【3107】161231 プレーヤーの聞き比べbyなんちゃって対向法?(前編)・・・(^^; 

さてさて、ようやく大晦日のお話しで(滝汗・・・って言いつつ、実際にはあれやこれやとどたばたしつつ・・・夕方からは兄弟の家族も含めての食事会なので・・・

その隙間をぬってのプチ比較試聴?なわけですが・・・(^^;

で、前夜、ドタバタの中、持ち帰った機材を接続して・・・取敢えず聞ける状態で、インフラノイズの新製品SATAリベラメンテとアリエナイザーで音楽ファイルを流し聞き・・・(^^;

で、その際、やっぱりちょと眠い大阪のシステムに慣れた耳には、桐箱「乙」SPの中高域よりな音が、耳に痛く煩く聞こえる・・・

っと、ちょうど思い出したのが・・・少し前、音友達の間で取り組む方が急増したSPの対向法設置・・・

全く理屈も目的も違いますが・・・σ(^^)私的には、以前、一時夢中になって遊んだ太鼓SPを思い出した次第で・・・(^^;

【1184】110918 拙宅オフ会Part1:海苔巻君(波動SPもどき)大絶賛!?(1)・・・(^^;
【1185】110918 拙宅オフ会Part1:海苔巻君(波動SPもどき)大絶賛?(2)・・・(^^;

当時は、筐体に黒いフェルトを巻いてたことから、海苔巻君の愛称で、拙宅オフ会でもお披露目したわけで・・・

ま、このSP、ピッタリ合う音源だと、驚くようなリアルさ、実在感を伴いつつ、部屋中に音源の空間が展開するんですよね!・・・(^^;

で、この時、海苔巻君には・・・今桐箱SP「乙」で使ってるユニット・・・FE108EΣを使ってまして・・・このユニットが対抗配置されることで、耳に痛い音が聞こえなかったわけで・・・

ああ、そうだ!・・・流行り?の対向法にすれば、耳に痛い音が出ないかも?・・・それに、空間も楽しめるでしょうし・・・

って、思い付きから・・・なんちゃって対向法にSPを置いてみる事に・・・(^^;

勿論、突然思いついたσ(^^)私のお馬鹿な真似っこゆえ・・・本来のシビアな対向法とは違って・・・単に、太鼓SP海苔巻君の逆対向にしてみました・・・ってだけで・・・(^^;

本当は、そのセッティングが重要で・・・部屋の中でのポジショニングや対向方向の微妙な調整がキモなんだそうですが・・・普段からそんな繊細な調整が出来る耳でもないし・・・ましてやそれを聞き分けて、空間再現を調整できるわけもなく・・・(滝汗

完全に正対させると、演奏がずっと向こうに行っちゃって・・・厚みも濃さも、実体感も・・・ましてや迫り来るほどの実体感とは程遠い・・・(^^;

【なんちゃって対向法に?】
3107-01なんちゃって対向法で

ってわけで・・・完全な正対より、ちょっとだけ前に振って・・・音が少しは前に出て来るようにと、ちょっとだけ前に振ってみました・・・(滝汗

ま、空間や演奏のリアルさを仔細に出し切る中高域情報が充分聞こえるわけではありませんが・・・σ(^^)私の耳には、煩ささと、高域と低域のアンバランスさが緩和されて楽しみやすいサウンドになりました・・・(^^;

で、それではと言うことで・・・持ち帰ったプレーヤーの聞き比べをと・・・

まずは、PL-25E改にカートリッジはFR-7、ターンテーブルシートは、ジュエルトーンのクリスタルガラスで・・・あ、この時はベルトでドライブしてました・・・

で、このところの試聴レコード・・・オーネットコールマントリオのB面を聞きました・・・

高域の伸びは少し大人しくなり過ぎかもしれませんが・・・それでも、大阪の眠い音に比べると、充分鮮烈なサウンドで・・・やっぱりサックスのドバッと出て来るエネルギーが非常に強く・・・スネアやシンバルの打音のパルシブな音も心地よい鮮烈さで・・・

ベースの音階もしっかりと、弦の弾力感もご機嫌に・・・ドラムのスタン!トスン!と打撃時の実在感も気持ちいい!・・・ま、ベースの胴の響きやバスドラの重量感がもっと欲しいところですが・・・10cmフルレンジの逆ホーンでは、これで十分?・・・(^^;

いずれにしても、パリッとスパッとドバッと十二分な音数で、不思議なくらいの濃さと厚みの実在感すら感じるサウンドがドッと出て来るのを気持ちよく感じられる・・・

で、おつぎは・・・ちょっとターンテーブルシートがViV Laboのリムサポート(foQシートを下に敷いて)だったり、カートリッジがFR-1mk3だったりと、条件は違いますが・・・

【今度はPL-31Eを】
3107-02今度はPL-31Eを

今度は、ほぼノーマル&なんちゃってマグネフロートのPL-31Eにフォノケーブルをつなぎなおして・・・同じレコードを聞いてみると・・・

おお、思いのほかエネルギッシュにドバッと音が飛んで来る鳴りっぷり・・・特にサックスの張り出し感やスネアやタムの切れ味は心地よく・・・こちらの方がちょっと重心が低く低域の量感も少しあって・・・

ただ、全体の音数は、PL-25E改とは少な目?な印象で・・・ああ、ベースの音階や音の見通しはPL-31Eの方が少し緩くて曖昧?・・・とは言え、これだけのパフォーマンスを聞かせてくれるとは・・・

結構、なんちゃってマグネフロートと、トーンアーム軸受のベアリングキャップのゴムを外した効果が大きいような気が・・・

あ、これで設置をもっとリジッドにしたら更にドバッと出そうな気が・・・なんですが、残念ながら足回りチューンのためのインシュを持ち帰ってくるのを忘れた・・・(滝汗

あ、それと・・・やっぱりこのターンテーブルシートによる違いも大きいのかな?(^^;

ってわけで・・・今日はここで時間切れ・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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