【3114】170103 2トラ38テープ再生とPL-25E改のレコード再生・・・(^^; 

さて、年末年始に実家から戻って・・・って、まだそんな前の話?・・・ハハハ、相変わらず約1ヶ月送れ・・・っと、更にちょっと遅れて来た?(汗

ってわけで、1ヶ月と約10日遅れのパラレルワールドのお話しは・・・ずっと夢中な古いベルトドライブプレーヤーPL-25E改と、そのほぼノーマルの上位機種PL-31Eとのお戯れ・・・(汗

DCモーター化だの・・・なんちゃってマグネフロートだの・・・電池駆動だの・・・とにかくレコードを回す仕組みに梃入れを続けて来て・・・

でも当時のマニアの主流は?・・・超重量級ターンテーブルのACシンクロナスモーターで糸ドライブとか・・・DDモーターとか・・・とは全く違った方向からのアプローチを楽しんでいるわけですが・・・

実は、アプローチの仕方が違うだけで、求める先は同じだったりするのかな?・・・(^^;

結局は、環境からの振動ノイズに影響されず・・・ひたすら滑らかな回転を求めてるわけで・・・まあ、その実現の仕方がちょっと逆転の発想的?・・・異端児的?・・・(^^;

でもって・・・音溝からの信号のピックアップも、ちょっと異端児的な?・・・ピュアストレートアームってわけで・・・

でも、こちらは単なる発想の転換と言うのとはちょっと違うかな?・・・(^^;

と言うのも・・・ピュアストレートアームでのトラッキングエラー角の影響については、音的に無視出来るものとしているって点・・・

あっ、そうすると、なんちゃってマグネフロートの磁力の影響も、同じようなもん?・・・この程度なら大丈夫だろうって事にしてるから・・・(滝汗

ってわけで、少々の割り切りの上に成り立つPL-25E改の驚くべきポテンシャル・・・ま、ある意味、乗り心地や快適性を犠牲にして、早く走ることを追い求めるレーシングカー的・・・

何かのトレードオフによって得られる尖がった性能ってことになるのかな?・・・(^^;

で、何を思ったか?・・・実際そのポテンシャルはどの程度まで来たのかな?と・・・

ちょっと反則?な聞き比べをして見ようかと・・・って、暇なのか?(^^;

いや、実は・・・近く予定のお出かけに持参する音源の事前確認を兼ねてて・・・(汗

って言うか・・・実は、ネタが無くて?ちょっと息抜き的なお楽しみを・・・

で・・・タイトルに書いてる通りの聞き比べを・・・(滝汗

【PL-25E改とテープの聞き比べ】
3114-01PL-25E改とテープの聞き比べ

ハハハ・・・自分でも、これやって意味あるの?って思いつつ・・・

ま、何はともあれ、同じアルバムの・・・ジャンク盤で入手した国内盤レコードと・・・プレスマスターに近しいところからのひ孫か更に後の世代のテープ音源を聞き比べようと・・・

で、まずは、ジャンク入手の国内盤レコードを聞いてから・・・飛びっきりテープの親戚?を聞いてみることに・・・

うん?・・・う~ん・・・そっか~!・・・やっぱ凄い?いや、駄目なの?・・・(汗

いやあ、パッと聞き・・・PL-25E改でのレコードの音が、結構しっかりドバッと出てるように感じたんですが・・・気のせい?・・・う~ん、喜んでいいのか?悪いのか?・・・(^^;

で、よく聞いてみると・・・あ、やっぱり違うんだ!(^^;

でも、やっぱり思ったよりその差は少ないかな?・・・(汗

確かに、テープの方が少し情報量が多いけど・・・それぞれの楽器の演奏振りは、レコードの方がキリッとしててメリハリが付いている?・・・でも、エッジを効かせてる的な感じもあって・・・テープを聞くと、音の密度があって滑らかさが高くて・・・自然なリアリティが高い・・・そうだ、何気に厚みがあるんですよね・・・(^^;

ああ、そう言えば・・・このテープの素性によるところも大きいのかな?・・・と言うのも、このテープは、元々国産の新古の生テープで、バイアスが合わなくて、レベルも少し低くなるってことで無理矢理レベルを上げて録音されたものだから・・・(汗

それに・・・レコードのメリハリ感からすると・・・ちょっとマスターが同じでは無いと言うか・・・テープの方がレコードより情報量は多いんですが・・・ああ、なるほど・・・レコードが国内盤のリマスターってことか・・・だから、演奏の雰囲気が変わってるんだ・・・(滝汗

いやはや、なんとも悩ましい結果(汗・・・元テープもやはり孫の孫だか曾孫だか?・・・その素性によって、結構差があるってことで・・・今回のテープは、世代が若いと分かっている音源に比べると、やはり少し世代を重ねている感じもするし・・・

一方、レコードの方は・・・やはりPL-25E改のポテンシャルは高くて・・・かなり盤の音を素直に引き出しているようで・・・勿論、世代の差やプレスによる劣化はあるのでしょうが・・・その滑らかさと密度感と解像度感は、意外にテープに迫る部分もあるかなと・・・(喜

ただ、その音作りからすると・・・リマスターの影響?は、結構大きくて・・・なるほど!こういうお化粧でインパクトをつけているのか・・・って色付けがありありと・・・(^^;

ってわけで、だから何?ってお話しですが・・・σ(^^)私的には、大事な備忘φ(..)メモ!

と言うことで、今日のお話は、これにてお終い・・・

明日は?・・・またまた息継ぎ?・・・洗っては聞きを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

聴いて分からないものは理屈がどうあれ一旦無視し、より大きな影響のある物を最優先する考え方なのですが。「こまけー事はいーんだよ!もっと大事な事があるだろが」という感じでしょうか?
目指す音はレコードに刻み込まれたマスターテープの音ですので、今回のテープとの比較はとても面白かったです。またプレーヤーが進化したら比較の記事をお願いします。

milonさんコメントありがとうございますm(_ _)m
ハハハ、この世界、最後には細かいことの積み重ねが大きく花開くことも知ってはいるのですが・・・まだまだ未熟なσ(^^)私のレベルでは、何はともあれ数をこなして少しでも大局を知ることが出来ればと思って・・・(汗
今回の大きな収穫は、PL-25Eの改造による回転系の効果が・・・手回しプレーヤーの音・・・更には元のテープの自然な滑らかさへの大きな一歩になっていると感じられたことです!・・・お陰でベアリング化への興味が沸々と沸いてきております(^^;・・・いずれまた、よろしくお願いしますm(_ _)m

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/3201-d03a73d1