【3117】170107 ゴン蔵邸再訪(励磁SPの威力)(2)・・・(^^; 

さてさて、1年ちょっと振りのゴン蔵邸・・・毎度、石井式の専用ルームにそびえる巨大システムには圧倒されますが・・・毎回、見た目だけでなくサウンド的にも・・・(^^;

で、今回は・・・なんと遂に全帯域オール励磁のシステムに!(^^

いやはや、前回、中域以下の励磁ユニットでも驚きまくりだったのに・・・高域も励磁になったとなると・・・一体どんなサウンドが?・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

で、昨日はその機材の構成を書いたんですが・・・その他にもお宝が所狭しと・・・(汗

【足元に転がるテスト中のユニット】
3117-01足元に転がるテスト中のユニット

大@神戸さんが、これは何ですか?とたずねた足元のユニットは・・・手前のちょっと短い1組が、RCAのオリジナルのドライバーで・・・後の1組が、その技術提供を受けて日本ビクターが作った励磁のドライバーとのこと・・・(@@;

【WE2090と10セルホーン】
3117-02WE2090と10セルホーン

で、こちらは前回1200Hz~4200Hzを受け持ってたWE2090と10セルホーン・・・この日はこのお宝もお休み中・・・(汗

【映画用のSW】
3117-03映画用のSW

それから、こちら・・・画像中央のむき出しの巨大SPが、映画用のサブウーファーEV 30Wで・・・その左のJBLのSWは戦線離脱して休眠中とのこと・・・(汗

【実験中のなんちゃって蓄音機システム】
3117-04お楽しみ用のなんちゃって蓄音機システム

で、更にその手前・・・こちらは、現在実験中?のなんちゃって蓄音機システム!・・・蓄音機も折り曲げホーンなんで、壊れた蓄音機にドライバーを繋いで、モノラルのCDをモノラルのアンプで鳴らせば面白いよ!と・・・装着されたドライバーやプレーヤーにビックリ(@@;

あと、ちょっとマクソニックの励磁SPの現在への系譜・・・御巣鷹山の日航機事故で社長が亡くなり一度は技術者が解散したが、再び現在励磁SPを世に出しておられる話とか・・・

【励磁SPの電源】
3117-05励磁電源

っと、ちなみに・・・画像上段、ブルーの水銀管の電源がウーファーの励磁電源で・・・下の明るいタンガーバルブの電源が555の電源とのこと・・・(^^;

で、まだまだ他にも数え切れないほど色々ありますが・・・全部うかがってたら、それだけで日が暮れそうなので・・・(滝汗

ってわけで・・・いよいよ最初に聞かせていただいた曲の話へ・・・

聞かせていただいたのは・・・先にご紹介したCDプレーヤーEMT986からこちらのCDを・・・

【クリスチャン・マクブライド・トリオのライブCD】
3117-06クリスチャンマクブライドトリオのライブCD

クリスチャン・マクブライド・トリオのライブCDを・・・すみませんm(_ _)m・・・ちょっとピンボケですね(汗・・・で、そのサウンドは?・・・

ひえ~!・・・CDもこれだけ鳴るの!?・・・ってか、この音の純度と透明感は何?・・・まるで原寸大の演奏が、目の前に展開されているような音の鮮度と濃さ!・・・めっちゃ澄んだ音で自然な抜けのよさ?が半端ない!・・・

うちの寝ぼけたシステムでも、こういうサウンドが聞きたくて・・・無理してこのアルバム・・・レコードで入手したんですが(^^;・・・CDなのに、よっぽどこちらの方が自然なリアリティたっぷりの鳴りっぷりで・・・(滝汗

ベースソロの弦の音と胴の響き・・・これ見よがしなところは一切無いのに、めっちゃ生々しくて・・・ホントに澄んだ純度の高い音で・・・空間の自然な透明感には、ホントに感服!

【シエラザードのSACDハイブリッド盤】
3117-07シエラザードのSACDハイブリッド盤

おつぎは、エソテリックのSACDハイブリッド盤のCD層で、シエラザードを・・・

は~っ・・・冒頭の金管の奥行、展開が、何と綺麗な見通し!・・・バイオリンの音色の透明感と来たら・・・なんて澄み渡るような音色なんだろう?・・・このステージ感と言うか、見通しの良さも独特な抜けの良さで・・・コントラバスのピツィカートがもの凄く心地いい!・・・

っと、大@神戸さんから・・・986は、一旦HDDに落としての再生ですか?と・・・で、ゴン蔵さんからは、落とさずにダイレクトの再生ですとのことでした・・・

【ヘイリー・ロレン】
3117-08ヘイリーロレン

で、おつぎにかけられたのは・・・ヘイリー・ロレンのハート・ファースト・・・あ、またピンボケ・・・どうもこのデジカメのオートフォーカス、NIKONの癖に駄目ですね(滝汗

っと、このCDは、国内盤の見本盤とのことで・・・さすがゴン蔵邸のシステム・・・全くいやらしさ、わざとらしさの無い、自然なリアルさ!・・・やっぱ、原寸大のステージ・・・

【ヘイリー・ロレンの輸入盤(左)と国内盤(右)】2155-01
2155-01ヘイリー・ロレンの輸入盤(左)と国内盤(右)


以前、この盤は、輸入盤に比べて国内盤は鳴りがわざとらしく、あざとい音作りが耳に付いたんですが・・・ゴン蔵邸のシステムは、その辺りが全然強調されず・・・やっぱり、励磁SPの威力なんでしょうか?・・・無理に付けられた音のエッジ感や強調感がなく・・・音が変調されずに純度の高い音に調律される?かのように、非常に綺麗な音になってストレートに・・・

っと、ご機嫌に聞いてる最中ですが・・・今日はここで時間切れ・・・つづきは明日・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

今回も丁寧な解説ありがとうございます。

当日聞いたCDも忘れてましたが、文章を読みながら思いだしておりました(笑)
楽しい時間をありがとうございました。

ゴン蔵さん、その節は大変お世話になりましたm(_ _)m
楽しく貴重な時間をありがとうございました。
毎度、激しく遅れた勝手な日記で申し訳ありません・・・m(_ _)m
今回も、多くの気付きと学びをいただきました・・・少しでも実になるように、しっかりとおさらいをさせていただきたいと思います(^^;

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