ま、元がデジタルとは言え、かなり音源に近いものなので、その情報量が多いのは当然なんですが・・・このレンジ感、解像度感、スピード感、抜けのよさと来たら・・・飛びっきりテープのもどきでここまで出るんですね!(@@;

で、おつぎももどきのテープで・・・こちらはアナログマスターからのもどきですが・・・ちょと出自が分からなくて・・・それなりに世代は経てるもので・・・アートブレイキーを(^^;

うん、やはり、音源の時代に近いシステムだからってのもあるんでしょうか?・・・非常に癖やわざとらしさを感じない・・・ナチュラルな実体感で・・・

と言いつつ、その濃さと滑らかさはアナログ録音ならでは・・・勿論、少し世代を経ているとは言え、例えオリジナル盤を持ってしてもレコードでこれだけの鮮度感、と情報量、濃さを得るのは難しいですから・・・

ただ、この鳴りっぷりは、ゴン蔵邸のシステムの力で、その差は少ないものの・・・先のダイアナクラールと比べると、圧倒的な鮮度感や音数といった部分では、やはりマスターからちょっと世代を経たテープってことも感じるわけで・・・(^^;

っと、ゴン蔵さんが、お持ちの同じCDをかけられると・・・

あ、なるほど・・・やはりシステムの力は大きい!・・・雰囲気はそれなりに出ている?(^^;・・・でも、聞き比べちゃ駄目ですね・・・早々にもうこの辺でいいんじゃないですか?と皆さんからコメントが・・・(滝汗

で、おつぎは・・・っと、今日はこの辺で時間切れに・・・なので、つづきは明日に・・・

また、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/3206-9564f79f